ペテロの第一の手紙 2章19節(ペテロ第一2:19)

19 もしだれかが、不当ふとうな苦くるしみを受うけても、神かみを仰あおいでその苦痛くつうを耐たえ忍しのぶなら、それはよみせられることである。

ペテロ第一2章全体を読む
この節を含む箇所制度に従うペテロ第一2:13-20

前後の聖句(2章17–21節)

17 すべての人ひとをうやまい、兄弟きょうだいたちを愛あいし、神かみをおそれ、王おうを尊とうとびなさい。

18 僕ぼくたる者ものよ。心こころからのおそれをもって、主人しゅじんに仕つかえなさい。善良ぜんりょうで寛容かんような主人しゅじんだけにでなく、気きむずかしい主人しゅじんにも、そうしなさい。

19 もしだれかが、不当ふとうな苦くるしみを受うけても、神かみを仰あおいでその苦痛くつうを耐たえ忍しのぶなら、それはよみせられることである。

20 悪わるいことをして打うちたたかれ、それを忍しのんだとしても、なんの手柄てがらになるのか。しかし善ぜんを行おこなって苦くるしみを受うけ、しかもそれを耐たえ忍しのんでいるとすれば、これこそ神かみによみせられることである。

21 あなたがたは、実じつに、そうするようにと召めされたのである。キリストも、あなたがたのために苦くるしみを受うけ、御足おあしの跡あとを踏ふみ従したがうようにと、模範もはんを残のこされたのである。

有名な聖句をもっと読む