エゼキエル書 44章16節(エゼキエル書44:16)

16 すなわち彼かれらはわが聖せい所しょに入はいり、わが台だいに近ちかづいてわたしに仕つかえ、わたしの務むを守まもる。

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この節を含む箇所祭司の務めエゼキエル書44:15-31

前後の聖句(44章14–18節)

14 しかし彼かれらには、宮みやを守まもる務つとむをさせ、そのもろもろの務むと、宮みやでなすべきすべての事こととに当あたらせる。

15 しかしザドクの子孫しそんであるレビの祭司さいしたち、すなわちイスラエルの人々ひとびとが、わたしを捨すてて迷まよった時ときに、わが聖せい所しょの務むを守まもった者ものどもは、わたしに仕つかえるために近ちかづき、脂肪しぼうと血ちとをわたしにささげるために、わたしの前まえに立たてと、主しゅなる神かみは言いわれる。

16 すなわち彼かれらはわが聖せい所しょに入はいり、わが台だいに近ちかづいてわたしに仕つかえ、わたしの務むを守まもる。

17 彼かれらが内庭うちにわの門もんにはいる時ときは、麻あさの衣服いふくを着きなければならない。内庭うちにわの門もんおよび宮みやの内うちで、務つとむをなす時ときは、毛け織物おりものを身みにつけてはならない。

18 また頭あたまには亜あ麻布あざぶの冠かんむりをつけ、腰こしには亜あ麻布あざぶの袴はかまをつけなければならない。ただし汗あせの出でるような衣ころもを身みにつけてはならない。

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