使徒行伝 9章37節(使徒9:37)

37 ところが、そのころ病気びょうきになって死しんだので、人々ひとびとはそのからだを洗あらって、屋上おくじょうの間あいだに安置あんちした。

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この節を含む箇所タビタの生き返り使徒9:36-43

前後の聖句(9章35–39節)

35 ルダとサロンに住すむ人ひとたちは、みなそれを見みて、主しゅに帰依きえした。

36 ヨッパにタビタ(これを訳やくすと、ドルカス、すなわち、かもしか)という女じょ弟子でしがいた。数々かずかずのよい働はたらきや施ほどこしをしていた婦人ふじんであった。

37 ところが、そのころ病気びょうきになって死しんだので、人々ひとびとはそのからだを洗あらって、屋上おくじょうの間あいだに安置あんちした。

38 ルダはヨッパに近ちかかったので、弟子でしたちはペテロがルダにきていると聞ききき、ふたりの者ものを彼かれのもとにやって、「どうぞ、早はやくこちらにおいで下ください」と頼たのんだ。

39 そこでペテロは立たって、ふたりの者ものに連つれられてきた。彼かれが着つくとすぐ、屋上おくじょうの間あいだに案内あんないされた。すると、やもめたちがみんな彼かれのそばに寄よってきて、ドルカスが生前せいぜんつくった下着したぎや上着うわぎの数々かずかずを、泣なきながら見みせるのであった。

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