「家」(いえ)が出てくる聖書の箇所
「家」(いえ)は日常訳第1版の1334か所(旧約1115・新約219)に出てきます。口語訳では1352か所。
1334か所を200か所ずつ7ページに分けています(4ページ目)。
歴代志下(80か所)
歴代志下10:16 イスラエルの全員は、王が自分たちの願いを聞き入れないのを見て、王にこう言い返した。「ダビデに、わたしたちがもらう分などあるか。エッサイの子から受け継ぐものなど何もない。イスラエルよ、みんな自分の天幕に帰れ。ダビデよ、これからは自分の家のことだけ見ていろ。」そしてイスラエルの全員は、それぞれの天幕に帰っていった。
歴代志下10:19 こうしてイスラエルは、ダビデの家に背いた。それは今日まで続いている。
歴代志下11:4 主はこう言われる。攻め上ってはならない。あなたたちの兄弟と戦ってはならない。それぞれ自分の家に帰りなさい。このことは、わたしから起こったのだ。」人々は主の言葉に従い、ヤロブアムに攻め込むのをやめて引き返した。
歴代志下17:14 その兵士たちを、父祖の家ごとに数えると、次のとおりである。ユダの千人隊長たちのうち、まず隊長アドナがいて、その下に強い兵士が三十万人いた。
歴代志下18:16 ミカヤは言った。「わたしは、イスラエルのすべての人が羊飼いのいない羊のように山々に散っているのを見ました。すると主は言われました。『この者たちには主人がいない。それぞれ無事に自分の家へ帰らせよ。』」
歴代志下19:1 ユダの王ヨシャファトは、無事にエルサレムの自分の家へ帰った。
歴代志下19:11 主に関するすべてのことについては、祭司長アマルヤがあなたたちの上に立つ。王に関するすべてのことについては、ユダの家の指導者、イシュマエルの子ゼバデヤが立つ。レビ人は役人としてあなたたちに仕える。勇気をもって行いなさい。主が良い者と共におられますように。」
歴代志下21:6 彼はイスラエルの王たちの道を歩み、アハブの家がしたのと同じことをした。アハブの娘を妻にしていたからである。こうして彼は、主が悪いと見られることを行った。
歴代志下21:7 でも主は、ダビデの家を滅ぼそうとはされなかった。ダビデと結んだ契約があったからであり、ダビデとその子孫にいつまでも消えることのない灯を与えると約束しておられたからである。
歴代志下21:13 むしろイスラエルの王たちの道を歩み、アハブの家がしたように、ユダとエルサレムの住民を主から引き離して偶像に走らせた。おまけに、あなたより善良だった兄弟たち、父の家の者たちを殺した。
歴代志下22:3 彼もまたアハブの家と同じ道を歩んだ。彼の母が、悪いことをするようにと彼に助言していたからである。
歴代志下22:4 こうして彼は、アハブの家と同じように、主の目に悪とされることを行った。父の死後、アハブの家の者たちが彼の相談役となり、それが彼の破滅を招いたのである。
歴代志下22:7 アハズヤがヨラムのもとを訪ねて滅びを迎えたのは、神によることであった。アハズヤはそこに着くと、ヨラムとともに、ニムシの子エフーを迎えに出て行った。エフーは、アハブの家を絶ち滅ぼすために主が油を注いだ人物である。
歴代志下22:8 エフーがアハブの家をさばいていたとき、彼はユダの高官たちや、アハズヤに仕えていたアハズヤの兄弟の子たちを見つけ出し、彼らを殺した。
歴代志下22:9 それからエフーは、アハズヤを捜させた。アハズヤはサマリアに隠れていたが、捕らえられてエフーのもとに連れて来られ、殺された。人々は「この人は、心を尽くして主を求めたヨシャファトの子だ」と言って、彼を葬った。こうしてアハズヤの家には、王国を保つ力が残らなくなった。
歴代志下22:10 アハズヤの母アタルヤは、自分の息子が死んだのを見ると、立ち上がって、ユダの家の王家の血を引く者たちを一人残らず殺してしまった。
歴代志下22:12 ヨアシュは彼らとともに、神の家に六年間隠れていた。その間、アタルヤが国を治めていた。
歴代志下23:3 そして全会衆は、神の家で王と盟約を結んだ。エホヤダは彼らに言った。「見なさい。主がダビデの子孫について語られたとおり、王の子が王となるのだ。
歴代志下23:5 三分の一は王宮に、三分の一は土台の門に就きなさい。そして民はみな、主の家の庭にいなさい。
歴代志下23:6 祭司と、務めをするレビ人のほかは、だれも主の家に入ってはならない。彼らは聖別されているので、入ることができる。民はみな、主への務めを守りなさい。
歴代志下23:9 祭司エホヤダは、神の家にあったダビデ王の槍と大小の盾を、百人隊の隊長たちに渡した。
歴代志下23:12 アタルヤは、民が走り回り、王をたたえる声を聞いた。それで、主の家にいる民のところへ来た。
歴代志下23:14 祭司エホヤダは、軍を指揮する百人隊の隊長たちを呼び出して、こう命じた。「この女を列の間から外へ連れ出せ。あとを追ってくる者は、剣で殺せ。」祭司が「主の家では彼女を殺すな」と言っていたからだ。
歴代志下23:18 エホヤダは、主の家の務めを、レビ人である祭司たちの手にゆだねた。彼らは、モーセの律法に書かれているとおりに主にささげる焼き尽くすいけにえをささげるため、ダビデが主の家に組み分けした人々だった。ダビデの定めに従い、喜びと歌をもってこれを行った。
歴代志下23:19 また、主の家の門には門番を置いた。どんなことであれ、汚れた者が入らないようにするためだった。
歴代志下23:20 エホヤダは、百人隊の隊長たち、有力者たち、民を治める者たち、そして地のすべての民を率いて、王を主の家から連れ下った。彼らは上の門を通って王宮に入り、王を王座に着かせた。
歴代志下24:4 その後、ヨアシュは主の家を建て直そうと心に決めた。
歴代志下24:5 彼は祭司とレビ人を集めて、こう言った。「ユダの町々へ出て行き、あなたたちの神の家を毎年修理するための銀を、イスラエル全体から集めなさい。この仕事を急いでほしい。」しかし、レビ人は急がなかった。
歴代志下24:7 悪い女アタルヤの息子たちが神の家に押し入って壊し、主の家にささげられた聖なる物まで、みなバアルの神々のために使ってしまったからである。
歴代志下24:8 そこで王が命じ、人々は一つの箱を作って、主の家の門の外に置いた。
歴代志下24:12 王とエホヤダは、その銀を主の家の工事をする者たちに渡した。彼らは主の家を新しくするために石工や大工を雇い、また主の家を補強するために鉄や青銅の職人も雇った。
歴代志下24:13 こうして工事をする者たちが働き、その手によって修理は順調に進んだ。彼らは神の家を元の形に建て直し、しっかりと補強した。
歴代志下24:14 工事を終えると、彼らは残りの銀を王とエホヤダのところへ持って来た。それで主の家のための器具、すなわち礼拝と焼き尽くすささげ物のための器具、皿、金や銀の器が作られた。エホヤダが生きている間、人々は絶えず主の家で焼き尽くすささげ物をささげた。
歴代志下24:16 人々は彼をダビデの町に、王たちとともに葬った。彼がイスラエルで、また神とその家のために良いことを行ったからである。
歴代志下24:18 そして彼らは、先祖の神である主の家を捨て、アシェラ像や偶像に仕えた。この罪のために、ユダとエルサレムに神の怒りが下った。
歴代志下24:21 すると人々は彼に対してたくらみ、王の命令によって、主の家の庭で彼を石で打ち殺した。
歴代志下24:27 ヨアシュの子らのこと、彼に告げられた数々の預言、そして神の家を建て直したことについては、「列王記」の注解書に記されている。そして、その子アマツヤが代わって王となった。
歴代志下25:19 あなたは『自分はエドムを討ち取った』と言って、思い上がり、得意になっている。だが、家にじっとしていろ。なぜわざわざ災いを招くようなことをするのか。あなたも、あなたと一緒にユダも倒れることになるぞ。」
歴代志下25:22 ユダはイスラエルに打ち破られ、みなそれぞれ自分の家へ逃げ帰った。
歴代志下26:21 こうして王ウジヤは、死ぬ日まで皮膚病にかかったままだった。皮膚病のせいで主の神殿から締め出され、隔離された家に住んだ。そのあいだ、息子ヨタムが王宮を取りしきり、国の民をおさめた。
歴代志下31:17 また、祭司は父祖の家ごとに、レビ人は二十歳以上の者が、それぞれの職務と組に従って登録された。
歴代志下33:20 マナセは先祖たちとともに眠りにつき、自分の家に葬られた。そして息子のアモンが、代わって王となった。
歴代志下33:24 彼の家臣たちは謀反を企て、王を自分の家で殺した。
歴代志下35:21 ネコはヨシヤに使者を送って言った。「ユダの王よ、あなたとわたしの間に何の関わりがあるのか。今日わたしが攻めるのはあなたではなく、わたしが戦っている相手の家だ。神はわたしに急ぐようにと言われた。わたしの側におられる神に逆らうのはやめなさい。神があなたを滅ぼすことのないように。」
エズラ記(35か所)
エズラ記3:8 エルサレムの神の家に帰り着いた次の年の第二の月、シャルティエルの子ゼルバベルとヨツァダクの子ヨシュア、そして残りの仲間である祭司とレビ人、さらに捕らわれの地からエルサレムに帰ってきたすべての人が、工事を始めた。彼らは二十歳以上のレビ人を立てて、主の家の工事を監督させた。
エズラ記3:9 そして、ヨシュアとその子らと仲間、カデミエルとその子らユダの一族が一つになって立ち、神の家で働く人たちを監督した。ヘナダドの一族と、その子らと仲間のレビ人もいっしょだった。
エズラ記3:11 彼らは主をほめたたえ、感謝して、こう歌い交わした。「主は良いお方。その慈しみはイスラエルに、いつまでも尽きることがない。」主の家の土台が据えられたので、民はみな声をあげ、主をたたえて大きな喜びの声で叫んだ。
エズラ記4:3 しかし、ゼルバベルとヨシュア、そのほかのイスラエルの一族の長たちは答えた。「わたしたちの神のために家を建てるのは、あなたたちの仕事ではない。わたしたちだけで、イスラエルの神、主のために建てる。ペルシアの王キュロスがそう命じたからだ。」
エズラ記4:24 こうして、エルサレムにある神の家の工事は中断された。そして、ペルシアの王ダレイオスの治世の第二年まで、それは中断されたままであった。
エズラ記5:2 すると、シェアルティエルの子ゼルバベルと、ヨツァダクの子ヨシュアが立ち上がり、エルサレムにある神の家を建て始めた。神の預言者たちもそばにいて、彼らを支えた。
エズラ記5:3 ちょうどそのとき、川向こうの地方の総督タテナイと、シェタル・ボズナイ、そして仲間たちが彼らのところにやって来て、こう言った。「だれの許可を得て、この家を建て、この壁を仕上げているのか。」
エズラ記5:8 王にお知らせします。わたしたちはユダの州へ行き、大いなる神の家を見てきました。それは大きな切り石で建てられ、壁には木材が組み込まれています。この工事はきびきびと進められ、彼らの手で順調にはかどっています。
エズラ記5:9 そこで、わたしたちはその長老たちにこう尋ねました。『だれの許可を得て、この家を建て、この壁を仕上げているのか。』
エズラ記5:11 彼らはこう答えました。『わたしたちは、天と地の神に仕える者です。そして、ずっと昔に建てられていた家を建て直しているのです。それは、イスラエルの偉大な王が建てて、仕上げたものでした。
エズラ記5:12 しかし、わたしたちの先祖が天の神を怒らせたので、神は彼らをバビロンの王、カルデア人ネブカドネツァルの手に渡されました。彼はこの家を壊し、民をバビロンへ連れ去ったのです。
エズラ記5:13 でも、バビロンの王キュロスの第一年に、キュロス王がこの神の家を建て直すよう命令を出しました。
エズラ記5:14 それに、神の家の金や銀の器についても命じました。それは、ネブカドネツァルがエルサレムの神殿から持ち出し、バビロンの神殿へ運んだものでした。キュロス王は、それらをバビロンの神殿から取り出し、シェシュバツァルという人に渡しました。王はこの人を総督に任命したのです。
エズラ記5:15 そして王は彼にこう言いました。『これらの器を持って行き、エルサレムの神殿に納めなさい。そして神の家を元の場所に建て直しなさい。』
エズラ記5:16 それでこのシェシュバツァルはやって来て、エルサレムにある神の家の土台を据えました。それから今まで、ずっと工事が続いていて、まだ完成していません。』
エズラ記5:17 そこで今、もし王がよいと思われるなら、バビロンにある王の宝物庫をお調べください。キュロス王がエルサレムのこの神の家を建てるよう命令を出したのか、どうかを確かめるためです。そして、この件について王のお考えを、わたしたちに知らせてください。」
エズラ記6:3 「キュロス王の第一年に、キュロス王はエルサレムの神の家についてこう命じた。いけにえをささげる場所として、この家を建て直せ。その土台を据えよ。高さは六十キュビト、幅は六十キュビトとする。
エズラ記6:5 それに、神の家の金や銀の器も返しなさい。それは、ネブカドネツァルがエルサレムの神殿から持ち出し、バビロンへ運んだものだ。それをエルサレムの神殿に戻し、それぞれ元の場所に返して、神の家に納めよ。」
エズラ記6:7 この神の家の工事には手を出すな。ユダヤ人の総督と長老たちに、この神の家を元の場所に建てさせなさい。
エズラ記6:8 さらにわたしは命じる。この神の家を建てるユダヤ人の長老たちに、あなたたちが何をすべきかを命じる。川向こうの税収から出る王の財産で、その費用を遅れることなくこの人たちに支払いなさい。工事を止めさせてはならない。
エズラ記6:11 さらにわたしは命じる。この命令を変える者があれば、だれであっても、その家から梁を引き抜き、それを立てて、その者をそれに掛けて処刑せよ。そしてその家は、このために、ごみの山とせよ。
エズラ記6:12 そして、その名をそこに住まわせている神が、この命令を変えようとし、エルサレムにあるこの神の家を壊そうと手を出す王や民を、だれであっても滅ぼしてくださるように。わたしダレイオスが命じる。すみやかに実行せよ。
エズラ記6:16 そしてイスラエルの人々、つまり祭司、レビ人、それに捕囚から帰ってきた残りの人々は、喜びのうちに、この神の家を神にささげる式を行った。
エズラ記6:17 この神の家をささげる式では、雄牛百頭、雄羊二百頭、子羊四百頭をささげた。さらに、イスラエル全体の罪のためのささげ物として、イスラエルの部族の数にちなんで雄やぎ十二頭をささげた。
エズラ記6:22 そして七日間、種を入れないパンの祭りを喜びのうちに祝った。主が彼らを喜びで満たし、アッシリアの王の心を彼らに向けさせて、イスラエルの神である神の家の工事を進める力を与えてくださったからだ。
エズラ記7:16 さらに、あなたがバビロン州全体で集めるすべての銀と金、そして民や祭司たちがエルサレムにある自分たちの神の家のために進んでささげる献げ物も、あわせて運ぶためだ。
エズラ記7:17 だからこの金で、雄牛、雄羊、子羊、それに添える穀物の供え物と注ぎの供え物を、しっかりと買い求めなさい。そして、エルサレムにあるあなたたちの神の家の祭壇の上で、それらをささげなさい。
エズラ記7:19 そして、あなたの神の家での礼拝のためにあなたに渡される器は、エルサレムの神の前に納めなさい。
エズラ記7:20 それ以外にも、あなたの神の家のために必要になって支払うものがあれば、王の宝物庫から支払えばよい。
エズラ記7:23 天の神が命じることは何でも、天の神の家のためにきちんと行いなさい。そうしなければ、王とその子らが治める国に神の怒りが下るかもしれない。
エズラ記7:24 さらにあなたたちに知らせておく。祭司、レビ人、歌い手、門番、神殿の使用人、そしてこの神の家で働く者たち、その誰にも、税や貢ぎ物や通行料を課してはならない。
エズラ記7:27 わたしたちの先祖の神、主をほめたたえよ。主は、エルサレムにある主の家を美しく整えようという思いを、王の心に与えてくださった。
エズラ記8:17 そして彼らを、カシフヤという場所の長イドのもとへ送り出した。カシフヤにいるイドとその同胞である神殿の奉仕者たちに、何と言えばよいかも教えた。わたしたちの神の家で仕える者を連れて来てもらうためだった。
エズラ記9:9 わたしたちは奴隷の身です。それでも、その奴隷の暮らしの中で、わたしたちの神はわたしたちを見捨てませんでした。ペルシアの王たちの前で、わたしたちに慈しみを注いでくださったのです。こうしてわたしたちは息を吹き返し、神の家を建て直し、その廃墟を復興し、ユダとエルサレムに守りの囲いを得ることができました。
エズラ記10:16 捕囚から帰った人々は、そのとおりにした。祭司エズラは、父祖の家の長である人たちを、その家ごとに、みな名前を指定して選び出した。彼らは第十の月の一日に、この件を調べるために席についた。
ネヘミヤ記(31か所)
ネヘミヤ記2:8 また、王の森林を管理するアサフあての手紙もいただけないでしょうか。神殿に付属する城郭の門や、町の城壁、それにわたしが住むことになる家のために、材木を分けてもらえるように。」わたしの神の恵みの手がわたしの上にあったので、王はこれらを聞き入れてくれた。
ネヘミヤ記3:10 その隣では、ハルマフの子エダヤが、自分の家の前の部分を修理した。その隣では、ハシャブネヤの子ハトシュが修理した。
ネヘミヤ記3:16 その隣では、ベト・ツル地区の半分を治めるアズブクの子ネヘミヤが、ダビデの墓の向かいから、造られた池と勇士たちの家のあたりまで修理した。
ネヘミヤ記3:20 その隣では、ザバイの子バルクが、熱心に、城壁の曲がり角から大祭司エルヤシブの家の入り口まで、もう一つの区画を修理した。
ネヘミヤ記3:21 その隣では、ハコツの子ウリヤの子メレモトが、エルヤシブの家の入り口からその家の端まで、もう一つの区画を修理した。
ネヘミヤ記3:23 その隣では、ベニヤミンとハシュブが、自分たちの家の前を修理した。その隣では、アナニヤの子マアセヤの子アザルヤが、自分の家のそばを修理した。
ネヘミヤ記3:24 その隣では、ヘナダドの子ビヌイが、アザルヤの家から城壁の曲がり角、さらに角のところまで、もう一つの区画を修理した。
ネヘミヤ記3:28 馬の門の上のところは、祭司たちが、それぞれ自分の家の前を修理した。
ネヘミヤ記3:29 その次は、イメルの子ザドクが、自分の家の前を修理した。その次は、東の門の番人であるシェカニヤの子シェマヤが修理した。
ネヘミヤ記3:31 その次は、金細工師の一人マルキヤが、神殿に仕える人々と商人たちの家まで、点検の門の向かいを通って、角の二階の部屋のところまで修理した。
ネヘミヤ記4:14 わたしは見回してから立ち上がり、有力者や役人たち、そのほかの民に言った。「彼らを恐れてはいけない。偉大で、恐るべき主を思い起こしなさい。そして、あなたたちの兄弟のため、息子や娘のため、妻のため、家のために戦いなさい。」
ネヘミヤ記5:3 また、こう言う者たちもいた。「わたしたちは、飢饉のあいだ穀物を手に入れるために、畑もぶどう畑も家も抵当に入れている。」
ネヘミヤ記5:11 今日にでも、彼らの畑、ぶどう畑、オリーブ畑、家を返してやりなさい。そして、あなたたちが取り立てている、お金、穀物、新しいぶどう酒、オリーブ油の百分の一も返しなさい。」
ネヘミヤ記5:13 わたしは着物の裾を振り払って、こう言った。「この約束を守らない者は、みな神がこのように、その家からも財産からも振り落としてくださるように。その人はこうして振り落とされ、すべてを失うのだ。」すると集まった人々はみな「アーメン」と言い、主をほめたたえた。そして人々はこの約束どおりに行った。
ネヘミヤ記6:10 その後わたしは、デラヤの子で、メヘタブエルの孫にあたるシェマヤの家に行った。彼は家に閉じこもっていた。彼はこう言った。「神の家、つまり神殿の中で会おう。そして神殿の扉を閉ざそう。あいつらがあなたを殺しに来るからだ。夜、あなたを殺しに来るのだ。」
ネヘミヤ記7:3 わたしは二人に言った。「日が高くのぼるまで、エルサレムの門を開けてはならない。門番がまだ立っているうちに、扉を閉めてかんぬきをかけなさい。そして、エルサレムに住む人々を見張りに立て、それぞれを自分の持ち場に、また自分の家の前に置きなさい。」
ネヘミヤ記7:4 町は広くて大きかった。でも、その中に住む人は少なく、家もまだ建てられていなかった。
ネヘミヤ記7:63 祭司の中では、ホバヤの子孫、ハコツの子孫、バルジライの子孫がいた。このバルジライは、ギレアド人バルジライの娘の一人を妻にして、その家の名で呼ばれるようになった人だ。
ネヘミヤ記8:16 そこで民は出て行って枝を取ってきて、それぞれ自分の家の屋根の上や庭に、また神の宮の庭や、水の門の広場、エフライムの門の広場に、仮小屋を作った。
ネヘミヤ記10:34 また、祭司もレビ人も民も、くじを引いて、たきぎを納める当番を決めた。それは、律法に書いてあるとおり、家ごとに毎年決められた時に、たきぎをわたしたちの神の神殿へ運び込み、わたしたちの神である主の祭壇で燃やすためだ。
ネヘミヤ記12:12 ヨヤキムの時代、一族の長である祭司たちは次のとおりである。セラヤの家はメラヤ、エレミヤの家はハナンヤ、
ネヘミヤ記12:13 エズラの家はメシュラム、アマルヤの家はヨハナン、
ネヘミヤ記12:14 マルキの家はヨナタン、シェバンヤの家はヨセフ、
ネヘミヤ記12:15 ハリムの家はアデナ、メラヨテの家はヘルカイ、
ネヘミヤ記12:16 イドの家はゼカルヤ、ギネトンの家はメシュラム、
ネヘミヤ記12:17 アビヤの家はジクリ、ミニヤミンの家とモアデヤの家はピルタイ、
ネヘミヤ記12:18 ビルガの家はシャムア、シェマヤの家はヨナタン、
ネヘミヤ記12:19 ヨヤリブの家はマテナイ、エダヤの家はウジ、
ネヘミヤ記12:20 サライの家はカライ、アモクの家はエベル、
ネヘミヤ記12:21 ヒルキヤの家はハシャブヤ、エダヤの家はネタンエルである。
ネヘミヤ記12:37 泉の門のところまで来ると、二つ目の隊は正面の階段を上って、ダビデの町の階段、城壁へ上る坂道を進んだ。そしてダビデの家の上を通り、東にある水の門まで行った。
エステル記(9か所)
エステル記1:22 王は、王国のすべての州に手紙を送った。それぞれの州にはその文字で、それぞれの民にはその言葉で書き送った。すべての男が自分の家の主人となり、自分の民の言葉で語るように、という内容だった。
エステル記4:14 もし、あなたが今このときに黙っているなら、ユダヤ人には別のところから助けと救いが起こるだろう。でも、あなたとあなたの父の家は滅びる。それに、あなたが王妃の位に就いたのは、まさにこのときのためだったのかもしれないのだ。」
エステル記5:10 それでもハマンは怒りをおさえて家に帰った。そして人をやって、友人たちと妻ゼレシュを呼び寄せた。
エステル記6:12 モルデカイは王の門に戻った。しかしハマンは、悲しみに沈み、頭をおおって、急いで家に帰った。
エステル記7:8 王が庭園から酒宴の部屋へ戻ってくると、ハマンはエステルのいる長いすの上に倒れ込んでいた。王は言った。「こいつは、わたしの家の中で、わたしの目の前で王妃を襲おうとまでするのか。」王の口からこの言葉が出るやいなや、人々はハマンの顔を覆った。
エステル記7:9 王のそばにいた宦官の一人、ハルボナが言った。「ちょうど、ハマンの家に高さ五十キュビトの柱が立っています。ハマンが、王のために良いことを告げたモルデカイをつるそうとして作ったものです。」王は言った。「ハマンをそれにつるせ。」
エステル記8:1 その日、アハシュエロス王は、ユダヤ人の敵だったハマンの家を、王妃エステルに与えた。そしてモルデカイは王の前に出るようになった。エステルが、モルデカイは自分とどういう関係なのかを打ち明けていたからだ。
エステル記8:2 王は、ハマンから取り上げた自分の印章の指輪を外し、それをモルデカイに与えた。エステルはモルデカイを、ハマンの家の管理者に立てた。
エステル記8:7 そこでアハシュエロス王は、王妃エステルとユダヤ人モルデカイに言った。「わたしはハマンの家をエステルに与えた。彼自身も、ユダヤ人に手を出したから、木にかけられた。
ヨブ記(31か所)
ヨブ記1:4 その息子たちは、それぞれ自分の日に自分の家で宴会を開き、三人の姉妹も招いて一緒に食べたり飲んだりしていた。
ヨブ記1:10 あなたは彼と彼の家、そして彼が持っているすべてのものを、まわりからぐるりと守ってきたのではありませんか。彼の手がすることを祝福したから、その家畜は地に増え広がったのです。
ヨブ記1:13 ある日のこと、ヨブの息子や娘たちは、いちばん上の兄の家で食事をし、ぶどう酒を飲んでいた。
ヨブ記1:18 彼がまだ話しているうちに、また別の人が来て言った。「あなたの息子さんと娘さんたちが、いちばん上の兄さんの家で食事をし、ぶどう酒を飲んでいました。
ヨブ記1:19 荒れ野の方から激しい風が吹いてきて、家の四隅を襲ったのです。家は若い人たちの上に崩れ落ち、みんな死んでしまいました。わたしだけが逃げのびて、こうしてあなたに知らせに来ました」
ヨブ記3:15 金や銀を持ち、それを家いっぱいに満たした君主たちと一緒に。
ヨブ記4:19 まして、泥の家に住む者はどうだろう。ちりを土台とし、しみのように押しつぶされてしまう者たちだ。
ヨブ記7:10 彼は二度と自分の家に戻らない。住んでいた場所も、もう彼を覚えていない。
ヨブ記8:15 その家に寄りかかろうとしても、家は立たない。それにすがりついても、それは持ちこたえない。
ヨブ記11:14 もしあなたの手に不正があるなら、それを遠くに投げ捨てなさい。そして、あなたの家に悪を住まわせてはならない。
ヨブ記15:28 滅ぼされた町々に住み、だれも住まない家、石くれの山となる家に住むからだ。
ヨブ記15:34 神を信じない者の群れは何も生み出さず、わいろで手に入れた家は火に焼き尽くされるからだ。
ヨブ記17:13 陰府をわたしの家として望んでも、暗やみの中に寝床をのべても、
ヨブ記19:15 わたしの家に住む者も、召し使いの女たちも、わたしをよそ者と見なす。わたしは彼らの目に、知らない人になってしまった。
ヨブ記20:19 貧しい人たちを踏みつけ、見捨ててきたからだ。自分で建てもしない家を、力ずくで奪い取ったからだ。
ヨブ記20:28 その家の財産は流れ去り、神の怒りの日に押し流されてしまう。
ヨブ記21:9 その家は平和で、恐れるものは何もない。神の罰の鞭が下ることもない。
ヨブ記21:28 あなたがたはこう言う。『あの権力者の家はどこにある。悪人たちの住む家はどこにある』と。
ヨブ記22:18 神は彼らの家を良いもので満たされた。でも、悪事をたくらむ者の考えは、わたしからは遠く離れている。
ヨブ記22:23 もしあなたが全能者のもとに立ち返るなら、あなたは元どおりに立て直される。あなたの家から不正を遠ざけなさい。
ヨブ記24:16 暗やみの中で家々に押し入る。昼のうちに目星をつけておいた家に。彼らは光を知らない。
ヨブ記27:18 彼が建てる家は、蛾のまゆのようにもろい。見張り人がつくる仮小屋のようなものだ。
ヨブ記29:4 わたしの働き盛りのころのようであってほしい。あの時は、神との親しい交わりがわたしの家を包んでいた。
ヨブ記30:23 わたしにはわかっている。あなたはわたしを死へ、すべての生き物が集まるあの家へと帰らせるのだ。
ヨブ記31:9 もし、わたしの心が女に迷わされ、隣人の家の戸口で待ち伏せしたことがあるなら、
ヨブ記31:31 わたしの家の者たちはこう言っていたはずだ。「あの人の肉で腹を満たせなかった者などいるだろうか」と。
ヨブ記31:32 他国人が路上で夜を明かすことはなかった。わたしは旅人に自分の家の戸を開いた。
ヨブ記31:34 大衆を恐れたことがあるだろうか。一族に見下されるのを怖がって、口を閉ざし、家の外に出られなくなったことがあるだろうか。
ヨブ記38:20 光の住みかにあなたはそれを連れて行けるのか。その家へ帰る道を知っているのか。
ヨブ記39:6 荒れ野をその家として、塩の地をそのすみかとして与えたのはわたしだ。
ヨブ記42:11 ヨブのすべての兄弟姉妹と、以前からの知り合いみんなが、彼のところに集まってきた。そして家でいっしょに食事をし、主がヨブに下したすべての災いのことで、彼をなぐさめ、はげました。それからそれぞれが、お金一枚と金の輪一つを彼に贈った。
詩篇(46か所)
詩篇5:7 主よ、わたしはあなたの豊かな慈しみによって、あなたの家に入ります。あなたを畏れつつ、あなたの聖なる宮に向かってひれ伏します。
詩篇23:6 本当に、良いものと変わらぬ慈しみが、生きているかぎりずっとわたしを追いかけてくる。そしてわたしは、いつまでも主の家で暮らすのだ。
詩篇26:8 主よ、わたしはあなたの住まいのある家を愛している。あなたの栄光がとどまる場所を。
詩篇27:4 わたしは主にただ一つのことを願い、それだけを求めている。生きているかぎり、いつも主の家に住み、主の美しさを見つめ、その神殿で主を尋ね求めることを。
詩篇36:8 あなたの家の豊かさで人々は満ち足りる。あなたは楽しみの流れる川から彼らに飲ませてくださる。
詩篇42:4 これらのことを思い出すと、わたしは胸の内で魂を注ぎ出す。 かつてわたしは大勢の人とともに進み、 彼らを導いて神の家へと向かった。 喜びと感謝の声をあげ、 祭りを祝う群衆とともに。
詩篇45:10 娘よ、聞きなさい。よく見て、耳を傾けなさい。あなたの民と、父の家を忘れなさい。
詩篇49:11 彼らは心の中で、自分の家はいつまでも続き、住まいは代々残ると思っている。そして自分の名を土地につけて呼ぶ。
詩篇49:16 恐れることはない。だれかが金持ちになっても、その家の栄華がどれほど増しても。
詩篇50:9 わたしは、あなたの家から雄牛を取ることはない。囲いから雄やぎを取ることもない。
詩篇52:8 わたしは、神の家に茂る青々としたオリーブの木のようだ。わたしは、神の慈しみをいつまでも、永遠に信頼している。
詩篇55:14 一緒に楽しく語り合い、大勢の仲間と神の家へ通った仲だったのに。
詩篇65:4 あなたが選び、そばに引き寄せる人は幸せだ。その人はあなたの庭に住む。わたしたちは、あなたの家、あなたの聖なる神殿の良いもので満たされる。
詩篇66:13 わたしは焼き尽くすいけにえを持ってあなたの家に行く。そしてあなたに誓ったことを果たす。
詩篇68:12 「軍勢の王たちは逃げた、逃げ去った。」家にいた女たちは、その戦利品を分け合う。
詩篇69:9 あなたの家を思う熱い思いが、わたしを焼き尽くしたからだ。あなたをののしる者たちのののしりが、わたしに降りかかった。
詩篇78:67 神はヨセフの家をしりぞけ、エフライムの部族を選ばなかった。
詩篇84:3 雀でさえ住む家を見つけ、つばめもひなを置く巣を手に入れた。あなたの祭壇のそばに。万軍の主、わたしの王、わたしの神よ。
詩篇84:4 あなたの家に住む人たちは、なんと幸せだろう。彼らはいつまでも、あなたをほめたたえる。セラ
詩篇84:10 あなたの庭で過ごす一日は、よそでの千日よりもすばらしい。悪者の天幕で暮らすよりも、わたしは神の家の戸口に立つことを選ぶ。
詩篇91:10 わざわいがあなたにふりかかることはない。苦しみがあなたの家に近づくこともない。
詩篇92:13 主の家に植えられ、わたしたちの神の庭で青々と茂る。
詩篇93:5 あなたの証しは、まったく揺るがない。主よ、あなたの家には、いつまでも聖なることがふさわしい。
詩篇98:3 主はその慈しみと真実を、イスラエルの家に向けて心に留めてくださった。地の果てのすべての人が、わたしたちの神の救いを見た。
詩篇101:2 わたしは全き道に心を向ける。あなたはいつ、わたしのところに来てくれるのか。わたしは家の中で、まっすぐな心で歩んでいく。
詩篇101:7 だます者はわたしの家に住まわせない。うそをつく者はわたしの前にいられない。
詩篇105:21 王は彼を家の主人とし、持ち物のすべてを治めさせた。
詩篇109:10 その子どもたちは家を追われてさまよい、物乞いをする。荒れ果てた住まいから追い立てられる。
詩篇112:3 繁栄と富がその家にあり、その正しさは永遠に変わることがない。
詩篇114:1 イスラエルがエジプトを出て、ヤコブの家が言葉の通じない民のもとを離れたとき、
詩篇115:10 アロンの家よ、主に信頼せよ。主はあなたたちの助け、その盾となってくださる方だ。
詩篇115:12 主はわたしたちを心に留め、祝福してくださる。イスラエルの家を祝福し、アロンの家を祝福し、
詩篇116:19 エルサレムよ、主の家の庭で、あなたのただ中でそれを果たす。主をほめたたえよ。
詩篇118:3 アロンの家は言え、「その慈しみはとこしえに変わらない」と。
詩篇118:22 家を建てる人たちが捨てた石。それが、いちばん大切な土台の石になった。
詩篇118:26 主のみ名によって来られる方に、祝福がありますように。わたしたちは主の家から、あなたがたを祝福する。
詩篇122:1 人々がわたしに「主の家に行こう」と言ったとき、わたしはうれしかった。
詩篇122:5 そこには裁きの座、ダビデの家の王座が置かれていた。
詩篇122:9 主の家、わたしたちの神の家のために、わたしはあなたの幸いを求めよう。
詩篇127:1 主が家を建てるのでなければ、建てる人がどれだけ働いてもむだになる。主が町を守るのでなければ、見張りがどれだけ起きていてもむだになる。
詩篇128:3 あなたの妻は家の奥で豊かに実をつけるぶどうの木のよう。あなたの子どもたちは食卓を囲むオリーブの若木のようだ。
詩篇132:3 わたしは自分の家には入らない。寝台にも上がらない。
詩篇134:1 見よ、主に仕える人たちよ、主をたたえよ。夜ごとに主の家に立つ、すべての人たちよ。
詩篇135:2 主の家、わたしたちの神の家の庭に立つあなたたち。
詩篇135:19 イスラエルの家よ、主をたたえよ。アロンの家よ、主をたたえよ。
詩篇135:20 レビの家よ、主をたたえよ。主を恐れる者よ、主をたたえよ。
箴言(31か所)
箴言1:13 高価なものを何でも手に入れて、奪った物で家をいっぱいにしよう。
箴言2:18 その女の家は、死へと傾いていく。その歩む道は、死者たちのもとへ向かう。
箴言3:33 主ののろいは、悪い者の家にくだる。でも、正しい人の住まいは祝福される。
箴言5:8 彼女から遠く離れた道を行きなさい。その家の入り口には近づいてはいけない。