ヘブル人への手紙 6章10節(ヘブル6:10)

10 神かみは不義ふぎなかたではないから、あなたがたの働はたらきや、あなたがたがかつて聖徒せいとに仕つかえ、今いまもなお仕つかえて、御名ぎょめいのために示ししめしてくれた愛あいを、お忘わすれになることはない。

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この節を含む箇所成熟を目ざしてヘブル6:1-12

前後の聖句(6章8–12節)

8 しかし、いばらやあざみをはえさせるなら、それは無用むようになり、やがてのろわれ、ついには焼やかれてしまう。

9 しかし、愛あいする者ものたちよ。こうは言いうものの、わたしたちは、救すくいにかかわる更さらに良よいことがあるのを、あなたがたについて確信かくしんしている。

10 神かみは不義ふぎなかたではないから、あなたがたの働はたらきや、あなたがたがかつて聖徒せいとに仕つかえ、今いまもなお仕つかえて、御名ぎょめいのために示ししめしてくれた愛あいを、お忘わすれになることはない。

11 わたしたちは、あなたがたがひとり残のこらず、最後さいごまで望のぞみを持もちつづけるためにも、同おなじ熱意ねついを示ししめし、

12 怠おこたることがなく、信仰しんこうと忍耐にんたいとをもって約束やくそくのものを受うけ継つぐ人々ひとびとに見習みならう者ものとなるように、と願ねがってやまない。

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