「心」(こころ)が出てくる聖書の箇所

「心」(こころ)は口語訳の1253か所(旧約925・新約328)に出てきます。「こころ」も含みます。日常訳第1版では1321か所。

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1253か所を200か所ずつ7ページに分けています(2ページ目)。

サムエル記下(18か所)

サムエル第二18:3 しかし民みんは言いった、「あなたは出でてはなりません。それはわれわれがどんなに逃にげても、彼かれらはわれわれに心こころをとめず、われわれの半なかばが死しんでも、われわれに心こころをとめないからです。しかしあなたはわれわれの一いち万まんに等ひとしいのです。それゆえあなたは町まちの中なかからわれわれを助たすけてくださる方かたがよろしい」。

サムエル第二19:14 こうしてダビデはユダのすべての人ひとの心こころを、ひとりのように自分じぶんに傾かたむけさせたので、彼かれらは王おうに、「どうぞあなたも、すべての家来けらいたちも帰かえってきてください」と言いいいおくった。

サムエル第二19:18 そして王おうの家族かぞくを渡わたし、王おうの心こころにかなうことをしようと渡わたし場ばを渡わたった。ゲラの子こシメイはヨルダンを渡わたろうとする時とき、王おうの前まえにひれ伏ふし、

サムエル第二19:19 王おうに言いった、「どうぞわが君きみが、罪つみをわたしに帰かえしられないように。またわが君きみ、王おうのエルサレムを出でられた日ひに、しもべがおこなった悪わるい事ことを思おもい出だされないように。どうぞ王おうがそれを心こころに留とめられないように。

サムエル第二24:10 しかしダビデは民みんを数かぞえた後あと、心こころに責せめられた。そこでダビデは主しゅに言いった、「わたしはこれをおこなって大おおきな罪つみを犯おかしました。しかし主しゅよ、今いまどうぞしもべの罪つみを取とり去さってください。わたしはひじょうに愚おろかなことをいたしました」。

列王紀上(32か所)

列王紀上2:4 また主しゅがさきにわたしについて語かたって『もしおまえの子こたちが、その道みちを慎つつしみ、心こころをつくし、精神せいしんをつくして真実しんじつをもって、わたしの前まえに歩あゆむならば、おまえに次ついでイスラエルの位くらいにのぼる人ひとが、欠かけることはなかろう』と言いわれた言葉ことばを確実かくじつにされるであろう。

列王紀上2:44 王おうはまたシメイに言いった、「あなたは自分じぶんの心こころに、あなたがわたしの父ちちダビデにしたもろもろの悪あくを知しっている。主しゅはあなたの悪あくをあなたのこうべに報むくいられるであろう。

列王紀上3:9 それゆえ、聞ききわける心こころをしもべに与あたえて、あなたの民たみをさばかせ、わたしに善悪ぜんあくをわきまえることを得えさせてください。だれが、あなたのこの大おおいなる民たみをさばくことができましょう」。

列王紀上3:10 ソロモンはこの事ことを求もとめたので、そのことが主しゅのみこころにかなった。

列王紀上3:12 見みよ、わたしはあなたの言葉ことばにしたがって、賢かしこい、英明えいめいな心こころを与あたえる。あなたの先さきにはあなたに並ならぶ者ものがなく、あなたの後あとにもあなたに並ならぶ者ものは起おこらないであろう。

列王紀上3:26 すると生いきている子この母ははである女おんなは、その子このために心こころがやけるようになって、王おうに言いった、「ああ、わが主しゅよ、生いきている子こを彼女かのじょに与あたえてください。決けっしてそれを殺ころさないでください」。しかしほかのひとりは言いった、「それをわたしのものにも、あなたのものにもしないで、分わけてください」。

列王紀上4:29 神かみはソロモンに非常ひじょうに多おおくの知恵ちえと悟さとりを授さずけ、また海うみべの砂原すなはらのように広ひろい心こころを授さずけられた。

列王紀上7:50 純金じゅんきんの皿さらと、心切しんきりばさみと、鉢ばちと、香こうの杯さかずきと、心こころ取とり皿ざらと、至いたり聖せい所しょである宮みやの奥おくのとびらのためおよび、宮みやの拝殿はいでんのとびらのために、金かねのひじつぼを造つくった。

列王紀上8:17 イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために宮みやを建たてることは、わたしの父ちちダビデの心こころにあった。

列王紀上8:18 しかし主しゅはわたしの父ちちダビデに言いわれた、『わたしの名なのために宮みやを建たてることはあなたの心こころにあった。あなたの心こころにこの事ことのあったのは結構けっこうである。

列王紀上8:23 言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅよ、上うえの天てんにも、下したの地ちにも、あなたのような神かみはありません。あなたは契約けいやくを守まもられ、心こころをつくしてあなたの前まえに歩あゆむあなたのしもべらに、いつくしみを施ほどこし、

列王紀上8:38 もし、だれでも、あなたの民みんイスラエルがみな、おのおのその心こころの悩なやみを知しって、この宮みやに向むかい、手てを伸のべるならば、どんな祈いのり、どんな願ねがいでも、

列王紀上8:39 あなたは、あなたのすみかである天てんで聞きいてゆるし、かつ行おこない、おのおのの人ひとに、その心こころを知しっておられるゆえ、そのすべての道みちにしたがって報むくいてください。ただ、あなただけ、すべての人ひとの心こころを知しっておられるからです。

列王紀上8:48 自分じぶんを捕とらえていった敵てきの地ちで、心こころをつくし、精神せいしんをつくしてあなたに立たち返かえり、あなたが彼かれらの先祖せんぞに与あたえられた地ち、あなたが選えらばれた町まち、わたしがあなたの名なのために建たてた宮みやの方ほうに向むかって、あなたに祈いのるならば、

列王紀上8:58 われわれの心こころを主しゅに傾かたむけて、主しゅのすべての道みちに歩あゆませ、われわれの先祖せんぞに命めいじられた戒いましめと定さだめと、おきてとを守まもらせられるように。

列王紀上8:61 それゆえ、あなたがたは、今日きょうのようにわれわれの神かみ、主しゅに対たいして、心こころは全まったく真実しんじつであり、主しゅの定さだめに歩あゆみ、主しゅの戒いましめを守まもらなければならない」。

列王紀上8:66 八よう日か目めにソロモンは民みんを帰かえらせた。民たみは王おうを祝福しゅくふくし、主しゅがそのしもべダビデと、その民みんイスラエルとに施ほどこされたもろもろの恵めぐみを喜よろこび、心こころに楽たのしんでその天幕てんまくに帰かえって行いった。

列王紀上9:3 彼かれに言いわれた、「あなたが、わたしの前まえに願ねがった祈いのりと願ねがいとを聞きいた。わたしはあなたが建たてたこの宮みやを聖別せいべつして、わたしの名なを永久えいきゅうにそこに置おく。わたしの目めと、わたしの心こころは常つねにそこにあるであろう。

列王紀上9:4 あなたがもし、あなたの父ちちダビデが歩あゆんだように全ぜんき心こころをもって正ただしくわたしの前まえに歩あゆみ、すべてわたしが命めいじたようにおこなって、わたしの定さだめと、おきてとを守まもるならば、

列王紀上10:2 彼女かのじょは多おおくの従者じゅうしゃを連つれ、香料こうりょうと、たくさんの金かねと宝石ほうせきとをらくだに負おわせてエルサレムにきた。彼女かのじょはソロモンのもとにきて、その心こころにあることをことごとく彼かれに告つげたが、

列王紀上10:24 全地ぜんちの人々ひとびとは神かみがソロモンの心こころに授さずけられた知恵ちえを聞きこうとしてソロモンに謁見えっけんを求もとめた。

列王紀上11:2 主しゅはかつてこれらの国民こくみんについて、イスラエルの人々ひとびとに言いわれた、「あなたがたは彼かれらと交まじわってはならない。彼かれらもまたあなたがたと交まじわってはならない。彼かれらは必かならずあなたがたの心こころを転てんじて彼かれらの神々かみがみに従したがわせるからである」。しかしソロモンは彼かれらを愛あいして離はなれなかった。

列王紀上11:3 彼かれには王妃おうひとしての妻つま七百ななひゃく人にん、そばめ三百さんびゃく人にんがあった。その妻つまたちが彼かれの心こころを転てんじたのである。

列王紀上11:4 ソロモンが年老としおいた時とき、その妻つまたちが彼かれの心こころを転てんじて他ほかの神々かみがみに従したがわせたので、彼かれの心こころは父ちちダビデの心こころのようには、その神かみ、主しゅに真実しんじつでなかった。

列王紀上11:9 このようにソロモンの心こころが転てんじて、イスラエルの神かみ、主しゅを離はなれたため、主しゅは彼かれを怒おこられた。すなわち主しゅがかつて二に度ど彼かれに現あらわれ、

列王紀上11:19 ハダデは大おおいにパロの心こころにかなったので、パロは自分じぶんの妻つまの妹いもうとすなわち王妃おうひタペネスの妹いもうとを妻つまとして彼かれに与あたえた。

列王紀上11:37 わたしがあなたを選えらび、あなたはすべて心こころの望のぞむところを治おさめて、イスラエルの上うえに王おうとなるであろう。

列王紀上12:26 しかしヤラベアムはその心こころのうちに言いった、「国くには今いまダビデの家いえにもどるであろう。

列王紀上12:27 もしこの民たみがエルサレムにある主しゅの宮みやに犠牲ぎせいをささげるために上のぼるならば、この民たみの心こころはユダの王おうである彼かれらの主君しゅくんレハベアムに帰かえり、わたしを殺ころして、ユダの王おうレハベアムに帰かえるであろう」。

列王紀上15:3 彼かれはその父ちちが先さきに行いったもろもろの罪つみをおこない、その心こころは父ちちダビデの心こころのようにその神かみ、主しゅに対たいして全まったく真実しんじつではなかった。

列王紀上15:14 ただし高たかき所ところは除のぞかなかった。けれどもアサの心こころは一生いっしょうの間あいだ、主しゅに対たいして全まったく真実しんじつであった。

列王紀上18:37 主しゅよ、わたしに答こたえてください、わたしに答こたえてください。主しゅよ、この民たみにあなたが神かみであること、またあなたが彼かれらの心こころを翻ひるがえされたのであることを知しらせてください」。

列王紀下(13か所)

列王紀下4:13 エリシャはゲハジに言いった、「彼女かのじょに言いいいなさい、『あなたはこんなにねんごろに、わたしたちのために心こころを用もちいられたが、あなたのためには何なんをしたらよいでしょうか。王おうまたは軍勢ぐんぜいの長ちょうにあなたの事ことをよろしく頼たのむことをお望のぞみですか』」。彼女かのじょは答こたえて言いった、「わたしは自分じぶんの民たみのうちに住すんでいます」。

列王紀下4:27 ところが彼女かのじょは山やまにきて、神かみの人ひとの所ところへくるとエリシャの足あしにすがりついた。ゲハジが彼女かのじょを追おいのけようと近ちかよった時とき、神かみの人ひとは言いった、「かまわずにおきなさい。彼女かのじょは心こころに苦くるしみがあるのだから。主しゅはそれを隠かくして、まだわたしにお告つげにならないのだ」。

列王紀下5:26 エリシャは言いった、「あの人ひとが車くるまをはなれて、あなたを迎むかえたとき、わたしの心こころはあなたと一緒いっしょにそこにいたではないか。今いまは金かねを受うけ、着物きものを受うけ、オリブ畑はたけ、ぶどう畑はたけ、羊ひつじ、牛うし、しもべ、はしためを受うける時ときであろうか。

列王紀下6:11 スリヤの王おうはこの事ことのために心こころを悩なやまし、家来けらいたちを召めして言いった、「われわれのうち、だれがイスラエルの王おうと通つうじているのか、わたしに告つげる者ものはないか」。

列王紀下10:15 エヒウはそこを立たって行いったが、自分じぶんを迎むかえにきたレカブの子こヨナダブに会あったので、彼かれにあいさつして、「あなたの心こころは、わたしがあなたに対たいするように真実しんじつですか」と言ゆうと、ヨナダブは「真実しんじつです」と答こたえた。するとエヒウは「それならば、あなたの手てをわたしに伸のべなさい」と言いったので、その手てを伸のべると、彼かれを引ひいて自分じぶんの車くるまに上のぼらせ、

列王紀下10:30 主しゅはエヒウに言いわれた、「あなたはわたしの目めにかなう事ことを行おこなうにあたって、よくそれを行おこない、またわたしの心こころにあるすべての事ことをアハブの家いえにしたので、あなたの子孫しそんは四よん代だいまでイスラエルの位くらいに座ざするであろう」。

列王紀下10:31 しかしエヒウはイスラエルの神かみ、主しゅの律法りっぽうを心こころをつくして守まもり行おこなおうとはせず、イスラエルに罪つみを犯おかさせたヤラベアムの罪つみを離はなれなかった。

列王紀下12:4 ヨアシは祭司さいしたちに言いった、「すべて主しゅの宮みやに聖別せいべつしてささげる銀ぎん、すなわちおのおのが課かせられて、割当わりあてにしたがって人々ひとびとの出だす銀ぎん、および人々ひとびとが心こころから願ねがって主しゅの宮みやの持もってくる銀ぎんは、

列王紀下14:10 あなたは大おおいにエドムを撃うって、心こころにたかぶっているが、その栄誉えいよに満足まんぞくして家いえにとどまりなさい。何なにゆえ、あなたは災わざわいをひき起おこして、自分じぶんもユダも共ともに滅ほろびるような事ことをするのですか」。

列王紀下22:19 あなたは、わたしがこの所ところと、ここに住すんでいる民たみにむかって、これは荒あれ地ちとなり、のろいとなるであろうと言いうのを聞きいた時とき、心こころに悔くい、主しゅの前まえにへりくだり、衣ころもを裂さいてわたしの前まえに泣ないたゆえ、わたしもまたあなたの言いうことを聞きいたのであると主しゅは言いわれる。

列王紀下23:3 次ついで王おうは柱はしらのかたわらに立たって、主しゅの前まえに契約けいやくを立たて、主しゅに従したがって歩あゆみ、心こころをつくし精神せいしんをつくして、主しゅの戒いましめと、あかしと、定さだめとを守まもり、この書物しょもつにしるされているこの契約けいやくの言葉ことばを行おこなうことを誓ちかった。民たみは皆みなその契約けいやくに加くわわった。

列王紀下23:25 ヨシヤのように心こころをつくし、精神せいしんをつくし、力ちからをつくしてモーセのすべての律法りっぽうにしたがい、主しゅに寄より頼たのんだ王おうはヨシヤの先さきにはなく、またその後あとにも彼かれのような者ものは起おこらなかった。

列王紀下25:15 また心こころ取とり皿ざらと鉢ばちを取とり去さった。侍衛じえいの長ちょうはまた金かねで作つくった物ものと銀ぎんで作つくった物ものを取とり去さった。

歴代志上(18か所)

歴代志上5:26 イスラエルの神かみは、アッスリヤの王おうプルの心こころを奮ふるい起おこし、またアッスリヤの王おうテルガテ・ピルネセルの心こころを奮ふるい起おこされたので、彼かれはついにルベンびとと、ガドびとと、マナセの半はん部族ぶぞくを捕とらえて行いき、ハウラとハボルとハラとゴザン川かわのほとりに移うつして今日きょうに至いたっている。

歴代志上12:17 ダビデは出でて彼かれらを迎むかえて言いった、「あなたがたが好意こういをもって、わたしを助たすけるために来きたのならば、わたしの心こころもあなたがたと、ひとつになりましょう。しかし、わたしの手てになんの悪事あくじもないのに、もしあなたがたが、わたしを欺あざむいて、敵てきに渡わたすためであるならば、われわれの先祖せんぞの神かみがどうぞみそなわして、あなたがたを責せめられますように」。

歴代志上12:38 すべてこれらの戦たたかいの備そなえをしたいくさびとらは真心まごころをもってヘブロンに来きて、ダビデを全ぜんイスラエルの王おうにしようとした。このほかのイスラエルびともまた、心こころをひとつにしてダビデを王おうにしようとした。

歴代志上15:29 主しゅの契約けいやくの箱ばこがダビデの町まちにはいったとき、サウルの娘むすめミカルが窓まどからながめ、ダビデ王おうの舞まい踊おどるのを見みて、心こころのうちに彼かれをいやしめた。

歴代志上16:10 その聖せいなるみ名なを誇ほこれ。どうか主しゅを求もとめる者ものの心こころが喜よろこぶように。

歴代志上16:12-13 そのしもべアブラハムのすえよ、その選えらばれたヤコブの子こらよ。主しゅのなされたくすしきみわざと、その奇跡きせきと、そのみ口くちのさばきとを心こころにとめよ。

歴代志上16:15 主しゅはとこしえにその契約けいやくをみこころにとめられる。これはよろずよに命めいじられたみ言葉ことばであって、

歴代志上17:2 ナタンはダビデに言いった、「神かみがあなたとともにおられるから、すべてあなたの心こころにあるところを行おこないなさい」。

歴代志上17:19 主しゅよ、あなたはしもべのために、またあなたの心こころにしたがって、このもろもろの大おおいなる事ことをなし、すべての大おおいなる事ことを知しらされました。

歴代志上22:13 あなたがもし、主しゅがイスラエルについてモーセに命めいじられた定さだめとおきてとを慎つつしんで守まもるならば、あなたは栄さかえるであろう。心こころを強つよくし、勇いさめ。恐おそれてはならない、おののいてはならない。

歴代志上22:19 それであなたがたは心こころをつくし、精神せいしんをつくしてあなたがたの神かみ、主しゅを求もとめなさい。たって主しゅなる神かみの聖せい所しょを建たて、主しゅの名なのために建たてるその家いえに、主しゅの契約けいやくの箱ばこと神かみの聖せいなるもろもろの器うつわを携たずさえ入いれなさい」。

歴代志上28:9 わが子こソロモンよ、あなたの父ちちの神かみを知しり、全ぜんき心こころをもって喜よろこび勇いさんで彼かれに仕つかえなさい。主しゅはすべての心こころを探さぐり、すべての思おもいを悟さとられるからである。あなたがもし彼かれを求もとめるならば会あうことができる。しかしあなたがもしかれを捨すてるならば彼かれは長ながくあなたを捨すてられるであろう。

歴代志上28:10 それであなたは慎つつしみなさい。主しゅはあなたを選えらんで聖せい所しょとすべき家いえを建たてさせようとされるのだから心こころを強つよくしてこれを行おこないなさい」。

歴代志上28:12 またその心こころにあったすべてのもの、すなわち主しゅの宮みやの庭にわ、周囲しゅういのすべての室むろ、神かみの家いえの倉くら、ささげ物ものの倉くらなどの計画けいかくを授さずけ、

歴代志上28:20 ダビデはその子こソロモンに言いった、「あなたは心こころを強つよくし、勇いさんでこれを行おこないなさい。恐おそれてはならない。おののいてはならない。主しゅなる神かみ、わたしの神かみがあなたとともにおられるからである。主しゅはあなたを離はなれず、あなたを捨すてず、ついに主しゅの宮みやの務むのすべての工事こうじをなし終おえさせられるでしょう。

歴代志上29:17 わが神かみよ、あなたは心こころをためし、また正直しょうじきを喜よろこばれることを、わたしは知しっています。わたしは正ただしい心こころで、このすべての物ものを喜よろこんでささげました。今いまわたしはまた、ここにおるあなたの民たみが喜よろこんで、みずから進すすんであなたにささげ物ものをするのを見みました。

歴代志上29:18 われわれの先祖せんぞアブラハム、イサク、イスラエルの神かみ、主しゅよ、あなたの民たみの心こころにこの意志いしと精神せいしんとをいつまでも保たたもたせ、その心こころをあなたに向むけさせてください。

歴代志上29:19 またわが子こソロモンに心こころをつくしてあなたの命令めいれいと、あなたのあかしと、あなたのさだめとを守まもらせて、これをことごとく行おこなわせ、わたしが備そなえをした宮みやを建たてさせてください」。

歴代志下(36か所)

歴代志下1:11 神かみはソロモンに言いわれた、「この事ことがあなたの心こころにあって、富とみをも、宝たからをも、誉ほまれをも、またあなたを憎にくむ者ものの命いのちをも求もとめず、また長命ちょうめいをも求もとめず、ただわたしがあなたを立たてて王おうとしたわたしの民たみをさばくために知恵ちえと知識ちしきとを自分じぶんのために求もとめたので、

歴代志下4:22 また心切しんきりばさみ、鉢ばち、香こうの杯さかずき、心こころ取とり皿ざらは純金じゅんきんであった。また宮みやの戸と、すなわち至いたり聖せい所しょの内部ないぶの戸とおよび拝殿はいでんの戸とのひじつぼは金かねであった。

歴代志下6:7 イスラエルの神かみ、主しゅの名なのために家いえを建たてることは、父ちちダビデの心こころにあった。

歴代志下6:8 しかし主しゅは父ちちダビデに言いわれた、『わたしの名なのために家いえを建たてることはあなたの心こころにあった。あなたの心こころにこの事ことのあったのは結構けっこうである。

歴代志下6:14 言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅよ、天てんにも地ちにも、あなたのような神かみはありません。あなたは契約けいやくを守まもられ、心こころをつくしてあなたの前まえに歩あゆむあなたのしもべらに、いつくしみを施ほどこし、

歴代志下6:29 もし、ひとりか、あるいはあなたの民みんイスラエルが皆みなおのおのその心こころの悩なやみを知しって、この宮みやに向むかい、手てを伸のべるならば、どんな祈いのり、どんな願ねがいでも、

歴代志下6:30 あなたはそのすみかである天てんから聞きいてゆるし、おのおのの人ひとに、その心こころを知しっておられるゆえ、そのすべての道みちにしたがって報むくいてください。ただあなただけがすべての人ひとの心こころを知しっておられるからです。

歴代志下6:38 その捕とらわれの地ちで心こころをつくし、精神せいしんをつくしてあなたに立たち返かえり、あなたが彼かれらの先祖せんぞに与あたえられた地ち、あなたが選えらばれた町まち、わたしがあなたの名なのために建たてたこの宮みやに向むかって祈いのるならば、

歴代志下7:10 七なな月がつ二十にじゅう三さん日にちに至いたってソロモンは民みんをその天幕てんまくに帰かえらせた。皆みな主しゅがダビデ、ソロモンおよびその民みんイスラエルに施ほどこされた恵めぐみのために喜よろこび、かつ心こころに楽たのしんで去さった。

歴代志下7:16 今いまわたしはわたしの名なをながくここにとどめるために、この宮みやを選えらび、かつ聖別せいべつした。わたしの目めとわたしの心こころは常つねにここにある。

歴代志下9:1 シバの女王じょおうはソロモンの名声めいせいを聞きいたので、難問なんもんをもってソロモンを試こころみようと、非常ひじょうに多おおくの従者じゅうしゃを連つれ、香料こうりょうと非常ひじょうにたくさんの金かねと宝石ほうせきとをらくだに負おわせて、エルサレムのソロモンのもとに来きて、その心こころにあることをことごとく彼かれに告つげた。

歴代志下9:23 地ちのすべての王おうは神かみがソロモンの心こころに授さずけられた知恵ちえを聞きこうとしてソロモンに謁見えっけんを求もとめた。

歴代志下11:16 またイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちで、すべてその心こころを傾かたむけて、イスラエルの神かみ、主しゅを求もとめる者ものは先祖せんぞの神かみ、主しゅに犠牲ぎせいをささげるために、レビびとに従したがってエルサレムに来きた。

歴代志下12:14 レハベアムは主しゅを求もとめることに心こころを傾かたむけないで、悪わるい事ことを行おこなった。

歴代志下15:12 そして彼かれらは契約けいやくを結むすび、心こころをつくし、精神せいしんをつくして先祖せんぞの神かみ、主しゅを求もとめることと、

歴代志下15:15 ユダは皆みなその誓ちかいを喜よろこんだ。彼かれらは心こころをつくして誓ちかいを立たて、精神せいしんをつくして主しゅを求もとめたので、主しゅは彼かれらに会あい、四方しほうで彼かれらに安息あんそくを賜たまわった。

歴代志下15:17 ただし高たかき所ところはイスラエルから除のぞかなかったが、アサの心こころは一生いっしょうの間あいだ、正ただしかった。

歴代志下16:9 主しゅの目めはあまねく全地ぜんちを行いきめぐり、自分じぶんに向むかって心こころを全まっとうする者もののために力ちからをあらわされる。今度こんどの事ことでは、あなたは愚おろかな事ことをした。ゆえにこの後ご、あなたに戦争せんそうが臨のぞむであろう」。

歴代志下17:6 そこで彼かれは主しゅの道みちに心こころを励はげまし、さらに高たかき所ところとアシラ像ぞうとをユダから除のぞいた。

歴代志下19:3 しかしあなたには、なお良よい事こともあります。あなたはアシラ像ぞうを国くにの中なかから除のぞき、心こころを傾かたむけて神かみを求もとめられました」。

歴代志下20:33 しかし高たかき所ところは除のぞかず、また民みんはその先祖せんぞの神かみに心こころを傾かたむけなかった。

歴代志下22:9 アハジヤはサマリヤに隠かくれていたが、エヒウが彼かれを捜さがし求もとめたので、人々ひとびとは彼かれを捕とらえ、エヒウのもとに引ひいてきて、彼かれを殺ころした。ただし「彼かれは心こころをつくして主しゅを求もとめたヨシャパテの子こである」と人々ひとびとは言いったのでこれを葬ほうむった。こうしてアハジヤの家いえには国くにを統すべ治おさめうる者ものがなくなった。

歴代志下25:2 アマジヤは主しゅの良よしと見みられることを行おこなったが、全ぜんき心こころをもってではなかった。

歴代志下25:19 あなたは『見みよ、わたしはエドムを撃うち破やぶった』と言いって心こころに誇ほこり高たかぶっている。しかしあなたは自分じぶんの家いえにとどまっていなさい。どうしてあなたは災わざわいを引ひき起おこして、自分じぶんもユダも共ともに滅ほろびようとするのか」。

歴代志下26:16 ところが彼かれは強つよくなるに及およんで、その心こころに高たかぶり、ついに自分じぶんを滅ほろぼすに至いたった。すなわち彼かれはその神かみ、主しゅにむかって罪つみを犯おかし、主しゅの宮みやにはいって香こうの祭壇さいだんの上うえに香こうをたこうとした。

歴代志下30:12 またユダにおいては神かみの手てが人々ひとびとに一ひとつ心こころを与あたえて、王おうとつかさたちが主しゅの言葉ことばによって命めいじたことを行おこなわせた。

歴代志下30:19 彼かれらは聖せい所しょの清きよめの規定きていどおりにしなかったけれども、その心こころを傾かたむけて神かみを求もとめ、その先祖せんぞの神かみ、主しゅを求もとめたのです」。

歴代志下31:21 彼かれがその神かみを求もとめるために神かみの宮みやの務つとむにつき、律法りっぽうにつき、戒いましめについて始はじめたわざは、ことごとく心こころをつくして行おこない、これをなし遂とげた。

歴代志下32:7 「心こころを強つよくし、勇いさみたちなさい。アッスリヤの王おうをも、彼かれと共ともにいるすべての群衆ぐんしゅうをも恐おそれてはならない。おののいてはならない。われわれと共ともにおる者ものは彼かれらと共ともにおる者ものよりも大おおいなる者ものだからである。

歴代志下32:25 しかしヒゼキヤはその受うけた恵めぐみに報むくいることをせず、その心こころが高たかぶったので、怒いかりが彼かれとユダおよびエルサレムに臨のぞもうとしたが、

歴代志下32:26 ヒゼキヤはその心こころの高たかぶりを悔くいてへりくだり、またエルサレムの住民じゅうみんも同様どうようにしたので、主しゅの怒いかりは、ヒゼキヤの世よには彼かれらに臨のぞまなかった。

歴代志下32:31 しかしバビロンの君きみたちが使者ししゃをつかわして、この国くににあった、しるしについて尋たずねさせた時ときには、神かみは彼かれを試こころみて、彼かれの心こころにあることを、ことごとく知しるために彼かれを捨すて置おかれた。

歴代志下33:10 主しゅはマナセおよびその民たみに告つげられたが、彼かれらは心こころに留とめなかった。

歴代志下34:27 この所ところと、ここに住すむ者ものを責せめる神かみの言葉ことばを、あなたが聞きいた時とき、心こころに悔くい、神かみの前まえに身みをひくくし、わたしの前まえにへりくだり、衣ころもを裂さいて、わたしの前まえに泣ないたので、わたしもまた、あなたに聞きいた、と主しゅは言いわれる。

歴代志下34:31 そして王おうは自分じぶんの所ところに立たって、主しゅの前まえに契約けいやくを立たて、主しゅに従したがって歩あゆみ、心こころをつくし、精神せいしんをつくして、その戒いましめと、あかしと定さだめとをまもり、この書しょにしるされた契約けいやくの言葉ことばを行おこなおうと言いいい、

歴代志下36:13 彼かれはまた、彼かれに神かみをさして誓ちかわせたネブカデネザル王おうにもそむいた。彼かれは強情ごうじょうで、その心こころをかたくなにして、イスラエルの神かみ、主しゅに立たち返かえらなかった。

エズラ記(9か所)

エズラ記1:1 ペルシャ王おうクロスの元年がんねんに、主しゅはさきにエレミヤの口くちによって伝つたえられた主しゅの言葉ことばを成就じょうじゅするため、ペルシャ王おうクロスの心こころを感動かんどうされたので、王おうは全国ぜんこくに布告ふこくを発はっし、また詔書しょうしょをもって告つげて言いった、

エズラ記1:5 そこでユダとベニヤミンの氏族しぞくの長ちょう、祭司さいしおよびレビびとなど、すべて神かみにその心こころを感動かんどうされた者ものは、エルサレムにある主しゅの宮みやを復興ふっこうするために上のぼって行いこうと立たち上あがった。

エズラ記6:12 これを改あらためようとする者もの、あるいはエルサレムにある神かみのこの宮みやを滅ほろぼそうとして手てを出だす王おうあるいは民みんは、かしこにその名なをとどめられる神かみよ、願ねがわくはこれを倒たおされるように。われダリヨスは命いのちを下くだす。心こころしてこれを行おこなえ」。

エズラ記6:13 ダリヨス王おうがこう言い送っいいおくったので、川向かわむこうの州しゅうの知事ちじタテナイおよびセタル・ボズナイとその同僚どうりょうたちは心こころしてこれを行おこなった。

エズラ記6:22 喜よろこんで七なな日かの間あいだ、種しゅ入いれぬパンの祭まつりを行おこなった。これは主しゅが彼かれらを喜よろこばせ、またアッスリヤの王おうの心こころを彼かれらに向むかわせ、彼かれにイスラエルの神かみにいます神かみの宮みやの工事こうじを助たすけさせられたからである。

エズラ記7:10 エズラは心こころをこめて主しゅの律法りっぽうを調しらべ、これを行おこない、かつイスラエルのうちに定さだめとおきてとを教おしえた。

エズラ記7:21 われ、アルタシャスタ王おうは川向かわむこうの州しゅうのすべての倉くらづかさに命いのちを下くだして言ゆう、『天てんの神かみの律法りっぽうの学者がくしゃである祭司さいしエズラがあなたがたに求もとめる事ことは、すべてこれを心こころして行おこなえ。

エズラ記7:27 われわれの先祖せんぞの神かみ、主しゅはほむべきかな。主しゅはこのように、王おうの心こころに、エルサレムにある主しゅの宮みやを飾かざる心こころを起おこさせ、

エズラ記10:4 立たちあがってください、この事ことはあなたの仕事しごとです。われわれはあなたを助たすけます。心こころを強つよくしてこれを行おこないなさい」。

ネヘミヤ記(7か所)

ネヘミヤ記2:2 王おうはわたしに言いわれた、「あなたは病気びょうきでもないのにどうして悲かなしげな顔かおをしているのか。何なんか心こころに悲かなしみをもっているにちがいない」。そこでわたしは大おおいに恐おそれて、

ネヘミヤ記2:12 夜中よなかに起おき出でた。数すう人にんの者ものがわたしに伴ともなったが、わたしは、神かみがエルサレムのためになそうとして、わたしの心こころに入いれられたことを、だれにも告つげ知しらせず、またわたしが乗のった獣けもののほかには、獣けものをつれて行いかなかった。

ネヘミヤ記4:6 こうしてわれわれは城壁じょうへきを築きずいたが、石いしがきはみな相あい連つらなって、その高たかさの半なかばにまで達たっした。民たみが心こころをこめて働はたらいたからである。

ネヘミヤ記6:8 そこでわたしは彼かれに人ひとをつかわして言いわせた、「あなたの言いうようなことはしていません。あなたはそれを自分じぶんの心こころから造つくり出だしたのです」と。

ネヘミヤ記7:5 時ときに神かみはわたしの心こころに、尊とうとい人々ひとびと、つかさおよび民みんを集あつめて、家系かけいによってその名簿めいぼをしらべようとの思おもいを起おこされた。わたしは最初さいしょに上のぼって来きた人々ひとびとの系図けいずを発見はっけんし、その中なかにこのようにしるしてあるのを見みいだした。

ネヘミヤ記9:8 彼かれの心こころがあなたの前まえに忠信ちゅうしんなのを見みられて、彼かれと契約けいやくを結むすび、その子孫しそんにカナンびと、ヘテびと、アモリびと、ペリジびと、エブスびとおよびギルガシびとの地ちを与あたえると言いわれたが、ついにあなたはその約束やくそくを成就じょうじゅされました。あなたは正ただしくいらせられるからです。

ネヘミヤ記9:17 従したがうことを拒こばみ、あなたが彼かれらの中なかで行おこなわれた奇跡きせきを心こころにとめず、かえってかたくなになり、みずからひとりのかしらを立たてて、エジプトの奴隷どれいの生活せいかつに帰かえろうとしました。しかしあなたは罪つみをゆるす神かみ、恵めぐみあり、あわれみあり、怒おこることおそく、いつくしみ豊ゆたかにましまして、彼かれらを捨すてられませんでした。

エステル記(7か所)

エステル記1:10 七なな日か目めにアハシュエロス王おうは酒さけのために心こころが楽たのしくなり、王おうの前まえに仕つかえる七なな人にんの侍従じじゅうメホマン、ビズタ、ハルボナ、ビグタ、アバグタ、ゼタルおよびカルカスに命めいじて、

エステル記2:9 このおとめはヘガイの心こころにかなって、そのいつくしみを得えた。すなわちヘガイはすみやかに彼女かのじょに化粧けしょうの品々しなじなおよび食物しょくもつの分わけ前まえを与あたえ、また宮中きゅうちゅうから七しち人にんのすぐれた侍女じじょを選えらんで彼女かのじょに付つき添そわせ、彼女かのじょとその侍女じじょたちを婦人ふじんの居室きょしつのうちの最ももっとも良よい所ところに移うつした。

エステル記5:9 こうしてハマンはその日ひ、心こころに喜よろこび楽たのしんで出でてきたが、ハマンはモルデカイが王おうの門もんにいて、自分じぶんにむかって立たちあがりもせず、また身動みうごきもしないのを見みたので、モルデカイに対たいし怒いかりに満みたされた。

エステル記6:6 やがてハマンがはいって来くると王おうは言いった、「王おうが栄誉えいよを与あたえようと思おもう人ひとにはどうしたらよかろうか」。ハマンは心こころのうちに言いった、「王おうはわたし以外いがいにだれに栄誉えいよを与あたえようと思おもわれるだろうか」。

エステル記7:5 アハシュエロス王おうは王妃おうひエステルに言いった、「そんな事ことをしようと心こころにたくらんでいる者ものはだれか。またどこにいるのか」。

エステル記8:17 いずれの州しゅうでも、いずれの町まちでも、すべて王おうの命令めいれいと詔みことのりの伝達でんたつされた所ところでは、ユダヤ人にんは喜よろこび楽たのしみ、酒宴しゅえんを開ひらいてこの日ひを祝日しゅくじつとした。そしてこの国くにの民たみのうち多おおくの者ものがユダヤ人にんとなった。これはユダヤ人にんを恐おそれる心こころが彼かれらのうちに起おこったからである。

エステル記9:5 そこでユダヤ人にんはつるぎをもってすべての敵てきを撃うって殺ころし、滅ほろぼし、自分じぶんたちを憎にくむ者ものに対たいし心こころのままに行いった。

ヨブ記(28か所)

ヨブ記1:5 そのふるまいの日ひがひとめぐり終おわるごとに、ヨブは彼かれらを呼よび寄よせて聖別せいべつし、朝あさ早はやく起おきて、彼かれらすべての数かずにしたがって燔祭はんさいをささげた。これはヨブが「わたしのむすこたちは、ことによったら罪つみを犯おかし、その心こころに神かみをのろったかもしれない」と思おもったからである。ヨブはいつも、このように行おこなった。

ヨブ記3:20 なにゆえ、悩なやむ者ものに光ひかりを賜たまい、心こころの苦くるしむ者ものに命いのちを賜たまわったのか。

ヨブ記7:17 人ひとは何者なにものなので、あなたはこれを大おおきなものとし、これにみ心こころをとめ、

ヨブ記9:4 彼かれは心こころ賢かしこく、力強ちからづよくあられる。だれが彼かれにむかい、おのれをかたくなにして、栄さかえた者ものがあるか。

ヨブ記10:13 しかしあなたはこれらの事ことをみ心こころに秘ひめおかれた。この事ことがあなたの心こころのうちにあった事ことをわたしは知しっている。

ヨブ記11:11 彼かれは卑いやしい人間にんげんを知しっておられるからだ。彼かれは不義ふぎを見みる時とき、これに心こころをとめられぬであろうか。

ヨブ記11:13 もしあなたが心こころを正ただしくするならば、神かみに向むかって手てを伸のべるであろう。

ヨブ記15:12 どうしてあなたの心こころは狂くるうのか。どうしてあなたの目めはしばたたくのか。

ヨブ記17:4 あなたは彼かれらの心こころを閉とじて、悟さとることのないようにされた。それゆえ、彼かれらに勝利しょうりを得えさせられるはずはない。

ヨブ記17:11 わが日ひは過すぎ去さり、わが計はかりごとは敗やぶれ、わが心こころの願ねがいも敗やぶれた。

ヨブ記19:27 しかもわたしの味方みかたとして見みるであろう。わたしの見みる者ものはこれ以外いがいのものではない。わたしの心こころはこれを望のぞんでこがれる。

ヨブ記21:25 ある者ものは心こころを苦くるしめて死しに、なんの幸さちをも味あじわうことがない。

ヨブ記22:22 どうか、彼かれの口くちから教きょうを受うけ、その言葉ことばをあなたの心こころにおさめるように。

ヨブ記23:13 しかし彼かれは変かわることはない。だれが彼かれをひるがえすことができようか。彼かれはその心こころの欲ほっするところを行おこなわれるのだ。

ヨブ記23:14 彼かれはわたしのために定さだめた事ことをなし遂とげられる。そしてこのような事ことが多おおく彼かれの心こころにある。

ヨブ記23:16 神かみはわたしの心こころを弱よわくされた。全能ぜんのう者しゃはわたしを恐おそれさせられた。

ヨブ記27:6 わたしは堅かたくわが義ぎを保たもって捨すてない。わたしは今いままで一日ついたちも心こころに責せめられた事ことがない。

ヨブ記29:13 今いまにも滅ほろびようとした者ものの祝福しゅくふくがわたしに来きた。わたしはまたやもめの心こころをして喜よろこび歌うたわせた。

ヨブ記31:7 もしわたしの歩あゆみが、道みちをはなれ、わたしの心こころがわたしの目めにしたがって歩あゆみ、わたしの手てに汚よごれがついていたなら、

ヨブ記31:9 もし、わたしの心こころが、女おんなに迷まよったことがあるか、またわたしが隣となり人びとの門もんで待まち伏ぶせしたことがあるなら、

ヨブ記31:27 心こころひそかに迷まよって、手てに口くちづけしたことがあるなら、

ヨブ記32:12 わたしはあなたがたに心こころをとめたが、あなたがたのうちにヨブを言いいいふせる者ものはひとりもなく、また彼かれの言葉ことばに答こたえる者ものはひとりもなかった。

ヨブ記32:19 見みよ、わたしの心こころは口くちを開ひらかないぶどう酒しゅのように、新あたらしいぶどう酒しゅの皮袋かわぶくろのように、今いまにも張はりさけようとしている。

ヨブ記33:3 わたしの言葉ことばはわが心こころの正まさしきを語かたり、わたしのくちびるは真実しんじつをもってその知識ちしきを語かたる。

ヨブ記35:15 今いま彼かれが怒いかりをもって罰ばっせず、罪つみとがを深ふかく心こころにとめられないゆえに

ヨブ記36:13 心こころに神かみを信しんじない者ものどもは怒いかりをたくわえ、神かみに縛しばられる時ときも、助たすけを呼よび求もとめることをしない。

ヨブ記36:18 あなたは怒いかりに誘さそわれて、あざけりに陥おちいらぬように心こころせよ。あがないしろの大おおいなるがために、おのれを誤あやまるな。

ヨブ記37:1 これがためにわが心こころもまたわななき、その所ところからとび離はなれる。

詩篇(178か所)

詩篇4:4 あなたがたは怒おこっても、罪つみを犯おかしてはならない。床ゆかの上うえで静しずかに自分じぶんの心こころに語かたりなさい。[セラ

詩篇4:7 あなたがわたしの心こころにお与あたえになった喜よろこびは、穀物こくもつと、ぶどう酒しゅの豊ゆたかな時ときの喜よろこびにまさるものでした。

詩篇5:1 主しゅよ、わたしの言葉ことばに耳みみを傾かたむけ、わたしの嘆なげきに、み心こころをとめてください。

詩篇5:9 彼かれらの口くちには真実しんじつがなく、彼かれらの心こころには滅ほろびがあり、そののどは開ひらいた墓はか、その舌したはへつらいを言いうのです。

詩篇7:9 どうか悪あしき者ものの悪あくを断たち、正まさしき者ものを堅かたく立たたたせてください。義ぎなる神かみよ、あなたは人ひとの心こころと思おもいとを調しらべられます。

詩篇7:10 わたしを守まもる盾たては神かみである。神かみは心こころの直ちょくき者ものを救すくわれる。

詩篇8:4 人ひとは何者なにものなので、これをみ心こころにとめられるのですか、人ひとの子こは何者なにものなので、これを顧かえりみられるのですか。

詩篇9:1 わたしは心こころをつくして主しゅに感謝かんしゃし、あなたのくすしきみわざをことごとく宣のべ伝つたえます。

詩篇9:12 血ちを流ながす者ものにあだを報むくいられる主しゅは彼かれらを心こころにとめ、苦くるしむ者ものの叫さけびをお忘わすれにならないからです。

詩篇10:3 悪あしき者ものは自分じぶんの心こころの願ねがいを誇ほこり、むさぼる者ものは主しゅをのろい、かつ捨すてる。

詩篇10:6 彼かれは心こころの内うちに言いう、「わたしは動うごかされることはなく、世々せいせいわざわいにあうことがない」と。

詩篇10:11 彼かれは心こころのうちに言いう、「神かみは忘わすれた、神かみはその顔かおを隠かくした、神かみは絶たえて見みることはなかろう」と。

詩篇10:13 なにゆえ、悪あしき者ものは神かみを侮あなどり、心こころのうちに「あなたはとがめることをしない」と言いうのですか。

詩篇10:17 主しゅよ、あなたは柔和にゅうわな者ものの願ねがいを聞ききき、その心こころを強つよくし、耳みみを傾かたむけて、

詩篇11:2 見みよ、悪あしき者ものは、暗くらやみで、心こころの直ちょくき者ものを射いようと弓ゆみを張はり、弦げんに矢やをつがえている。

詩篇11:5 主しゅは正まさしき者ものをも、悪あしき者ものをも調しらべ、そのみ心こころは乱暴らんぼうを好このむ者ものを憎にくまれる。

詩篇13:2 いつまで、わたしは魂たましいに痛いたみを負おい、ひねもす心こころに悲かなしみをいだかなければならないのですか。いつまで敵てきはわたしの上うえにあがめられるのですか。

詩篇13:5 しかしわたしはあなたのいつくしみに信頼しんらいし、わたしの心こころはあなたの救すくいを喜よろこびます。

詩篇14:1 愚おろかな者ものは心こころのうちに「神かみはない」と言ゆう。彼かれらは腐くされはて、憎にくむべき事ことをなし、善ぜんを行おこなう者ものはない。

詩篇15:2 直じかく歩あゆみ、義ぎを行おこない、心こころから真実しんじつを語かたる者もの、

詩篇16:7 わたしにさとしをさずけられる主しゅをほめまつる。夜よるはまた、わたしの心こころがわたしを教おしえる。

詩篇16:9 このゆえに、わたしの心こころは楽たのしみ、わたしの魂たましいは喜よろこぶ。わたしの身みもまた安やすらかである。

詩篇17:1 主しゅよ、正ただしい訴うったえを聞ききき、わたしの叫さけびにみ心こころをとめ、偽いつわりのないくちびるから出でるわたしの祈いのりに耳みみを傾かたむけてください。

詩篇17:3 あなたがわたしの心こころをためし、夜よる、わたしに臨のぞみ、わたしを試こころみられても、わたしのうちになんの悪わるい思おもいをも見みいだされないでしょう。わたしの口くちも罪つみを犯おかしません。

詩篇17:10 彼かれらはその心こころを閉とじて、あわれむことなく、その口くちをもって高たかぶって語かたるのです。

詩篇19:8 主しゅのさとしは正ただしくて、心こころを喜よろこばせ、主しゅの戒いましめはまじりなくて、眼めを明あきらかにする。

詩篇19:14 わが岩いわ、わがあがないぬしなる主しゅよ、どうか、わたしの口くちの言葉ことばと、心こころの思おもいがあなたの前まえに喜よろこばれますように。

詩篇20:3 あなたのもろもろの供そなえ物ものをみ心こころにとめ、あなたの燔祭はんさいをうけられるように。[セラ

詩篇20:4 主しゅがあなたの心こころの願ねがいをゆるし、あなたのはかりごとをことごとく遂とげさせられるように。

詩篇21:2 あなたは彼かれの心こころの願ねがいをゆるし、そのくちびるの求もとめをいなまれなかった。[セラ

詩篇22:26 貧まずしい者ものは食たべて飽あくことができ、主しゅを尋たずね求もとめる者ものは主しゅをほめたたえるでしょう。どうか、あなたがたの心こころがとこしえに生いきるように。

詩篇24:4 手てが清きよく、心こころのいさぎよい者もの、その魂たましいがむなしい事ことに望のぞみをかけない者もの、偽いつわって誓ちかわない者ものこそ、その人ひとである。

詩篇25:17 わたしの心こころの悩なやみをゆるめ、わたしを苦くるしみから引ひき出だしてください。

詩篇26:2 主しゅよ、わたしをためし、わたしを試こころみ、わたしの心こころと思おもいとを練ねりきよめてください。

詩篇27:3 たとい軍勢ぐんぜいが陣営じんえいを張はって、わたしを攻せめても、わたしの心こころは恐おそれない。たといいくさが起おこって、わたしを攻せめても、なおわたしはみずから頼たのむところがある。

詩篇27:8 あなたは仰おおせられました、「わが顔かおをたずね求もとめよ」と。あなたにむかって、わたしの心こころは言いいいます、「主しゅよ、わたしはみ顔かおをたずね求もとめます」と。

詩篇28:3 悪あしき者ものおよび悪あくを行おこなう者ものらと共ともにわたしを引ひき行いかないでください。彼かれらはその隣となり人びととむつまじく語かたるけれども、その心こころには害悪がいあくをいだく者ものです。

詩篇28:7 主しゅはわが力ちから、わが盾たて。わたしの心こころは主しゅに寄より頼たのむ。わたしは助たすけを得えたので、わたしの心こころは大おおいに喜よろこび、歌うたをもって主しゅをほめたたえる。

詩篇31:6 あなたはむなしい偶像ぐうぞうに心こころを寄よせる者ものを憎にくまれます。しかしわたしは主しゅに信頼しんらいし、

詩篇31:7 あなたのいつくしみを喜よろこび楽たのしみます。あなたがわたしの苦くるしみをかえりみ、わたしの悩なやみにみこころをとめ、

詩篇31:12 わたしは死しんだ者もののように人ひとの心こころに忘わすれられ、破やぶれた器うつわのようになりました。

詩篇31:24 すべて主しゅを待まち望のぞむ者ものよ、強つよくあれ、心こころを雄々おおしくせよ。

詩篇32:11 正まさしき者ものよ、主しゅによって喜よろこび楽たのしめ、すべて心こころの直ちょくき者ものよ、喜よろこびの声こえを高たかくあげよ。

詩篇33:11 主しゅのはかりごとはとこしえに立たち、そのみこころの思おもいは世々せいせいに立たつ。

詩篇33:15 主しゅはすべて彼かれらの心こころを造つくり、そのすべてのわざに心こころをとめられる。

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