コリント人への第二の手紙 1章12節(コリント第二1:12)

12 わたしたちが誇ほこりとしているのは、これだ。良心りょうしんが証あかししてくれること、つまり、わたしたちがこの世よで、そして特とくにあなたがたに対たいして、神かみから出でた清きよさと誠実せいじつさをもって歩あゆんできたということ。それは人間にんげん的てきな知恵ちえによるのではなく、神かみの恵めぐみによるものだった。

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この節を含む箇所パウロの計画の変更コリント第二1:12-24

前後の聖句(1章10–14節)

10 神かみは、これほど大おおきな死しの危険きけんからわたしたちを救すくい出だしてくださった。そして、これからも救すくい出だしてくださる。わたしたちはこの神かみに望のぞみをかけている。神かみはこれからも救すくってくださると。

11 あなたがたも祈いのりによって、わたしたちのために力ちからを合あわせてほしい。そうすれば、多おおくの人ひとの祈いのりに応こたえてわたしたちに与あたえられた恵めぐみのために、多おおくの人ひとがわたしたちのことで感謝かんしゃをささげることになる。

12 わたしたちが誇ほこりとしているのは、これだ。良心りょうしんが証あかししてくれること、つまり、わたしたちがこの世よで、そして特とくにあなたがたに対たいして、神かみから出でた清きよさと誠実せいじつさをもって歩あゆんできたということ。それは人間にんげん的てきな知恵ちえによるのではなく、神かみの恵めぐみによるものだった。

13 わたしたちがあなたがたに書かくのは、あなたがたが読よんで理解りかいできることばかりだ。ほかのことは書かいていない。そして、あなたがたが最後さいごまですべてを理解りかいしてくれることを、わたしは望のぞんでいる。

14 あなたがたはもう一部いちぶは分わかってくれている。わたしたちの主しゅイエスが来こられるその日ひに、あなたがたがわたしたちの誇ほこりであるように、わたしたちもあなたがたの誇ほこりなのだと。

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