レビ記 13章28節(レビ記13:28)

28 でも斑点はんてんがそのままで、皮膚ひふに広ひろがらず、色いろもうすいなら、それは火傷やけどによる腫はれにすぎない。祭司さいしはその人ひとを清きよいと宣言せんげんする。それは火傷やけどの跡あとだからだ。

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この節を含む箇所皮膚の病についての規定レビ記13:1-46

前後の聖句(13章26–30節)

26 でも祭司さいしが調しらべて、斑点はんてんのところに白しろい毛けがなく、皮膚ひふより低くひくくもなく、色いろもうすいなら、祭司さいしはその人ひとを七なな日間かかん隔離かくりする。

27 祭司さいしは七なな日か目めにその人ひとを調しらべる。もしそれが皮膚ひふに広ひろがっているなら、祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。それは重おもい皮膚ひふ病びょうの患部かんぶだ。

28 でも斑点はんてんがそのままで、皮膚ひふに広ひろがらず、色いろもうすいなら、それは火傷やけどによる腫はれにすぎない。祭司さいしはその人ひとを清きよいと宣言せんげんする。それは火傷やけどの跡あとだからだ。

29 男おとこでも女おんなでも、頭あたまかあごひげに患部かんぶができた場合ばあい、

30 祭司さいしはその患部かんぶを調しらべる。もしそれが皮膚ひふより深ふかく見みえ、そこに黄色きいろくて細ほそい毛けがあるなら、祭司さいしはその人ひとを汚よごれていると宣言せんげんする。それはかいせんで、頭あたまかあごひげにできた重おもい皮膚ひふ病びょうだ。

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