マルコによる福音書 7章31節(マルコ7:31)

31 それからイエスは再ふたたびティルスの地方ちほうを出でて、シドンを通とおり、デカポリス地方ちほうの真まん中なかを抜ぬけて、ガリラヤ湖こへ来きた。

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この節を含む箇所耳が聞えず口のきけない人のいやしマルコ7:31-37

前後の聖句(7章29–33節)

29 イエスは言いった。「そう言ゆうなら、帰かえりなさい。悪霊あくれいはあなたの娘むすめから出でて行いった。」

30 女おんなが家いえに帰かえると、子こどもは寝床ねどこに横よこたわっていて、悪霊あくれいはもう出でて行いったあとだった。

31 それからイエスは再ふたたびティルスの地方ちほうを出でて、シドンを通とおり、デカポリス地方ちほうの真まん中なかを抜ぬけて、ガリラヤ湖こへ来きた。

32 人々ひとびとが、耳みみが聞きこえず、うまく話はなせない人ひとをイエスのところへ連つれて来きた。そして、その人ひとに手てを置おいてやってほしいと願ねがった。

33 イエスはその人ひとを群衆ぐんしゅうから離はなれて、ふたりだけのところへ連つれて行いった。そして両耳りょうみみに指ゆびを入いれ、唾つばをつけてその舌したにさわった。

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