「洗う」(あらう)が出てくる聖書の箇所

「洗う」(あらう)は日常訳第1版の120か所(旧約92・新約28)に出てきます。口語訳では116か所。

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創世記(6か所)

創世記18:4 水みずを少すこし持もってこさせます。足あしを洗あらって、この木きの下もとで休やすんでください。

創世記19:2 「どうか皆みなさま、しもべの家いえに立たち寄よってください。足あしを洗あらい、一いち晩ばんお泊とまりください。朝あさ早はやく起おきて、旅たびを続つづけられたらいいでしょう。」すると彼かれらは言いった。「いや、わたしたちは広場ひろばで夜よるを過すごします。」

創世記24:32 その人ひとは家いえに入はいった。ラバンはらくだの荷にを解とき、わらと餌えさをらくだに与あたえた。そして、その人ひととお供ともの者ものたちの足あしを洗あらうための水みずも用意よういした。

創世記43:24 こうしてその人ひとは、彼かれらをヨセフの家いえへ案内あんないした。そして水みずを出だし、彼かれらは足あしを洗あらった。ろばにも餌えさをやった。

創世記43:31 やがて彼かれは顔かおを洗あらって出でてきた。そして気持きもちを抑おさえて、「食事しょくじにしよう」と言いった。

創世記49:11 ぶどうの木きに子ころばをつなぎ、良よいぶどうの木きに雌めすろばの子こをつなぐ。彼かれは自分じぶんの服ふくをぶどう酒しゅで洗あらい、着物きものをぶどうの汁しるで洗あらう。

出エジプト記(12か所)

出エジプト19:10 主しゅはモーセに言いわれた。「民たみのところへ行いき、今日きょうと明日あす、彼かれらを聖せいなるものとしなさい。彼かれらに衣服いふくを洗あらわせ、

出エジプト19:14 モーセは山やまを下おりて、民たみのところへ行いった。そして民たみを聖せいなるものとし、彼かれらは自分じぶんの衣服いふくを洗あらった。

出エジプト29:4 アロンと子こたちを会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちに連つれて来きて、水みずで彼かれらの体からだを洗あらいなさい。

出エジプト29:17 その雄羊おひつじを部分ぶぶんごとに切きり分わけ、内臓ないぞうと足あしを洗あらって、頭あたまや他ほかの部分ぶぶんと一緒いっしょに置おきなさい。

出エジプト30:19 アロンとその子こらは、この水みずで手てと足あしを洗あらう。

出エジプト30:20 彼かれらは会見かいけんの幕屋まくやに入はいるとき、水みずで身みを洗あらう。そうすれば死しぬことはない。主しゅにささげる火ひの供そなえ物ものを焼やくため、祭壇さいだんに近ちかづいて仕つかえるときも、同おなじようにする。

出エジプト30:21 こうして彼かれらは手てと足あしを洗あらい、死しをまぬがれる。これはアロンとその子孫しそんが代々だいだい守まもるべき、永遠えいえんの掟おきてである。

出エジプト39:39 青銅せいどうの祭壇さいだんと、それに付ついた青銅せいどうの網あみ、その担かつぎ棒ぼうとすべての付属ふぞく品ひん、洗あらい用ようの水盤すいばんとその台だい。

出エジプト40:12 それから、アロンとその子こらを会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちに連つれて来きて、水みずで彼かれらを洗あらいなさい。

出エジプト40:30 洗あらい用ようの水盤すいばんを会見かいけんの天幕てんまくと祭壇さいだんの間あいだに置おき、そこに洗あらうための水みずを入いれた。

出エジプト40:31 モーセとアロン、そしてその息子むすこたちは、そこで手てと足あしを洗あらった。

出エジプト40:32 会見かいけんの天幕てんまくに入はいるときや、祭壇さいだんに近ちかづくときに、彼かれらは水みずで洗あらった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりであった。

レビ記(37か所)

レビ記1:9 内臓ないぞうと足あしは水みずで洗あらう。祭司さいしはそのすべてを祭壇さいだんの上うえで焼やく。これは焼やき尽つくすささげ物ものであり、火ひによるささげ物もの、主しゅに喜よろこばれる香かおりである。

レビ記1:13 内臓ないぞうと足あしは水みずで洗あらう。祭司さいしはそのすべてを祭壇さいだんの上うえで焼やく。これは焼やき尽つくすささげ物ものであり、火ひによるささげ物もの、主しゅに喜よろこばれる香かおりである。

レビ記6:27 その肉にくに触ふれるものはすべて、聖せいなるものとなる。その血ちが衣服いふくに飛とび散ちったなら、その飛とび散ちったものを聖せいなる場所ばしょで洗あらわなければならない。

レビ記8:21 内臓ないぞうと足あしは水みずで洗あらい、雄羊おひつじの全体ぜんたいを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。これは焼やき尽つくす供そなえ物ものであり、主しゅに良よい香かおりとしてささげる、火ひで焼やく供そなえ物ものだった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりだった。

レビ記9:14 アロンは内臓ないぞうと足あしを洗あらい、それを祭壇さいだんの上うえの焼やき尽つくす供そなえ物ものとともに焼やいて煙けむりにした。

レビ記11:25 その死骸しがいを運はこんだ人ひとは、服ふくを洗あらわなければならない。その人ひとは夕方ゆうがたまで汚よごれる。

レビ記11:28 その死骸しがいを運はこんだ人ひとは、服ふくを洗あらわなければならない。その人ひとは夕方ゆうがたまで汚よごれる。これらはあなたたちにとって汚よごれたものだ。

レビ記11:40 その死骸しがいを食たべた人ひとは、服ふくを洗あらわなければならない。その人ひとは夕方ゆうがたまで汚よごれる。その死骸しがいを運はこんだ人ひとも、服ふくを洗あらわなければならない。その人ひとは夕方ゆうがたまで汚よごれる。

レビ記13:6 七なな日か目めに祭司さいしがもう一いち度どその人ひとを調しらべて、患部かんぶが薄うすくなり、皮膚ひふに広ひろがっていないなら、祭司さいしはその人ひとを清きよいと宣言せんげんする。それは単たんなる吹ふき出で物ものである。その人ひとは衣服いふくを洗あらえば、清きよくなる。

レビ記13:34 七なな日か目めに祭司さいしはそのかいせんを調しらべる。もしかいせんが皮膚ひふに広ひろがっておらず、皮膚ひふより深ふかくも見みえないなら、祭司さいしはその人ひとを清きよいと宣言せんげんする。その人ひとは服ふくを洗あらえば清きよくなる。

レビ記13:54 祭司さいしは命めいじて、その患部かんぶのあるものを洗あらわせ、さらに七なな日間かかん、しまっておく。

レビ記13:55 洗あらったあとで祭司さいしがその患部かんぶを調しらべる。もし患部かんぶの色いろが変かわらず、広ひろがってもいなくても、それは汚よごれている。火ひで焼やかなければならない。それは、生地きじの表おもてであれ裏うらであれ、内側うちがわまで食くい込こんだ腐くさりだからだ。

レビ記13:56 しかし洗あらったあとで祭司さいしが調しらべて、患部かんぶの色いろが薄うすくなっていたら、その部分ぶぶんを服ふくや革かわ、縦糸たていとや横糸よこいとから破やぶり取とる。

レビ記13:58 服ふくや縦糸たていとや横糸よこいと、また革かわでできたどんな品物しなものでも、洗あらって患部かんぶが消きえたら、もう一いち度ど洗あらう。そうすれば清きよくなる。

レビ記14:8 清きよくなろうとしている人ひとは、自分じぶんの衣服いふくを洗あらい、体たいじゅうの毛けをそり落おとし、水みずで体からだを洗あらう。こうしてその人ひとは清きよくなる。そのあとで宿営しゅくえいの中なかに入はいることができるが、七なな日間かかんは自分じぶんの天幕てんまくの外そとで過すごさなければならない。

レビ記14:9 七なな日か目めに、その人ひとは体たいじゅうの毛けをそる。頭あたまの毛けも、ひげも、まゆも、すべての毛けをそり落おとす。そして衣服いふくを洗あらい、水みずで体からだを洗あらう。こうしてその人ひとは清きよくなる。

レビ記14:47 その家いえで寝ねた人ひとは服ふくを洗あらわなければならない。その家いえで食事しょくじをした人ひとも服ふくを洗あらわなければならない。

レビ記15:5 その寝床ねどこに触ふれた人ひとは、衣服いふくを洗あらい、水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:6 その漏もれのある人ひとが座すわったものに座すわる人ひとも、衣服いふくを洗あらい、水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:7 その漏もれのある人ひとの体からだに触ふれた人ひとは、衣服いふくを洗あらい、水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:8 その漏もれのある人ひとが、汚よごれていない人ひとにつばを吐はきかけたら、その人ひとは衣服いふくを洗あらい、水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:10 彼かれの下したにあったものに触ふれた人ひとは、みな夕方ゆうがたまで汚よごれる。それらを運はこぶ人ひとは、衣服いふくを洗あらい、水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:11 その漏もれのある人ひとが、手てを水みずで洗あらわないまま触ふれた相手あいては、衣服いふくを洗あらい、水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:12 その漏もれのある人ひとが触ふれた土つちの器うつわは、割わらなければならない。木きの器うつわはすべて、水みずで洗あらう。

レビ記15:13 その漏もれのある人ひとが、漏もれから治なおってきよくなったら、きよめのために七しち日にちを数かぞえる。そして衣服いふくを洗あらい、体からだを新鮮しんせんな水みずで洗あらう。こうしてきよくなる。

レビ記15:16 男おとこから精液せいえきが出でたときは、その人ひとは体たい全体ぜんたいを水みずで洗あらう。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:17 精液せいえきがついた衣服いふくや革かわは、すべて水みずで洗あらう。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:21 彼女かのじょが寝ねた物ものに触ふれる人ひとは、衣服いふくを洗あらい、水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:22 彼女かのじょが座すわった物ものに触ふれる人ひとはみな、衣服いふくを洗あらい、水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記15:27 それらに触ふれる人ひとはみな汚よごれる。衣服いふくを洗あらい、水みずを浴あびる。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

レビ記16:4 彼かれは聖せいなる亜あ麻布あざぶの長ながい服ふくを着きて、素肌すはだには亜あ麻布あざぶの下着したぎをつける。亜あ麻布あざぶの帯おびを締しめ、亜あ麻布あざぶのかぶり物ものをかぶる。これらは聖せいなる衣服いふくである。彼かれは水みずで体からだを洗あらってから、これらを身みにつける。

レビ記16:24 彼かれは聖せいなる場所ばしょで体からだを水みずで洗あらい、自分じぶんの衣ころもを着きて、外そとに出でる。そして、自分じぶんのための焼やき尽つくすいけにえと、民たみのための焼やき尽つくすいけにえをささげ、自分じぶん自身じしんと民たみのために贖あがないをする。

レビ記16:26 アザゼルのために雄山羊おすやぎを放はなった者ものは、自分じぶんの衣ころもを洗あらい、体からだを水みずで洗あらう。その後あとで宿営しゅくえいに戻もどることができる。

レビ記16:28 それらを焼やいた者ものは、自分じぶんの衣ころもを洗あらい、体からだを水みずで洗あらう。その後あとで宿営しゅくえいに戻もどることができる。

レビ記17:15 死しんだ動物どうぶつや、野獣やじゅうに引ひき裂さかれた動物どうぶつを食たべた者ものは、イスラエルで生うまれた者ものであれ、外国がいこく人にんであれ、自分じぶんの衣ころもを洗あらい、水みずを浴あびなければならない。その人ひとは夕方ゆうがたまで汚よごれた状態じょうたいであり、それから清きよくなる。

レビ記17:16 もし衣ころもを洗あらわず、体からだも洗あらわないなら、その人ひとは自分じぶんの罪つみの責せめを負おう。

レビ記22:6 こうしたものに触ふれた者ものは、夕方ゆうがたまで汚よごれている。体からだを水みずで洗あらわないかぎり、聖せいなるものを食たべてはならない。

民数記(8か所)

民数記8:7 彼かれらを清きよめるには、こうしなさい。まず、清きよめの水みずを彼かれらに振ふりかける。そして彼かれらは全身ぜんしんの毛けをそり、衣服いふくを洗あらって、身みを清きよめる。

民数記8:21 レビ人びとは身みを清きよめ、自分じぶんの衣服いふくを洗あらった。アロンは彼かれらを主しゅの前まえに揺ゆり動うごかしてささげ、彼かれらのために罪つみを償つぐない、彼かれらを清きよめた。

民数記19:7 祭司さいしは自分じぶんの衣ころもを洗あらい、体からだを水みずで洗あらう。そのあとで宿営しゅくえいに入はいることができる。しかし祭司さいしは夕方ゆうがたまで汚よごれた者ものとなる。

民数記19:8 その雌牛めうしを焼やいた者ものも、衣ころもを水みずで洗あらい、体からだを水みずで洗あらう。その者ものも夕方ゆうがたまで汚よごれる。

民数記19:10 雌牛めうしの灰はいを集あつめた者ものも、自分じぶんの衣ころもを洗あらう。その者ものは夕方ゆうがたまで汚よごれる。これはイスラエルの人々ひとびとと、その中なかに住すむ寄留きりゅう者しゃにとって、いつまでも守まもるべき決きまりとなる。

民数記19:19 清きよい人ひとは、三みっ日か目めと七なな日か目めに、汚よごれた者ものへ水みずを振ふりかける。そして七なな日か目めにその者ものを清きよめる。汚よごれた者ものは自分じぶんの服ふくを洗あらい、水みずを浴あびる。すると夕方ゆうがたには清きよくなる。

民数記19:21 これは彼かれらにとって、いつまでも守まもるべき掟おきてである。清きよめの水みずを振ふりかけた人ひとも、自分じぶんの服ふくを洗あらわなければならない。また、清きよめの水みずに触ふれた者ものは、夕方ゆうがたまで汚よごれる。

民数記31:24 七なな日か目めに自分じぶんの衣服いふくを洗あらいなさい。そうすればきれいになる。その後あとで、宿営しゅくえいに戻もどってきてよい。」

申命記(2か所)

申命記21:6 殺ころされた人ひとにいちばん近ちかいその町まちの長老ちょうろうたちは全員ぜんいん、谷たにで首くびを折おられた雌牛めうしの上うえで手てを洗あらい、

申命記23:11 夕方ゆうがたになったら水みずで体からだを洗あらい、日ひが沈しずむころに陣営じんえいの中なかに戻もどってきなさい。

士師記(1か所)

士師記19:21 こうして老人ろうじんは彼かれを家いえに連つれて行いき、ろばに飼葉かいばを与あたえた。彼かれらは足あしを洗あらい、食たべたり飲のんだりした。

ルツ記(1か所)

ルツ記3:3 だから体からだを洗あらって、香油こうゆをつけて、いちばんいい服ふくを着きなさい。そして麦打むぎうち場ばに下おりていくの。でも、あの人ひとが食たべたり飲のんだりし終おえるまでは、気きづかれないようにね。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一25:41 すると彼女かのじょは立たち上あがり、地ちにひれ伏ふして言いった。「はい、このはしためは、ご主人しゅじん様さまの家来けらいたちの足あしを洗あらう女中じょちゅうにでもなります。」

サムエル記下(4か所)

サムエル第二11:2 ある夕暮ゆうぐれのこと、ダビデは寝床ねどこから起おき上あがり、王宮おうきゅうの屋上おくじょうを歩あるいていた。すると屋上おくじょうから、一人ひとりの女おんなが体からだを洗あらっているのが見みえた。とても美うつくしい女おんなだった。

サムエル第二11:8 そしてダビデはウリヤに言いった。「家いえに帰かえって、足あしを洗あらってゆっくり休やすむといい。」ウリヤが王宮おうきゅうを出でると、王おうからの贈おくり物ものが後あとを追おって届とどけられた。

サムエル第二12:20 ダビデは地面じめんから起おき上あがり、体からだを洗あらい、油あぶらを塗ぬり、服ふくを着替きがえた。そして主しゅの家いえに行いき、礼拝れいはいした。それから自分じぶんの家いえに戻もどり、食事しょくじを求もとめると、人々ひとびとが食事しょくじを出だしたので、彼かれは食たべた。

サムエル第二19:24 サウルの子こメフィボシェテも、王おうを迎むかえに下くだって来きた。彼かれは、王おうが去さった日ひから無事ぶじに帰かえる日ひまで、足あしの手入ていれもせず、ひげも整ととのえず、衣ころもも洗あらっていなかった。

列王紀上(1か所)

列王紀上22:38 サマリアの池いけで戦車せんしゃを洗あらうと、犬いぬが王おうの血ちをなめ、遊女ゆうじょたちがそこで体からだを洗あらった。すべては主しゅが語かたられたとおりになった。

列王紀下(3か所)

列王紀下5:10 エリシャは使つかいを送おくって、こう言いわせた。「ヨルダン川かわに行いって、七なな回かい身みを洗あらいなさい。そうすれば、あなたの体からだは元もとどおりになり、きれいになる。」

列王紀下5:12 ダマスコの川かわ、アバナやパルパルのほうが、イスラエルのどの水みずよりもずっと良よいではないか。あの川かわで洗あらって、きれいになれないというのか。」こうして彼かれは向むきを変かえ、怒おこって去さって行いった。

列王紀下5:13 すると家来けらいたちが近ちかづいてきて、ナアマンにこう言いった。「ご主人しゅじんさま、あの預言よげん者しゃが何なんか大おおきなことをせよと言いったなら、あなたはそのとおりにしなかったでしょうか。まして『体からだを洗あらって、きれいになりなさい』と言いっているのですから、なおさらではありませんか。」

歴代志下(2か所)

歴代志下4:6 彼かれはさらに洗あらい鉢ばちを十じゅう個こ作つくり、五ご個こを右側みぎがわに、五ご個こを左側ひだりがわに置おいた。これは物ものを洗あらうためのもので、焼やき尽つくすいけにえに使つかう物ものをこの中なかで洗あらった。一方いっぽう、「海うみ」と呼よばれる水盤すいばんは、祭司さいしが身みを洗あらうためのものだった。

歴代志下4:14 彼かれは台だいを作つくり、その台だいの上うえに洗あらい鉢ばちを作つくった。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記9:30 雪ゆきで身みを洗あらい、灰汁あくで手てを洗あらってきれいにしても、

ヨブ記29:6 あの頃ころ、わたしの足あしはミルクで洗あらわれ、岩いわからはわたしのためにオリーブ油あぶらが川かわのように流ながれ出だした。

詩篇(4か所)

詩篇26:6 主しゅよ、わたしは手てを洗あらって、自分じぶんに罪つみがないことを表あらわす。そして、あなたの祭壇さいだんの周まわりを回まわる。

詩篇51:7 ヒソプでわたしを清きよめてください。そうすれば、わたしはきよくなる。わたしを洗あらってください。そうすれば、雪ゆきよりも白しろくなる。

詩篇58:10 正ただしい人ひとは、悪あくが罰ばっせられるのを見みて喜よろこぶ。悪者わるものの血ちで足あしを洗あらう。

詩篇73:13 ほんとうに、わたしが心こころを清きよく保たもってきたのも、手てを洗あらって正ただしく生いきてきたのも、むだだったのだ。

雅歌(2か所)

雅歌5:3 わたしはもう服ふくを脱ぬいでしまった。どうして、また着きられるだろう。足あしも洗あらってしまった。どうして、また汚よごせるだろう。

雅歌5:12 その目めは、水みずの流ながれのほとりにいる鳩はとのよう。乳ちちで洗あらわれ、ふさわしくおさまっている。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書1:16 身みを洗あらって、きれいになれ。おまえたちの悪わるい行おこないを、わたしの目めの前まえから取とり除のぞけ。悪わるいことをやめろ。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書2:22 たとえあなたが灰汁あくで身みを洗あらい、たくさんの石せっけんを使つかっても、あなたの罪つみの汚よごれはわたしの前まえにはっきり残のこっている、と主しゅなる神かみは告つげる。

エゼキエル書(4か所)

エゼキエル書16:4 生うまれたときのあなたはこうだった。へその緒おを切きってもらえず、体からだをきれいにする水みずで洗あらってもらえず、塩しおをすり込こんでもらえず、布ぬのに包つつんでもらえなかった。

エゼキエル書16:9 わたしはあなたを水みずで洗あらい、体からだについた血ちを洗あらい流ながし、オリーブ油あぶらを塗ぬってあげた。

エゼキエル書23:40 そればかりか、彼女かのじょたちは遠とおくから来くる男おとこたちを呼よび寄よせた。使者ししゃを送おくると、男おとこたちはやって来きた。あなたはその男おとこたちのために体からだを洗あらい、目めに化粧けしょうをし、飾かざりを身みにつけた。

エゼキエル書40:38 門もんの柱はしらのところに、入いり口ぐちのある部屋へやがあった。そこで、焼やき尽つくすいけにえを洗あらった。

マタイによる福音書(4か所)

マタイ6:17 あなたが断食だんじきをするときは、頭あたまに油あぶらをつけ、顔かおを洗あらいなさい。

マタイ15:2 「なぜあなたの弟子でしたちは、昔むかしから伝つたわる先祖せんぞの教おしえを破やぶるのですか。食事しょくじの前まえに手てを洗あらわないではありませんか。」

マタイ15:20 これらが人ひとを汚けがすものだ。でも、手てを洗あらわずに食事しょくじをしても、人ひとが汚よごれることはない」

マタイ27:24 ピラトは、もう何なんを言いっても無駄むだで、かえって暴動ぼうどうになりそうなのを見みて、水みずを持もってこさせ、群衆ぐんしゅうの前まえで手てを洗あらってこう言いった。「この人ひとの血ちについて、わたしには責任せきにんがない。あとはお前まえたちの問題もんだいだ。」

マルコによる福音書(2か所)

マルコ7:2 彼かれらは、イエスの弟子でしの何なん人にんかが汚よごれた手て、つまり洗あらっていない手てで食事しょくじをしているのを見みた。

マルコ7:3 ファリサイ派はの人ひとたちも、ほかのユダヤ人じんもみな、先祖せんぞから伝つたわる言い伝えいいつたえを大事だいじに守まもっていて、念入ねんいりに手てを洗あらわないと食事しょくじをしない。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ5:2 そのとき、イエスは湖みずうみのほとりに二にそうの舟ふねがあるのに気きづいた。漁師りょうしたちは舟ふねを降おりて、網あみを洗あらっていた。

ルカ7:44 そして女おんなのほうを振ふり返かえり、シモンに言いった。「この女おんなの人ひとが見みえるだろう。わたしがあなたの家いえに入はいったとき、あなたは足あしを洗あらう水みずもくれなかった。でもこの人ひとは、涙なみだでわたしの足あしをぬらし、自分じぶんの髪かみでふいてくれた。

ヨハネによる福音書(10か所)

ヨハネ9:7 「シロアム(『送おくられた者もの』という意味いみ)の池いけに行いって、目めを洗あらいなさい。」そこでその人ひとは行いって、目めを洗あらった。すると、目めが見みえるようになって帰かえって来きた。

ヨハネ9:11 その人ひとは答こたえた。「イエスっていう人ひとが、泥どろを作つくってわたしの目めに塗ぬって、『シロアムに行いって洗あらいなさい』って言いったんです。それで行いって洗あらったら、見みえるようになりました。」

ヨハネ9:15 パリサイ派はの人ひとたちも、どうやって見みえるようになったのかと、その人ひとに問といただした。彼かれは答こたえた。「あの方かたがわたしの目めに泥どろを塗ぬって、わたしがそれを洗あらったら、見みえるようになったんです」

ヨハネ13:5 それからイエスは、たらいに水みずを入いれ、弟子でしたちの足あしを洗あらい始はじめた。そして、腰こしに巻まいた手てぬぐいでその足あしをふいていった。

ヨハネ13:6 さて、シモン・ペテロの番ばんになった。ペテロはイエスに言いった。「主しゅよ、あなたがわたしの足あしを洗あらってくださるのですか」

ヨハネ13:8 ペテロはイエスに言いった。「わたしの足あしを洗あらうなんて、絶対ぜったいにやめてください。」イエスは答こたえた。「わたしがあなたを洗あらわなければ、あなたはわたしと何なんのつながりも持もてなくなる。」

ヨハネ13:9 シモン・ペテロは言いった。「主しゅよ、それなら足あしだけじゃなくて、手ても頭あたまも洗あらってください」

ヨハネ13:10 イエスは彼かれに言いわれた。「体からだを洗あらった人ひとは、足あしだけ洗あらえばいい。あとは全身ぜんしんきれいなんだ。あなたたちもきれいだ。でも、みんながそうというわけではない。」

ヨハネ13:12 こうして弟子でしたちの足あしを洗あらい終おえると、イエスは上着うわぎを着きて、また席せきに戻もどった。そして彼かれらに言いった。「わたしが今いまあなたがたにしたこと、その意味いみがわかるだろうか。

ヨハネ13:14 だから、主しゅであり先生せんせいであるわたしがあなたたちの足あしを洗あらったのだから、あなたたちも互たがいに足あしを洗あらい合あうべきだ。

使徒行伝(2か所)

使徒9:37 ところが、ちょうどそのころ、彼女かのじょは病気びょうきになって亡なくなってしまった。人々ひとびとは遺体いたいを洗あらい、二に階かいの部屋へやに安置あんちした。

使徒16:33 看守かんしゅはその夜よるのうちに二人ふたりを引ひき取とり、傷きずを洗あらってやった。そして、彼かれ自身じしんも家族かぞくもみんな、すぐに洗礼せんれいを受うけた。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一6:11 あなたがたの中なかにも、以前いぜんはそういう者ものがいた。でも、あなたがたは洗あらいきよめられ、聖せいなる者ものとされ、そして主しゅイエスの名なと、わたしたちの神かみの霊れいによって、義ぎと認みとめられたのだ。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ5:26 キリストがそうしたのは、教会きょうかいを聖せいなるものにするためだった。ことばを通とおして、水みずで洗あらいきよめたのだ。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一5:10 そして、良よい行おこないで知しられている人ひとだ。つまり、子こどもを育そだて、旅人たびびとをもてなし、信しんじる仲間なかまの足あしを洗あらい、困こまっている人ひとを助たすけ、あらゆる善よい行おこないに励はげんできた人ひとのことだ。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル10:22 だから、確たしかな信仰しんこうを持もって、真心まごころから神かみに近ちかづこう。わたしたちの心こころは、汚よごれた良心りょうしんからきよめられ、体からだは清きよい水みずで洗あらわれているのだから。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ4:8 神かみに近ちかづきなさい。そうすれば、神かみもあなたたちに近ちかづいてくださる。罪つみを犯おかしている者ものたち、その手てを洗あらいなさい。心こころが二ふたつに割われている者ものたち、その心こころをきよめなさい。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二2:22 彼かれらの身みには、あのことわざのとおりのことが起おこった。「犬いぬは、自分じぶんが吐はいたもののところへ戻もどる。」また「豚ぶたは、体からだを洗あらってもらっても、また泥どろの中なかを転ころげ回まわりに戻もどる。」これは本当ほんとうのことわざだ。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録7:14 わたしは答こたえた。「わたしの主しゅよ、あなたこそご存ぞんじです。」すると、彼かれはわたしに言いった。「この人ひとたちは、あの大おおきな苦難くなんをくぐり抜ぬけて来きた者ものたちだ。自分じぶんの衣ころもを、子羊こひつじの血ちで洗あらって白しろくしたのだ。

黙示録22:14 自分じぶんの衣ころもを洗あらう人々ひとびとは、幸いさいわいである。彼かれらは命いのちの木この実みを食たべる資格しかくを持もち、門もんを通とおって都みやこに入はいることができる。

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