テモテへの第一の手紙 4章12節(テモテ第一4:12)

12 あなたが若わかいからといって、だれにも見下みくださせてはいけない。むしろ、言葉ことばでも、ふるまいでも、愛あいでも、信仰しんこうでも、清きよさでも、信しんじる人ひとたちの手本てほんになりなさい。

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この節を含む箇所キリスト・イエスの良い奉仕者テモテ第一4:6-16

前後の聖句(4章10–14節)

10 わたしたちが苦労くろうし、非難ひなんされながらも働はたらいているのは、このためだ。わたしたちは、生いきておられる神かみに望のぞみを置おいている。この神かみは、すべての人ひとの、とりわけ信しんじる人ひとたちの救すくい主ぬしなのだ。

11 これらのことを命めいじ、教おしえなさい。

12 あなたが若わかいからといって、だれにも見下みくださせてはいけない。むしろ、言葉ことばでも、ふるまいでも、愛あいでも、信仰しんこうでも、清きよさでも、信しんじる人ひとたちの手本てほんになりなさい。

13 わたしが行いくまで、聖書せいしょを朗読ろうどくして聞きかせること、励はげますこと、教おしえることに力ちからを注そそぎなさい。

14 あなたの内うちにある賜物たまものを、おろそかにしてはいけない。それは、長老ちょうろうたちがあなたに手てを置おいたとき、預言よげんの言葉ことばを通とおしてあなたに与あたえられたものだ。

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