ペテロの第一の手紙 2章18節(ペテロ第一2:18)

18 僕ぼくたる者ものよ。心こころからのおそれをもって、主人しゅじんに仕つかえなさい。善良ぜんりょうで寛容かんような主人しゅじんだけにでなく、気きむずかしい主人しゅじんにも、そうしなさい。

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この節を含む箇所制度に従うペテロ第一2:13-20

前後の聖句(2章16–20節)

16 自由じゆう人にんにふさわしく行動こうどうしなさい。ただし、自由じゆうをば悪あくを行おこなう口実こうじつとして用もちいず、神かみの僕ぼくにふさわしく行動こうどうしなさい。

17 すべての人ひとをうやまい、兄弟きょうだいたちを愛あいし、神かみをおそれ、王おうを尊とうとびなさい。

18 僕ぼくたる者ものよ。心こころからのおそれをもって、主人しゅじんに仕つかえなさい。善良ぜんりょうで寛容かんような主人しゅじんだけにでなく、気きむずかしい主人しゅじんにも、そうしなさい。

19 もしだれかが、不当ふとうな苦くるしみを受うけても、神かみを仰あおいでその苦痛くつうを耐たえ忍しのぶなら、それはよみせられることである。

20 悪わるいことをして打うちたたかれ、それを忍しのんだとしても、なんの手柄てがらになるのか。しかし善ぜんを行おこなって苦くるしみを受うけ、しかもそれを耐たえ忍しのんでいるとすれば、これこそ神かみによみせられることである。

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