ヨハネの黙示録 7章14節(黙示録7:14)

14 わたしは答こたえた。「わたしの主しゅよ、あなたこそご存ぞんじです。」すると、彼かれはわたしに言いった。「この人ひとたちは、あの大おおきな苦難くなんをくぐり抜ぬけて来きた者ものたちだ。自分じぶんの衣ころもを、子羊こひつじの血ちで洗あらって白しろくしたのだ。

黙示録7章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所大群衆の賛美黙示録7:9-17

前後の聖句(7章12–16節)

12 こう言いった。「アーメン。賛美さんびと栄光えいこうと知恵ちえと感謝かんしゃと誉ほまれと力ちからと勢いいきおいが、いつまでも限かぎりなく、わたしたちの神かみにありますように。アーメン。」

13 すると、長老ちょうろうの一人ひとりがわたしに問といかけた。「この白しろい衣ころもを着きた人ひとたちは、いったいだれなのか。どこから来きたのか。」

14 わたしは答こたえた。「わたしの主しゅよ、あなたこそご存ぞんじです。」すると、彼かれはわたしに言いった。「この人ひとたちは、あの大おおきな苦難くなんをくぐり抜ぬけて来きた者ものたちだ。自分じぶんの衣ころもを、子羊こひつじの血ちで洗あらって白しろくしたのだ。

15 だから、彼かれらは神かみの王座おうざの前まえにいて、昼ひるも夜よるも、その神殿しんでんで神かみに仕つかえている。そして、王座おうざに座すわっておられる方かたが、彼かれらの上うえに幕屋まくやを張はって共ともに住すんでくださる。

16 彼かれらはもう飢うえることも、渇かわくこともない。太陽たいようも、どんな暑あつさも、彼かれらを打うつことはない。

有名な聖句をもっと読む