ヘブル人への手紙 10章22節(ヘブル10:22)

22 心こころはすすがれて良心りょうしんのとがめを去さり、からだは清きよい水みずで洗あらわれ、まごころをもって信仰しんこうの確信かくしんに満みたされつつ、みまえに近ちかづこうではないか。

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この節を含む箇所忍耐への勧めヘブル10:19-39

前後の聖句(10章20–24節)

20 彼かれの肉体にくたいなる幕まくをとおり、わたしたちのために開ひらいて下くださった新あたらしい生いきた道みちをとおって、はいって行いくことができるのであり、

21 さらに、神かみの家いえを治おさめる大おおいなる祭司さいしがあるのだから、

22 心こころはすすがれて良心りょうしんのとがめを去さり、からだは清きよい水みずで洗あらわれ、まごころをもって信仰しんこうの確信かくしんに満みたされつつ、みまえに近ちかづこうではないか。

23 また、約束やくそくをして下くださったのは忠実ちゅうじつなかたであるから、わたしたちの告白こくはくする望のぞみを、動うごくことなくしっかりと持もち続つづけ、

24 愛あいと善行ぜんこうとを励はげむように互たがいに努つとめ、

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