箴言 30章12節(箴言30:12)

12 世よには自分じぶんの目めにみずからを清きよい者ものとして、なおその汚よごれを洗あらわれないものがある。

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前後の聖句(30章10–14節)

10 あなたは、しもべのことをその主人しゅじんに、あしざまにいってはならない、そうでないと彼かれはあなたをのろい、あなたは罪つみをきせられる。

11 世よには父ちちをのろったり、母ははを祝福しゅくふくしない者ものがある。

12 世よには自分じぶんの目めにみずからを清きよい者ものとして、なおその汚よごれを洗あらわれないものがある。

13 世よにはまた、このような人ひとがある――ああ、その目めのいかに高たかきことよ、またそのまぶたのいかにつりあがっていることよ。

14 世よにはまたつるぎのような歯はをもち、刀かたなのようなきばをもって、貧まずしい者ものを地ちの上うえから、乏とぼしい者ものを人ひとの中なかから食くい滅ほろぼすものがある。

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