テトスへの手紙 1章7節(テトス1:7)

7 監督かんとくたる者ものは、神かみに仕つかえる者ものとして、責せめられる点てんがなく、わがままでなく、軽々かるがるしく怒おこらず、酒さけを好このまず、乱暴らんぼうでなく、利りをむさぼらず、

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この節を含む箇所クレテでの長老の任命テトス1:5-9

前後の聖句(1章5–9節)

5 あなたをクレテにおいてきたのは、わたしがあなたに命めいじておいたように、そこにし残のこしてあることを整理せいりしてもらい、また、町々まちまちに長老ちょうろうを立たててもらうためにほかならない。

6 長老ちょうろうは、責せめられる点てんがなく、ひとりの妻つまの夫おっとであって、その子こたちも不ふ品行ひんこうのうわさをたてられず、親おや不孝ふこうをしない信者しんじゃでなくてはならない。

7 監督かんとくたる者ものは、神かみに仕つかえる者ものとして、責せめられる点てんがなく、わがままでなく、軽々かるがるしく怒おこらず、酒さけを好このまず、乱暴らんぼうでなく、利りをむさぼらず、

8 かえって、旅人たびびとをもてなし、善ぜんを愛あいし、慎つつしみ深ぶかく、正ただしく、信仰しんこう深ふかく、自制じせいする者ものであり、

9 教きょうにかなった信頼しんらいすべき言葉ことばを守まもる人ひとでなければならない。それは、彼かれが健全けんぜんな教きょうによって人ひとをさとし、また、反対はんたい者しゃの誤あやまりを指摘してきすることができるためである。

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