「真ん中」(まんなか)が出てくる聖書の箇所

「真ん中」(まんなか)は口語訳の20か所(旧約8・新約12)に出てきます。「まん中」「真中」も含みます。日常訳第1版では104か所。

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出エジプト記(4か所)

出エジプト26:28 枠わくのまん中なかにある中央ちゅうおうの横木よこぎは端はしから端はしまで通とおるようにしなければならない。

出エジプト28:32 頭あたまを通とおす口くちを、そのまん中なかに設もうけ、その口くちの周囲しゅういには、よろいのえりのように織物おりものの縁えんをつけて、ほころびないようにし、

出エジプト36:33 枠わくのまん中なかにある中央ちゅうおうの横木よこぎは、端はしから端はしまで通とおるようにした。

出エジプト39:23 上じょう服ふくの口くちはそのまん中なかにあって、その口くちの周囲しゅういには、よろいのえりのように縁えんをつけて、ほころびないようにした。

申命記(1か所)

申命記3:16 ルベンびとと、ガドびととには、ギレアデからアルノン川かわまでを与あたえ、その川かわのまん中なかをもって境さかいとし、またアンモンびとの境さかいであるヤボク川かわにまで達たっせしめた。

歴代志下(1か所)

歴代志下6:13 ソロモンはさきに長ながさ五ごキュビト、幅はば五ごキュビト、高たかさ三さんキュビトの青銅せいどうの台だいを造つくって、庭にわのまん中なかにすえて置おいたので、彼かれはその上うえに立たち、イスラエルの全ぜん会衆かいしゅうの前まえでひざをかがめ、その手てを天てんに伸のべて、

詩篇(1か所)

詩篇46:2 このゆえに、たとい地ちは変かわり、山やまは海うみの真中まんなかに移うつるとも、われらは恐おそれない。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書2:3 あなたはわたしを淵ふちの中なか、海うみのまん中なかに投なげ入いれられた。大水おおみずはわたしをめぐり、あなたの波なみと大波おおなみは皆みな、わたしの上うえを越こえて行いった。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ18:2 すると、イエスは幼おさな子ごを呼よび寄よせ、彼かれらのまん中なかに立たたたせて言いわれた、

マルコによる福音書(3か所)

マルコ6:47 夕方ゆうがたになったとき、舟ふねは海うみのまん中なかに出でており、イエスだけが陸地りくちにおられた。

マルコ9:36 そして、ひとりの幼おさな子ごをとりあげて、彼かれらのまん中なかに立たたたせ、それを抱いいだいて言いわれた。

マルコ14:60 そこで大だい祭司さいしが立たちあがって、まん中なかに進すすみ、イエスに聞ききただして言いった、「何なんも答こたえないのか。これらの人々ひとびとがあなたに対たいして不利ふりな証言しょうげんを申もうし立たてているが、どうなのか」。

ルカによる福音書(5か所)

ルカ2:46 そして三みっ日かの後あとに、イエスが宮みやの中なかで教師きょうしたちのまん中なかにすわって、彼かれらの話はなしを聞きいたり質問しつもんしたりしておられるのを見みつけた。

ルカ4:30 しかし、イエスは彼かれらのまん中なかを通とおり抜ぬけて、去さって行いかれた。

ルカ5:19 ところが、群衆ぐんしゅうのためにどうしても運はこび入いれる方法ほうほうがなかったので、屋根やねにのぼり、瓦かわらをはいで、病人びょうにんを床ゆかごと群衆ぐんしゅうのまん中なかにつりおろして、イエスの前まえにおいた。

ルカ6:8 イエスは彼かれらの思おもっていることを知しって、その手てのなえた人ひとに、「起おきて、まん中なかに立たちなさい」と言いわれると、起おき上あがって立たった。

ルカ22:55 人々ひとびとは中庭なかにわのまん中なかに火ひをたいて、一緒いっしょにすわっていたので、ペテロもその中なかにすわった。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ19:18 彼かれらはそこで、イエスを十字じゅうじ架かにつけた。イエスをまん中なかにして、ほかのふたりの者ものを両側りょうがわに、イエスと一緒いっしょに十字じゅうじ架かにつけた。

使徒行伝(2か所)

使徒4:7 そして、そのまん中なかに使徒しとたちを立たたたせて尋問じんもんした、「あなたがたは、いったい、なんの権威けんい、また、だれの名なによって、このことをしたのか」。

使徒17:22 そこでパウロは、アレオパゴスの評議ひょうぎ所しょのまん中なかに立たって言いった。「アテネの人ひとたちよ、あなたがたは、あらゆる点てんにおいて、すこぶる宗教しゅうきょう心しんに富とんでおられると、わたしは見みている。

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