レビ記 13章23節(レビ記13:23)

23 でも斑点はんてんがそのままで広ひろがらないなら、それはできものの跡あとにすぎない。祭司さいしはその人ひとを清きよいと宣言せんげんする。

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この節を含む箇所皮膚の病についての規定レビ記13:1-46

前後の聖句(13章21–25節)

21 でも祭司さいしが調しらべて、そこに白しろい毛けがなく、皮膚ひふより低くひくくもなく、色いろもうすいなら、祭司さいしはその人ひとを七なな日間かかん隔離かくりする。

22 もしそれが皮膚ひふに広ひろがっていくなら、祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。それは患部かんぶだからだ。

23 でも斑点はんてんがそのままで広ひろがらないなら、それはできものの跡あとにすぎない。祭司さいしはその人ひとを清きよいと宣言せんげんする。

24 また、人ひとの皮膚ひふに火傷やけどができて、その火傷やけどあとの生はえぎわに、白しろくて少すこし赤あかみのある斑点はんてんか、白しろい斑点はんてんができた場合ばあい、

25 祭司さいしがそれを調しらべて、斑点はんてんのところの毛けが白しろく変かわり、皮膚ひふより深ふかく見みえるなら、それは火傷やけどから広ひろがった重おもい皮膚ひふ病びょうだ。祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。それは重おもい皮膚ひふ病びょうの患部かんぶだ。

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