ローマ人への手紙 13章6節(ローマ13:6)

6 あなたがたが貢みつぎを納おさめるのも、また同おなじ理由りゆうからである。彼かれらは神かみに仕つかえる者ものとして、もっぱらこの務つとむに携たずさわっているのである。

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前後の聖句(13章4–8節)

4 彼かれは、あなたに益えきを与あたえるための神かみの僕ぼくなのである。しかし、もしあなたが悪事あくじをすれば、恐おそれなければならない。彼かれはいたずらに剣けんを帯おびているのではない。彼かれは神かみの僕ぼくであって、悪事あくじを行おこなう者ものに対たいしては、怒いかりをもって報むくいるからである。

5 だから、ただ怒いかりをのがれるためだけではなく、良心りょうしんのためにも従したがうべきである。

6 あなたがたが貢みつぎを納おさめるのも、また同おなじ理由りゆうからである。彼かれらは神かみに仕つかえる者ものとして、もっぱらこの務つとむに携たずさわっているのである。

7 あなたがたは、彼かれらすべてに対たいして、義務ぎむを果はたしなさい。すなわち、貢みつぎを納おさめむべき者ものには貢みつぎを納おさめ、税ぜいを納おさめむべき者ものには税ぜいを納おさめ、恐おそるべき者ものは恐おそれ、敬ううやまうべき者ものは敬うやまいなさい。

8 互たがいに愛あいし合あうことの外そとは、何なん人にんにも借かりがあってはならない。人ひとを愛あいする者ものは、律法りっぽうを全まっとうするのである。

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