出エジプト記 39章23節(出エジプト39:23)

23 上じょう服ふくの口くちはそのまん中なかにあって、その口くちの周囲しゅういには、よろいのえりのように縁えんをつけて、ほころびないようにした。

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前後の聖句(39章21–25節)

21 胸当むねあては青あおひもをもって、その環かんをエポデの環かんに結むすびつけ、エポデの帯おびの上うえの方ほうにくるようにした。こうして、胸当むねあてがエポデから離はなれないようにした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

22 またエポデに属ぞくする上じょう服ふくは、すべて青地あおじの織物おりもので作つくった。

23 上じょう服ふくの口くちはそのまん中なかにあって、その口くちの周囲しゅういには、よろいのえりのように縁えんをつけて、ほころびないようにした。

24 上じょう服ふくのすそには青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで、ざくろを作つくりつけ、

25 また純金じゅんきんで鈴すずを作つくり、その鈴すずを上じょう服ふくのすその周囲しゅういの、ざくろとざくろとの間あいだにつけた。

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