申命記 3章16節(申命記3:16)

16 ルベン族ぞくとガド族ぞくには、ギレアデからアルノン川かわまでの地ちを与あたえた。川かわの真まん中なかが境界きょうかいで、アンモン人にんの境界きょうかいであるヤボク川かわまで及およんでいた。

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この節を含む箇所ヨルダンの東の地の分配申命記3:12-22

前後の聖句(3章14–18節)

14 マナセの子こヤイルは、ゲシュル人にんとマアカ人にんの境界きょうかいに至いたるまでのアルゴブ全域ぜんいきを占領せんりょうした。そして、バシャンのその地方ちほうを自分じぶんの名なにちなんでハボテ・ヤイルと名なづけた。それは今日きょうまでそう呼よばれている。

15 マキルには、わたしはギレアデを与あたえた。

16 ルベン族ぞくとガド族ぞくには、ギレアデからアルノン川かわまでの地ちを与あたえた。川かわの真まん中なかが境界きょうかいで、アンモン人にんの境界きょうかいであるヤボク川かわまで及およんでいた。

17 さらに、アラバの低地ていちとヨルダン川かわも与あたえた。ヨルダン川かわが境界きょうかいで、キネレテから、アラバの海うみ、つまり塩しおの海うみまで、東側ひがしがわのピスガの山やまのふもとに至いたる一帯いったいだ。

18 そのとき、わたしはあなたたちに命めいじた。「あなたたちの神かみ、主しゅは、この地ちをあなたたちに与あたえて、自分じぶんのものとさせてくださった。だから、戦たたかえる男おとこたちは全員ぜんいん、武装ぶそうして、兄弟きょうだいであるイスラエルの人々ひとびとの先さきに立たって川かわを渡わたりなさい。

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