ローマ人への手紙 9章12節(ローマ9:12)

12 わざによらず、召めしたかたによって行おこなわれるために、「兄あには弟おとうとに仕つかえるであろう」と、彼女かのじょに仰おおせられたのである。

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この節を含む箇所神の主権による選びローマ9:6-29

前後の聖句(9章10–14節)

10 そればかりではなく、ひとりの人ひと、すなわち、わたしたちの父祖ふそイサクによって受胎じゅたいしたリベカの場合ばあいも、また同様どうようである。

11 まだ子供こどもらが生うまれもせず、善ぜんも悪あくもしない先さきに、神かみの選えらびの計画けいかくが、

12 わざによらず、召めしたかたによって行おこなわれるために、「兄あには弟おとうとに仕つかえるであろう」と、彼女かのじょに仰おおせられたのである。

13 「わたしはヤコブを愛あいしエサウを憎にくんだ」と書かいてあるとおりである。

14 では、わたしたちはなんと言いおうか。神かみの側がわに不正ふせいがあるのか。断だんじてそうではない。

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