「清い」(きよい)が出てくる聖書の箇所

「清い」(きよい)は日常訳第1版の135か所(旧約100・新約35)に出てきます。「きよい」「聖い」も含みます。口語訳では150か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

創世記(1か所)

創世記8:20 ノアは主しゅのために祭壇さいだんを築きずいた。そして、清きよい家畜かちくと清きよい鳥とりをそれぞれ選えらび、祭壇さいだんの上うえで焼やき尽つくすいけにえとしてささげた。

レビ記(48か所)

レビ記4:12 つまり雄牛おうしの全体ぜんたいを、宿営しゅくえいの外そとの、灰はいを捨すてる清きよい場所ばしょに運はこび出だす。そして薪たきぎの上うえに置おき、火ひで焼やく。灰はいを捨すてる場所ばしょで焼やくのである。

レビ記6:11 それから、その服ふくを脱ぬいでほかの服ふくに着替きがえ、灰はいを宿営しゅくえいの外そとの、きよい場所ばしょへ運はこび出だす。

レビ記10:10 それは、聖せいなるものと俗ぞくなるもの、汚よごれたものと清きよいものを見分みわけるためであり、

レビ記10:14 揺ゆり動うごかしてささげた胸むねの肉にくと、差さし出だしてささげたもも肉にくは、あなたと、あなたの息子むすこや娘むすめたちと一緒いっしょに、清きよい場所ばしょで食たべなさい。それは、イスラエルの人々ひとびとの和解わかいの供そなえ物もののうちから、あなたとあなたの息子むすこたちの取とり分ぶんとして与あたえられたものだからだ。

レビ記11:32 それらが死しんで、何なんかの上うえに落おちると、その物ものは汚よごれる。それが木きの器うつわでも、衣類いるいでも、皮かわでも、袋ふくろでも、どんな作業さぎょうに使つかう道具どうぐでも同おなじだ。それは水みずに浸ひたさなければならない。そして夕方ゆうがたまで汚よごれているが、その後あとで清きよくなる。

レビ記11:36 ただし、泉いずみや、水みずのたまった穴あなは清きよいままだ。しかし、その死骸しがいに触ふれた人ひとは汚よごれる。

レビ記11:37 それらの死骸しがいが、これからまく種たねの上うえに落おちても、その種たねは清きよい。

レビ記11:47 汚よごれたものと清きよいものを区別くべつし、食たべてよい生いき物ものと食たべてはならない生いき物ものを見分みわけるためである。

レビ記12:8 もし子羊こひつじを用意よういできない場合ばあいは、その女性じょせいは山鳩やまばと二ふた羽わか家鳩いえばとのひな二ふた羽わを持もって行いく。一ひと羽わを焼やき尽つくすいけにえとして、もう一ひと羽わを罪つみのためのいけにえとしてささげる。祭司さいしがその女性じょせいのために罪つみを償つぐなうと、彼女かのじょは清きよくなる。」

レビ記13:6 七なな日か目めに祭司さいしがもう一いち度どその人ひとを調しらべて、患部かんぶが薄うすくなり、皮膚ひふに広ひろがっていないなら、祭司さいしはその人ひとを清きよいと宣言せんげんする。それは単たんなる吹ふき出で物ものである。その人ひとは衣服いふくを洗あらえば、清きよくなる。

レビ記13:13 祭司さいしが調しらべて、重おもい皮膚ひふ病びょうがその人ひとの全身ぜんしんを覆おおっているなら、祭司さいしはその患部かんぶを清きよいと宣言せんげんする。全身ぜんしんが白しろく変かわったのだから、その人ひとは清きよい。

レビ記13:17 祭司さいしが調しらべて、患部かんぶが白しろく変かわっているなら、祭司さいしはその患部かんぶを清きよいと宣言せんげんする。その人ひとは清きよい。

レビ記13:23 でも斑点はんてんがそのままで広ひろがらないなら、それはできものの跡あとにすぎない。祭司さいしはその人ひとを清きよいと宣言せんげんする。

レビ記13:28 でも斑点はんてんがそのままで、皮膚ひふに広ひろがらず、色いろもうすいなら、それは火傷やけどによる腫はれにすぎない。祭司さいしはその人ひとを清きよいと宣言せんげんする。それは火傷やけどの跡あとだからだ。

レビ記13:34 七なな日か目めに祭司さいしはそのかいせんを調しらべる。もしかいせんが皮膚ひふに広ひろがっておらず、皮膚ひふより深ふかくも見みえないなら、祭司さいしはその人ひとを清きよいと宣言せんげんする。その人ひとは服ふくを洗あらえば清きよくなる。

レビ記13:35 でも、清きよいと宣言せんげんされたあとで、そのかいせんが皮膚ひふにどんどん広ひろがったら、

レビ記13:37 しかし、かいせんが変かわらないままで、そこに黒くろい毛けが生はえてきたなら、そのかいせんは治なおっている。その人ひとは清きよい。祭司さいしはその人ひとを清きよいと宣言せんげんする。

レビ記13:39 祭司さいしはそれを調しらべる。もし皮膚ひふの斑点はんてんがくすんだ白色はくしょくなら、それは皮膚ひふにできたただの湿疹しっしんだ。その人ひとは清きよい。

レビ記13:40 頭あたまの毛けが抜ぬけた人ひとは、はげているだけで、その人ひとは清きよい。

レビ記13:41 額がくの生はえぎわから毛けが抜ぬけた人ひとは、額がくがはげているだけで、その人ひとは清きよい。

レビ記13:58 服ふくや縦糸たていとや横糸よこいと、また革かわでできたどんな品物しなものでも、洗あらって患部かんぶが消きえたら、もう一いち度ど洗あらう。そうすれば清きよくなる。

レビ記13:59 以上いじょうが、羊毛ようもうや麻あさの服ふく、また縦糸たていとや横糸よこいと、革かわでできたどんな品物しなものにできる患部かんぶについて、清きよいか汚よごれているかを見分みわけるための決きまりである。

レビ記14:2 「患部かんぶを持もつ人ひとが清きよくなる日ひについての決きまりは、こうである。その人ひとは祭司さいしのところに連つれて来こられる。

レビ記14:4 祭司さいしは命めいじて、清きよくなろうとしている人ひとのために、生いきている清きよい鳥とりを二ふた羽わと、杉すぎの木き、緋色ひいろの糸いと、ヒソプを用意よういさせる。

レビ記14:7 そして、その血ちを、重おもい皮膚ひふ病びょうから清きよくなろうとしている人ひとに七しち回かい振ふりかけて、その人ひとを清きよいと宣言せんげんする。それから、生いきているほうの鳥とりを野のに放はなしてやる。

レビ記14:8 清きよくなろうとしている人ひとは、自分じぶんの衣服いふくを洗あらい、体たいじゅうの毛けをそり落おとし、水みずで体からだを洗あらう。こうしてその人ひとは清きよくなる。そのあとで宿営しゅくえいの中なかに入はいることができるが、七なな日間かかんは自分じぶんの天幕てんまくの外そとで過すごさなければならない。

レビ記14:9 七なな日か目めに、その人ひとは体たいじゅうの毛けをそる。頭あたまの毛けも、ひげも、まゆも、すべての毛けをそり落おとす。そして衣服いふくを洗あらい、水みずで体からだを洗あらう。こうしてその人ひとは清きよくなる。

レビ記14:11 清きよめの儀式ぎしきを行おこなう祭司さいしは、清きよくなろうとしているその人ひとと、これらのささげ物ものを、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちで、主しゅの前まえに立たたたせる。

レビ記14:14 祭司さいしは、罪過ざいかを償つぐなうためのささげ物ものの血ちを少すこし取とり、清きよくなろうとしている人ひとの右みぎの耳みみたぶと、右手みぎての親指おやゆびと、右足みぎあしの親指おやゆびに付つける。

レビ記14:17 手てのひらに残のこった油あぶらを、祭司さいしは、清きよくなろうとしている人ひとの右みぎの耳みみたぶと、右手みぎての親指おやゆびと、右足みぎあしの親指おやゆびに、罪過ざいかを償つぐなうためのささげ物ものの血ちの上うえに重かさねて付つける。

レビ記14:18 祭司さいしは、手てのひらにまだ残のこっている油あぶらを、清きよくなろうとしている人ひとの頭あたまに付つける。こうして祭司さいしは、主しゅの前まえでその人ひとのために罪つみの償つぐないをする。

レビ記14:19 祭司さいしは罪つみの償つぐないのためのささげ物ものをささげ、清きよくなろうとしている人ひとのために、その汚よごれを取とり除のぞく償つぐないをする。そのあとで、焼やき尽つくすささげ物ものの動物どうぶつをほふる。

レビ記14:20 祭司さいしはその焼やき尽つくすささげ物ものと穀物こくもつのささげ物ものを祭壇さいだんの上うえでささげる。こうして祭司さいしはその人ひとのために罪つみの償つぐないをし、その人ひとは清きよくなる。

レビ記14:23 その人ひとは自分じぶんが清きよくなるための八よう日か目めに、それらを祭司さいしのところ、つまり会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐち、主しゅの前まえに持もって来くる。

レビ記14:25 そして、その罪過ざいかのささげ物ものの子羊こひつじをほふる。祭司さいしはその罪過ざいかのささげ物ものの血ちを取とり、清きよくなろうとしている人ひとの右みぎの耳みみたぶと、右手みぎての親指おやゆびと、右足みぎあしの親指おやゆびに付つける。

レビ記14:28 祭司さいしは、手てのひらの油あぶらを、清きよくなろうとしている人ひとの右みぎの耳みみたぶと、右手みぎての親指おやゆびと、右足みぎあしの親指おやゆびに、罪過ざいかのささげ物ものの血ちを付つけた場所ばしょに重かさねて付つける。

レビ記14:29 祭司さいしは、手てのひらに残のこった油あぶらを、清きよくなろうとしている人ひとの頭あたまに付つける。こうして主しゅの前まえでその人ひとのために罪つみの償つぐないをする。

レビ記14:31 自分じぶんの用意よういできたもので、一ひと羽わを罪つみの償つぐないのささげ物もの、もう一ひと羽わを焼やき尽つくすささげ物ものとして、穀物こくもつのささげ物ものといっしょにささげる。こうして祭司さいしは主しゅの前まえで、清きよくなろうとしている人ひとのために罪つみの償つぐないをする。

レビ記14:48 しかし、家いえを塗ぬり直なおした後あとで祭司さいしが来きて調しらべ、症状しょうじょうが家いえに広ひろがっていなかったら、症状しょうじょうは治おさまったのだから、祭司さいしはその家いえを清きよいと認みとめる。

レビ記14:53 そして生いきているほうの鳥とりを町まちの外そとの野原のはらに放はなしてやる。こうして家いえのために罪つみを償つぐない、家いえは清きよくなる。」

レビ記14:57 それが汚よごれているときと清きよいときを見分みわけるためである。以上いじょうが、こうした症状しょうじょうに関かんするおきてである。

レビ記15:13 その漏もれのある人ひとが、漏もれから治なおってきよくなったら、きよめのために七しち日にちを数かぞえる。そして衣服いふくを洗あらい、体からだを新鮮しんせんな水みずで洗あらう。こうしてきよくなる。

レビ記15:28 彼女かのじょの出血しゅっけつが治おさまったら、そこから七なな日にちを数かぞえる。その後あとで清きよくなる。

レビ記17:15 死しんだ動物どうぶつや、野獣やじゅうに引ひき裂さかれた動物どうぶつを食たべた者ものは、イスラエルで生うまれた者ものであれ、外国がいこく人にんであれ、自分じぶんの衣ころもを洗あらい、水みずを浴あびなければならない。その人ひとは夕方ゆうがたまで汚よごれた状態じょうたいであり、それから清きよくなる。

レビ記20:7 あなたたちは自分じぶんを清きよく保たもち、聖せいなる者ものでありなさい。わたしは、あなたたちの神かみ、主しゅだからだ。

レビ記20:25 だからあなたたちは、清きよい獣けものと汚よごれた獣けもの、清きよい鳥とりと汚よごれた鳥とりを区別くべつしなさい。わたしがあなたたちのために汚よごれたものとして分わけた獣けものや鳥とり、地ちを這はうすべてのもので、自分じぶん自身じしんを汚よごしてはならない。

レビ記22:4 アロンの子孫しそんのうち、重おもい皮膚ひふ病びょうにかかっている者ものや、体からだから液えきが漏もれ出でている者ものは、清きよくなるまで聖せいなるものを食たべてはならない。また、死体したいによって汚よごれたものに触ふれた者ものや、精せいを漏もらした者もの、

レビ記22:7 日ひが沈しずめば清きよくなり、その後あとで聖せいなるものを食たべることができる。それが彼かれの食たべ物ものだからである。

民数記(4か所)

民数記19:9 そして、清きよい人ひとがその雌牛めうしの灰はいを集あつめ、宿営しゅくえいの外そとの清きよい場所ばしょに置おく。それはイスラエルの人々ひとびとのために、汚よごれを清きよめる水みずの材料ざいりょうとして保管ほかんされる。これは罪つみを清きよめるためのものだ。

民数記19:12 その者ものは三みっ日か目めと七なな日か目めに、その水みずで身みを清きよめる。そうすれば清きよくなる。でも三みっ日か目めと七なな日か目めに身みを清きよめなければ、清きよくならない。

民数記19:18 そして清きよい人ひとがヒソプを取とり、その水みずに浸ひたす。それを天幕てんまくや、すべての器うつわや、そこにいた人々ひとびとに振ふりかける。また、骨ほねや殺ころされた者もの、遺体いたい、墓はかに触ふれた者ものにも振ふりかける。

民数記19:19 清きよい人ひとは、三みっ日か目めと七なな日か目めに、汚よごれた者ものへ水みずを振ふりかける。そして七なな日か目めにその者ものを清きよめる。汚よごれた者ものは自分じぶんの服ふくを洗あらい、水みずを浴あびる。すると夕方ゆうがたには清きよくなる。

申命記(5か所)

申命記12:15 ただし、あなたの神かみ、主しゅが与あたえてくださった祝福しゅくふくに応おうじて、あなたの町まちではどこでも、思おもう存分ぞんぶん、家畜かちくをほふって肉にくを食たべてよい。かもしかや鹿しかを食たべるときと同おなじように、汚よごれた人ひとも清きよい人ひとも食たべることができる。

申命記12:22 かもしかや鹿しかを食たべるのと同おなじように、それを食たべてよい。汚よごれた人ひとも清きよい人ひとも、いっしょに食たべることができる。

申命記14:11 清きよい鳥とりは、どれも食たべてよい。

申命記14:20 でも、清きよい鳥とりならどれでも食たべてよい。

申命記15:22 それは、あなたの町まちの中なかで食たべなさい。汚よごれている人ひとも清きよい人ひとも、いっしょに食たべてよい。かもしかや鹿しかの肉にくを食たべるのと同おなじだ。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一20:26 その日ひ、サウルは何なんも言いわなかった。「何なんかあって、身みが清きよくないのだろう。きっと汚よごれているのだ」と思おもったからだ。

サムエル第一21:5 ダビデは祭司さいしに答こたえた。「もちろんです。いつも通とおり、女性じょせいはわたしたちから遠とおざけてあります。出でかけるときはそうしているのです。普通ふつうの旅たびでも供ともの者ものたちの体からだは清きよく保たたもたれています。まして今日きょうは、なおさら清きよいはずです。」

サムエル記下(2か所)

サムエル第二22:25 主しゅはわたしの正ただしさに応おうじて報むくいてくださった。御み目めに映うつるわたしの清きよさに応おうじて。

サムエル第二22:27 清きよい人ひとには清きよく向むき合あい、ねじ曲まがった人ひとにはその曲まがりのままに向むき合あわれる。

歴代志下(3か所)

歴代志下13:11 彼かれらは毎朝まいあさ、毎晩まいばん、主しゅに焼やき尽つくすいけにえと香かおりのよい香こうをささげ、清きよいテーブルの上うえに供そなえのパンを並ならべ、金かねの燭台しょくだいとそのともし火びを毎晩まいばんともしている。わたしたちは、わたしたちの神かみである主しゅの務つとめをきちんと守まもっている。しかし、あなたがたは主しゅを捨すててしまった。

歴代志下30:17 群衆ぐんしゅうの中なかには身みを清きよめていない者ものが多おおかった。それでレビ人びとが、清きよくない人ひとたちのために過越すぎこしの子羊こひつじをほふり、主しゅにささげる務つとめを果はたした。

歴代志下30:19 たとえ聖せい所しょの清きよめの決きまりどおりに清きよくなくても、心こころを尽つくして神かみを、父祖ふその神かみである主しゅを求もとめようとする者ものを、みな赦ゆるしてください。」

エズラ記(1か所)

エズラ記6:20 祭司さいしとレビ人びとは、みんなそろって身みを清きよめていた。全員ぜんいんが清きよくなっていたので、捕囚ほしゅうから帰かえってきたすべての人ひとのため、また仲間なかまの祭司さいしたちのため、そして自分じぶんたちのために、過越すぎこしの子羊こひつじをほふった。

ヨブ記(9か所)

ヨブ記4:17 人ひとは神かみの前まえに正ただしくあることができるだろうか。造つくり主ぬしの前まえに清きよくあることができるだろうか。

ヨブ記8:6 あなたがもし清きよく正ただしいなら、神かみは必かならずあなたのために立たち上あがり、あなたの正ただしい住すまいを豊ゆたかにしてくれる。

ヨブ記14:4 誰だれが汚よごれたものの中なかから清きよいものを取とり出だせるだろうか。そんなことは、誰だれにもできない。

ヨブ記15:14 人ひとはいったい何者なにものなのか。どうして清きよくいられるだろう。女おんなから生うまれた者ものが、どうして正ただしくいられるだろう。

ヨブ記15:15 見みよ、神かみは聖せいなる者ものたちさえ信頼しんらいしない。天てんでさえ、神かみの目めには清きよくないのだ。

ヨブ記16:17 わたしの手ては誰だれも傷きずつけていないし、わたしの祈いのりは清きよいのに。

ヨブ記25:4 わたしたち人間にんげんが、どうして神かみの前まえで正ただしいと認みとめられるだろうか。女おんなから生うまれた者ものが、どうして清きよくいられるだろうか。

ヨブ記25:5 見みよ、月つきでさえ輝かかがやかず、星ほしも神かみの目めには清きよく見みえない。

ヨブ記33:9 わたしは潔白けっぱくで、罪つみを犯おかしていない。わたしは清きよく、とがもない。

詩篇(8か所)

詩篇18:20 主しゅはわたしの正ただしさに報むくい、わたしの手てのきよさに応こたえてくださった。

詩篇18:24 だから主しゅは、わたしの正ただしさに報むくい、その目めの前まえでのわたしの手てのきよさに応こたえてくださった。

詩篇18:26 清きよい者ものには清きよい者ものとして応こたえ、心こころのねじれた者ものには手てごわい相手あいてとして向むき合あわれる。

詩篇24:4 手てが清きよく、心こころが澄すんだ人ひと。むなしいものに魂たましいを向むけず、偽いつわって誓ちかわない人ひと。

詩篇51:7 ヒソプでわたしを清きよめてください。そうすれば、わたしはきよくなる。わたしを洗あらってください。そうすれば、雪ゆきよりも白しろくなる。

詩篇51:10 神かみよ、清きよい心こころをわたしのうちに創造そうぞうしてください。揺ゆるがない霊れいを、わたしの内うちに新あたらしくしてください。

詩篇73:1 神かみは、心こころの清きよい人ひとにとって、そしてイスラエルにとって、本当ほんとうに良よいお方かただ。

詩篇73:13 ほんとうに、わたしが心こころを清きよく保たもってきたのも、手てを洗あらって正ただしく生いきてきたのも、むだだったのだ。

箴言(4か所)

箴言20:9 「わたしは心こころをきれいにした。罪つみから清きよくなった」と、だれが言いえるだろう。

箴言20:11 子こどもでさえ、その行おこないでどんな人ひとか分わかる。清きよく正ただしいかどうかは、することに表あらわれる。

箴言22:11 心こころの清きよさを愛あいし、話はなしぶりに品しなのある人ひと。その友ともとなるのは王おうだ。

箴言30:12 自分じぶんでは清きよいと思おもっているのに、その汚よごれを洗あらい落おとしていない者ものたちがいる。

伝道の書(1か所)

伝道の書9:2 すべての人ひとに、同おなじ運命うんめいが待まっている。正ただしい人ひとにも悪わるい人ひとにも、良よい人ひとにも、清きよい人ひとにも汚よごれた人ひとにも、いけにえをささげる人ひとにもささげない人ひとにも、同おなじことが起おこる。良よい人ひとも罪つみを犯おかす人ひとも同おなじ。誓ちかいを立たてる人ひとも、誓ちかいを恐おそれて避さける人ひとも同おなじなのだ。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書66:20 そして彼かれらは、すべての国くにから、あなたたちの兄弟きょうだい姉妹しまいを、主しゅへのささげ物ものとして連つれて来くる。馬うまや戦車せんしゃ、荷車にぐるまやらば、らくだに乗のせて、わたしの聖せいなる山やまエルサレムへ連つれて来くる、と主しゅは言いわれる。イスラエルの人々ひとびとが、清きよい器うつわに入いれたささげ物ものを主しゅの神殿しんでんへ運はこんで来くるように。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書13:27 あなたの姦淫かんいん、欲望よくぼうに燃もえるいななき、恥はじ知しらずな淫みだらな行おこない。野のの丘おかの上うえで、わたしはあなたの忌いまわしい姿すがたを見みた。ああ、エルサレムよ、あなたはわざわいだ。あなたは清きよくならない。いったい、いつまでこのままなのか。

エゼキエル書(4か所)

エゼキエル書22:26 祭司さいしたちは、わたしの律法りっぽうを破やぶり、わたしの聖せいなるものを汚よごした。聖せいなるものと俗ぞくなるものを区別くべつせず、汚よごれたものと清きよいものの違ちがいも教おしえなかった。わたしの安息あんそく日ひから目めをそむけ、こうしてわたしは彼かれらの間あいだで汚よごされた。

エゼキエル書24:13 お前まえの汚よごれには、恥はずべき淫みだらさがある。わたしはお前まえを清きよめようとしたのに、お前まえは清きよくならなかった。だから、わたしの怒いかりをお前まえに注そそぎ尽つくすまで、お前まえは二に度どと清きよくならない。

エゼキエル書36:25 わたしは清きよらかな水みずをあなたたちに振ふりかける。そうすれば、あなたたちは清きよくなる。すべての汚よごれから、すべての偶像ぐうぞうから、わたしはあなたたちを清きよめる。

エゼキエル書44:23 彼かれらはわたしの民たみに、聖せいなるものと俗ぞくなるものの区別くべつを教おしえ、汚よごれたものと清きよいものの見分みわけ方かたを教おしえる。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書11:35 悟さとりのある者ものの中なかにも、倒たおれる者ものが出でる。それは終おわりのときまで、彼かれらを試ためし、より分わけ、清きよく磨みがくためだ。定さだめられた時ときが、まだ先さきにあるからだ。

ホセア書(1か所)

ホセア書8:5 サマリヤよ、わたしはあなたの子牛こうしを退しりぞける。わたしの怒いかりは彼かれらに向むかって燃もえている。彼かれらはいつになったら清きよくなれるのか。

ミカ書(1か所)

ミカ書6:11 ごまかしのはかりや、重おもさをいつわる分銅ふんどうを袋ふくろに入いれて使つかう者ものを、わたしはどうしてきよいと認みとめられるだろうか。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書1:13 あなたの目めはあまりに清きよく、悪あくを見みていられない。人ひとの苦くるしみを黙だまって見過みすごすこともできないはずだ。それなのに、なぜ裏切うらぎり者ものたちをそのままにしておかれるのですか。悪人あくにんが自分じぶんより正ただしい者ものを飲のみ込こんでいるのに、なぜ黙だまっているのですか。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書3:9 その時とき、わたしは諸国しょこくの民たみの唇くちびるを、清きよいものに変かえる。みなが主しゅの名なを呼よび、心こころを合あわせて主しゅに仕つかえるようになるためだ。

マラキ書(1か所)

マラキ書1:11 日ひの昇のぼるところから沈しずむところまで、わたしの名なは国々くにぐにの間あいだで大おおいなるものとなる。どこででも、わたしの名なのために香こうがたかれ、きよい供そなえ物ものがささげられる。わたしの名なは国々くにぐにの間あいだで大おおいなるものだからだ」と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ5:8 心こころの清きよい人々ひとびとは、幸いさいわいである。その人ひとたちは神かみを見みるから。

ルカによる福音書(5か所)

ルカ1:75 そして生いきているかぎり、神かみの前まえで清きよく正ただしくあれるようにする、と。

ルカ4:27 また、預言よげん者しゃエリシャの時代じだい、イスラエルにはたくさんの重おもい皮膚ひふ病びょうの人ひとがいた。それでも、そのだれもきよくされなかった。ただ、シリア人にんのナアマンだけがきよくされたのだ。

ルカ5:12 イエスがある町まちにいたときのことだった。そこに、全身ぜんしんが重おもい皮膚ひふ病びょうにおかされた人ひとがいた。その人ひとはイエスを見みると、地ちにひれ伏ふして願ねがった。「主しゅよ、あなたさえよければ、わたしをきよくすることがおできになります。」

ルカ5:13 イエスは手てを伸のばして彼かれにさわり、こう言いった。「そうしよう。きよくなりなさい。」すると、その重おもい皮膚ひふ病びょうはすぐに消きえた。

ルカ5:14 イエスは彼かれに、このことをだれにも話はなさないようにと命めいじた。そして言いった。「祭司さいしのところに行いって、体からだを見みせなさい。そして、あなたがきよくなったことのために、モーセが命めいじたとおりのささげ物ものをしなさい。それが人々ひとびとへの証あかしになる。」

使徒行伝(2か所)

使徒10:14 でもペテロは言いった。「主しゅよ、とんでもないことです。わたしは今いままで、汚よごれたものや清きよくないものを食たべたことは一いち度どもありません。」

使徒11:8 でも、わたしは言いった。『主しゅよ、とんでもありません。清きよくないものや汚よごれたものは、これまで一いち度ども口くちにしたことがありません。』

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一16:20 ここにいる兄弟きょうだい姉妹しまいみんなが、あなたたちによろしくと言いっている。あなたたちも、きよい口くちづけをもって互たがいにあいさつを交かわしなさい。

コリント人への第二の手紙(2か所)

コリント第二1:12 わたしたちが誇ほこりとしているのは、これだ。良心りょうしんが証あかししてくれること、つまり、わたしたちがこの世よで、そして特とくにあなたがたに対たいして、神かみから出でた清きよさと誠実せいじつさをもって歩あゆんできたということ。それは人間にんげん的てきな知恵ちえによるのではなく、神かみの恵めぐみによるものだった。

コリント第二6:6 清きよさ、知識ちしき、辛抱しんぼう強つよさ、親切しんせつ、聖せいなる霊れい、そして偽いつわりのない愛あいによって、それを示しめすのだ。

エペソ人への手紙(2か所)

エペソ1:4 神かみは世界せかいが造つくられる前まえから、キリストにあってわたしたちを選えらんでくださった。それは、わたしたちが神かみの前まえで聖きよく、傷きずのない者ものとなるためだ。

エペソ4:24 新あたらしい自分じぶんを身みにつけるようにと教おしえられた。この新あたらしい自分じぶんは、神かみにかたどって造つくられ、真理しんりから生うまれる義ぎと聖きよさを備そなえているのだ。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ4:8 最後さいごに、兄弟きょうだい姉妹しまいよ。真実しんじつなこと、尊とうといこと、正ただしいこと、清きよいこと、愛あいすべきこと、評判ひょうばんのよいこと、すべて優すぐれたことや、ほめるべきことに、心こころを向むけなさい。

テサロニケ人への第一の手紙(4か所)

テサロニケ第一2:10 わたしたちが、信しんじているあなたたちに対たいして、どれほど清きよく、正ただしく、非ひのない態度たいどでふるまったか、あなたたち自身じしんが証人しょうにんであり、神かみも証人しょうにんだ。

テサロニケ第一3:13 こうして、わたしたちの主しゅイエスが、ご自分じぶんに属ぞくするすべての聖せいなる者ものたちとともに来こられるとき、あなたがたの心こころは、わたしたちの父ちちである神かみの前まえで、清きよく、非ひの打うちどころのないものとして、しっかりと支ささえられるのだ。

テサロニケ第一4:4 あなたがた一人ひとりひとりひとりが、自分じぶんの体からだを、聖きよさと敬うやまいをもって保たもつすべを身みにつけ、

テサロニケ第一5:26 きよい口くちづけをもって、すべての仲間なかまにあいさつをしなさい。

テモテへの第一の手紙(7か所)

テモテ第一1:5 この命令めいれいが目指めざすのは、愛あいです。きよい心こころと、やましさのない良心りょうしんと、うわべだけでない信仰しんこうから生うまれる愛あいです。

テモテ第一2:8 だから、わたしはこう望のぞんでいる。男おとこたちはどこででも、怒いかりや言い争いいいあらそいを捨すて、清きよい手てを上あげて祈いのってほしい。

テモテ第一2:15 でも女性じょせいは、子こを産うむことを通とおして救すくわれる。信仰しんこうと愛あいと清きよさを保たもち、慎つつしみ深ぶかく生いきていくなら。

テモテ第一3:9 きよい良心りょうしんをもって、信仰しんこうの奥深おくふかい真理しんりをしっかり守まもっている人ひとだ。

テモテ第一4:12 あなたが若わかいからといって、だれにも見下みくださせてはいけない。むしろ、言葉ことばでも、ふるまいでも、愛あいでも、信仰しんこうでも、清きよさでも、信しんじる人ひとたちの手本てほんになりなさい。

テモテ第一5:2 年配ねんぱいの女性じょせいには母親ははおやに対たいするように、若わかい女性じょせいには姉妹しまいに対たいするように、まったく清きよい心こころで接せっしなさい。

テモテ第一5:22 だれかに軽々かるがるしく手てを置おいてはいけない。ほかの人ひとの罪つみに加くわわってもいけない。自分じぶん自身じしんを清きよく保たもちなさい。

テトスへの手紙(1か所)

テトス2:5 自分じぶんをわきまえ、心こころが清きよく、家庭かていをよく守まもり、優やさしく、自分じぶんの夫おっとに従したがうように。神かみの言葉ことばが悪わるく言いわれないためだ。

ヘブル人への手紙(3か所)

ヘブル10:22 だから、確たしかな信仰しんこうを持もって、真心まごころから神かみに近ちかづこう。わたしたちの心こころは、汚よごれた良心りょうしんからきよめられ、体からだは清きよい水みずで洗あらわれているのだから。

ヘブル12:10 肉にくの父親ちちおやは、ほんの短みじかい間あいだ、自分じぶんが良よいと思おもうままに訓練くんれんした。でも神かみは、わたしたちの益えきのために、その聖きよさを分わけ与あたえようとして訓練くんれんしてくださるのだ。

ヘブル12:14 すべての人ひとと平和へいわに過すごすように努つとめ、また聖きよさを追おい求もとめなさい。聖きよさがなければ、だれも主しゅを見みることはできない。

ヤコブの手紙(2か所)

ヤコブ1:27 父ちちである神かみの前まえで、清きよく汚よごれのない信仰しんこうとはこういうものだ。それは、困こまっている孤児こじや未亡人みぼうじんを訪たずねて世話せわをすること、そして世よの汚よごれに染そまらないよう自分じぶんを守まもることだ。

ヤコブ3:17 でも、上うえから来くる知恵ちえは、まず第だい一いちに清きよい。そして、平和へいわを好このみ、優やさしく、聞き分けききわけがよく、あわれみと良よい実みに満みちていて、えこひいきをせず、うわべを飾かざらない。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一3:3 キリストにこの望のぞみをかけている人ひとはみな、キリストが清きよいのと同おなじように、自分じぶん自身じしんを清きよくする。

ヨハネの黙示録(3か所)

黙示録15:6 すると、七ななつの災わざわいを持もつ七なな人にんの天使てんしが、その神殿しんでんから出でて来きた。彼かれらは清きよく輝かがやく亜あ麻布まふをまとい、胸むねには金かねの帯おびを締しめていた。

黙示録19:8 花嫁はなよめは、輝かがやく清きよい麻あさの衣ころもを着きることを許ゆるされた。」この麻あさの衣ころもは、聖せいなる人々ひとびとの正ただしい行おこないである。

黙示録22:11 不正ふせいを行おこなう者ものは、そのまま不正ふせいを行おこない続つづけるがいい。汚よごれた者ものは、そのまま汚よごれているがいい。正ただしい者ものは、そのまま義ぎを行おこない続つづけなさい。聖せいなる者ものは、そのまま聖きよくあり続つづけなさい。」

語句索引に戻る