詩篇 10篇11節(詩篇10:11)

11 彼かれは心こころのうちに言いう、「神かみは忘わすれた、神かみはその顔かおを隠かくした、神かみは絶たえて見みることはなかろう」と。

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前後の聖句(10章9–13節)

9 隠かくれ場ばにひそむししのように、ひそかに待まち伏ぶせする。彼かれは貧まずしい者ものを捕とらえようと待まち伏ぶせし、貧まずしい者ものを網あみにひきいれて捕とらえる。

10 寄よるべなき者ものは彼かれの力ちからによって打うちくじかれ、衰おとろえ、倒たおれる。

11 彼かれは心こころのうちに言いう、「神かみは忘わすれた、神かみはその顔かおを隠かくした、神かみは絶たえて見みることはなかろう」と。

12 主しゅよ、立たちあがってください。神かみよ、み手てをあげてください。苦くるしむ者ものを忘わすれないでください。

13 なにゆえ、悪あしき者ものは神かみを侮あなどり、心こころのうちに「あなたはとがめることをしない」と言いうのですか。

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