「洗う」(あらう)が出てくる聖書の箇所

「洗う」(あらう)は口語訳の116か所(旧約89・新約27)に出てきます。日常訳第1版では120か所。

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創世記(6か所)

創世記18:4 水みずをすこし取とってこさせますから、あなたがたは足あしを洗あらって、この木きの下もとでお休やすみください。

創世記19:2 言いった、「わが主しゅよ、どうぞしもべの家いえに立寄たちよって足あしを洗あらい、お泊とまりください。そして朝あさ早はやく起おきてお立たちください」。彼かれらは言いった、「いや、われわれは広場ひろばで夜よるを過すごします」。

創世記24:32 その人ひとは家いえにはいった。ラバンはらくだの荷にを解といて、わらと飼葉かいばをらくだに与あたえ、また水みずを与あたえてその人ひとの足あしと、その従者じゅうしゃたちの足あしを洗あらわせた。

創世記43:24 こうしてその人ひとはこの人々ひとびとをヨセフの家いえへ導みちびき、水みずを与あたえて足あしを洗あらわせ、また、ろばに飼葉かいばを与あたえた。

創世記43:31 やがて彼かれは顔かおを洗あらって出でてきた。そして自分じぶんを制せいして言いった、「食事しょくじにしよう」。

創世記49:11 彼かれはそのろばの子こをぶどうの木きにつなぎ、その雌めすろばの子こを良よきぶどうの木きにつなぐ。彼かれはその衣服いふくをぶどう酒しゅで洗あらい、その着物きものをぶどうの汁しるで洗あらうであろう。

出エジプト記(12か所)

出エジプト2:5 ときにパロの娘むすめが身みを洗あらおうと、川かわに降おりてきた。侍女じじょたちは川かわべを歩あるいていたが、彼女かのじょは、葦あしの中なかにかごのあるのを見みて、つかえめをやり、それを取とってこさせ、

出エジプト19:10 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたは民みんのところに行いって、きょうとあす、彼かれらをきよめ、彼かれらにその衣服いふくを洗あらわせ、

出エジプト19:14 そこでモーセは山やまから民たみのところに下くだり、民みんをきよめた。彼かれらはその衣服いふくを洗あらった。

出エジプト29:17 またその雄羊おひつじを切きり裂さき、その内臓ないぞうと、その足あしとを洗あらって、これをその肉にくの切きれ、および頭あたまと共ともに置おき、

出エジプト30:18 「あなたはまた洗あらうために洗あらい盤ばんと、その台だいを青銅せいどうで造つくり、それを会見かいけんの幕屋まくやと祭壇さいだんとの間あいだに置おいて、その中なかに水みずを入いれ、

出エジプト30:19 アロンとその子こたちは、それで手てと足あしとを洗あらわなければならない。

出エジプト30:20 彼かれらは会見かいけんの幕屋まくやにはいる時とき、水みずで洗あらって、死しなないようにしなければならない。また祭壇さいだんに近ちかづいて、その務つとむをなし、火祭ひまつりを主しゅにささげる時ときにも、そうしなければならない。

出エジプト30:21 すなわち、その手て、その足あしを洗あらって、死しなないようにしなければならない。これは彼かれとその子孫しそんの代々だいだいにわたる永久えいきゅうの定さだめでなければならない」。

出エジプト40:12 アロンとその子こたちを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに連つれてきて、水みずで彼かれらを洗あらい、

出エジプト40:30 彼かれはまた会見かいけんの天幕てんまくと祭壇さいだんとの間あいだに洗あらい盤ばんを置おき、洗あらうためにそれに水みずを入いれた。

出エジプト40:31 モーセとアロンおよびその子こたちは、それで手てと足あしを洗あらった。

出エジプト40:32 すなわち会見かいけんの天幕てんまくにはいるとき、また祭壇さいだんに近ちかづくとき、そこで洗あらった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記(34か所)

レビ記1:9 その内臓ないぞうと足あしとは水みずで洗あらわなければならない。こうして祭司さいしはそのすべてを祭壇さいだんの上うえで焼やいて燔祭はんさいとしなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

レビ記1:13 その内臓ないぞうと足あしとは水みずで洗あらわなければならない。こうして祭司さいしはそのすべてを祭壇さいだんの上うえで焼やいて燔祭はんさいとしなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

レビ記6:27 すべてその肉にくに触ふれる者ものは聖せいとなるであろう。もしその血ちが衣服いふくにかかったならば、そのかかったものは聖せいなる所ところで洗あらわなければならない。

レビ記6:28 またそれを煮にた土つちの器うつわは砕くだかなければならない。もし青銅せいどうの器うつわで煮にたのであれば、それはみがいて、水みずで洗あらわなければならない。

レビ記8:21 またモーセは水みずでその内臓ないぞうと足あしとを洗あらい、その雄羊おひつじをことごとく祭壇さいだんの上うえで焼やいた。これは香こうばしいかおりのための燔祭はんさいであって、主しゅにささげる火祭ひまつりである。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記9:14 またその内臓ないぞうと足あしとを洗あらい、祭壇さいだんの上うえで燔祭はんさいと共ともにこれを焼やいた。

レビ記11:25 すべてこれらのものの死体したいを運はこぶ者ものは、その衣服いふくを洗あらわなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれる。

レビ記11:28 その死体したいを運はこぶ者ものは、その衣服いふくを洗あらわなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれる。これは、あなたがたに汚よごれたものである。

レビ記11:40 その死体したいを食たべる者ものは、その衣服いふくを洗あらわなければならない。夕ゆうまで汚よごれる。その死体したいを運はこぶ者ものも、その衣服いふくを洗あらわなければならない。夕ゆうまで汚よごれる。

レビ記13:6 七なな日か目めに祭司さいしは再ふたたびその人ひとを見みて、患部かんぶがもし薄うすらぎ、また患部かんぶが皮かわに広ひろがっていないならば、祭司さいしはこれを清きよい者ものとしなければならない。これは吹出ふきだし物ものである。その人ひとは衣服いふくを洗あらわなければならない。そして清きよくなるであろう。

レビ記13:34 七なな日か目めに祭司さいしはそのかいせんを見みなければならない。もしそのかいせんが皮かわに広ひろがらず、またそれが皮かわよりも深ふかく見みえないならば、祭司さいしはその人ひとを清きよい者ものとしなければならない。その人ひとはまたその衣服いふくを洗あらわなければならない。そして清きよくなるであろう。

レビ記13:54 祭司さいしは命めいじて、その患部かんぶのある物ものを洗あらわせ、さらに七なな日かの間あいだこれを留とめ置おかなければならない。

レビ記13:55 そしてその患部かんぶを洗あらった後あと、祭司さいしはそれを見みて、もし患部かんぶの色いろが変かわらなければ、患部かんぶが広ひろがらなくても、それは汚よごれた物ものである。それが表ひょうにあっても裏うらにあっても腐くされであるから、それを火ひで焼やかなければならない。

レビ記13:56 しかし、祭司さいしがこれを見みて、それを洗あらった後あとに、その患部かんぶが薄うすらいだならば、その衣服いふく、あるいは皮かわ、あるいは縦糸たていと、あるいは横糸よこいとから、それを切きり取とらなければならない。

レビ記13:58 また洗あらった衣服いふく、あるいは縦糸たていと、あるいは横糸よこいと、あるいはすべて皮かわで作つくった物ものから、患部かんぶが消きえ去さるならば、再ふたたびそれを洗あらわなければならない。そうすれば清きよくなるであろう」。

レビ記14:8 清きよめられる者ものはその衣服いふくを洗あらい、毛けをことごとくそり落おとし、水みずに身みをすすいで清きよくなり、その後ご、宿営しゅくえいにはいることができる。ただし七なな日かの間あいだはその天幕てんまくの外そとにいなければならない。

レビ記14:9 そして七なな日か目めに毛けをことごとくそらなければならい。頭あたまの毛けも、ひげも、まゆも、ことごとくそらなければならない。彼かれはその衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすいで清きよくなるであろう。

レビ記14:47 その家いえに寝ねる者ものはその衣服いふくを洗あらわなければならない。その家いえで食しょくする者ものも、その衣服いふくを洗あらわなければならない。

レビ記15:5 その床ゆかに触ふれる者ものは、その衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:6 流出りゅうしゅつある者もののすわった物ものの上うえにすわる者ものは、その衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:7 流出りゅうしゅつある者ものの肉にくに触ふれる者ものは衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:8 流出りゅうしゅつある者もののつばきが、清きよい者ものにかかったならば、その人ひとは衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:10 また彼かれの下したになった物ものに触ふれる者ものは、すべて夕ゆうまで汚よごれるであろう。またそれらの物ものを運はこぶ者ものは、その衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:11 流出りゅうしゅつある者ものが、水みずで手てを洗あらわずに人ひとに触ふれるならば、その人ひとは衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:12 流出りゅうしゅつある者ものが触ふれた土つちの器うつわは砕くだかなければならない。木きの器うつわはすべて水みずで洗あらわなければならない。

レビ記15:13 流出りゅうしゅつある者ものの流出りゅうしゅつがやんで清きよくなるならば、清きよめのために七しち日にちを数かぞえ、その衣服いふくを洗あらい、流ながれ水みずに身みをすすがなければならない。そうして清きよくなるであろう。

レビ記15:17 すべて精せいのついた衣服いふくおよび皮かわで作つくった物ものは水みずで洗あらわなければならない。これは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:21 すべてその女おんなの床ゆかに触ふれる者ものは、その衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:22 すべてその女おんなのすわった物ものに触ふれる者ものは皆みなその衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記15:27 すべてこれらの物ものに触ふれる人ひとは汚よごれる。その衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれるであろう。

レビ記16:26 かのやぎをアザゼルに送おくった者ものは衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。その後ご、宿営しゅくえいに入はいることができる。

レビ記16:28 これを焼やく者ものは衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。その後ご、宿営しゅくえいに入はいることができる。

レビ記17:15 自然しぜんに死しんだもの、または裂さき殺ころされたものを食たべる人ひとは、国くにに生うまれた者ものであれ、寄留きりゅう者しゃであれ、その衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれは夕ゆうまで汚よごれているが、その後ご、清きよくなるであろう。

レビ記17:16 もし、洗あらわず、また身みをすすがないならば、彼かれはその罪つみを負おわなければならない』」。

民数記(8か所)

民数記8:7 あなたはこのようにして彼かれらを清きよめなければならない。すなわち、罪つみを清きよめる水みずを彼かれらに注そそぎかけ、彼かれらに全身ぜんしんをそらせ、衣服いふくを洗あらわせて、身みを清きよめさせ、

民数記8:21 そこでレビびとは身みを清きよめ、その衣服いふくを洗あらった。アロンは彼かれらを主しゅの前まえにささげて揺祭ようさいとした。アロンはまた彼かれらのために、罪つみのあがないをして彼かれらを清きよめた。

民数記19:7 そして祭司さいしは衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすいで後あと、宿営しゅくえいに、はいることができる。ただし祭司さいしは夕ゆうまで汚よごれる。

民数記19:8 またその雌牛めうしを焼やいた者ものも水みずで衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれも夕ゆうまで汚よごれる。

民数記19:10 その雌牛めうしの灰はいを集あつめた者ものは衣服いふくを洗あらわなければならない。その人ひとは夕ゆうまで汚よごれる。これはイスラエルの人々ひとびとと、そのうちに宿やどっている他国たこく人にんとの、永久えいきゅうに守まもるべき定さだめとしなければならない。

民数記19:19 すなわちその身みの清きよい人ひとは三みっ日か目めと七なな日か目めとにその汚よごれたものに、それをふりかけなければならない。そして七なな日か目めにその人ひとは身みを清きよめ、衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。そうすれば夕ゆうになって清きよくなるであろう。

民数記19:21 これは彼かれらの永久えいきゅうに守まもるべき定さだめとしなければならない。すなわち汚よごれを清きよめる水みずをふりかけた者ものは衣服いふくを洗あらわなければならない。また汚よごれを清きよめる水みずに触ふれた者ものも夕ゆうまで汚よごれるであろう。

民数記31:24 あなたがたは七なな日か目めに衣服いふくを洗あらわなければならない。そして清きよくなり、その後ご宿営しゅくえいにはいることができる」。

申命記(2か所)

申命記21:6 そしてその殺ころされた者もののある所ところに最ももっとも近ちかい町まちの長老ちょうろうたちは皆みな、彼かれらが谷たにでくびを折おった雌牛めうしの上うえで手てを洗あらい、

申命記23:11 しかし、夕方ゆうがたになって、水みずで身みを洗あらい、日ひが没ぼっして後あと、陣営じんえいの内うちに、はいることができる。

士師記(1か所)

士師記19:21 そして彼かれを家いえに連つれていって、ろばに飼葉かいばを与あたえた。彼かれらは足あしを洗あらって飲のみ食くいした。

ルツ記(1か所)

ルツ記3:3 それであなたは身みを洗あらって油あぶらをぬり、晴はれ着ぎをまとって打うち場ばに下くだって行いきなさい。ただ、あなたはその人ひとが飲のみ食くいを終おわるまで、その人ひとに知しられてはなりません。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一25:41 アビガイルは立たち、地ちにひれ伏ふし拝はいして言いった、「はしためは、わが君きみのしもべたちの足あしを洗あらうつかえめです」。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二11:2 さて、ある日ひの夕暮ゆうぐれ、ダビデは床ゆかから起おき出でて、王おうの家いえの屋上おくじょうを歩あるいていたが、屋上おくじょうから、ひとりの女おんながからだを洗あらっているのを見みた。その女おんなは非常ひじょうに美うつくしかった。

サムエル第二11:8 そしてダビデはウリヤに言いった、「あなたの家いえに行いって、足あしを洗あらいなさい」。ウリヤは王おうの家いえを出でていったが、王おうの贈おくり物ものが彼かれの後あとに従したがった。

サムエル第二12:20 そこで、ダビデは地ちから起おき上あがり、身みを洗あらい、油あぶらをぬり、その着物きものを替かえて、主しゅの家いえにはいって拝はいした。そののち自分じぶんの家いえに行いき、求もとめて自分じぶんのために食物しょくもつを備そなえさせて食たべた。

サムエル第二19:24 サウルの子こメピボセテは下くだってきて王おうを迎むかえた。彼かれは王おうが去さった日ひから安やすらかに帰かえる日ひまで、その足あしを飾かざらず、そのひげを整ととのえず、またその着物きものを洗あらわなかった。

列王紀上(1か所)

列王紀上22:38 またその戦車せんしゃをサマリヤの池いけで洗あらったが、犬いぬがその血ちをなめた。また遊女ゆうじょがそこで身みを洗あらった。主しゅが言いわれた言葉ことばのとおりである。

列王紀下(3か所)

列王紀下5:10 するとエリシャは彼かれに使者ししゃをつかわして言いった、「あなたはヨルダンへ行いって七ななたび身みを洗あらいなさい。そうすれば、あなたの肉にくはもとにかえって清きよくなるでしょう」。

列王紀下5:12 ダマスコの川かわアバナとパルパルはイスラエルのすべての川水かわみずにまさるではないか。わたしはこれらの川かわに身みを洗あらって清きよまることができないのであろうか」。こうして彼かれは身みをめぐらし、怒おこって去さった。

列王紀下5:13 その時とき、しもべたちは彼かれに近ちかよって言いった、「わが父ちちよ、預言よげん者しゃがあなたに、何なんか大おおきな事ことをせよと命めいじても、あなたはそれをなさらなかったでしょうか。まして彼かれはあなたに『身みを洗あらって清きよくなれ』と言いうだけではありませんか」。

歴代志下(1か所)

歴代志下4:6 彼かれはまた物ものを洗あらうために洗あらい盤ばん十じゅう個こを造つくって、五ご個こを南側みなみがわに、五ご個こを北側きたがわに置おいた。その中なかで燔祭はんさいに用もちいるものを洗あらった。しかし海うみは祭司さいしがその中なかで身みを洗あらうためであった。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記9:30 たといわたしは雪ゆきで身みを洗あらい、灰汁あくで手てを清きよめても、

ヨブ記29:6 あの時とき、わたしの足跡あしあとは乳ちちで洗あらわれ、岩いわもわたしのために油あぶらの流ながれを注そそぎだした。

詩篇(4か所)

詩篇26:6 主しゅよ、わたしは手てを洗あらって、罪つみのないことを示ししめし、あなたの祭壇さいだんをめぐって、

詩篇51:7 ヒソプをもって、わたしを清きよめてください、わたしは清きよくなるでしょう。わたしを洗あらってください、わたしは雪ゆきよりも白しろくなるでしょう。

詩篇58:10 正ただしい者ものは復讐ふくしゅうを見みて喜よろこび、その足あしを悪あしき者ものの血ちで洗あらうであろう。

詩篇73:13 まことに、わたしはいたずらに心こころをきよめ、罪つみを犯おかすことなく手てを洗あらった。

箴言(1か所)

箴言30:12 世よには自分じぶんの目めにみずからを清きよい者ものとして、なおその汚よごれを洗あらわれないものがある。

雅歌(2か所)

雅歌5:3 わたしはすでに着物きものを脱ぬいだ、どうしてまた着きられようか。すでに足あしを洗あらった、どうしてまた、よごせようか。

雅歌5:12 その目めは泉いずみのほとりのはとのように、乳ちちで洗あらわれて、良よく落おち着ついている。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書1:16 あなたがたは身みを洗あらって、清きよくなり、わたしの目めの前まえからあなたがたの悪わるい行おこないを除のぞき、悪あくを行おこなうことをやめ、

イザヤ書4:3-4 そして主しゅが審判しんぱんの霊れいと滅亡めつぼうの霊れいとをもって、シオンの娘むすめらの汚よごれを洗あらい、エルサレムの血ちをその中なかから除のぞき去さられるとき、シオンに残のこる者もの、エルサレムにとどまる者もの、すべてエルサレムにあって、生命せいめいの書しょにしるされた者ものは聖せいなる者ものととなえられる。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書2:22 たといソーダをもって自みずから洗あらい、また多おおくの灰汁あくを用もちいても、あなたの悪あくの汚よごれは、なおわたしの前まえにある」と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書16:9 そこでわたしは水みずであなたを洗あらい、あなたの血ちを洗あらい落おとして油あぶらを塗ぬり、

エゼキエル書23:40 さらに彼かれらは使者ししゃをやって、遠とおくから来くるように人々ひとびとを招まねいた。見みよ、彼かれらはきた。あなたは、この人々ひとびとのために身みを洗あらい、目めを描えがき、飾かざり物ものを身みにつけ、

エゼキエル書40:38 門もんの廊ろうに戸とのある室むろがあって、そこは燔祭はんさいの物ものを洗あらう所ところである。

マタイによる福音書(4か所)

マタイ6:17 あなたがたは断食だんじきをする時ときには、自分じぶんの頭あたまに油あぶらを塗ぬり、顔かおを洗あらいなさい。

マタイ15:2 「あなたの弟子でしたちは、なぜ昔むかしの人々ひとびとの言伝いいつたえを破やぶるのですか。彼かれらは食事しょくじの時ときに手てを洗あらっていません」。

マタイ15:20 これらのものが人ひとを汚けがすのである。しかし、洗あらわない手てで食事しょくじすることは、人ひとを汚けがすのではない」。

マタイ27:24 ピラトは手てのつけようがなく、かえって暴動ぼうどうになりそうなのを見みて、水みずを取とり、群衆ぐんしゅうの前まえで手てを洗あらって言いった、「この人ひとの血ちについて、わたしには責任せきにんがない。おまえたちが自分じぶんで始末しまつをするがよい」。

マルコによる福音書(3か所)

マルコ7:2 そして弟子でしたちのうちに、不浄ふじょうな手て、すなわち洗あらわない手てで、パンを食たべている者ものがあるのを見みた。

マルコ7:3 もともと、パリサイ人にんをはじめユダヤ人にんはみな、昔むかしの人ひとの言伝いいつたえをかたく守まもって、念入ねんいりに手てを洗あらってからでないと、食事しょくじをしない。

マルコ7:4 また市場しじょうから帰かえったときには、身みを清きよめてからでないと、食事しょくじをせず、なおそのほかにも、杯さかずき、鉢ばち、銅器どうきを洗あらうことなど、昔むかしから受うけついでかたく守まもっている事ことが、たくさんあった。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ5:2 そこに二にそうの小舟こぶねが寄よせてあるのをごらんになった。漁師りょうしたちは、舟ふねからおりて網あみを洗あらっていた。

ルカ7:44 それから女おんなの方ほうに振ふり向むいて、シモンに言いわれた、「この女おんなを見みないか。わたしがあなたの家いえにはいってきた時ときに、あなたは足あしを洗あらう水みずをくれなかった。ところが、この女おんなは涙なみだでわたしの足あしをぬらし、髪かみの毛けでふいてくれた。

ルカ11:38 ところが、食前しょくぜんにまず洗あらうことをなさらなかったのを見みて、そのパリサイ人にんが不思議ふしぎに思おもった。

ヨハネによる福音書(8か所)

ヨハネ9:7 「シロアム(つかわされた者もの、の意い)の池いけに行いって洗あらいなさい」。そこで彼かれは行いって洗あらった。そして見みえるようになって、帰かえって行いった。

ヨハネ9:11 彼かれは答こたえた、「イエスというかたが、どろをつくって、わたしの目めに塗ぬり、『シロアムに行いって洗あらえ』と言いわれました。それで、行いって洗あらうと、見みえるようになりました」。

ヨハネ9:15 パリサイ人にんたちもまた、「どうして見みえるようになったのか」、と彼かれに尋たずねた。彼かれは答こたえた、「あのかたがわたしの目めにどろを塗ぬり、わたしがそれを洗あらい、そして見みえるようになりました」。

ヨハネ13:5 それから水みずをたらいに入いれて、弟子でしたちの足あしを洗あらい、腰こしに巻まいた手てぬぐいでふき始はじめられた。

ヨハネ13:8 ペテロはイエスに言いった、「わたしの足あしを決けっして洗あらわないで下ください」。イエスは彼かれに答こたえられた、「もしわたしがあなたの足あしを洗あらわないなら、あなたはわたしとなんの係かかわりもなくなる」。

ヨハネ13:10 イエスは彼かれに言いわれた、「すでにからだを洗あらった者ものは、足あしのほかは洗あらう必要ひつようがない。全身ぜんしんがきれいなのだから。あなたがたはきれいなのだ。しかし、みんながそうなのではない」。

ヨハネ13:12 こうして彼かれらの足あしを洗あらってから、上着うわぎをつけ、ふたたび席せきにもどって、彼かれらに言いわれた、「わたしがあなたがたにしたことがわかるか。

ヨハネ13:14 しかし、主しゅであり、また教師きょうしであるわたしが、あなたがたの足あしを洗あらったからには、あなたがたもまた、互たがいに足あしを洗あらい合あうべきである。

使徒行伝(2か所)

使徒9:37 ところが、そのころ病気びょうきになって死しんだので、人々ひとびとはそのからだを洗あらって、屋上おくじょうの間あいだに安置あんちした。

使徒16:33 彼かれは真ま夜中よなかにもかかわらず、ふたりを引ひき取とって、その打うち傷きずを洗あらってやった。そして、その場ばで自分じぶんも家族かぞくも、ひとり残のこらずバプテスマを受うけ、

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一6:11 あなたがたの中なかには、以前いぜんはそんな人ひともいた。しかし、あなたがたは、主しゅイエス・キリストの名なによって、またわたしたちの神かみの霊れいによって、洗あらわれ、きよめられ、義ぎとされたのである。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ5:26 キリストがそうなさったのは、水みずで洗あらうことにより、言葉ことばによって、教会きょうかいをきよめて聖せいなるものとするためであり、

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一5:10 また子女しじょをよく養育よういくし、旅人たびびとをもてなし、聖徒せいとの足あしを洗あらい、困こまっている人ひとを助たすけ、種々しゅじゅの善行ぜんこうに努つとめるなど、そのよいわざでひろく認みとめられている者ものでなければならない。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル10:22 心こころはすすがれて良心りょうしんのとがめを去さり、からだは清きよい水みずで洗あらわれ、まごころをもって信仰しんこうの確信かくしんに満みたされつつ、みまえに近ちかづこうではないか。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二2:22 ことわざに、「犬いぬは自分じぶんの吐はいた物ものに帰かえり、豚ぶたは洗あらわれても、また、どろの中なかにころがって行いく」とあるが、彼かれらの身みに起おこったことは、そのとおりである。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録7:14 わたしは彼かれに答こたえた、「わたしの主しゅよ、それはあなたがご存ぞんじです」。すると、彼かれはわたしに言いった、「彼かれらは大おおきな患難かんなんをとおってきた人ひとたちであって、その衣ころもを小羊こひつじの血ちで洗あらい、それを白しろくしたのである。

黙示録22:14 いのちの木きにあずかる特権とっけんを与あたえられ、また門もんをとおって都とにはいるために、自分じぶんの着物きものを洗あらう者ものたちは、さいわいである。

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