「兄弟」(きょうだい)が出てくる聖書の箇所

「兄弟」(きょうだい)は日常訳第1版の618か所(旧約332・新約286)に出てきます。「きょうだい」も含みます。口語訳では756か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

618か所を200か所ずつ4ページに分けています(2ページ目)。

歴代志上(76か所)

歴代志上15:7 ゲルショムの子孫しそんからは、ヨエルを長ちょうとして、その兄弟きょうだい百ひゃく三十さんじゅう人にん。

歴代志上15:8 エリザパンの子孫しそんからは、シェマヤを長ちょうとして、その兄弟きょうだい二百にひゃく人にん。

歴代志上15:9 ヘブロンの子孫しそんからは、エリエルをかしらとして、その兄弟きょうだい八十はちじゅう人にん。

歴代志上15:10 ウジエルの一族いちぞくからは、族長ぞくちょうアミナダブとその兄弟きょうだい百ひゃく十じゅう二に人にん。

歴代志上15:12 「あなたたちはレビ族ぞくの家系かけいの長ながだ。あなたたちも、あなたたちの兄弟きょうだいも身みを清きよめなさい。そしてイスラエルの神かみ、主しゅの箱はこを、わたしが用意よういした場所ばしょへ運はこび上あげるのだ。

歴代志上15:18 ゼカリヤ、ヤジエル、シェミラモテ、エヒエル、ウンニ、エリアブ、ベナヤ、マアセヤ、マティテヤ、エリフェレフ、ミクネヤ、そして門番もんばんのオベデ・エドムとエイエル。彼かれらに次つぐ地位ちいにある兄弟きょうだいたちだ。

歴代志上16:37 ダビデはアサフとその兄弟きょうだいたちを、そこ、主しゅの契約けいやくの箱はこの前まえに残のこした。箱はこの前まえでいつも仕つかえ、毎日まいにちその日ひの務つとめを果はたすためである。

歴代志上16:38 オベド・エドムとその兄弟きょうだいたちも残のこした。全部ぜんぶで六十ろくじゅう八はち人にんだった。エドトンの子こオベド・エドムとホサは、門もんを守まもる者ものとされた。

歴代志上19:11 そのほかの兵へいをアビシャイに任まかせた。アビシャイは自分じぶんの兄弟きょうだいだ。彼かれらはアンモン人にんと戦たたかうために陣じんを整ととのえた。

歴代志上19:15 アンモンの人々ひとびとは、アラムが逃にげたのを見みて、彼かれらもヨアブの兄弟きょうだいアビシャイの前まえから逃にげ、町まちに入はいった。それでヨアブはエルサレムに帰かえった。

歴代志上20:5 ペリシテ人びととふたたび戦たたかいが起おこった。ヤイルの子こエルハナンは、ガテ人にんゴリアテの兄弟きょうだいラフミを討うち取とった。ラフミの槍やりの柄がらは、機織はたおりの巻まき棒ぼうのように太ふとかった。

歴代志上20:7 彼かれはイスラエルを侮辱ぶじょくした。すると、ダビデの兄弟きょうだいシムアの子こヨナタンが彼かれを討うち取とった。

歴代志上24:25 ミカの兄弟きょうだいはイシア。イシアの子孫しそんの中なかではゼカリヤ。

歴代志上24:31 これらの者ものもまた、アロンの子孫しそんである兄弟きょうだいたちと同おなじように、くじを引ひいた。ダビデ王おう、ザドク、アヒメレク、それに祭司さいしとレビ人びとの氏族しぞくの長ながたちの前まえでのことだ。氏族しぞくの長ちょうも末すえの弟おとうとも、みな同おなじようにくじを引ひいた。

歴代志上25:7 二百にひゃく八十はちじゅう八はち人にん。彼かれらは主しゅに歌うたをささげるために訓練くんれんを受うけた、兄弟きょうだい姉妹しまいたちみんなだ。全員ぜんいんが歌うたの名手めいしゅだった。

歴代志上25:9 第だい一いちのくじは、アサフの家系かけいのヨセフに当あたった。二に番ばん目めはゲダルヤに当あたった。彼かれと、その兄弟きょうだいたち、息子むすこたちで、合あわせて十じゅう二に人にんだった。

歴代志上25:10 第だい三さんの組くみはザックル。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:11 第だい四よんの組くみはイヅリ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:12 第だい五ごの組くみはネタニヤ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:13 第だい六ろくの組くみはブッキヤ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:14 第だい七ななの組くみはエサルエラ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:15 第だい八はちの組くみはエサヤ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:16 第だい九きゅうの組くみはマッタニヤ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:17 第だい十じゅうの組くみはシメイ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:18 第だい十じゅう一いちの組くみはアザルエル。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:19 第だい十じゅう二にの組くみはハシャビヤ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:20 第だい十じゅう三さんの組くみはシュバエル。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:21 第だい十じゅう四よんの組くみはマティテヤ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:22 第だい十じゅう五ごの組くみはエレモテ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:23 第だい十じゅう六ろくの組くみはハナニヤ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:24 第だい十じゅう七ななの組くみはヨシベカシャ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:25 第だい十じゅう八はちの組くみはハナニ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:26 第だい十じゅう九きゅうの組くみはマロテ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:27 第だい二十にじゅうの組くみはエリアタ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:28 第だい二十にじゅう一いちの組くみはホティル。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:29 第だい二十にじゅう二にの組くみはギダルティ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:30 第だい二十にじゅう三さんの組くみはマハジオテ。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上25:31 第だい二十にじゅう四よんの組くみはロマムテ・エゼル。その子こたちと兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう二に人にん。

歴代志上26:7 シェマヤの子こたちは、オテニ、レファエル、オベデ、エルザバデ。エルザバデの兄弟きょうだいのエリフとセマクヤも力ちからのある人ひとたちだった。

歴代志上26:9 メシェレムヤにも、子こたちと兄弟きょうだいたちが合あわせて十じゅう八はち人にんいた。みんな力ちからのある人ひとたちだった。

歴代志上26:11 次つぎはヒルキヤ、三さん番ばん目めはテバルヤ、四よん番ばん目めはゼカリヤ。ホサの息子むすこと兄弟きょうだいは、全部ぜんぶで十じゅう三さん人にんだった。

歴代志上26:12 これらは門もんを守まもる者ものたちの組くみであり、その組くみの長ながたちは、同おなじ仕事しごとをする仲間なかまの兄弟きょうだいたちと同おなじように、主しゅの神殿しんでんで仕つかえる務つとめを受うけ持もった。

歴代志上26:22 エヒエリの子こたち。そしてゼタムと、その兄弟きょうだいヨエルが、主しゅの神殿しんでんの宝物ほうもつ庫こを管理かんりした。

歴代志上26:25 その兄弟きょうだいでエリエゼルの子孫しそんは、その子こはレハブヤ、その子こはエシャヤ、その子こはヨラム、その子こはジクリ、その子こはシェロミテである。

歴代志上26:26 このシロミテとその兄弟きょうだいたちが、聖せいなる物ものをおさめたすべての倉くらを管理かんりしていた。それは、ダビデ王おうや氏族しぞくの長ながたち、千せん人にん隊たいや百ひゃく人にん隊たいの隊長たいちょうたち、軍ぐんの指揮しき官かんたちがささげた物ものである。

歴代志上26:28 またサムエル――先見せんけん者しゃだ――と、キシの子こサウル、ネルの子こアブネル、ゼルヤの子こヨアブが奉納ほうのうした物ものすべて。こうして奉納ほうのうされた物ものはみな、シェロミテとその兄弟きょうだいたちが管理かんりした。

歴代志上26:30 ヘブロン族ぞくでは、ハシャブヤとその兄弟きょうだいたち、力ちからある勇士ゆうし千せん七百ななひゃく人にんがいた。彼かれらはヨルダン川かわの西側にしがわでイスラエルを管理かんりし、主しゅのすべての仕事しごとと王おうへの務つとめにあたった。

歴代志上27:7 四よん月がつの第だい四よんの将しょうはヨアブの兄弟きょうだいアサヘル。その子こゼバデヤが後あとを継ついだ。その組くみには二に万まん四千よんせん人にんがいた。

歴代志上27:18 ユダの指導しどう者しゃはダビデの兄弟きょうだいの一人ひとりエリフ。イッサカルの指導しどう者しゃはミカエルの子こオムリ。

歴代志上28:2 ダビデ王おうは立たち上あがって言いった。「兄弟きょうだいたち、わたしの民たみよ、聞きいてほしい。わたしは、主しゅの契約けいやくの箱はこ、つまりわたしたちの神かみの足台あしだいを安置あんちする家いえを建たてたいと、ずっと心こころに思おもってきた。そしてそれを建たてる準備じゅんびも整ととのえてきた。

歴代志下(18か所)

歴代志下5:12 歌うたい手てであるレビ人びと、アサフ、ヘマン、エドトンと、その子こたちや兄弟きょうだいたちはみな、白しろい亜あ麻布まふをまとい、シンバルや竪琴たてごとや琴ことを手てにして、祭壇さいだんの東側ひがしがわに立たっていた。彼かれらとともに、ラッパを吹ふく祭司さいしが百ひゃく二十にじゅう人にんいた。

歴代志下11:4 主しゅはこう言いわれる。攻せめ上のぼってはならない。あなたたちの兄弟きょうだいと戦たたかってはならない。それぞれ自分じぶんの家いえに帰かえりなさい。このことは、わたしから起おこったのだ。」人々ひとびとは主しゅの言葉ことばに従したがい、ヤロブアムに攻せめ込こむのをやめて引ひき返かえした。

歴代志下11:22 レハブアムは、マアカの子こアビヤを兄弟きょうだいたちの上うえに立たつ指導しどう者しゃとして、かしらに任命にんめいした。アビヤを王おうにしようと考かんがえていたからである。

歴代志下21:2 ヨラムには兄弟きょうだいがいた。ヨシャファトの息子むすこであるアザルヤ、エヒエル、ゼカルヤ、アザルヤ、ミカエル、シェファトヤである。これらはみな、イスラエルの王おうヨシャファトの息子むすこだった。

歴代志下21:4 ヨラムは父ちちの王国おうこくを継ついで力ちからをつけると、兄弟きょうだいたちを一人ひとり残のこらず剣けんで殺ころし、イスラエルの高官こうかんたちの何なん人にんかも殺ころした。

歴代志下21:13 むしろイスラエルの王おうたちの道みちを歩あゆみ、アハブの家いえがしたように、ユダとエルサレムの住民じゅうみんを主しゅから引ひき離はなして偶像ぐうぞうに走はしらせた。おまけに、あなたより善良ぜんりょうだった兄弟きょうだいたち、父ちちの家いえの者ものたちを殺ころした。

歴代志下22:8 エフーがアハブの家いえをさばいていたとき、彼かれはユダの高官こうかんたちや、アハズヤに仕つかえていたアハズヤの兄弟きょうだいの子こたちを見みつけ出だし、彼かれらを殺ころした。

歴代志下30:7 あなたがたの先祖せんぞや兄弟きょうだいたちのようになってはいけない。彼かれらは先祖せんぞの神かみである主しゅに背そむいた。だから主しゅは彼かれらを、あなたがたも今いま見みているとおりの荒あれ果はてた姿すがたにされたのだ。

歴代志下30:9 あなたがたが主しゅに立たち帰かえるなら、あなたがたの兄弟きょうだいや子こどもたちは、捕とらえて連つれ去さった者ものたちのもとであわれみを受うけ、この地ちに帰かえってくることができる。あなたがたの神かみである主しゅは、恵めぐみ深ふかく、あわれみに富とんだ方かただからだ。あなたがたが立たち帰かえるなら、主しゅは決けっして顔かおを背そむけたりはされない。」

歴代志下31:12 そして、献ささげ物もの、十じゅう分ぶんの一いちのささげ物もの、聖せいなるものを忠実ちゅうじつに運はこび入いれた。それらを管理かんりする長ちょうはレビ人びとコナンヤで、その兄弟きょうだいシムイが次つぎの位くらいにあった。

歴代志下31:13 また、エヒエル、アザズヤ、ナハト、アサエル、エリモト、ヨザバド、エリエル、イスマクヤ、マハト、ベナヤは、コナンヤとその兄弟きょうだいシムイのもとで監督かんとくを務つとめた。これは、ヒゼキヤ王おうと、神かみの宮みやのつかさアザルヤの命令めいれいによるものだった。

歴代志下31:15 彼かれを助たすけたのは、エデン、ミニヤミン、エシュア、シェマヤ、アマルヤ、シェカンヤで、祭司さいしたちの町々まちまちで忠実ちゅうじつに働はたらき、その兄弟きょうだいたちに、組くみごとに、身分みぶんの高たかい者ものにも低ひくい者ものにも同おなじように分わけ与あたえた。

歴代志下35:5 そして、あなたたちの兄弟きょうだいである一般いっぱんの民たみの家系かけいの区分くぶんに応おうじて、聖せい所しょに立たちなさい。レビ人びとも家系かけいごとに分わかれて立たつのだ。

歴代志下35:6 過越すぎこしの子羊こひつじをほふり、自分じぶんの身みを清きよめ、あなたたちの兄弟きょうだいのために準備じゅんびを整ととのえなさい。モーセを通とおして伝つたえられた主しゅの言葉ことばのとおりに行おこなうためである。」

歴代志下35:9 また、レビ人びとの長ちょうであるコナンヤ、その兄弟きょうだいのシェマヤとネタンエル、それにハシャブヤ、エイエル、ヨザバドは、過越すぎこしのいけにえのために子羊こひつじや子こやぎ五千ごせん頭とうと牛うし五百ごひゃく頭とうをレビ人びとたちに贈おくった。

歴代志下35:15 アサフの一族いちぞくである歌うたい手てたちは、ダビデと、アサフ、ヘマン、それに王おうに仕つかえる預言よげん者しゃエドトンの命令めいれいどおり、それぞれの持もち場ばについていた。門番もんばんたちもそれぞれの門もんについていた。彼かれらは自分じぶんの務つとめを離はなれる必要ひつようがなかった。兄弟きょうだいであるレビ人びとが、彼かれらのために用意よういしてくれたからである。

歴代志下36:4 エジプトの王おうは、ヨアハズの兄弟きょうだいエルヤキムをユダとエルサレムの王おうにし、その名なをエホヤキムと改あらためさせた。そして、その兄弟きょうだいヨアハズをネコは連つれて、エジプトへ引ひいて行いった。

歴代志下36:10 年ねんが改あらたまると、ネブカドネツァル王おうは人ひとをやって彼かれを捕とらえ、主しゅの神殿しんでんの貴重きちょうな器物きぶつとともにバビロンへ連つれて行いった。そして、その兄弟きょうだいゼデキヤをユダとエルサレムの王おうとした。

エズラ記(5か所)

エズラ記7:18 残のこった銀ぎんと金かねについては、あなたとあなたの兄弟きょうだいたちがよいと思おもうことを、あなたたちの神かみの望のぞみに従したがって行おこないなさい。

エズラ記8:18 わたしたちを守まもる神かみの恵めぐみ深ふかい御み手てによって、彼かれらはひとりの賢明けんめいな人ひとを連つれて来きた。その人ひとはイスラエルの子こレビの子こマフリの一族いちぞくの者ものだった。またシェレブヤと、その子こら、兄弟きょうだいたち、合あわせて十じゅう八はち人にんも来きた。

エズラ記8:19 さらにハシャブヤと、彼かれとともにメラリの一族いちぞくのエシャヤも来きた。その兄弟きょうだいたちとその子こら、合あわせて二十にじゅう人にんだった。

エズラ記8:24 それからわたしは、祭司さいしの長ながたちの中なかから十じゅう二に人にんを選えらび分わけた。シェレブヤ、ハシャブヤと、彼かれらとともにその兄弟きょうだいたち十じゅう人にんだった。

エズラ記10:18 祭司さいしの一族いちぞくの中なかにも、外国がいこく人にんの女性じょせいを妻つまにした者ものがいることがわかった。ヨツァダクの子こヨシュアとその兄弟きょうだいたちの一族いちぞくから、マアセヤ、エリエゼル、ヤリブ、ゲダルヤであった。

ネヘミヤ記(9か所)

ネヘミヤ記1:2 そこへ、わたしの兄弟きょうだいの一人ひとりハナニが、ユダから来きた人ひとたちといっしょにやって来きた。わたしは、捕とらわれをのがれて生いき残のこったユダヤ人じんのこと、そしてエルサレムのことをたずねた。

ネヘミヤ記4:14 わたしは見回みまわしてから立たち上あがり、有力ゆうりょく者ものや役人やくにんたち、そのほかの民たみに言いった。「彼かれらを恐おそれてはいけない。偉大いだいで、恐おそるべき主しゅを思おもい起おこしなさい。そして、あなたたちの兄弟きょうだいのため、息子むすこや娘むすめのため、妻つまのため、家いえのために戦たたかいなさい。」

ネヘミヤ記4:23 こうして、わたしも、わたしの兄弟きょうだいたちも、部下ぶかたちも、わたしを守まもる護衛ごえいの者ものたちも、だれ一人ひとり服ふくを脱ぬがなかった。みんな、水みずをくみに行いくときも武器ぶきを手放てばなさなかった。

ネヘミヤ記5:10 わたしも、わたしの兄弟きょうだいや部下ぶかたちも、彼かれらにお金かねや穀物こくもつを貸かしている。もう、この利息りそくの取とり立たてはやめようではないか。

ネヘミヤ記5:14 それだけではない。わたしがユダの地ちの総督そうとくに任にんじられた日ひから、つまりアルタクセルクセス王おうの第だい二十にじゅう年ねんから第だい三十さんじゅう二に年ねんまでの十じゅう二に年間ねんかん、わたしも兄弟きょうだいたちも、総督そうとくに与あたえられる食事しょくじを受うけ取とらなかった。

ネヘミヤ記7:2 わたしは兄弟きょうだいのハナニと、城しろの司令しれい官かんハナヌヤに、エルサレムを任まかせた。ハナヌヤは信頼しんらいできる人ひとで、多おおくの人ひと以上いじょうに神かみを畏おそれていたからだ。

ネヘミヤ記10:10 そして彼かれらの兄弟きょうだいであるシェバヌヤ、ホディヤ、ケリタ、ペラヤ、ハナン、

ネヘミヤ記12:24 レビ人びとの長ながたちは、ハシャブヤ、シェレブヤ、カデミエルの子こイエシュアであった。彼かれらは兄弟きょうだいたちと向むかい合あって立たち、神かみの人ひとダビデの命令めいれいのとおり、組くみと組くみが交互こうごに賛美さんびし、感謝かんしゃをささげた。

ネヘミヤ記12:36 そして彼かれの兄弟きょうだいたち、シェマヤ、アザルエル、ミラライ、ギラライ、マアイ、ネタンエル、ユダ、ハナニもいて、神かみの人ひとダビデの定さだめた楽器がっきを手てにしていた。学者がくしゃエズラは彼かれらの先頭せんとうを進すすんだ。

ヨブ記(7か所)

ヨブ記6:15 わたしの兄弟きょうだいたちは、涸かれた谷川たにがわのように裏切うらぎった。雨あめで水みずがあふれても、すぐに消きえてしまう流ながれのように。

ヨブ記19:13 わたしの兄弟きょうだいたちを、神かみはわたしから引ひき離はなしてしまった。わたしを知しる人ひとたちも、すっかりわたしから離はなれていった。

ヨブ記19:17 わたしの息いきは妻つまに嫌いやがられ、同おなじ腹はらから生うまれたきょうだいにも疎うとまれる。

ヨブ記22:6 あなたはわけもなく兄弟きょうだいから担保たんぽを取とり立たて、裸はだかの人ひとから服ふくをはぎ取とった。

ヨブ記30:29 わたしは山犬やまいぬの兄弟きょうだいとなり、ダチョウの仲間なかまになった。

ヨブ記42:11 ヨブのすべての兄弟きょうだい姉妹しまいと、以前いぜんからの知しり合あいみんなが、彼かれのところに集あつまってきた。そして家いえでいっしょに食事しょくじをし、主しゅがヨブに下くだしたすべての災わざわいのことで、彼かれをなぐさめ、はげました。それからそれぞれが、お金かね一いち枚まいと金かねの輪わ一ひとつを彼かれに贈おくった。

ヨブ記42:15 全国ぜんこくのどこにも、ヨブの娘むすめたちほど美うつくしい女性じょせいはいなかった。父ちちは彼女かのじょたちにも、その兄弟きょうだいたちと同おなじように財産ざいさんを分わけ与あたえた。

詩篇(7か所)

詩篇22:22 兄弟きょうだいたちに、あなたの名なを語かたり伝つたえよう。集会しゅうかいの中なかで、あなたをほめたたえよう。

詩篇35:14 わたしの友とも、わたしの兄弟きょうだいのために悲かなしむように、わたしは沈しずんでいた。母ははを失うしなって嘆なげく人ひとのように、うなだれて歩あるき回まわった。

詩篇49:7 兄弟きょうだいを、人ひとは決けっしてあがなうことができない。神かみに、その身代みのしろ金きんを払はらうことはできない。

詩篇50:20 座すわったまま、あなたは兄弟きょうだいの悪口わるぐちを言いいい、自分じぶんの母ははの子こをおとしめる。

詩篇69:8 わたしは兄弟きょうだいにとってよそ者ものになり、母ははの子こどもたちにとって見知みしらぬ人ひとになった。

詩篇122:8 わたしの兄弟きょうだいや友とものために、わたしは「あなたのうちに平和へいわがあるように」と言いおう。

詩篇133:1 見みよ、兄弟きょうだい姉妹しまいが心こころを一ひとつにして共ともに生いきる。それはなんと良よいことだろう。なんと美うつくしいことだろう。

箴言(8か所)

箴言6:19 うそを並ならべる偽いつわりの証人しょうにん、兄弟きょうだいの間あいだに争あらそいをまき散ちらす者ものだ。

箴言17:2 賢かしこく立たち回まわる召使めしつかいは、恥はじをもたらす息子むすこを治おさめるようになる。そして兄弟きょうだいたちに交まじって、財産ざいさんを分わけ合あうことになる。

箴言17:17 友ともは、どんなときも愛あいしてくれる。兄弟きょうだいは、苦くるしみのときのために生うまれる。

箴言18:9 自分じぶんの仕事しごとを怠なまける者ものは、すべてを壊こわしてしまう者ものの兄弟きょうだいだ。

箴言18:19 傷きずつけられた兄弟きょうだいの心こころは、堅固けんごな町まちよりも手てごわい。争あらそいは、城しろのかんぬきのように固かたく閉とざされる。

箴言18:24 友達ともだちが多おおくても、身みを滅ほろぼすことがある。でも、兄弟きょうだいよりも親したしく寄より添そってくれる友とももいる。

箴言19:7 貧まずしい人ひとは、兄弟きょうだい姉妹しまいみんなからさえ嫌きらわれる。まして友ともだちなら、なおさら遠とおざかっていく。言葉ことばをかけて追おいかけても、返かえってくるものはない。

箴言27:10 あなたの友ともも、父ちちの友ともも見捨みすてるな。苦くるしみに会あう日ひには、兄弟きょうだいの家いえへ行いくな。遠とおくにいる兄弟きょうだいより、近ちかくにいる隣人りんじんのほうが良よい。

伝道の書(1か所)

伝道の書4:8 ここにひとりの男おとこがいる。仲間なかまもなく、子こも兄弟きょうだいもいない。それなのに、その苦労くろうには終おわりがなく、どれだけ富とみを得えても満足まんぞくしない。「いったいだれのために、わたしはこんなに働はたらいて、自分じぶんの楽たのしみまで切きり詰つめているのだろう。」これもまたむなしく、つらいだけの仕事しごとだ。

雅歌(1か所)

雅歌8:1 あなたが、母ははの乳ちちを吸すって育そだったわたしの兄弟きょうだいだったらよかったのに。そうすれば、外そとであなたを見みつけて口くちづけしても、だれにもさげすまれずにすむのに。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書3:6 そのとき人ひとは、父ちちの家いえで自分じぶんの兄弟きょうだいをつかまえてこう言ゆう。「お前まえは上着うわぎを持もっている。わたしたちの指導しどう者しゃになってくれ。この廃墟はいきょを、お前まえが引ひき受うけてくれ。」

イザヤ書9:19 万まん軍ぐんの主しゅの怒いかりによって、地ちは焼やけ焦こげる。民たみは火ひにくべる薪たきぎのようになり、だれも自分じぶんの兄弟きょうだいを惜おしまない。

イザヤ書19:2 「わたしはエジプト人じんをエジプト人じんと争あらそわせる。人ひとは兄弟きょうだいと戦たたかい、隣人りんじんと戦たたかう。町まちは町まちと、国くには国くにと戦たたかうようになる。

イザヤ書66:5 主しゅの言葉ことばにおののく者ものたちよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。あなたたちを憎にくみ、わたしの名なのためにあなたたちを追おい出だした兄弟きょうだいたちは、こう言いっている。「主しゅが栄光えいこうを現あらわされるがいい。そうすれば、あなたたちの喜よろこぶ姿すがたを見みてやろう。」だが、恥はじを見みるのは彼かれらのほうだ。

イザヤ書66:20 そして彼かれらは、すべての国くにから、あなたたちの兄弟きょうだい姉妹しまいを、主しゅへのささげ物ものとして連つれて来くる。馬うまや戦車せんしゃ、荷車にぐるまやらば、らくだに乗のせて、わたしの聖せいなる山やまエルサレムへ連つれて来くる、と主しゅは言いわれる。イスラエルの人々ひとびとが、清きよい器うつわに入いれたささげ物ものを主しゅの神殿しんでんへ運はこんで来くるように。

エレミヤ書(8か所)

エレミヤ書9:4 だれもが隣人りんじんに気きをつけろ。どんな兄弟きょうだいも信用しんようするな。どの兄弟きょうだいも人ひとをだまし、どの隣人りんじんも陰口かげぐちを言いいふらして歩あるくのだから。

エレミヤ書12:6 あなたの兄弟きょうだいも、父ちちの家いえの者ものたちさえ、あなたを裏切うらぎった。彼かれらは背後はいごで声こえを張はり上あげて、あなたを責せめ立たてた。だから、彼かれらがあなたに調子ちょうしのいいことを言いっても、信しんじてはいけない。

エレミヤ書22:18 だから、ユダの王おう、ヨシヤの子こエホヤキムについて、主しゅはこう言いわれる。人々ひとびとは彼かれのために嘆なげかない。「ああ、わたしの兄弟きょうだいよ」「ああ、姉妹しまいよ」と嘆なげく者ものもいない。「ああ、我わが主しゅよ」「ああ、陛下へいかよ」と嘆なげく者ものもいない。

エレミヤ書23:35 あなたがたは互たがいに、友ともにも兄弟きょうだいにも、こう言ゆうがよい。『主しゅは何なんと答こたえられたのか』『主しゅは何なんと語かたられたのか』と。

エレミヤ書29:16 しかし、主しゅはこう言いわれる。ダビデの王座おうざに座すわる王おうについて、そしてこの町まちに住すむすべての民たみ、つまり、あなたたちと一緒いっしょに捕とらえられて連つれて行いかれなかったあなたたちの兄弟きょうだいたちについて、こう言いわれる。

エレミヤ書31:34 もはや人々ひとびとは、隣人りんじんや兄弟きょうだいに『主しゅを知しれ』と教おしえることはない。小ちいさな者ものから大おおきな者ものまで、みながわたしを知しるようになるからだ──主しゅの言葉ことば。わたしは彼かれらの過あやまちを赦ゆるし、彼かれらの罪つみを二に度どと思おもい起おこさない。

エレミヤ書35:3 そこでわたしは、ハバツィヌヤの子こエレミヤの子こヤアザヌヤと、その兄弟きょうだいたち、その子こどもたち全員ぜんいん、そしてレカブ人にんの一族いちぞく全員ぜんいんを連つれて来きた。

エレミヤ書49:10 わたしがエサウを裸はだかにしたからだ。その隠かくれ場ばをあばいたので、もう身みを隠かくすことはできない。彼かれの子孫しそんは滅ほろぼされ、兄弟きょうだいも隣人りんじんも消きえ去さり、彼かれはもういない。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書11:15 「人ひとの子こよ。お前まえの兄弟きょうだいたち、まさにお前まえの兄弟きょうだいであり、お前まえと同おなじ血ちを引ひく者ものたち、そしてイスラエルの家いえのすべての人々ひとびとのことだ。エルサレムに住すむ者ものたちは、彼かれらに向むかってこう言いっている。『お前まえたちは主しゅから遠とおく離はなれてしまえ。この地ちはわたしたちのものとして与あたえられたのだ』と。

エゼキエル書18:18 しかし父ちちのほうは、人ひとを苦くるしめて奪うばい取とり、兄弟きょうだいのものを奪うばい、民たみの間あいだで良よくないことを行おこなった。だから彼かれは自分じぶんの罪つみのために死しぬ。

エゼキエル書44:25 彼かれらは死しんだ人ひとに近ちかづいて身みを汚よごしてはならない。ただし、父ちち、母はは、息子むすこ、娘むすめ、兄弟きょうだい、あるいは夫おっとのいない姉妹しまいのためであれば、身みを汚よごしてもよい。

ホセア書(3か所)

ホセア書2:1 兄弟きょうだいたちには「アンミ(わたしの民たみ)」と呼よびかけ、姉妹しまいたちには「ルハマ(慈いつくしまれる者もの)」と呼よびかけなさい。

ホセア書12:3 ヤコブは母ははの胎はらにいたとき、兄弟きょうだいのかかとをつかんだ。そして大人おとなになると、神かみと争あらそった。

ホセア書13:15 彼かれが兄弟きょうだいたちの中なかでどれだけ栄さかえても、東ひがしの風かぜがやって来くる。荒野こうやから、主しゅの風かぜが吹ふき上あがってくる。それでその水源すいげんはかれ、泉いずみは干上ひあがる。その風かぜは、あらゆる宝たからを納おさめた蔵くらをかすめ奪うばっていく。

アモス書(2か所)

アモス書1:9 主しゅはこう言いわれる。ティルスは罪つみを重かさねに重かさねた。だからわたしは、下くだした罰ばつを取とり消けさない。彼かれらは民たみをまるごと捕とらえてエドムに売うり渡わたし、兄弟きょうだいとしての約束やくそくを思おもい出だそうともしなかったからだ。

アモス書1:11 主しゅはこう言いわれる。エドムは罪つみを重かさねに重かさねた。だからわたしは、下くだした罰ばつを取とり消けさない。彼かれは剣けんを手てに自分じぶんの兄弟きょうだいを追おい、あわれみの心こころを捨すて去さった。怒いかりにまかせていつまでも人ひとを引ひき裂さき、憤いきどおりをずっと持もち続つづけたからだ。

オバデヤ書(2か所)

オバデヤ書1:10 兄弟きょうだいヤコブに振ふるった暴虐ぼうぎゃくのために、あなたは恥はじに包つつまれ、永遠えいえんに絶たたたれる。

オバデヤ書1:12 あなたは、兄弟きょうだいの不幸ふこうの日ひを平気へいきで眺ながめているべきではなかった。ユダの人々ひとびとが滅ほろびる日ひに、喜よろこんではならなかった。苦難くなんの日ひに、大口おおぐちをたたいてはならなかった。

ミカ書(2か所)

ミカ書5:3 だから主しゅは、産うみの苦くるしみにある女おんなが子こを産うむときまで、彼かれらを引ひき渡わたしておく。そのあと、その兄弟きょうだいたちの残のこりが、イスラエルの人々ひとびとのもとに帰かえってくる。

ミカ書7:2 神かみを敬ううやまう誠実せいじつな人ひとは、この地ちから消きえてしまった。まっすぐに生いきる正ただしい人ひとなど、どこにもいない。だれもが血ちを流ながそうと待まち伏ぶせている。それぞれ網あみを張はって、自分じぶんの兄弟きょうだいさえ獲物えもののように狙ねらっている。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書11:14 それからわたしは、もう一いち本ぽんの杖つえ「結むすびつき」を折おった。ユダとイスラエルの間あいだの兄弟きょうだいのつながりを断たつためだ。

マタイによる福音書(29か所)

マタイ1:2 アブラハムはイサクの父ちちになり、イサクはヤコブの父ちちになり、ヤコブはユダとその兄弟きょうだいたちの父ちちになった。

マタイ1:11 ヨシヤは、バビロンへの移住いじゅうのころ、エコニヤとその兄弟きょうだいたちの父ちちとなった。

マタイ3:12 兄弟きょうだい姉妹しまいよ。その方かたは箕みを手てに持もち、脱穀だっこく場じょうをすっかりきれいにする。麦むぎは倉くらに集あつめ入いれ、殻からは消きえない火ひで焼やき尽つくすのだ。

マタイ4:18 さて、イエスがガリラヤ湖このほとりを歩あるいていると、二人ふたりの兄弟きょうだいを見みかけた。ペトロと呼よばれるシモンと、その兄弟きょうだいアンデレである。二人ふたりは湖みずうみで網あみを打うっていた。漁師りょうしだったのだ。

マタイ4:21 そこからさらに進すすむと、イエスはほかの二人ふたりの兄弟きょうだいを見みかけた。ゼベダイの子こヤコブと、その兄弟きょうだいヨハネだ。二人ふたりは父ちちゼベダイと一緒いっしょに舟ふねの中なかで網あみを直なおしていた。イエスは彼かれらを呼よんだ。

マタイ5:22 でも、わたしはあなたがたに言ゆう。兄弟きょうだいに腹はらを立たてる者ものは、だれでも裁さばきを受うける。兄弟きょうだいに「ばか」と言いう者ものは、最高さいこう法ほう院いんに引ひき渡わたされる。「愚おろか者もの」と言いう者ものは、燃もえる地獄じごくに投なげ込こまれる。

マタイ5:23 だから、祭壇さいだんに供そなえ物ものをささげようとして、そこで「兄弟きょうだい姉妹しまいが自分じぶんに対たいして何なんか恨うらみを抱いいだいている」と思おもい出だしたなら、

マタイ5:47 兄弟きょうだい姉妹しまいにだけあいさつしたところで、それの何なんがすごいのだろう。そんなことは、神かみを知しらない人ひとたちだってしているじゃないか。

マタイ7:3 なぜ、兄弟きょうだい姉妹しまいの目めにある小ちいさなちりは見みえるのに、自分じぶんの目めにある大おおきな丸太まるたには気きづかないのか。

マタイ7:4 自分じぶんの目めに大おおきな丸太まるたが入はいっているのに、どうして兄弟きょうだい姉妹しまいに「君きみの目めからそのゴミを取とらせて」なんて言いえるだろう。

マタイ7:5 偽善ぎぜん者しゃよ。まず自分じぶんの目めから丸太まるたを取とり除のぞきなさい。そうすれば、はっきり見みえるようになって、きょうだいの目めからちりを取とり除のぞくことができる。

マタイ10:2 十じゅう二に人にんの使徒しとの名前なまえは、次つぎのとおり。まず、ペテロと呼よばれるシモンとその兄弟きょうだいアンデレ、それにゼベダイの子こヤコブとその兄弟きょうだいヨハネ、

マタイ10:21 兄弟きょうだいは兄弟きょうだいを、父ちちは子こを、死しに渡わたす。子こも親おやに逆さからって立たち上あがり、殺ころしてしまう。

マタイ12:46 イエスがまだ群衆ぐんしゅうに話はなしていると、そこに、イエスの母ははと兄弟きょうだいたちがやってきた。イエスと話はなそうとして、外そとに立たっていたのだ。

マタイ12:48 イエスは、それを知しらせてくれた人ひとにこう答こたえた。「わたしの母ははとは、だれのことだろう。わたしの兄弟きょうだいとは、だれのことだろう。」

マタイ12:49 そして、弟子でしたちの方ほうに手てを伸のばして言いった。「見みなさい、ここにわたしの母ははがいる。わたしの兄弟きょうだい姉妹しまいがいる。

マタイ12:50 天てんにいるわたしの父ちちが望のぞむことを行おこなう人ひとは、だれでもわたしの兄弟きょうだいであり、姉妹しまいであり、母ははなのだ」

マタイ14:3 ヘロデは、自分じぶんの兄弟きょうだいピリポの妻つまヘロディアのことで、ヨハネを捕つかまえて縛しばり、牢ろうに入いれていたのだ。

マタイ17:1 六むい日か後ご、イエスはペトロと、ヤコブと、その兄弟きょうだいヨハネだけを連つれて、高たかい山やまに登のぼった。

マタイ18:15 もし、あなたの兄弟きょうだい姉妹しまいがあなたに対たいして罪つみを犯おかしたら、行いって二人ふたりだけのところで指摘してきしなさい。相手あいてがそれを聞き入れききいれてくれたら、あなたは兄弟きょうだい姉妹しまいを取とり戻もどしたことになる。

マタイ18:17 もし兄弟きょうだい姉妹しまいがその人ひとたちの言いうことも聞きかないなら、教会きょうかいに伝つたえなさい。教会きょうかいの言いうことさえ聞きかないなら、その人ひとを、神かみを知しらない人ひとや取とり税ぜい人にんと同おなじように扱あつかいなさい。

マタイ18:21 そのとき、ペテロがイエスのところに来きて言いった。「主しゅよ、兄弟きょうだいがわたしに対たいして罪つみを犯おかしたら、何なん回かいまで赦ゆるせばいいのでしょうか。七なな回かいまででしょうか」

マタイ18:35 だからあなたたち一人ひとりひとりひとりも、心こころから兄弟きょうだいを赦ゆるさないなら、わたしの天てんの父ちちもあなたたちに同おなじようになさるのだ。

マタイ19:29 すべて、わたしの名なのために家いえや兄弟きょうだい、姉妹しまい、父ちち、母はは、妻つま、子こども、畑はたけを捨すてた人ひとは、その百ひゃく倍ばいを受うけ取とり、永遠えいえんのいのちを受うけ継つぐことになる。

マタイ20:24 十じゅう人にんはそれを聞きいて、この二人ふたりの兄弟きょうだいに腹はらを立たてた。

マタイ22:25 わたしたちのところに、七しち人にんの兄弟きょうだいがいました。長男ちょうなんは結婚けっこんしましたが、子こどもができないまま亡なくなり、妻つまを弟おとうとに残のこしました。

マタイ23:8 でも、あなたたちは「先生せんせい」と呼よばれてはいけない。あなたたちの先生せんせいはただひとりだけで、あなたたちはみな兄弟きょうだい姉妹しまいなのだから。

マタイ25:40 そして、王おうは答こたえる。「本当ほんとうに言いっておく。あなたたちがわたしの兄弟きょうだいである、この最ももっとも小ちいさい人ひとたちのひとりにしたことは、わたしにしてくれたことなのだ。」

マタイ28:10 そのとき、イエスは彼女かのじょたちに言いった。「こわがらなくていい。行いって、わたしの兄弟きょうだいたちに伝つたえなさい。ガリラヤに行いくように、と。そこでわたしに会あえる」

マルコによる福音書(13か所)

マルコ1:16 イエスはガリラヤ湖このほとりを歩あるいていて、シモンと、その兄弟きょうだいアンデレを見みかけた。二人ふたりは漁師りょうしで、湖みずうみに網あみを打うっていた。

マルコ1:19 少すこし進すすむと、イエスはゼベダイの子こヤコブと、その兄弟きょうだいヨハネを見みかけた。二人ふたりは舟ふねの中なかで網あみを繕つくろっていた。

マルコ3:17 ゼベダイの子こヤコブと、その兄弟きょうだいヨハネ。この二人ふたりにはボアネルゲス、つまり「雷かみなりの子こら」という名なをつけた。

マルコ3:31 そこへ、イエスの母ははと兄弟きょうだいたちがやって来きた。そして外そとに立たったまま、人ひとを使つかいにやってイエスを呼よんでもらった。

マルコ3:32 イエスの周まわりには、大勢おおぜいの人ひとが座すわっていた。その人ひとたちがイエスに言いった。「ご覧らんください。あなたのお母ははさんと兄弟きょうだいたちが、外そとであなたを捜さがしています。」

マルコ3:33 するとイエスは答こたえた。「わたしの母ははや兄弟きょうだいとは、いったいだれのことだろう。」

マルコ3:34 そして、周まわりに座すわっている人ひとたちを見回みまわして言いった。「見みなさい。ここにいる人ひとたちが、わたしの母はは、わたしの兄弟きょうだいだ。

マルコ3:35 神かみが望のぞむことを行おこなう人ひとこそ、わたしの兄弟きょうだいであり、姉妹しまいであり、母ははなのだ。」

マルコ5:37 そしてイエスは、ペトロとヤコブ、そしてヤコブの兄弟きょうだいヨハネのほかは、だれもついて来くることを許ゆるさなかった。

マルコ10:29 イエスは言いった。「はっきり言いっておく。わたしのため、また福音ふくいんのために、家いえや兄弟きょうだい姉妹しまい、母ははや父ちち、子こどもや畑はたけを捨すてた人ひとで、

マルコ10:30 今いまこの時ときに、迫害はくがいも受うけながら、その百ひゃく倍ばいの家いえや兄弟きょうだい姉妹しまい、母はは、子こども、畑はたけを受うけ、そして来きたるべき世よで永遠えいえんのいのちを受うけない者ものは、一人ひとりもいない。

マルコ12:20 さて、七しち人にんの兄弟きょうだいがいました。長男ちょうなんが妻つまをめとりましたが、子こどもを残のこさずに死しにました。

マルコ13:12 兄弟きょうだいは兄弟きょうだいを、父ちちは子こを裏切うらぎって死しに追おいやる。子こは親おやに逆さからって立たち上あがり、親おやを死しなせる。

ルカによる福音書(17か所)

ルカ3:19 領主りょうしゅヘロデは、兄弟きょうだいの妻つまヘロディアのことや、これまで自分じぶんがしてきた数々かずかずの悪事あくじについて、ヨハネから責せめられていた。

ルカ6:14 選えらばれたのは、ペトロと名なづけたシモン、その兄弟きょうだいアンデレ、それにヤコブ、ヨハネ、フィリポ、バルトロマイ、

ルカ6:41 なぜ、あなたは兄弟きょうだいの目めにある木きくずは見みえるのに、自分じぶんの目めにある丸太まるたには気きづかないのか。

ルカ6:42 自分じぶんの目めにある丸太まるたが見みえていないのに、どうして兄弟きょうだいに『兄弟きょうだいよ、目めの木きくずを取とらせてほしい』と言いえるのか。偽善ぎぜん者しゃよ、まず自分じぶんの目めから丸太まるたを取とり除のぞきなさい。そうすれば、はっきり見みえて、兄弟きょうだいの目めの木きくずを取とり除のぞける。」

ルカ8:19 さて、イエスの母ははと兄弟きょうだいたちがイエスのところに来きた。でも群衆ぐんしゅうのせいで、そばに近ちかづくことができなかった。

ルカ8:20 そこでイエスに伝つたえられた。「あなたのお母ははさんと兄弟きょうだいたちが、あなたに会あいたいと外そとに立たっています。」

ルカ8:21 でもイエスは答こたえた。「わたしの母はは、わたしの兄弟きょうだいとは、神かみの言葉ことばを聞きいて、それを行おこなう人ひとたちのことだ。」

ルカ12:13 すると、群衆ぐんしゅうの中なかの一人ひとりがイエスに言いった。「先生せんせい、わたしの兄弟きょうだいに、遺産いさんをわたしと分わけるよう言いってください。」

ルカ14:12 それからイエスは、自分じぶんを招まねいてくれた人ひとにも言いった。「昼食ちゅうしょくや夕食ゆうしょくの会かいを開ひらくときは、友人ゆうじんや兄弟きょうだい、親戚しんせきや裕福ゆうふくな隣人りんじんを呼よんではいけない。その人ひとたちもあなたを招まねき返かえして、お返かえしをされてしまうかもしれないからだ。

ルカ14:26 「わたしのところに来くる人ひとで、自分じぶんの父ちちや母はは、妻つまや子こども、兄弟きょうだいや姉妹しまい、それに自分じぶんの命いのちさえも憎にくまない者ものは、わたしの弟子でしになることはできない。

ルカ16:28 私わたくしには兄弟きょうだいが五ご人にんいます。彼かれらまでこの苦くるしみの場所ばしょに来くることがないように、はっきり警告けいこくしてほしいのです。』

ルカ17:3 だから気きをつけなさい。もしあなたの兄弟きょうだいが罪つみを犯おかしたら、注意ちゅういしなさい。そして悔くい改あらためたら、赦ゆるしなさい。

ルカ18:29 イエスは彼かれらに言いった。「はっきり言いっておく。神かみの国くにのために、家いえや妻つま、兄弟きょうだい、両親りょうしん、子こどもを捨すてた人ひとはみな、

ルカ20:28 「先生せんせい、モーセはわたしたちにこう書かき残のこしました。『ある人ひとの兄弟きょうだいが、妻つまがいるのに子こどもを残のこさずに死しんだら、残のこされた兄弟きょうだいがその妻つまをめとり、死しんだ兄弟きょうだいのために子孫しそんを残のこさなければならない。』

ルカ20:29 ところで、ここに七しち人にんの兄弟きょうだいがいました。長男ちょうなんは妻つまをめとりましたが、子こどもがないまま死しにました。

ルカ21:16 あなたたちは、親おややきょうだい、親族しんぞくや友人ゆうじんからさえも裏切らうらぎられる。そして、あなたたちのうちの何なん人にんかは殺ころされる。

ルカ22:32 でも、わたしはあなたのために祈いのった。あなたの信仰しんこうがなくならないようにと。だから、あなたが立たち直なおったら、兄弟きょうだいたちを力ちからづけてやりなさい。」

ヨハネによる福音書(13か所)

ヨハネ1:40 ヨハネの言葉ことばを聞きいてイエスについて行いった二人ふたりのうちの一人ひとりは、シモン・ペトロの兄弟きょうだいアンデレだった。

ヨハネ1:41 アンデレはまず、自分じぶんの兄弟きょうだいシモンを見みつけて、こう言いった。「わたしたちはメシアに出会であった。」メシアとは、「キリスト」という意味いみである。

ヨハネ2:12 その後ご、イエスは母ははや兄弟きょうだいたち、弟子でしたちといっしょにカファルナウムへ下くだって行いき、そこに数すう日じつのあいだ滞在たいざいした。

ヨハネ6:8 弟子でしのひとり、シモン・ペテロの兄弟きょうだいアンデレがイエスに言いった。

ヨハネ7:3 そこで、イエスの兄弟きょうだいたちがイエスに言いった。「ここを出でてユダヤに行いったらどうですか。そうすれば、あなたの弟子でしたちも、あなたがしている働はたらきを見みることができます。

ヨハネ7:5 兄弟きょうだいたちさえ、イエスを信しんじていなかったからだ。

ヨハネ7:10 兄弟きょうだいたちが祭まつりに出でかけたあとで、イエスも祭まつりに向むかった。ただし、人目ひとめにつかないよう、こっそりと。

ヨハネ11:2 このマリアは、主しゅに香油こうゆを塗ぬり、自分じぶんの髪かみで主しゅの足あしをぬぐったあの女性じょせいである。病気びょうきになったラザロは、彼女かのじょの兄弟きょうだいだった。

ヨハネ11:19 大勢おおぜいのユダヤ人じんが、兄弟きょうだいを亡なくしたマルタとマリアを慰なぐさめようと、二人ふたりのところに来きていた。

語句索引に戻る