歴代志上 15章29節(歴代志上15:29)

29 主しゅの契約けいやくの箱ばこがダビデの町まちにはいったとき、サウルの娘むすめミカルが窓まどからながめ、ダビデ王おうの舞まい踊おどるのを見みて、心こころのうちに彼かれをいやしめた。

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この節を含む箇所ダビデをさげすむミカル歴代志上15:29

前後の聖句(15章27–29節)

27 ダビデは亜あ麻布あざぶの衣服いふくを着きていた。箱ばこをかくすべてのレビびとは、歌うたうたう者もの、音楽おんがくをつかさどるケナニヤも同様どうようである。ダビデはまた亜あ麻布あざぶのエポデを着きていた。

28 こうしてイスラエルは皆みな、声こえをあげ、角笛つのぶえを吹ふきならし、ラッパと、シンバルと、立琴たてごとと琴ことをもって打うちはやして主しゅの契約けいやくの箱ばこをかき上のぼった。

29 主しゅの契約けいやくの箱ばこがダビデの町まちにはいったとき、サウルの娘むすめミカルが窓まどからながめ、ダビデ王おうの舞まい踊おどるのを見みて、心こころのうちに彼かれをいやしめた。

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