イザヤ書 56章6節(イザヤ書56:6)

6 また主しゅに連つらなり、主しゅに仕つかえ、主しゅの名なを愛あいし、そのしもべとなり、すべて安息あんそく日ひを守まもって、これを汚よごさず、わが契約けいやくを堅かたく守まもる異邦いほう人にんは――

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この節を含む箇所異邦人への救いイザヤ書56:1-8

前後の聖句(56章4–8節)

4 主しゅはこう言いわれる、「わが安息あんそく日ひを守まもり、わが喜よろこぶことを選えらんで、わが契約けいやくを堅かたく守まもる宦官かんがんには、

5 わが家やのうちで、わが垣かきのうちで、むすこにも娘むすめにもまさる記念きねんのしるしと名なを与あたえ、絶たえることのない、とこしえの名なを与あたえる。

6 また主しゅに連つらなり、主しゅに仕つかえ、主しゅの名なを愛あいし、そのしもべとなり、すべて安息あんそく日ひを守まもって、これを汚よごさず、わが契約けいやくを堅かたく守まもる異邦いほう人にんは――

7 わたしはこれをわが聖せいなる山やまにこさせ、わが祈いのりの家いえのうちで楽たのしませる、彼かれらの燔祭はんさいと犠牲ぎせいとは、わが祭壇さいだんの上うえに受うけいれられる。わが家やはすべての民たみの祈いのりの家いえととなえられるからである」。

8 イスラエルの追おいやられた者ものを集あつめられる主しゅなる神かみはこう言いわれる、「わたしはさらに人ひとを集あつめて、すでに集あつめられた者ものに加くわえよう」と。

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