「仕える」(つかえる)が出てくる聖書の箇所

「仕える」(つかえる)は口語訳の394か所(旧約322・新約72)に出てきます。「つかえる」も含みます。日常訳第1版では472か所。

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394か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

歴代志下(19か所)

歴代志下10:8 しかし彼かれは長老ちょうろうたちが与あたえた勧すすめをすてて、自分じぶんと一緒いっしょに大おおきくなって自分じぶんに仕つかえている若者わかものたちに相談そうだんして、

歴代志下12:8 しかし彼かれらはシシャクのしもべになる。これは彼かれらがわたしに仕つかえることと、国々くにぐにの王おうたちに仕つかえることとの相違そういを知しるためである」。

歴代志下13:10 しかしわれわれにおいては、主しゅがわれわれの神かみであって、われわれは彼かれを捨すてない。また主しゅに仕つかえる祭司さいしはアロンの子孫しそんであり、働はたらきをなす者ものはレビびとである。

歴代志下17:19 これらは皆かい王おうに仕つかえる者ものたちで、このほかにまたユダ全国ぜんこくの堅固けんごな町々まちまちに、王おうが駐在ちゅうざいさせた者ものがあった。

歴代志下22:8 エヒウはアハブの家いえを罰ばっするにあたって、ユダのつかさたち、およびアハジヤの兄弟きょうだいたちの子こらがアハジヤに仕つかえているのを見みたので、彼かれらをも殺ころした。

歴代志下24:18 彼かれらはその先祖せんぞの神かみ、主しゅの宮みやを捨すてて、アシラ像ぞうおよび偶像ぐうぞうに仕つかえたので、そのとがのために、怒いかりがユダとエルサレムに臨のぞんだ。

歴代志下29:11 わが子こらよ、今いまは怠おこたってはならない。主しゅはあなたがたを選えらんで、主しゅの前まえに立たって仕つかえさせ、ご自分じぶんに仕つかえる者ものとなし、また香こうをたく者ものとされたからである」。

歴代志下29:31 その時とき、ヒゼキヤは言いった、「あなたがたはすでに主しゅに仕つかえるために身みを清きよめたのであるから、進すすみよって、主しゅの宮みやに犠牲ぎせいと感謝かんしゃの供そなえ物ものを携たずさえて来きなさい」と。そこで会衆かいしゅうは犠牲ぎせいと感謝かんしゃの供そなえ物ものを携たずさえて来きた。また志こころざしある者ものは皆かい燔祭はんさいを携たずさえて来きた。

歴代志下30:8 あなたがたの父ちちたちのように強情ごうじょうにならないで、主しゅに帰服きふくし、主しゅがとこしえに聖別せいべつされた聖しょう所しょに入はいり、あなたがたの神かみ、主しゅに仕つかえなさい。そうすれば、その激はげしい怒いかりがあなたがたを離はなれるでしょう。

歴代志下33:3 すなわち、その父ちちヒゼキヤがこわした高たかき所ところを再ふたたび築ききずき、またもろもろのバアルのために祭壇さいだんを設もうけ、アシラ像ぞうを造つくり、天てんの万象ばんしょうを拝おがんで、これに仕つかえ、

歴代志下33:16 主しゅの祭壇さいだんを築き直しきずきなおして、酬恩しゅうおん祭さいおよび感謝かんしゃの犠牲ぎせいを、その上うえにささげ、ユダに命めいじてイスラエルの神かみ、主しゅに仕つかえさせた。

歴代志下33:22 彼かれはその父ちちマナセのしたように主しゅの前まえに悪あくを行おこなった。すなわちアモンはその父ちちマナセが造つくったもろもろの刻きざんだ像ぞうに犠牲ぎせいをささげて、これに仕つかえ、

歴代志下34:33 ヨシヤはイスラエルの人々ひとびとに属ぞくするすべての地ちから、憎にくむべきものをことごとく取とり除のぞき、イスラエルにいるすべての人ひとをその神かみ、主しゅに仕つかえさせた。ヨシヤが世よにある日ひの間あいだは、彼かれらは先祖せんぞの神かみ、主しゅに従したがって離はなれなかった。

歴代志下35:3 また主しゅの聖せいなる者ものとなってすべてのイスラエルびとを教おしえるレビびとに言いった、「あなたがたはイスラエルの王おうダビデの子こソロモンの建たてた宮みやに、聖せいなる箱ばこを置おきなさい。再ふたたびこれを肩かたにになうに及およばない。あなたがたの神かみ、主しゅおよびその民みんイスラエルに仕つかえなさい。

歴代志下35:10 このように勤つとめのことが備そなわったので、王おうの命いのちに従したがって祭司さいしたちはその持もち場ばに立たち、レビびとはその班はんに従したがって仕つかえ、

エズラ記(8か所)

エズラ記2:43 宮みやに仕つかえるしもべたちは、ヂハの子孫しそん、ハスパの子孫しそん、タバオテの子孫しそん、

エズラ記2:58 宮みやに仕つかえるしもべたちとソロモンのしもべたちの子孫しそんとは合あわせて三百さんびゃく九十きゅうじゅう二に人にん。

エズラ記2:70 祭司さいし、レビびと、および民みんのある者ものはエルサレムおよびその近郊きんこうに住すみ、歌うたうたう者もの、門衛もんえいおよび宮みやに仕つかえるしもべたちはその町々まちまちに住すみ、一般いっぱんのイスラエルびとは自分じぶんたちの町々まちまちに住すんだ。

エズラ記6:18 またモーセの書しょにしるされてあるように祭司さいしを組くみ別べつにより、レビびとを班はん別べつによって立たて、エルサレムで神かみに仕つかえさせた。

エズラ記7:7 アルタシャスタ王おうの七なな年ねんにまたイスラエルの人々ひとびとおよび祭司さいし、レビびと、歌うたうたう者もの、門衛もんえい、宮みやに仕つかえるしもべなどエルサレムに上のぼった。

エズラ記7:24 われわれは、またあなたがたに告つげる、『祭司さいし、レビびと、歌うたうたう者もの、門衛もんえい、宮みやに仕つかえるしもべ、および神かみのこの宮みやの仕つかえびとたちには、みつぎ、租税そぜい、税金ぜいきんを課かしてはならぬ』。

エズラ記8:17 そしてわたしはカシピアという所ところの首長しゅちょうイドのもとに彼かれらをつかわし、カシピアという所ところにいるイドと、その兄弟きょうだいである宮みやに仕つかえるしもべたちに告つぐべき言葉ことばを、彼かれらに授さずけ、われわれの神かみの宮みやのために、仕つかえ人ひとをわれわれに連つれて来こいと言いった。

エズラ記8:20 および宮みやに仕つかえるしもべ、すなわちダビデとそのつかさたちが、レビびとに仕つかえさせるために選えらんだ宮みやに仕つかえるしもべ二百にひゃく二十にじゅう人にんを連つれてきた。これらの者ものは皆みなその名なを言いって記録きろくされた。

ネヘミヤ記(11か所)

ネヘミヤ記3:26 およびオペルに住すんでいる宮みやに仕つかえるしもべたちが、東ひがしの方ほうの水みずの門もんと向むかい合あっている所ところ、および突つき出でている望楼ぼうろうと向むかい合あっている所ところまで修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:31 その後あとに金きん細工さいく人にんのひとりマルキヤという者ものが、召集しょうしゅうの門もんと向むかい合あっている所ところを修理しゅうりして、すみの二に階かいのへやに至いたり、宮みやに仕つかえるしもべたちおよび商人しょうにんの家いえにまで及およんだ。

ネヘミヤ記7:46 宮みやに仕つかえるしもべでは、ジハの子孫しそん、ハスパの子孫しそん、タバオテの子孫しそん、

ネヘミヤ記7:60 宮みやに仕つかえるしもべたちとソロモンのしもべであった者ものたちの子孫しそんとは合あわせて三百さんびゃく九十きゅうじゅう二に人にん。

ネヘミヤ記7:73 こうして祭司さいし、レビびと、門衛もんえい、歌うたうたう者もの、民みんのうちのある人々ひとびと、宮みやに仕つかえるしもべたち、およびイスラエルびとは皆みなその町々まちまちに住すんだ。イスラエルの人々ひとびとはその町々まちまちに住すんで七なな月がつになった。

ネヘミヤ記9:35 すなわち彼かれらはおのれの国くににおり、あなたが下くださった大おおきな恵めぐみのうちにおり、またあなたがお与あたえになった広ひろい肥こえた地ちにおりながら、あなたに仕つかえず、また自分じぶんの悪わるいわざをやめることをしませんでした。

ネヘミヤ記10:28 その他たの民たみ、祭司さいし、レビびと、門もんを守まもる者もの、歌うたうたう者もの、宮みやに仕つかえるしもべ、ならびにすべて国々くにぐにの民たみと離はなれて神かみの律法りっぽうに従したがった者ものおよびその妻つま、むすこ、娘むすめなどすべて知識ちしきと悟さとりのある者ものは、

ネヘミヤ記10:36 また律法りっぽうにしるしてあるように、われわれの子こどもおよび家畜かちくのういご、およびわれわれの牛うしや羊ひつじのういごを、われわれの神かみの宮みやに携たずさえてきて、われわれの神かみの宮みやに仕つかえる祭司さいしに渡わたし、

ネヘミヤ記11:3 さてエルサレムに住すんだこの州しゅうの長ながたちは次つぎのとおりである。ただしユダの町々まちまちではおのおのその町々まちまちにある自分じぶんの所有しょゆう地ちに住すんだ。すなわちイスラエルびと、祭司さいし、レビびと、宮みやに仕つかえるしもべ、およびソロモンのしもべであった者ものたちの子孫しそんである。

ネヘミヤ記11:21 ただし宮みやに仕つかえるしもべたちはオペルに住すみ、ヂハおよびギシパが宮みやに仕つかえるしもべたちを監督かんとくしていた。

ネヘミヤ記12:44 その日ひ、倉くらのもろもろのへやをつかさどる人々ひとびとを選えらび、ささげ物もの、初物はつもの、十じゅう分ぶんの一いちなど律法りっぽうの定さだめるところの祭司さいしおよびレビびとの分ぶんを町々まちまちの田畑たはたにしたがって取とり集あつめて、へやに入いれることをつかさどらせた。これは祭司さいしおよびレビびとの仕つかえるのを、ユダびとが喜よろこんだからである。

エステル記(3か所)

エステル記1:10 七なな日か目めにアハシュエロス王おうは酒さけのために心こころが楽たのしくなり、王おうの前まえに仕つかえる七なな人にんの侍従じじゅうメホマン、ビズタ、ハルボナ、ビグタ、アバグタ、ゼタルおよびカルカスに命めいじて、

エステル記2:2 時ときに王おうに仕つかえる侍臣じしんたちは言いった、「美うつくしい若わかい処女しょじょたちを王おうのために尋たずね求もとめましょう。

エステル記6:3 そこで王おうは言いった、「この事ことのために、どんな栄誉えいよと爵位しゃくいをモルデカイに与あたえたか」。王おうに仕つかえる侍臣じしんたちは言いった、「何なんも彼かれに与あたえていません」。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記21:15 全能ぜんのう者しゃは何者なにものなので、われわれはこれに仕つかえねばならないのか。われわれはこれに祈いのっても、なんの益えきがあるか』と。

ヨブ記36:11 もし彼かれらが聞きいて彼かれに仕つかえるならば、彼かれらはその日ひを幸福こうふくに過すごし、その年としを楽たのしく送おくるであろう。

ヨブ記39:9 野牛やぎゅうは快こころよくあなたに仕つかえ、あなたの飼葉かいばおけのかたわらにとどまるだろうか。

詩篇(8か所)

詩篇2:11 恐おそれをもって主しゅに仕つかえ、おののきをもって

詩篇18:43 あなたは民みんの争あらそいからわたしを救すくい、わたしをもろもろの国民こくみんのかしらとされました。わたしの知しらなかった民たみがわたしに仕つかえました。

詩篇22:30 子々しし孫々そんそん、主しゅに仕つかえ、人々ひとびとは主しゅのことをきたるべき代だいまで語かたり伝つたえ、

詩篇72:11 もろもろの王おうは彼かれの前まえにひれ伏ふし、もろもろの国民こくみんは彼かれに仕つかえるように。

詩篇101:6 わたしは国くにのうちの忠信ちゅうしんな者ものに好意こういを寄よせ、わたしと共ともに住すまわせます。全ぜんき道どうを歩あゆむ者ものはわたしに仕つかえるでしょう。

詩篇102:22 その時ときもろもろの民たみ、もろもろの国くにはともに集あつまって、主しゅに仕つかえるでしょう。

詩篇106:36 自分じぶんたちのわなとなった偶像ぐうぞうに仕つかえた。

詩篇134:1 見みよ、夜よる、主しゅの家いえに立たって主しゅに仕つかえるすべてのしもべよ、主しゅをほめよ。

箴言(1か所)

箴言12:24 勤つとめ働はたらく者ものの手てはついに人ひとを治おさめる、怠おこたる者ものは人ひとに仕つかえるようになる。

イザヤ書(7か所)

イザヤ書10:10 わが手ては偶像ぐうぞうに仕つかえる国々くにぐにに伸のびた。その彫ほった像ぞうはエルサレムおよびサマリヤのものにまさっていた。

イザヤ書19:21 主しゅはご自分じぶんをエジプトびとに知しらせられる。その日ひ、エジプトびとは主しゅを知しり、犠牲ぎせいと供そなえ物ものとをもって主しゅに仕つかえ、主しゅに誓願せいがんをたててこれを果はたす。

イザヤ書19:23 その日ひ、エジプトからアッスリヤに通かよう大路おおじがあって、アッスリヤびとはエジプトに、エジプトびとはアッスリヤに行いき、エジプトびとはアッスリヤびとと共ともに主しゅに仕つかえる。

イザヤ書56:6 また主しゅに連つらなり、主しゅに仕つかえ、主しゅの名なを愛あいし、そのしもべとなり、すべて安息あんそく日ひを守まもって、これを汚よごさず、わが契約けいやくを堅かたく守まもる異邦いほう人にんは――

イザヤ書60:7 ケダルの羊ひつじの群むれはみなあなたに集あつまって来き、ネバヨテの雄羊おひつじはあなたに仕つかえ、わが祭壇さいだんの上うえにのぼって受うけいれられる。こうして、わたしはわが栄光えいこうの家いえを輝かがやかす。

イザヤ書60:10 異邦いほう人にんはあなたの城壁じょうへきを築ききずき、彼かれらの王おうたちはあなたに仕つかえる。わたしは怒いかりをもってあなたを打うったけれども、また恵めぐみをもってあなたをあわれんだからである。

イザヤ書60:12 あなたに仕つかえない国くにと民たみとは滅ほろび、その国々くにぐには全まったく荒あれすたれる。

エレミヤ書(30か所)

エレミヤ書2:20 「あなたは久ひさしい以前いぜんに自分じぶんのくびきを折おり、自分じぶんのなわめを断たち切きって、『わたしは仕つかえることをしない』と言いった。そして、すべての高たかい丘おかの上うえと、すべての青木あおきの下もとで、遊女ゆうじょのように身みをかがめた。

エレミヤ書5:19 あなたの民たみが、『どうしてわれわれの神かみ、主しゅはこれらのすべての事ことをわれわれになされたのか』と言ゆうならば、あなたは彼かれらに答こたえなければならない、『あなたがたがわたしを捨すてて、自分じぶんの地ちで異ことなる神々かみがみに仕つかえたように、あなたがたは自分じぶんのものでない地ちで異邦いほうの人ひとに仕つかえるようになる』と」。

エレミヤ書8:2 彼かれらの愛あいし、仕つかえ、従したがい、求もとめ、また拝おがんだ、日ひと月つきと天てんの衆しゅう群ぐんの前まえにさらされる。その骨ほねは集あつめる者ものも葬ほうむる者ものもなく、地ちのおもてに糞土ふんどのようになる。

エレミヤ書11:10 彼かれらは、わたしの言葉ことばを聞きくことを拒こばんだその先祖せんぞたちの罪つみに立たち返かえり、またほかの神々かみがみに従したがってそれに仕つかえた。イスラエルの家いえとユダの家いえとは、わたしがその先祖せんぞたちと結むすんだ契約けいやくを破やぶった。

エレミヤ書13:10 この悪あしき民たみはわたしの言葉ことばを聞きくことを拒こばみ、自分じぶんの心こころを強情ごうじょうにして歩あゆみ、また他ほかの神々かみがみに従したがってこれに仕つかえ、これを拝おがんでいる。彼かれらはこの帯おびのように、なんの役やくにも立たたたなくなる」。

エレミヤ書15:14 わたしはあなたの知しらない地ちで、あなたの敵てきに仕つかえさせる。わたしの怒いかりによって火ひは点てんじられ、いつまでも燃もえ続つづけるからである」。

エレミヤ書16:11 あなたは彼かれらに答こたえなければならない、『主しゅは仰おおせられる、それはあなたがたの先祖せんぞがわたしを捨すてて他ほかの神々かみがみに従したがい、これに仕つかえ、これを拝はいし、またわたしを捨すて、わたしの律法りっぽうを守まもらなかったからである。

エレミヤ書16:13 それゆえ、わたしはあなたがたをこの地ちより追おい出だし、あなたがたも、あなたがたの先祖せんぞも知しらない地ちに行いかせる。その所ところであなたがたは昼夜ちゅうや、ほかの神々かみがみに仕つかえるようになる。これはわたしがあなたがたにあわれみを示しめさないからである』と。

エレミヤ書17:4 わたしがあなたに与あたえた嗣業しぎょうからあなたは手てをはなすようになる。またわたしは、あなたの知しらない地ちで、あなたの敵てきに仕つかえさせる。わたしの怒いかりによって、火ひは点てんじられ、いつまでも燃もえ続つづけるからである」。

エレミヤ書22:9 人ひとは答こたえて、「これは彼かれらがその神かみ、主しゅの契約けいやくを捨すてて他ほかの神々かみがみを拝はいし、これに仕つかえたからである」と言ゆうであろう』」。

エレミヤ書25:6 あなたがたは、ほかの神かみに従したがって、それに仕つかえ、それを拝おがんではならない。あなたがたの手てで作つくったものをもって、わたしを怒おこらせてはならない。このようなことをしないなら、わたしはあなたがたをそこなうことはない』と。

エレミヤ書25:11 この地ちはみな滅ほろぼされて荒あれ地ちとなる。そしてその国々くにぐには七十ななじゅう年ねんの間あいだバビロンの王おうに仕つかえる。

エレミヤ書27:6 いまわたしはこのすべての国くにを、わたしのしもべであるバビロンの王おうネブカデネザルの手てに与あたえ、また野のの獣けものをも彼かれに与あたえて彼かれに仕つかえさせた。

エレミヤ書27:7 彼かれの地ちに時ときがくるまで、万まん国民こくみんは彼かれとその子ことその孫まごに仕つかえる。その時ときがくるならば、多おおくの国くにと大おおいなる王おうたちとが彼かれを自分じぶんの奴隷どれいにする。

エレミヤ書27:8 バビロンの王おうネブカデネザルに仕つかえず、バビロンの王おうのくびきを自分じぶんの首くびに負おわない民たみと国くにとは、わたしがつるぎと、ききんと、疫病やくびょうをもって罰ばっし、ついには彼かれの手てによってことごとく滅ほろぼすと主しゅは言いわれる。

エレミヤ書27:9 それで、あなたがたの預言よげん者しゃ、占うらない師し、夢ゆめみる者もの、法ほう術師じゅつし、魔法まほう使しが、「あなたがたはバビロンの王おうに仕つかえることはない」と言いっても、聞きいてはならない。

エレミヤ書27:11 しかしバビロンの王おうのくびきを首くびに負おって、彼かれに仕つかえる国民こくみんを、わたしはその故国ここくに残のこらせ、それを耕たがやして、そこに住すまわせると主しゅは言いわれる』」。

エレミヤ書27:12 わたしはユダの王おうゼデキヤにも同おなじように言いった、「あなたがたは、バビロンの王おうのくびきを自分じぶんの首くびに負おって、彼かれとその民たみとに仕つかえ、そして生いきなさい。

エレミヤ書27:13 どうしてあなたと、あなたの民たみとが、主しゅがバビロンの王おうに仕つかえない国民こくみんについて言いわれたように、つるぎと、ききんと、疫病やくびょうに死しんでよかろうか。

エレミヤ書27:14 あなたがたはバビロンの王おうに仕つかえることはないとあなたがたに告つげる預言よげん者しゃの言葉ことばを聞きいてはならない。彼かれらがあなたがたに預言よげんしていることは偽いつわりであるからだ。

エレミヤ書27:17 彼かれらのいうことを聞きいてはならない。バビロンの王おうに仕つかえ、そして生いきなさい。どうしてこの町まちが荒あれ地ちとなってよかろうか。

エレミヤ書28:14 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、わたしは鉄てつのくびきをこの万まん国民こくみんの首くびに置おいて、バビロンの王おうネブカデネザルに仕つかえさせる。彼かれらはこれに仕つかえる。わたしは野のの獣けものをも彼かれに与あたえた』」。

エレミヤ書30:9 彼かれらはその神かみ、主しゅと、わたしが彼かれらのために立たてるその王おうダビデに仕つかえる。

エレミヤ書33:21 しもべダビデとわたしが結むすんだ契約けいやくもまた破やぶれ、彼かれはその位くらいに座ざして王おうとなる子こを与あたえられない。またわたしがわたしに仕つかえるレビびとである祭司さいしに立たてた契約けいやくも破やぶれる。

エレミヤ書33:22 天てんの星ほしは数かぞえることができず、浜はまの砂すなは量はかることができない。そのようにわたしは、しもべダビデの子孫しそんと、わたしに仕つかえるレビびとである祭司さいしの数かずを増まそう」。

エレミヤ書34:14 『あなたがたの兄弟きょうだいであるヘブルびとで、あなたがたに身みを売うり、六ろく年ねんの間あいだあなたがたに仕つかえた者ものは、六ろく年ねんの終おわりに、あなたがたおのおのがこれを解放かいほうしなければならない。あなたがたは彼かれを解放かいほうして、あなたがたに仕つかえることをやめさせなければならない』。ところがあなたがたの先祖せんぞたちはわたしに聞き従わききしたがわず、またその耳みみを傾かたむけなかった。

エレミヤ書35:15 わたしはまた、わたしのしもべである預言よげん者しゃたちを、しきりにあなたがたにつかわして言いわせた、『あなたがたは今いまおのおのその悪わるい道みちを離はなれ、その行おこないを改あらためなさい。ほかの神々かみがみに従したがい仕つかえてはならない。そうすれば、あなたがたはわたしがあなたがたと、あなたがたの先祖せんぞに与あたえたこの地ちに住すむことができる』と。しかしあなたがたは耳みみを傾かたむけず、わたしに聞きかなかった。

エレミヤ書40:9 シャパンの子こであるアヒカムの子こゲダリヤは、彼かれらとその配下はいかの人々ひとびとに誓ちかって言いった、「カルデヤびとに仕つかえることを恐おそれるに及およばない。この地ちに住すんでバビロンの王おうに仕つかえるならば、あなたがたは幸福こうふくになる。

エレミヤ書44:3 これは彼かれらが悪あくを行おこなって、わたしを怒おこらせたことによるのである。すなわち彼かれらは自分じぶんも、あなたがたも、あなたがたの先祖せんぞたちも知しらなかった、ほかの神々かみがみに行いって、香こうをたき、これに仕つかえた。

エレミヤ書52:12 五ご月がつ十とお日かに、――それはバビロンの王おうネブカデレザルの世よの十じゅう九きゅう年ねんであった――バビロンの王おうに仕つかえる侍衛じえいの長ちょうネブザラダンはエルサレムに、はいって、

エゼキエル書(12か所)

エゼキエル書20:39 それで、イスラエルの家いえよ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたがたはわたしに聞きかないなら、今いまも後あとも、おのおのその偶像ぐうぞうに行いって仕つかえるがよい。しかし再ふたたび供そなえ物ものと偶像ぐうぞうとをもって、わたしの聖せいなる名なを汚よごしてはならない。

エゼキエル書20:40 主しゅなる神かみは言いわれる、わたしの聖せいなる山やま、イスラエルの高たかい山やまの上うえで、イスラエルの全ぜん家いえはその地ちで、ことごとくわたしに仕つかえる。その所ところでわたしは喜よろこんで彼かれらを受うけいれ、あなたがたのささげ物ものと最上さいじょうの供そなえ物ものとを、その聖せいなるささげ物ものと共ともに求もとめる。

エゼキエル書40:46 また北向ききたむきの室むろは、祭壇さいだんを守まもる祭司さいしのためのものである。その人ひとたちは、レビの子孫しそんのうちのザドクの子孫しそんであって、主しゅに近ちかく仕つかえる者ものたちである。

エゼキエル書42:13 時ときに彼かれはわたしに言いった、「庭にわに面めんした北きたの室むろと、南みなみの室むろとは、聖せいなる室むろであって、主しゅに近ちかく仕つかえる祭司さいしたちが、最ももっとも聖せいなるものを食たべる場所ばしょである。その場所ばしょに彼かれらは、最ももっとも聖せいなるもの、すなわち素す祭まつり、罪つみ祭まつり、愆祭とがさいのものを置おかなければならない。その場所ばしょは聖せいだからである。

エゼキエル書43:19 すなわち主しゅなる神かみは言いわれる、ザドクの子孫しそんで、わたしに近ちかく仕つかえるレビびとである祭司さいしには、罪つみ祭まつりのために雄牛おうしの子こを与あたえよ。

エゼキエル書44:11 すなわち彼かれらはわが聖せい所しょで、仕つかえ人ひととなり、宮みやの門もんを守まもる者ものとなり、宮みやに仕つかえるしもべとなり、民みんのために、燔祭はんさいおよび犠牲ぎせいのものを殺ころし、彼かれらの前まえに立たって仕つかえなければならない。

エゼキエル書44:12 彼かれらはその偶像ぐうぞうの前まえで民たみに仕つかえ、イスラエルの家いえにとって、罪つみのつまずきとなったゆえ、主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは彼かれらについて誓ちかった。彼かれらはその罪つみを負おわなければならない。

エゼキエル書44:13 彼かれらはわたしに近ちかづき、祭司さいしとして、わたしに仕つかえることはできない。またわたしの聖せいなる物もの、および最ももっとも聖せいなる物ものに、近ちかづいてはならない。彼かれらはそのおこなった憎にくむべきことのため、恥はじを負おわなければならない。

エゼキエル書44:15 しかしザドクの子孫しそんであるレビの祭司さいしたち、すなわちイスラエルの人々ひとびとが、わたしを捨すてて迷まよった時ときに、わが聖せい所しょの務むを守まもった者ものどもは、わたしに仕つかえるために近ちかづき、脂肪しぼうと血ちとをわたしにささげるために、わたしの前まえに立たてと、主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書44:16 すなわち彼かれらはわが聖せい所しょに入はいり、わが台だいに近ちかづいてわたしに仕つかえ、わたしの務むを守まもる。

エゼキエル書45:4 これは国くにの中なかで聖せいなる所ところであって、主しゅに近ちかく仕つかえる聖しょう所しょの仕つかえ人にんである祭司さいしに帰属きぞくする。これは彼かれらのためには家いえを建たてる所ところ、聖せい所しょのためには聖地せいちとなる。

エゼキエル書45:5 また長ながさ二に万まん五千ごせんキュビト、幅はば一いち万まんキュビトの別べつの地所じしょは、宮みやに仕つかえるレビびとに帰属きぞくし、彼かれらの住すむ町まちのための所有しょゆうとする。

ダニエル書(12か所)

ダニエル書1:4 すなわち身みに傷きずがなく、容姿ようしが美うつくしく、すべての知恵ちえにさとく、知識ちしきがあって、思慮しりょ深ふかく、王おうの宮みやに仕つかえるに足たる若者わかものを連つれてこさせ、これにカルデヤびとの文学ぶんがくと言語げんごとを学まなばせようとした。

ダニエル書1:21 ダニエルはクロス王おうの元年がんねんまで仕つかえていた。

ダニエル書3:12 ここにあなたが任命にんめいして、バビロン州しゅうの事務じむをつかさどらせられているユダヤ人にんシャデラク、メシャクおよびアベデネゴがおります。王おうよ、この人々ひとびとはあなたを尊とうとばず、あなたの神々かみがみにも仕つかえず、あなたの立たてられた金かねの像ぞうをも拝おがもうとしません」。

ダニエル書3:14 ネブカデネザルは彼かれらに言いった、「シャデラク、メシャク、アベデネゴよ、あなたがたがわが神々かみがみに仕つかえず、またわたしの立たてた金かねの像ぞうを拝おがまないとは、ほんとうなのか。

ダニエル書3:17 もしそんなことになれば、わたしたちの仕つかえている神かみは、その火ひの燃もえる炉ろから、わたしたちを救すくい出だすことができます。また王おうよ、あなたの手てから、わたしたちを救すくい出だされます。

ダニエル書3:18 たといそうでなくても、王おうよ、ご承知しょうちください。わたしたちはあなたの神々かみがみに仕つかえず、またあなたの立たてた金かねの像ぞうを拝おがみません」。

ダニエル書3:28 ネブカデネザルは言いった、「シャデラク、メシャク、アベデネゴの神かみはほむべきかな。神かみはその使者ししゃをつかわして、自分じぶんに寄より頼たのむしもべらを救すくった。また彼かれらは自分じぶんの神かみ以外いがいの神かみに仕つかえ、拝おがむよりも、むしろ王おうの命令めいれいを無視むしし、自分じぶんの身みをも捨すてようとしたのだ。

ダニエル書6:16 そこで王おうは命令めいれいを下くだしたので、ダニエルは引ひき出だされて、ししの穴あなに投なげ入いれられた。王おうはダニエルに言いった、「どうか、あなたの常つねに仕つかえる神かみが、あなたを救すくわれるように」。

ダニエル書6:20 ダニエルのいる穴あなに近ちかづいたとき、悲かなしげな声こえをあげて呼よばわり、ダニエルに言いった、「生いける神かみのしもべダニエルよ、あなたが常つねに仕つかえている神かみはあなたを救すくって、ししの害がいを免まぬがれさせることができたか」。

ダニエル書7:10 彼かれの前まえから、ひと筋すじの火ひの流ながれが出でてきた。彼かれに仕つかえる者ものは千々ちぢ、彼かれの前まえにはべる者ものは万々ばんばん、審判しんぱんを行おこなう者ものはその席せきに着つき、かずかずの書かき物ものが開ひらかれた。

ダニエル書7:14 彼かれに主権しゅけんと光栄こうえいと国くにとを賜たまい、諸民しょみん、諸族しょぞく、諸国しょこく語ごの者ものを彼かれに仕つかえさせた。その主権しゅけんは永遠えいえんの主権しゅけんであって、なくなることがなく、その国くには滅ほろびることがない。

ダニエル書7:27 国くにと主権しゅけんと全ぜん天下てんかの国々くにぐにの権威けんいとは、いと高たかき者ものの聖徒せいとたる民たみに与あたえられる。彼かれらの国くには永遠えいえんの国くにであって、諸国しょこくの者ものはみな彼かれらに仕つかえ、かつ従したがう』。

ホセア書(3か所)

ホセア書2:13 また彼女かのじょが耳輪みみわと宝石ほうせきで身みを飾かざり、その恋人こいびとたちを慕したって行いって、わたしを忘わすれ、香こうをたいて仕つかえたバアルの祭まつりの日ひのために、わたしは彼女かのじょを罰ばっすると主しゅは言いわれる。

ホセア書10:5 サマリヤの住民じゅうみんは、ベテアベンの子牛こうしのためにおののき、その民みんはこれがために嘆なげき、その偶像ぐうぞうに仕つかえる祭司さいしたちは、その栄光えいこうのうせたるがために泣なき悲かなしむ。

ホセア書12:12 (ヤコブはアラムの地ちに逃にげっていった。イスラエルは妻つまをめとるために人ひとに仕つかえた。彼かれは妻つまをめとるために羊ひつじを飼かった。)

ヨエル書(3か所)

ヨエル書1:9 素す祭まつりと灌かん祭さいとは主しゅの家いえに絶たえ、主しゅに仕つかえる祭司さいしたちは嘆なげき悲かなしむ。

ヨエル書1:13 祭司さいしたちよ、荒布あらめを腰こしにまとい、泣なき悲かなしめ。祭壇さいだんに仕つかえる者ものたちよ、泣なけ。神かみに仕つかえる者ものたちよ、来きて、荒布あらめをまとい、夜よるを過すごせ。素す祭まつりも灌かん祭さいもあなたがたの神かみの家いえから退しりぞけられたからである。

ヨエル書2:17 主しゅに仕つかえる祭司さいしたちは、廊ろうと祭壇さいだんとの間あいだで泣ないて言いえ、「主しゅよ、あなたの民たみをゆるし、あなたの嗣業しぎょうをもろもろの国民こくみんのうちに、そしりと笑わらい草ぐさにさせないでください。どうしてもろもろの国民こくみんに、『彼かれらの神かみはどこにいるのか』と言いわせてよいでしょうか」。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書3:9 その時ときわたしはもろもろの民たみに清しんきくちびるを与あたえ、すべて彼かれらに主しゅの名なを呼よばせ、心こころを一ひとつにして主しゅに仕つかえさせる。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書2:9 「見みよ、わたしは彼かれらの上うえに手てを振ふる。彼かれらは自分じぶんに仕つかえた者もののとりことなる。その時ときあなたがたは万まん軍ぐんの主しゅが、わたしをつかわされたことを知しる。

マラキ書(4か所)

マラキ書2:11 ユダは偽いつわりを行おこない、イスラエルおよびエルサレムの中なかには憎にくむべき事ことが行おこなわれた。すなわちユダは主しゅが愛あいしておられる聖せい所しょを汚よごして、他たの神かみに仕つかえる女おんなをめとった。

マラキ書3:14 あなたがたは言いった、『神かみに仕つかえる事ことはつまらない。われわれがその命令めいれいを守まもり、かつ万まん軍ぐんの主しゅの前まえに、悲かなしんで歩あるいたからといって、なんの益えきがあるか。

マラキ書3:17 「万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、彼かれらはわたしが手てを下くだして事ことを行おこなう日ひに、わたしの者ものとなり、わたしの宝たからとなる。また人ひとが自分じぶんに仕つかえる子こをあわれむように、わたしは彼かれらをあわれむ。

マラキ書3:18 その時ときあなたがたは、再ふたたび義人ぎじんと悪人あくにん、神かみに仕つかえる者ものと、仕つかえない者ものとの区別くべつを知しるようになる。

マタイによる福音書(5か所)

マタイ4:11 そこで、悪魔あくまはイエスを離はなれ去さり、そして、御ご使したちがみもとにきて仕つかえた。

マタイ20:26 あなたがたの間あいだではそうであってはならない。かえって、あなたがたの間あいだで偉えらくなりたいと思おもう者ものは、仕つかえる人ひととなり、

マタイ20:28 それは、人ひとの子こがきたのも、仕つかえられるためではなく、仕つかえるためであり、また多おおくの人ひとのあがないとして、自分じぶんの命いのちを与あたえるためであるのと、ちょうど同おなじである」。

マタイ23:11 そこで、あなたがたのうちでいちばん偉えらい者ものは、仕つかえる人ひとでなければならない。

マタイ27:55 また、そこには遠とおくの方ほうから見みている女おんなたちも多おおくいた。彼かれらはイエスに仕つかえて、ガリラヤから従したがってきた人ひとたちであった。

マルコによる福音書(5か所)

マルコ1:13 イエスは四十よんじゅう日にちのあいだ荒野あらのにいて、サタンの試こころみにあわれた。そして獣けものもそこにいたが、御ご使したちはイエスに仕つかえていた。

マルコ9:35 そこで、イエスはすわって十じゅう二に弟子でしを呼よび、そして言いわれた、「だれでも一いちばん先さきになろうと思おもうならば、一いちばんあとになり、みんなに仕つかえる者ものとならねばならない」。

マルコ10:43 しかし、あなたがたの間あいだでは、そうであってはならない。かえって、あなたがたの間あいだで偉えらくなりたいと思おもう者ものは、仕つかえる人ひととなり、

マルコ10:45 人ひとの子こがきたのも、仕つかえられるためではなく、仕つかえるためであり、また多おおくの人ひとのあがないとして、自分じぶんの命いのちを与あたえるためである」。

マルコ15:41 彼かれらはイエスがガリラヤにおられたとき、そのあとに従したがって仕つかえた女おんなたちであった。なおそのほか、イエスと共ともにエルサレムに上のぼってきた多おおくの女おんなたちもいた。

ルカによる福音書(5か所)

ルカ1:2 御言みことに仕つかえた人々ひとびとが伝つたえたとおり物語ものがたりに書かき連つらねようと、多おおくの人ひとが手てを着つけましたが、

ルカ1:75 生いきている限かぎり、きよく正ただしく、みまえに恐おそれなく仕つかえさせてくださるのである。

ルカ2:37 その後ごやもめぐらしをし、八十はちじゅう四よん歳さいになっていた。そして宮みやを離はなれずに夜よるも昼ひるも断食だんじきと祈いのりとをもって神かみに仕つかえていた。

ルカ15:29 兄あには父ちちにむかって言いった、『わたしは何なんか年としもあなたに仕つかえて、一いち度どでもあなたの言いいつけにそむいたことはなかったのに、友ともだちと楽たのしむために子こやぎ一いち匹ひきも下くださったことはありません。

ルカ22:26 しかし、あなたがたは、そうであってはならない。かえって、あなたがたの中なかでいちばん偉えらい人ひとはいちばん若わかい者もののように、指導しどうする人ひとは仕つかえる者もののようになるべきである。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ12:26 もしわたしに仕つかえようとする人ひとがあれば、その人ひとはわたしに従したがって来くるがよい。そうすれば、わたしのおる所ところに、わたしに仕つかえる者ものもまた、おるであろう。もしわたしに仕つかえようとする人ひとがあれば、その人ひとを父ちちは重おもんじて下くださるであろう。

ヨハネ16:2 人々ひとびとはあなたがたを会堂かいどうから追おい出だすであろう。更さらにあなたがたを殺ころす者ものがみな、それによって自分じぶんたちは神かみに仕つかえているのだと思おもう時ときが来くるであろう。

使徒行伝(7か所)

使徒13:36 事実じじつ、ダビデは、その時代じだいの人々ひとびとに神かみのみ旨むねにしたがって仕つかえたが、やがて眠ねむりにつき、先祖せんぞたちの中なかに加くわえられて、ついに朽くち果はててしまった。

使徒17:25 また、何なんか不足ふそくでもしておるかのように、人ひとの手てによって仕つかえられる必要ひつようもない。神かみは、すべての人々ひとびとに命いのちと息いきと万物ばんぶつとを与あたえ、

使徒19:22 そこで、自分じぶんに仕つかえている者ものの中なかから、テモテとエラストとのふたりを、まずマケドニヤに送おくり出だし、パウロ自身じしんは、なおしばらくアジヤにとどまった。

使徒20:19 すなわち、謙遜けんそんの限かぎりをつくし、涙なみだを流ながし、ユダヤ人にんの陰謀いんぼうによってわたしの身みに及およんだ数々かずかずの試練しれんの中なかにあって、主しゅに仕つかえてきた。

使徒24:14 ただ、わたしはこの事ことは認みとめます。わたしは、彼かれらが異端いたんだとしている道みちにしたがって、わたしたちの先祖せんぞの神かみに仕つかえ、律法りっぽうの教おしえるところ、また預言よげん者しゃの書しょに書かいてあることを、ことごとく信しんじ、

使徒26:7 わたしたちの十じゅう二にの部族ぶぞくは、夜よる昼ひる、熱心ねっしんに神かみに仕つかえて、その約束やくそくを得えようと望のぞんでいるのです。王おうよ、この希望きぼうのために、わたしはユダヤ人にんから訴うったえられています。

使徒27:23 昨夜さくや、わたしが仕つかえ、また拝おがんでいる神かみからの御ご使しが、わたしのそばに立たって言いった、

ローマ人への手紙(13か所)

ローマ1:9-10 わたしは、祈いのりのたびごとに、絶たえずあなたがたを覚おぼえ、いつかは御お旨むねにかなって道みちが開ひらかれ、どうにかして、あなたがたの所ところに行いけるようにと願ねがっている。このことについて、わたしのためにあかしをして下くださるのは、わたしが霊れいにより、御子みこの福音ふくいんを宣のべ伝つたえて仕つかえている神かみである。

ローマ1:25 彼かれらは神かみの真理しんりを変かえて虚偽きょぎとし、創造そうぞう者しゃの代かわりに被ひ造物ぞうぶつを拝おがみ、これに仕つかえたのである。創造そうぞう者しゃこそ永遠えいえんにほむべきものである、アァメン。

ローマ6:22 しかし今いまや、あなたがたは罪つみから解放かいほうされて神かみに仕つかえ、きよきに至いたる実じつを結むすんでいる。その終極しゅうきょくは永遠えいえんのいのちである。

ローマ7:6 しかし今いまは、わたしたちをつないでいたものに対たいして死しんだので、わたしたちは律法りっぽうから解放かいほうされ、その結果けっか、古ふるい文字もじによってではなく、新あたらしい霊れいによって仕つかえているのである。

ローマ7:25 わたしたちの主しゅイエス・キリストによって、神かみは感謝かんしゃすべきかな。このようにして、わたし自身じしんは、心こころでは神かみの律法りっぽうに仕つかえているが、肉にくでは罪つみの律法りっぽうに仕つかえているのである。

ローマ9:12 わざによらず、召めしたかたによって行おこなわれるために、「兄あには弟おとうとに仕つかえるであろう」と、彼女かのじょに仰おおせられたのである。

ローマ12:11 熱心ねっしんで、うむことなく、霊れいに燃もえ、主しゅに仕つかえ、

ローマ13:6 あなたがたが貢みつぎを納おさめるのも、また同おなじ理由りゆうからである。彼かれらは神かみに仕つかえる者ものとして、もっぱらこの務つとむに携たずさわっているのである。

ローマ14:18 こうしてキリストに仕つかえる者ものは、神かみに喜よろこばれ、かつ、人ひとにも受うけいれられるのである。

ローマ15:16 このように恵めぐみを受うけたのは、わたしが異邦いほう人にんのためにキリスト・イエスに仕つかえる者ものとなり、神かみの福音ふくいんのために祭司さいしの役やくを勤つとめ、こうして異邦いほう人にんを、聖霊せいれいによってきよめられた、御お旨むねにかなうささげ物ものとするためである。

ローマ15:25 しかし今いまの場合ばあい、聖徒せいとたちに仕つかえるために、わたしはエルサレムに行いこうとしている。

ローマ15:27 たしかに、彼かれらは賛成さんせいした。しかし同時どうじに、彼かれらはかの人々ひとびとに負債ふさいがある。というのは、もし異邦いほう人にんが彼かれらの霊れいの物ものにあずかったとすれば、肉にくの物ものをもって彼かれらに仕つかえるのは、当然とうぜんだからである。

ローマ16:18 なぜなら、こうした人々ひとびとは、わたしたちの主しゅキリストに仕つかえないで、自分じぶんの腹はらに仕つかえ、そして甘言かんげんと美辞びじとをもって、純朴じゅんぼくな人々ひとびとの心こころを欺あざむく者ものどもだからである。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一3:5 アポロは、いったい、何者なにものか。また、パウロは何者なにものか。あなたがたを信仰しんこうに導みちびいた人ひとにすぎない。しかもそれぞれ、主しゅから与あたえられた分ぶんに応おうじて仕つかえているのである。

コリント第一4:1 このようなわけだから、人ひとはわたしたちを、キリストに仕つかえる者もの、神かみの奥義おうぎを管理かんりしている者ものと見みるがよい。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二3:6 神かみはわたしたちに力ちからを与あたえて、新あたらしい契約けいやくに仕つかえる者ものとされたのである。それは、文字もじに仕つかえる者ものではなく、霊れいに仕つかえる者ものである。文字もじは人ひとを殺ころし、霊れいは人ひとを生いかす。

ガラテヤ人への手紙(2か所)

ガラテヤ2:17 しかし、キリストにあって義ぎとされることを求もとめることによって、わたしたち自身じしんが罪人ざいにんであるとされるのなら、キリストは罪つみに仕つかえる者ものなのであろうか。断だんじてそうではない。

ガラテヤ5:13 兄弟きょうだいたちよ。あなたがたが召めされたのは、実じつに、自由じゆうを得えるためである。ただ、その自由じゆうを、肉にくの働はたらく機会きかいとしないで、愛あいをもって互たがいに仕つかえなさい。

エペソ人への手紙(5か所)

エペソ5:21 キリストに対たいする恐おそれの心こころをもって、互たがいに仕つかえ合あうべきである。

エペソ5:22 妻つまたる者ものよ。主しゅに仕つかえるように自分じぶんの夫おっとに仕つかえなさい。

エペソ5:24 そして教会きょうかいがキリストに仕つかえるように、妻つまもすべてのことにおいて、夫おっとに仕つかえるべきである。

エペソ6:7 人ひとにではなく主しゅに仕つかえるように、快こころよく仕つかえなさい。

エペソ6:21 わたしがどういう様子ようすか、何なんをしているかを、あなたがたに知しってもらうために、主しゅにあって忠実ちゅうじつに仕つかえている愛あいする兄弟きょうだいテキコが、いっさいの事ことを報告ほうこくするであろう。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ2:22 しかし、テモテの錬れん達たちぶりは、あなたがたの知しっているとおりである。すなわち、子こが父ちちに対たいするようにして、わたしと一緒いっしょに福音ふくいんに仕つかえてきたのである。

コロサイ人への手紙(3か所)

コロサイ3:18 妻つまたる者ものよ、夫おっとに仕つかえなさい。それが、主しゅにある者ものにふさわしいことである。

コロサイ3:24 あなたがたが知しっているとおり、あなたがたは御お国くにをつぐことを、報むくいとして主しゅから受うけるであろう。あなたがたは、主しゅキリストに仕つかえているのである。

コロサイ4:7 わたしの様子ようすについては、主しゅにあって共ともに僕ぼくであり、また忠実ちゅうじつに仕つかえている愛あいする兄弟きょうだいテキコが、あなたがたにいっさいのことを報告ほうこくするであろう。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一1:9 わたしたちが、どんなにしてあなたがたの所ところにはいって行いったか、また、あなたがたが、どんなにして偶像ぐうぞうを捨すてて神かみに立たち帰かえり、生いけるまことの神かみに仕つかえるようになり、

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一6:2 信者しんじゃである主人しゅじんを持もっている者ものたちは、その主人しゅじんが兄弟きょうだいであるというので軽視けいししてはならない。むしろ、ますます励はげんで仕つかえるべきである。その益えきを受うける主人しゅじんは、信者しんじゃであり愛あいされている人ひとだからである。あなたは、これらの事ことを教おしえかつ勧すすめなさい。

テモテへの第二の手紙(2か所)

テモテ第二1:3 わたしは、日夜にちや、祈いのりの中なかで、絶たえずあなたのことを思おもい出だしては、きよい良心りょうしんをもって先祖せんぞ以来いらいつかえている神かみに感謝かんしゃしている。

テモテ第二1:18 どうか、主しゅがかの日ひに、あわれみを彼かれに賜たまわるように。――彼かれがエペソで、どれほどわたしに仕つかえてくれたかは、だれよりもあなたがよく知しっている。

テトスへの手紙(1か所)

テトス1:7 監督かんとくたる者ものは、神かみに仕つかえる者ものとして、責せめられる点てんがなく、わがままでなく、軽々かるがるしく怒おこらず、酒さけを好このまず、乱暴らんぼうでなく、利りをむさぼらず、

ピレモンへの手紙(1か所)

ピレモン1:13 わたしは彼かれを身近みぢかに引ひきとめておいて、わたしが福音ふくいんのために捕とらわれている間あいだ、あなたに代かわって仕つかえてもらいたかったのである。

ヘブル人への手紙(10か所)

ヘブル1:7 また、御ご使したちについては、「神かみは、御ご使したちを風かぜとし、ご自分じぶんに仕つかえる者ものたちを炎ほのおとされる」と言いわれているが、

ヘブル1:14 御ご使したちはすべて仕つかえる霊れいであって、救すくいを受うけ継つぐべき人々ひとびとに奉仕ほうしするため、つかわされたものではないか。

ヘブル3:5 さて、モーセは、後あとに語かたらるべき事ことがらについてあかしをするために、仕つかえる者ものとして、神かみの家いえの全体ぜんたいに対たいして忠実ちゅうじつであったが、

ヘブル5:1 大だい祭司さいしなるものはすべて、人間にんげんの中なかから選えらばれて、罪つみのために供そなえ物ものといけにえとをささげるように、人々ひとびとのために神かみに仕つかえる役やくに任にんじられた者ものである。

ヘブル6:10 神かみは不義ふぎなかたではないから、あなたがたの働はたらきや、あなたがたがかつて聖徒せいとに仕つかえ、今いまもなお仕つかえて、御名ぎょめいのために示ししめしてくれた愛あいを、お忘わすれになることはない。

ヘブル8:2 人間にんげんによらず主しゅによって設もうけられた真しんの幕屋まくやなる聖しょう所しょで仕つかえておられる、ということである。

ヘブル8:5 彼かれらは、天てんにある聖せい所しょのひな型がたと影かげとに仕つかえている者ものにすぎない。それについては、モーセが幕屋まくやを建たてようとしたとき、御お告つげを受うけ、「山やまで示しめされた型かたどおりに、注意ちゅういしてそのいっさいを作つくりなさい」と言いわれたのである。

ヘブル9:14 永遠えいえんの聖霊せいれいによって、ご自身じしんを傷きずなき者ものとして神かみにささげられたキリストの血ちは、なおさら、わたしたちの良心りょうしんをきよめて死しんだわざを取とり除のぞき、生いける神かみに仕つかえる者ものとしないであろうか。

ヘブル12:28 このように、わたしたちは震ふるわれない国くにを受うけているのだから、感謝かんしゃをしようではないか。そして感謝かんしゃしつつ、恐おそれかしこみ、神かみに喜よろこばれるように、仕つかえていこう。

ヘブル13:10 わたしたちには一ひとつの祭壇さいだんがある。幕屋まくやで仕つかえている者ものたちは、その祭壇さいだんの食物しょくもつをたべる権利けんりはない。

ペテロの第一の手紙(4か所)

ペテロ第一2:18 僕ぼくたる者ものよ。心こころからのおそれをもって、主人しゅじんに仕つかえなさい。善良ぜんりょうで寛容かんような主人しゅじんだけにでなく、気きむずかしい主人しゅじんにも、そうしなさい。

ペテロ第一3:1 同おなじように、妻つまたる者ものよ。夫おっとに仕つかえなさい。そうすれば、たとい御言みことに従したがわない夫おっとであっても、

ペテロ第一3:5 むかし、神かみを仰あおぎ望のぞんでいた聖せいなる女おんなたちも、このように身みを飾かざって、その夫おっとに仕つかえたのである。

ペテロ第一3:6 たとえば、サラはアブラハムに仕つかえて、彼かれを主しゅと呼よんだ。あなたがたも、何事なにごとにもおびえ臆おくすることなく善ぜんを行おこなえば、サラの娘むすめたちとなるのである。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録7:15 それだから彼かれらは、神かみの御座ぎょざの前まえにおり、昼ひるも夜よるもその聖せい所しょで神かみに仕つかえているのである。御座ぎょざにいますかたは、彼かれらの上うえに幕屋まくやを張はって共ともに住すまわれるであろう。

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