歴代志下 25章2節(歴代志下25:2)

2 アマジヤは主しゅの良よしと見みられることを行おこなったが、全ぜんき心こころをもってではなかった。

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この節を含む箇所ユダの王アマジヤ歴代志下25:1-4

前後の聖句(25章1–4節)

1 アマジヤは王おうとなった時とき二十にじゅう五ご歳さいで、二十にじゅう九きゅう年ねんの間あいだエルサレムで世よを治おさめた。その母はははエルサレムの者もので、名なをエホアダンといった。

2 アマジヤは主しゅの良よしと見みられることを行おこなったが、全ぜんき心こころをもってではなかった。

3 彼かれは、国くにが彼かれの手てのうちに強つよくなったとき、父ちちヨアシ王おうを殺害さつがいした家来けらいたちを殺ころした。

4 しかしその子供こどもたちは殺ころさなかった。これはモーセの律法りっぽうの書しょにしるされている所ところに従したがったのであって、そこに主しゅは命めいじて、「父ちちは子このゆえに殺ころされるべきではない。子こは父ちちのゆえに殺ころされるべきではない。おのおの自分じぶんの罪つみのゆえに殺ころされるべきである」と言いわれている。

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