ローマ人への手紙 15章27節(ローマ15:27)

27 たしかに、彼かれらは賛成さんせいした。しかし同時どうじに、彼かれらはかの人々ひとびとに負債ふさいがある。というのは、もし異邦いほう人にんが彼かれらの霊れいの物ものにあずかったとすれば、肉にくの物ものをもって彼かれらに仕つかえるのは、当然とうぜんだからである。

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この節を含む箇所パウロの旅の計画ローマ15:23-33

前後の聖句(15章25–29節)

25 しかし今いまの場合ばあい、聖徒せいとたちに仕つかえるために、わたしはエルサレムに行いこうとしている。

26 なぜなら、マケドニヤとアカヤとの人々ひとびとは、エルサレムにおる聖徒せいとの中なかの貧まずしい人々ひとびとを援助えんじょすることに賛成さんせいしたからである。

27 たしかに、彼かれらは賛成さんせいした。しかし同時どうじに、彼かれらはかの人々ひとびとに負債ふさいがある。というのは、もし異邦いほう人にんが彼かれらの霊れいの物ものにあずかったとすれば、肉にくの物ものをもって彼かれらに仕つかえるのは、当然とうぜんだからである。

28 そこでわたしは、この仕事しごとを済すませて彼かれらにこの実じつを手渡てわたした後あと、あなたがたの所ところをとおって、イスパニヤに行いこうと思おもう。

29 そしてあなたがたの所ところに行いく時ときには、キリストの満みちあふれる祝福しゅくふくをもって行いくことと、信しんじている。

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