ヘブル人への手紙 12章28節(ヘブル12:28)

28 このように、わたしたちは震ふるわれない国くにを受うけているのだから、感謝かんしゃをしようではないか。そして感謝かんしゃしつつ、恐おそれかしこみ、神かみに喜よろこばれるように、仕つかえていこう。

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この節を含む箇所揺り動かされない御国ヘブル12:18-29

前後の聖句(12章26–29節)

26 あの時ときには、御お声こえが地ちを震ふるわせた。しかし今いまは、約束やくそくして言いわれた、「わたしはもう一いち度ど、地ちばかりでなく天てんをも震ふるわそう」。

27 この「もう一いち度ど」という言葉ことばは、震ふるわれないものが残のこるために、震ふるわれるものが、造つくられたものとして取とり除のぞかれることを示ししめしている。

28 このように、わたしたちは震ふるわれない国くにを受うけているのだから、感謝かんしゃをしようではないか。そして感謝かんしゃしつつ、恐おそれかしこみ、神かみに喜よろこばれるように、仕つかえていこう。

29 わたしたちの神かみは、実じつに、焼やきつくす火ひである。

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