「清い」(きよい)が出てくる聖書の箇所
「清い」(きよい)は日常訳第1版の135か所(旧約100・新約35)に出てきます。「きよい」「聖い」も含みます。口語訳では150か所。
創世記(1か所)
創世記8:20 ノアは主のために祭壇を築いた。そして、清い家畜と清い鳥をそれぞれ選び、祭壇の上で焼き尽くすいけにえとしてささげた。
レビ記(48か所)
レビ記4:12 つまり雄牛の全体を、宿営の外の、灰を捨てる清い場所に運び出す。そして薪の上に置き、火で焼く。灰を捨てる場所で焼くのである。
レビ記6:11 それから、その服を脱いでほかの服に着替え、灰を宿営の外の、きよい場所へ運び出す。
レビ記10:10 それは、聖なるものと俗なるもの、汚れたものと清いものを見分けるためであり、
レビ記10:14 揺り動かしてささげた胸の肉と、差し出してささげたもも肉は、あなたと、あなたの息子や娘たちと一緒に、清い場所で食べなさい。それは、イスラエルの人々の和解の供え物のうちから、あなたとあなたの息子たちの取り分として与えられたものだからだ。
レビ記11:32 それらが死んで、何かの上に落ちると、その物は汚れる。それが木の器でも、衣類でも、皮でも、袋でも、どんな作業に使う道具でも同じだ。それは水に浸さなければならない。そして夕方まで汚れているが、その後で清くなる。
レビ記11:36 ただし、泉や、水のたまった穴は清いままだ。しかし、その死骸に触れた人は汚れる。
レビ記11:37 それらの死骸が、これからまく種の上に落ちても、その種は清い。
レビ記11:47 汚れたものと清いものを区別し、食べてよい生き物と食べてはならない生き物を見分けるためである。
レビ記12:8 もし子羊を用意できない場合は、その女性は山鳩二羽か家鳩のひな二羽を持って行く。一羽を焼き尽くすいけにえとして、もう一羽を罪のためのいけにえとしてささげる。祭司がその女性のために罪を償うと、彼女は清くなる。」
レビ記13:6 七日目に祭司がもう一度その人を調べて、患部が薄くなり、皮膚に広がっていないなら、祭司はその人を清いと宣言する。それは単なる吹き出物である。その人は衣服を洗えば、清くなる。
レビ記13:13 祭司が調べて、重い皮膚病がその人の全身を覆っているなら、祭司はその患部を清いと宣言する。全身が白く変わったのだから、その人は清い。
レビ記13:17 祭司が調べて、患部が白く変わっているなら、祭司はその患部を清いと宣言する。その人は清い。
レビ記13:23 でも斑点がそのままで広がらないなら、それはできものの跡にすぎない。祭司はその人を清いと宣言する。
レビ記13:28 でも斑点がそのままで、皮膚に広がらず、色もうすいなら、それは火傷による腫れにすぎない。祭司はその人を清いと宣言する。それは火傷の跡だからだ。
レビ記13:34 七日目に祭司はそのかいせんを調べる。もしかいせんが皮膚に広がっておらず、皮膚より深くも見えないなら、祭司はその人を清いと宣言する。その人は服を洗えば清くなる。
レビ記13:35 でも、清いと宣言されたあとで、そのかいせんが皮膚にどんどん広がったら、
レビ記13:37 しかし、かいせんが変わらないままで、そこに黒い毛が生えてきたなら、そのかいせんは治っている。その人は清い。祭司はその人を清いと宣言する。
レビ記13:39 祭司はそれを調べる。もし皮膚の斑点がくすんだ白色なら、それは皮膚にできたただの湿疹だ。その人は清い。
レビ記13:40 頭の毛が抜けた人は、はげているだけで、その人は清い。
レビ記13:41 額の生えぎわから毛が抜けた人は、額がはげているだけで、その人は清い。
レビ記13:58 服や縦糸や横糸、また革でできたどんな品物でも、洗って患部が消えたら、もう一度洗う。そうすれば清くなる。
レビ記13:59 以上が、羊毛や麻の服、また縦糸や横糸、革でできたどんな品物にできる患部について、清いか汚れているかを見分けるための決まりである。
レビ記14:2 「患部を持つ人が清くなる日についての決まりは、こうである。その人は祭司のところに連れて来られる。
レビ記14:4 祭司は命じて、清くなろうとしている人のために、生きている清い鳥を二羽と、杉の木、緋色の糸、ヒソプを用意させる。
レビ記14:7 そして、その血を、重い皮膚病から清くなろうとしている人に七回振りかけて、その人を清いと宣言する。それから、生きているほうの鳥を野に放してやる。
レビ記14:8 清くなろうとしている人は、自分の衣服を洗い、体じゅうの毛をそり落とし、水で体を洗う。こうしてその人は清くなる。そのあとで宿営の中に入ることができるが、七日間は自分の天幕の外で過ごさなければならない。
レビ記14:9 七日目に、その人は体じゅうの毛をそる。頭の毛も、ひげも、まゆも、すべての毛をそり落とす。そして衣服を洗い、水で体を洗う。こうしてその人は清くなる。
レビ記14:11 清めの儀式を行う祭司は、清くなろうとしているその人と、これらのささげ物を、会見の天幕の入り口で、主の前に立たせる。
レビ記14:14 祭司は、罪過を償うためのささげ物の血を少し取り、清くなろうとしている人の右の耳たぶと、右手の親指と、右足の親指に付ける。
レビ記14:17 手のひらに残った油を、祭司は、清くなろうとしている人の右の耳たぶと、右手の親指と、右足の親指に、罪過を償うためのささげ物の血の上に重ねて付ける。
レビ記14:18 祭司は、手のひらにまだ残っている油を、清くなろうとしている人の頭に付ける。こうして祭司は、主の前でその人のために罪の償いをする。
レビ記14:19 祭司は罪の償いのためのささげ物をささげ、清くなろうとしている人のために、その汚れを取り除く償いをする。そのあとで、焼き尽くすささげ物の動物をほふる。
レビ記14:20 祭司はその焼き尽くすささげ物と穀物のささげ物を祭壇の上でささげる。こうして祭司はその人のために罪の償いをし、その人は清くなる。
レビ記14:23 その人は自分が清くなるための八日目に、それらを祭司のところ、つまり会見の天幕の入り口、主の前に持って来る。
レビ記14:25 そして、その罪過のささげ物の子羊をほふる。祭司はその罪過のささげ物の血を取り、清くなろうとしている人の右の耳たぶと、右手の親指と、右足の親指に付ける。
レビ記14:28 祭司は、手のひらの油を、清くなろうとしている人の右の耳たぶと、右手の親指と、右足の親指に、罪過のささげ物の血を付けた場所に重ねて付ける。
レビ記14:29 祭司は、手のひらに残った油を、清くなろうとしている人の頭に付ける。こうして主の前でその人のために罪の償いをする。
レビ記14:31 自分の用意できたもので、一羽を罪の償いのささげ物、もう一羽を焼き尽くすささげ物として、穀物のささげ物といっしょにささげる。こうして祭司は主の前で、清くなろうとしている人のために罪の償いをする。
レビ記14:48 しかし、家を塗り直した後で祭司が来て調べ、症状が家に広がっていなかったら、症状は治まったのだから、祭司はその家を清いと認める。
レビ記14:53 そして生きているほうの鳥を町の外の野原に放してやる。こうして家のために罪を償い、家は清くなる。」
レビ記14:57 それが汚れているときと清いときを見分けるためである。以上が、こうした症状に関するおきてである。
レビ記15:13 その漏れのある人が、漏れから治ってきよくなったら、きよめのために七日を数える。そして衣服を洗い、体を新鮮な水で洗う。こうしてきよくなる。
レビ記15:28 彼女の出血が治まったら、そこから七日を数える。その後で清くなる。
レビ記17:15 死んだ動物や、野獣に引き裂かれた動物を食べた者は、イスラエルで生まれた者であれ、外国人であれ、自分の衣を洗い、水を浴びなければならない。その人は夕方まで汚れた状態であり、それから清くなる。
レビ記20:7 あなたたちは自分を清く保ち、聖なる者でありなさい。わたしは、あなたたちの神、主だからだ。
レビ記20:25 だからあなたたちは、清い獣と汚れた獣、清い鳥と汚れた鳥を区別しなさい。わたしがあなたたちのために汚れたものとして分けた獣や鳥、地を這うすべてのもので、自分自身を汚してはならない。
レビ記22:4 アロンの子孫のうち、重い皮膚病にかかっている者や、体から液が漏れ出ている者は、清くなるまで聖なるものを食べてはならない。また、死体によって汚れたものに触れた者や、精を漏らした者、
レビ記22:7 日が沈めば清くなり、その後で聖なるものを食べることができる。それが彼の食べ物だからである。
民数記(4か所)
民数記19:9 そして、清い人がその雌牛の灰を集め、宿営の外の清い場所に置く。それはイスラエルの人々のために、汚れを清める水の材料として保管される。これは罪を清めるためのものだ。
民数記19:12 その者は三日目と七日目に、その水で身を清める。そうすれば清くなる。でも三日目と七日目に身を清めなければ、清くならない。
民数記19:18 そして清い人がヒソプを取り、その水に浸す。それを天幕や、すべての器や、そこにいた人々に振りかける。また、骨や殺された者、遺体、墓に触れた者にも振りかける。
民数記19:19 清い人は、三日目と七日目に、汚れた者へ水を振りかける。そして七日目にその者を清める。汚れた者は自分の服を洗い、水を浴びる。すると夕方には清くなる。
申命記(5か所)
申命記12:15 ただし、あなたの神、主が与えてくださった祝福に応じて、あなたの町ではどこでも、思う存分、家畜をほふって肉を食べてよい。かもしかや鹿を食べるときと同じように、汚れた人も清い人も食べることができる。
申命記12:22 かもしかや鹿を食べるのと同じように、それを食べてよい。汚れた人も清い人も、いっしょに食べることができる。
申命記14:11 清い鳥は、どれも食べてよい。
申命記14:20 でも、清い鳥ならどれでも食べてよい。
申命記15:22 それは、あなたの町の中で食べなさい。汚れている人も清い人も、いっしょに食べてよい。かもしかや鹿の肉を食べるのと同じだ。
サムエル記上(2か所)
サムエル第一20:26 その日、サウルは何も言わなかった。「何かあって、身が清くないのだろう。きっと汚れているのだ」と思ったからだ。
サムエル第一21:5 ダビデは祭司に答えた。「もちろんです。いつも通り、女性はわたしたちから遠ざけてあります。出かけるときはそうしているのです。普通の旅でも供の者たちの体は清く保たれています。まして今日は、なおさら清いはずです。」
サムエル記下(2か所)
サムエル第二22:25 主はわたしの正しさに応じて報いてくださった。御目に映るわたしの清さに応じて。
サムエル第二22:27 清い人には清く向き合い、ねじ曲がった人にはその曲がりのままに向き合われる。
歴代志下(3か所)
歴代志下13:11 彼らは毎朝、毎晩、主に焼き尽くすいけにえと香りのよい香をささげ、清いテーブルの上に供えのパンを並べ、金の燭台とそのともし火を毎晩ともしている。わたしたちは、わたしたちの神である主の務めをきちんと守っている。しかし、あなたがたは主を捨ててしまった。
歴代志下30:17 群衆の中には身を清めていない者が多かった。それでレビ人が、清くない人たちのために過越の子羊をほふり、主にささげる務めを果たした。
歴代志下30:19 たとえ聖所の清めの決まりどおりに清くなくても、心を尽くして神を、父祖の神である主を求めようとする者を、みな赦してください。」
エズラ記(1か所)
エズラ記6:20 祭司とレビ人は、みんなそろって身を清めていた。全員が清くなっていたので、捕囚から帰ってきたすべての人のため、また仲間の祭司たちのため、そして自分たちのために、過越の子羊をほふった。
ヨブ記(9か所)
ヨブ記4:17 人は神の前に正しくあることができるだろうか。造り主の前に清くあることができるだろうか。
ヨブ記8:6 あなたがもし清く正しいなら、神は必ずあなたのために立ち上がり、あなたの正しい住まいを豊かにしてくれる。
ヨブ記14:4 誰が汚れたものの中から清いものを取り出せるだろうか。そんなことは、誰にもできない。
ヨブ記15:14 人はいったい何者なのか。どうして清くいられるだろう。女から生まれた者が、どうして正しくいられるだろう。
ヨブ記15:15 見よ、神は聖なる者たちさえ信頼しない。天でさえ、神の目には清くないのだ。
ヨブ記16:17 わたしの手は誰も傷つけていないし、わたしの祈りは清いのに。
ヨブ記25:4 わたしたち人間が、どうして神の前で正しいと認められるだろうか。女から生まれた者が、どうして清くいられるだろうか。
ヨブ記25:5 見よ、月でさえ輝かず、星も神の目には清く見えない。
ヨブ記33:9 わたしは潔白で、罪を犯していない。わたしは清く、とがもない。
詩篇(8か所)
詩篇18:20 主はわたしの正しさに報い、わたしの手のきよさに応えてくださった。
詩篇18:24 だから主は、わたしの正しさに報い、その目の前でのわたしの手のきよさに応えてくださった。
詩篇18:26 清い者には清い者として応え、心のねじれた者には手ごわい相手として向き合われる。
詩篇24:4 手が清く、心が澄んだ人。むなしいものに魂を向けず、偽って誓わない人。
詩篇51:7 ヒソプでわたしを清めてください。そうすれば、わたしはきよくなる。わたしを洗ってください。そうすれば、雪よりも白くなる。
詩篇51:10 神よ、清い心をわたしのうちに創造してください。揺るがない霊を、わたしの内に新しくしてください。
詩篇73:1 神は、心の清い人にとって、そしてイスラエルにとって、本当に良いお方だ。
詩篇73:13 ほんとうに、わたしが心を清く保ってきたのも、手を洗って正しく生きてきたのも、むだだったのだ。
箴言(4か所)
箴言20:9 「わたしは心をきれいにした。罪から清くなった」と、だれが言えるだろう。
箴言20:11 子どもでさえ、その行いでどんな人か分かる。清く正しいかどうかは、することに表れる。
箴言22:11 心の清さを愛し、話しぶりに品のある人。その友となるのは王だ。
箴言30:12 自分では清いと思っているのに、その汚れを洗い落としていない者たちがいる。
伝道の書(1か所)
伝道の書9:2 すべての人に、同じ運命が待っている。正しい人にも悪い人にも、良い人にも、清い人にも汚れた人にも、いけにえをささげる人にもささげない人にも、同じことが起こる。良い人も罪を犯す人も同じ。誓いを立てる人も、誓いを恐れて避ける人も同じなのだ。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書66:20 そして彼らは、すべての国から、あなたたちの兄弟姉妹を、主へのささげ物として連れて来る。馬や戦車、荷車やらば、らくだに乗せて、わたしの聖なる山エルサレムへ連れて来る、と主は言われる。イスラエルの人々が、清い器に入れたささげ物を主の神殿へ運んで来るように。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書13:27 あなたの姦淫、欲望に燃えるいななき、恥知らずな淫らな行い。野の丘の上で、わたしはあなたの忌まわしい姿を見た。ああ、エルサレムよ、あなたはわざわいだ。あなたは清くならない。いったい、いつまでこのままなのか。
エゼキエル書(4か所)
エゼキエル書22:26 祭司たちは、わたしの律法を破り、わたしの聖なるものを汚した。聖なるものと俗なるものを区別せず、汚れたものと清いものの違いも教えなかった。わたしの安息日から目をそむけ、こうしてわたしは彼らの間で汚された。
エゼキエル書24:13 お前の汚れには、恥ずべき淫らさがある。わたしはお前を清めようとしたのに、お前は清くならなかった。だから、わたしの怒りをお前に注ぎ尽くすまで、お前は二度と清くならない。
エゼキエル書36:25 わたしは清らかな水をあなたたちに振りかける。そうすれば、あなたたちは清くなる。すべての汚れから、すべての偶像から、わたしはあなたたちを清める。
エゼキエル書44:23 彼らはわたしの民に、聖なるものと俗なるものの区別を教え、汚れたものと清いものの見分け方を教える。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書11:35 悟りのある者の中にも、倒れる者が出る。それは終わりのときまで、彼らを試し、より分け、清く磨くためだ。定められた時が、まだ先にあるからだ。
ホセア書(1か所)
ホセア書8:5 サマリヤよ、わたしはあなたの子牛を退ける。わたしの怒りは彼らに向かって燃えている。彼らはいつになったら清くなれるのか。
ミカ書(1か所)
ミカ書6:11 ごまかしのはかりや、重さをいつわる分銅を袋に入れて使う者を、わたしはどうしてきよいと認められるだろうか。
ハバクク書(1か所)
ハバクク書1:13 あなたの目はあまりに清く、悪を見ていられない。人の苦しみを黙って見過ごすこともできないはずだ。それなのに、なぜ裏切り者たちをそのままにしておかれるのですか。悪人が自分より正しい者を飲み込んでいるのに、なぜ黙っているのですか。
ゼパニヤ書(1か所)
ゼパニヤ書3:9 その時、わたしは諸国の民の唇を、清いものに変える。みなが主の名を呼び、心を合わせて主に仕えるようになるためだ。
マラキ書(1か所)
マラキ書1:11 日の昇るところから沈むところまで、わたしの名は国々の間で大いなるものとなる。どこででも、わたしの名のために香がたかれ、きよい供え物がささげられる。わたしの名は国々の間で大いなるものだからだ」と万軍の主は言われる。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ5:8 心の清い人々は、幸いである。その人たちは神を見るから。
ルカによる福音書(5か所)
ルカ1:75 そして生きているかぎり、神の前で清く正しくあれるようにする、と。
ルカ4:27 また、預言者エリシャの時代、イスラエルにはたくさんの重い皮膚病の人がいた。それでも、そのだれもきよくされなかった。ただ、シリア人のナアマンだけがきよくされたのだ。
ルカ5:12 イエスがある町にいたときのことだった。そこに、全身が重い皮膚病におかされた人がいた。その人はイエスを見ると、地にひれ伏して願った。「主よ、あなたさえよければ、わたしをきよくすることがおできになります。」
ルカ5:13 イエスは手を伸ばして彼にさわり、こう言った。「そうしよう。きよくなりなさい。」すると、その重い皮膚病はすぐに消えた。
ルカ5:14 イエスは彼に、このことをだれにも話さないようにと命じた。そして言った。「祭司のところに行って、体を見せなさい。そして、あなたがきよくなったことのために、モーセが命じたとおりのささげ物をしなさい。それが人々への証しになる。」
使徒行伝(2か所)
使徒10:14 でもペテロは言った。「主よ、とんでもないことです。わたしは今まで、汚れたものや清くないものを食べたことは一度もありません。」
使徒11:8 でも、わたしは言った。『主よ、とんでもありません。清くないものや汚れたものは、これまで一度も口にしたことがありません。』
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一16:20 ここにいる兄弟姉妹みんなが、あなたたちによろしくと言っている。あなたたちも、きよい口づけをもって互いにあいさつを交わしなさい。
コリント人への第二の手紙(2か所)
コリント第二1:12 わたしたちが誇りとしているのは、これだ。良心が証ししてくれること、つまり、わたしたちがこの世で、そして特にあなたがたに対して、神から出た清さと誠実さをもって歩んできたということ。それは人間的な知恵によるのではなく、神の恵みによるものだった。
コリント第二6:6 清さ、知識、辛抱強さ、親切、聖なる霊、そして偽りのない愛によって、それを示すのだ。
エペソ人への手紙(2か所)
エペソ1:4 神は世界が造られる前から、キリストにあってわたしたちを選んでくださった。それは、わたしたちが神の前で聖く、傷のない者となるためだ。
エペソ4:24 新しい自分を身につけるようにと教えられた。この新しい自分は、神にかたどって造られ、真理から生まれる義と聖さを備えているのだ。
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ4:8 最後に、兄弟姉妹よ。真実なこと、尊いこと、正しいこと、清いこと、愛すべきこと、評判のよいこと、すべて優れたことや、ほめるべきことに、心を向けなさい。
テサロニケ人への第一の手紙(4か所)
テサロニケ第一2:10 わたしたちが、信じているあなたたちに対して、どれほど清く、正しく、非のない態度でふるまったか、あなたたち自身が証人であり、神も証人だ。
テサロニケ第一3:13 こうして、わたしたちの主イエスが、ご自分に属するすべての聖なる者たちとともに来られるとき、あなたがたの心は、わたしたちの父である神の前で、清く、非の打ちどころのないものとして、しっかりと支えられるのだ。
テサロニケ第一4:4 あなたがた一人ひとりが、自分の体を、聖さと敬いをもって保つすべを身につけ、
テサロニケ第一5:26 きよい口づけをもって、すべての仲間にあいさつをしなさい。
テモテへの第一の手紙(7か所)
テモテ第一1:5 この命令が目指すのは、愛です。きよい心と、やましさのない良心と、うわべだけでない信仰から生まれる愛です。
テモテ第一2:8 だから、わたしはこう望んでいる。男たちはどこででも、怒りや言い争いを捨て、清い手を上げて祈ってほしい。
テモテ第一2:15 でも女性は、子を産むことを通して救われる。信仰と愛と清さを保ち、慎み深く生きていくなら。
テモテ第一3:9 きよい良心をもって、信仰の奥深い真理をしっかり守っている人だ。
テモテ第一4:12 あなたが若いからといって、だれにも見下させてはいけない。むしろ、言葉でも、ふるまいでも、愛でも、信仰でも、清さでも、信じる人たちの手本になりなさい。
テモテ第一5:2 年配の女性には母親に対するように、若い女性には姉妹に対するように、まったく清い心で接しなさい。
テモテ第一5:22 だれかに軽々しく手を置いてはいけない。ほかの人の罪に加わってもいけない。自分自身を清く保ちなさい。
テトスへの手紙(1か所)
テトス2:5 自分をわきまえ、心が清く、家庭をよく守り、優しく、自分の夫に従うように。神の言葉が悪く言われないためだ。
ヘブル人への手紙(3か所)
ヘブル10:22 だから、確かな信仰を持って、真心から神に近づこう。わたしたちの心は、汚れた良心からきよめられ、体は清い水で洗われているのだから。
ヘブル12:10 肉の父親は、ほんの短い間、自分が良いと思うままに訓練した。でも神は、わたしたちの益のために、その聖さを分け与えようとして訓練してくださるのだ。
ヘブル12:14 すべての人と平和に過ごすように努め、また聖さを追い求めなさい。聖さがなければ、だれも主を見ることはできない。
ヤコブの手紙(2か所)
ヤコブ1:27 父である神の前で、清く汚れのない信仰とはこういうものだ。それは、困っている孤児や未亡人を訪ねて世話をすること、そして世の汚れに染まらないよう自分を守ることだ。
ヤコブ3:17 でも、上から来る知恵は、まず第一に清い。そして、平和を好み、優しく、聞き分けがよく、あわれみと良い実に満ちていて、えこひいきをせず、うわべを飾らない。
ヨハネの第一の手紙(1か所)
ヨハネ第一3:3 キリストにこの望みをかけている人はみな、キリストが清いのと同じように、自分自身を清くする。
ヨハネの黙示録(3か所)
黙示録15:6 すると、七つの災いを持つ七人の天使が、その神殿から出て来た。彼らは清く輝く亜麻布をまとい、胸には金の帯を締めていた。
黙示録19:8 花嫁は、輝く清い麻の衣を着ることを許された。」この麻の衣は、聖なる人々の正しい行いである。
黙示録22:11 不正を行う者は、そのまま不正を行い続けるがいい。汚れた者は、そのまま汚れているがいい。正しい者は、そのまま義を行い続けなさい。聖なる者は、そのまま聖くあり続けなさい。」