ダニエル書 4章10節(ダニエル書4:10)
この節を含む箇所大きな木の夢ダニエル書4:4-1810 ベッドに横になって見た幻は、こうだ。見ていると、地の真ん中に一本の木があった。その木はとても高かった。
前後の聖句(4章8–12節)
8 最後に、ダニエルがわたしの前に来た。彼はわたしの神の名にちなんでベルテシャツァルと呼ばれ、聖なる神々の霊が宿っている。わたしは彼に夢を話した。
9 「占い師たちの長ベルテシャツァルよ。おまえの中に聖なる神々の霊が宿っていて、どんな秘密もおまえには解けないことを、わたしは知っている。わたしが見た夢の幻と、その意味を話してくれ。
10 ベッドに横になって見た幻は、こうだ。見ていると、地の真ん中に一本の木があった。その木はとても高かった。
11 その木は大きく育って強くなり、てっぺんは天に届くほどで、地の果てからでも見えるほどだった。
12 葉は美しく、実はたくさんなっていて、すべての生き物の食べ物になった。その木の下では野の獣が日陰で休み、枝には空の鳥が巣を作り、あらゆる生き物がその木から養われた。