「ほふる」が出てくる聖書の箇所

「ほふる」は口語訳の96か所(旧約80・新約16)に出てきます。「屠る」も含みます。日常訳第1版では91か所。

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創世記(1か所)

創世記43:16 ヨセフはベニヤミンが彼かれらと共ともにいるのを見みて、家いえづかさに言いった、「この人々ひとびとを家いえに連つれて行いき、獣けものをほふって、したくするように。この人々ひとびとは昼ひる、わたしと一緒いっしょに食事しょくじをします」。

出エジプト記(5か所)

出エジプト12:6 そしてこの月つきの十じゅう四よん日かまで、これを守まもって置おき、イスラエルの会衆かいしゅうはみな、夕暮ゆうぐれにこれをほふり、

出エジプト12:21 そこでモーセはイスラエルの長老ちょうろうをみな呼よび寄よせて言いった、「あなたがたは急いいそいで家族かぞくごとに一ひとつの小羊こひつじを取とり、その過越すぎこしの獣けものをほふらなければならない。

出エジプト29:11 そして会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、主しゅの前まえにその雄牛おうしをほふり、

出エジプト29:16 あなたはその雄羊おひつじをほふり、その血ちを取とって、祭壇さいだんの四よんつの側面そくめんに注そそぎかけなければならない。

出エジプト29:20 そしてあなたはその雄羊おひつじをほふり、その血ちを取とって、アロンの右みぎの耳みみたぶと、その子こたちの右みぎの耳みみたぶとにつけ、また彼かれらの右みぎの手ての親指おやゆびと、右みぎの足あしの親指おやゆびとにつけ、その残のこりの血ちを祭壇さいだんの四よんつの側面そくめんに注そそぎかけなければならない。

レビ記(27か所)

レビ記1:5 彼かれは主しゅの前まえでその子牛こうしをほふり、アロンの子こなる祭司さいしたちは、その血ちを携たずさえてきて、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにある祭壇さいだんの周囲しゅういに、その血ちを注そそぎかけなければならない。

レビ記1:11 彼かれは祭壇さいだんの北側きたがわで、主しゅの前まえにこれをほふり、アロンの子こなる祭司さいしたちは、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

レビ記3:2 彼かれはその供そなえ物ものの頭あたまに手てを置おき、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、これをほふらなければならない。そしてアロンの子こなる祭司さいしたちは、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

レビ記3:8 その供そなえ物ものの頭あたまに手てを置おき、それを会見かいけんの幕屋まくやの前まえで、ほふらなければならない。そしてアロンの子こたちはその血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

レビ記3:13 その頭あたまに手てを置おき、それを会見かいけんの幕屋まくやの前まえで、ほふらなければならない。そしてアロンの子こたちは、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

レビ記4:4 その子牛こうしを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちに連つれてきて主しゅの前まえに至いたり、その子牛こうしの頭あたまに手てを置おき、その子牛こうしを主しゅの前まえで、ほふらなければならない。

レビ記4:15 会衆かいしゅうの長老ちょうろうたちは、主しゅの前まえでその子牛こうしの頭あたまに手てを置おき、その子牛こうしを主しゅの前まえで、ほふらなければならない。

レビ記4:24 そのやぎの頭あたまに手てを置おき、燔祭はんさいをほふる場所ばしょで、主しゅの前まえにこれをほふらなければならない。これは罪つみ祭まつりである。

レビ記4:29 その罪つみ祭まつりの頭あたまに手てを置おき、燔祭はんさいをほふる場所ばしょで、その罪つみ祭まつりをほふらなければならない。

レビ記4:33 その罪つみ祭まつりの頭あたまに手てを置おき、燔祭はんさいをほふる場所ばしょで、これをほふり、罪つみ祭まつりとしなければならない。

レビ記6:25 「アロンとその子こたちに言いいいなさい、『罪つみ祭まつりのおきては次つぎのとおりである。罪つみ祭まつりは燔祭はんさいをほふる場所ばしょで、主しゅの前まえにほふらなければならない。これはいと聖せいなる物ものである。

レビ記7:2 愆祭とがさいは燔祭はんさいをほふる場所ばしょでほふらなければならない。そして祭司さいしはその血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけ、

レビ記8:15 モーセはこれをほふり、その血ちを取とり、指ゆびをもってその血ちを祭壇さいだんの四よんすみの角かどにつけて祭壇さいだんを清きよめ、また残のこりの血ちを祭壇さいだんのもとに注そそいで、これを聖別せいべつし、これがためにあがないをした。

レビ記8:19 モーセはこれをほふって、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけた。

レビ記8:23 モーセはこれをほふり、その血ちを取とって、アロンの右みぎの耳みみたぶと、右手みぎての親指おやゆびと、右足みぎあしの親指おやゆびとにつけた。

レビ記9:8 そこでアロンは祭壇さいだんに近ちかづき、自分じぶんのための罪つみ祭まつりの子牛こうしをほふった。

レビ記9:12 彼かれはまた燔祭はんさいの獣けものをほふり、アロンの子こたちがその血ちを彼かれに渡わたしたので、これを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけた。

レビ記9:15 彼かれはまた民たみの供そなえ物ものをささげた。すなわち、民みんのための罪つみ祭まつりのやぎを取とってこれをほふり、前まえのようにこれを罪つみのためにささげた。

レビ記9:18 彼かれはまた民たみのためにささげる酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの雄牛おうしと雄羊おひつじとをほふり、アロンの子こたちが、その血ちを彼かれに渡わたしたので、彼かれはこれを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけた。

レビ記14:13 この雄おすの小羊こひつじは罪つみ祭まつりおよび燔祭はんさいをほふる場所ばしょ、すなわち聖せいなる所ところで、これをほふらなければならない。愆祭とがさいは罪つみ祭まつりと同おなじく、祭司さいしに帰きするものであって、いと聖せいなる物ものである。

レビ記14:19 また祭司さいしは罪つみ祭まつりをささげて、汚よごれのゆえに、清きよめられねばならぬ者もののためにあがないをし、その後ご、燔祭はんさいのものをほふらなければならない。

レビ記14:25 そして祭司さいしは愆祭とがさいの雄おすの小羊こひつじをほふり、その愆祭とがさいの血ちを取とって、これを清きよめられる者ものの右みぎの耳みみたぶと、右みぎの手ての親指おやゆびと、右みぎの足あしの親指おやゆびとにつけなければならない。

レビ記16:11 すなわち、アロンは自分じぶんのための罪つみ祭まつりの雄牛おうしをささげて、自分じぶんと自分じぶんの家族かぞくのために、あがないをしなければならない。彼かれは自分じぶんのための罪つみ祭まつりの雄牛おうしをほふり、

レビ記16:15 また民みんのための罪つみ祭まつりのやぎをほふり、その血ちを垂幕たれまくの内うちに携たずさえ入はいり、その血ちをかの雄牛おうしの血ちのように、贖罪しょくざい所しょの上うえと、贖罪しょくざい所しょの前まえに注そそぎ、

レビ記17:3 イスラエルの家いえのだれでも、牛うし、羊ひつじあるいは、やぎを宿営しゅくえいの内うちでほふり、または宿営しゅくえいの外そとでほふり、

レビ記17:5 これはイスラエルの人々ひとびとに、彼かれらが野ののおもてでほふるのを常つねとしていた犠牲ぎせいを主しゅのもとにひいてこさせ、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにおる祭司さいしのもとにきて、これを主しゅにささげる酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいとしてほふらせるためである。

レビ記22:28 あなたがたは雌牛めうしまたは雌羊めひつじをその子こと同おなじ日ひにほふってはならない。

民数記(3か所)

民数記11:22 羊ひつじと牛うしの群むれを彼かれらのためにほふって、彼かれらを飽あきさせるというのですか。海うみのすべての魚さかなを彼かれらのために集あつめて、彼かれらを飽あきさせるというのですか」。

民数記19:3 これを祭司さいしエレアザルにわたして、宿営しゅくえいの外そとにひき出ださせ、彼かれの前まえでこれをほふらせなければならない。

民数記22:40 バラクは牛うしと羊ひつじとをほふって、バラムおよび彼かれと共ともにいたバラムを連つれてきたつかさたちに贈おくった。

申命記(6か所)

申命記12:21 もしあなたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょが、遠とおく離はなれているならば、わたしが命めいじるように、主しゅが賜たまわる牛うし、羊ひつじをほふり、門もんの内うちで、ほしいだけ食たべることができる。

申命記16:2 主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょで、羊ひつじまたは牛うしをあなたの神かみ、主しゅに過越すぎこしの犠牲ぎせいとしてほふらなければならない。

申命記16:4 その七なな日かの間あいだは、国くにの内うちどこにもパン種しゅがあってはならない。また初はじめの日ひの夕暮ゆうぐれにほふるものの肉にくを、翌朝よくあさまで残のこしておいてはならない。

申命記16:5 あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる町まちの内うちで、過越すぎこしの犠牲ぎせいをほふってはならない。

申命記16:6 ただあなたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょで、夕暮ゆうぐれの日ひの入はいるころ、あなたがエジプトから出でた時刻じこくに、過越すぎこしの犠牲ぎせいをほふらなければならない。

申命記28:31 あなたの牛うしが目めの前まえでほふられても、あなたはそれを食たべることができず、あなたのろばが目めの前まえで奪うばわれても、返かえされないであろう。あなたの羊ひつじが敵てきのものになっても、それを救すくってあなたに返かえす者ものはないであろう。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一14:34 サウルはまた言いった、「あなたがたは分わかれて、民みんの中なかにはいって、彼かれらに言いいいなさい、『おのおの牛うしまたは、羊ひつじを引ひいてきてここでほふって食たべなさい。血ちのままで食たべて、主しゅに罪つみを犯おかしてはならない』」。そこで民たみは皆みな、その夜よる、おのおの牛うしを引ひいてきて、それを、その所ところでほふった。

サムエル第一25:11 どうしてわたしのパンと水みず、またわたしの羊ひつじの毛けを切きる人々ひとびとのためにほふった肉にくをとって、どこからきたのかわからない人々ひとびとに与あたえることができようか」。

サムエル第一28:24 その女おんなは家いえに肥こえた子牛こうしがあったので、急いいそいでそれをほふり、また麦粉むぎこをとり、こねて、種しゅ入いれぬパンを焼やき、

列王紀上(3か所)

列王紀上1:9 アドニヤはエンロゲルのほとりにある「へびの石いし」のかたわらで、羊ひつじと牛うしと肥こえた家畜かちくをほふって、王おうの子こである自分じぶんの兄弟きょうだいたち、および王おうの家来けらいであるユダの人々ひとびとをことごとく招まねいた。

列王紀上1:19 彼かれは牛うしと肥こえた家畜かちくと羊ひつじをたくさんほふって、王おうの子こたち、および祭司さいしアビヤタルと、軍ぐんの長ちょうヨアブを招まねきましたが、あなたのしもべソロモンは招まねきませんでした。

列王紀上1:25 彼かれはきょう下くだっていって、牛うしと、肥こえた家畜かちくと羊ひつじをたくさんほふって、王おうの子こたちと、軍ぐんの長ちょうヨアブと、祭司さいしアビヤタルを招まねきました。彼かれらはアドニヤの前まえで食くい飲のみして、『アドニヤ万歳ばんざい』と言いいいました。

歴代志下(8か所)

歴代志下18:2 彼かれは数すう年ねんの後あと、サマリヤに下くだって、アハブをおとずれた。アハブは彼かれと彼かれに従したがってきた民たみのために羊ひつじと牛うしを多おおくほふり、ラモテ・ギレアデに一緒いっしょに攻せめ上のぼることを彼かれにすすめた。

歴代志下29:22 すなわち、雄牛おうしをほふると、祭司さいしたちはその血ちを受うけて祭壇さいだんにふりかけ、また雄羊おひつじをほふると、その血ちを祭壇さいだんにふりかけ、また小羊こひつじをほふると、その血ちを祭壇さいだんにふりかけた。

歴代志下29:24 そして祭司さいしたちはこれをほふり、その血ちを罪つみ祭まつりとして祭壇さいだんの上うえにささげてイスラエル全国ぜんこくのためにあがないをした。これは王おうがイスラエル全国ぜんこくのために燔祭はんさいおよび罪つみ祭まつりをささげることを命めいじたためである。

歴代志下30:15 二に月がつの十じゅう四よん日かに過越すぎこしの小羊こひつじをほふった。そこで祭司さいしたちおよびレビびとはみずから恥はじ、身みを清きよめて主しゅの宮みやに燔祭はんさいを携たずさえて来きた。

歴代志下30:17 時ときに、会衆かいしゅうのうちにまだ身みを清きよめていない者ものが多おおかったので、レビびとはその清きよくないすべての人々ひとびとに代かわって過越すぎこしの小羊こひつじをほふり、主しゅに清きよめてささげた。

歴代志下35:1 ヨシヤはエルサレムで主しゅに過越すぎこしの祭まつりを行おこなった。すなわち正月しょうがつの十じゅう四よん日かに過越すぎこしの小羊こひつじをほふらせ、

歴代志下35:6 あなたがたは過越すぎこしの小羊こひつじをほふり、身みを清きよめ、あなたがたの兄弟きょうだいのために備そなえをし、モーセが伝つたえた主しゅの言葉ことばにしたがって行おこないなさい」。

歴代志下35:11 やがて過越すぎこしの小羊こひつじがほふられたので、祭司さいしはその血ちを受うけ取とって注そそいだ。レビびとはその皮かわをはいだ。

エズラ記(1か所)

エズラ記6:20 すなわち祭司さいし、レビびとたちは共ともに身みを清きよめて皆みな清きよくなり、すべて捕囚ほしゅうから帰かえって来きた人々ひとびとのため、その兄弟きょうだいである祭司さいしたちのため、また彼かれら自身じしんのために過越すぎこしの小羊こひつじをほふった。

詩篇(2か所)

詩篇44:11 あなたはわれらをほふられる羊ひつじのようにし、またもろもろの国民こくみんのなかに散ちらされました。

詩篇44:22 ところがわれらはあなたのためにひねもす殺ころされて、ほふられる羊ひつじのようにみなされました。

箴言(1か所)

箴言9:2 獣けものをほふり、酒さけを混まぜ合あわせて、ふるまいを備そなえ、

イザヤ書(7か所)

イザヤ書14:21 先祖せんぞのよこしまのゆえに、その子孫しそんのためにほふり場ばを備そなえよ。これは彼かれらが起おこって地ちを取とり、世界せかいのおもてに町々まちまちを満みたすことのないためである」。

イザヤ書22:13 見みよ、あなたがたは喜よろこび楽たのしみ、牛うしをほふり、羊ひつじを殺ころし、肉にくを食くい、酒さけを飲のんで言いう、「われわれは食くい、かつ飲のもう、明日あすは死しぬのだから」。

イザヤ書34:2 主しゅはすべての国くににむかって怒おこり、そのすべての軍勢ぐんぜいにむかって憤いきどおり、彼かれらをことごとく滅ほろぼし、彼かれらをわたして、ほふらせられた。

イザヤ書34:6 主しゅのつるぎは血ちで満みち、脂肪しぼうで肥こえ、小羊こひつじとやぎの血ち、雄羊おひつじの腎臓じんぞうの脂肪しぼうで肥こえている。主しゅがボズラで犠牲ぎせいの獣けものをほふり、エドムの地ちで大おおいに殺ころされたからである。

イザヤ書34:7 野牛やぎゅうは彼かれらと共ともにほふり場ばにくだり、子牛こうしは力ちからある雄牛おうしと共ともにくだる。その国くには血ちで酔よい、その土つちは脂肪しぼうで肥こやされる。

イザヤ書65:12 わたしは、あなたがたをつるぎに渡わたすことに定さだめた。あなたがたは皆みなかがんでほふられる。あなたがたはわたしが呼よんだときに答こたえず、わたしが語かたったときに聞きかず、わたしの目めに悪わるい事ことをおこない、わたしの好このまなかった事ことを選えらんだからだ」。

イザヤ書66:3 牛うしをほふる者ものは、また人ひとを殺ころす者もの、小羊こひつじを犠牲ぎせいとする者ものは、また犬いぬをくびり殺ころす者もの、供そなえ物ものをささげる者ものは、また豚ぶたの血ちをささげる者もの、乳香にゅうこうを記念きねんとしてささげる者ものは、また偶像ぐうぞうをほめる者ものである。これはおのが道みちを選えらび、その心こころは憎にくむべきものを楽たのしむ。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書11:19 しかしわたしは、ほふられに行いく、おとなしい小羊こひつじのようで、彼かれらがわたしを害がいしようと、計はかりごとをめぐらしているのを知しらなかった。彼かれらは言いう、「さあ、木きとその実じつを共ともに滅ほろぼそう。生いける者ものの地ちから彼かれを絶たって、その名なを人ひとに忘わすれさせよう」。

エレミヤ書12:3 主しゅよ、あなたはわたしを知しり、わたしを見み、わたしの心こころがあなたに対たいしていかにあるかを試こころみられます。ほふるために羊ひつじを引ひき出だすように、彼かれらを引ひき出だし、殺ころす日ひにそなえて、彼かれらを残のこしておいてください。

エレミヤ書25:34 牧者ぼくしゃよ、嘆なげき叫さけべ、群むれのかしらたちよ、灰はいの中なかにまろべ。あなたがたのほふられる日ひ、散ちらされる日ひが来きたからだ。あなたがたは選えらび分わけられた雄羊おひつじのように倒たおれる。

エレミヤ書46:10 その日ひは万まん軍ぐんの神かみ、主しゅの日ひであって、主しゅがあだを報むくいられる日ひ、その敵てきにあだをかえされる日ひだ。つるぎは食たべて飽あき、彼かれらの血ちに酔よう。万まん軍ぐんの神かみ、主しゅが、北きたの地ちで、ユフラテ川かわのほとりで、ほふることをなされるからだ。

哀歌(1か所)

哀歌2:21 老おいも若わかきも、ちまたのちりに伏ふし、わがおとめも、若人わこうども、つるぎで倒たおされてしまった。あなたは、その怒いかりの日ひにこれを殺ころし、これをほふって、あわれむことをされなかった。

エゼキエル書(5か所)

エゼキエル書23:39 彼かれらはその子こらを、偶像ぐうぞうにささげるためにほふった同おなじ日ひに、わたしの聖せい所しょにきて、これを汚よごした。見みよ、彼かれらがわたしの家いえの中なかでしたことはこれである。

エゼキエル書34:3 ところが、あなたがたは脂肪しぼうを食たべ、毛け織物おりものをまとい、肥こえたものをほふるが、群むれを養やしなわない。

エゼキエル書40:39 門もんの廊ろうに、こなたに二ふたつの台だい、かなたに二ふたつの台だいがあり、その上うえで、燔祭はんさい、罪つみ祭まつり、愆祭とがさいの物ものをほふるのであった。

エゼキエル書40:41 門もんのかたわら、内側うちがわに四よんつの台だい、外側そとがわに四よんつの台だいがあって、合あわせて八ようつの台だいである。その上うえで、犠牲ぎせいの物ものをほふるのである。

エゼキエル書40:42 そこにまた燔祭はんさいのために四よんつの切きり石いしの台だいがあり、その長ながさは一いちキュビト半はん、幅はばは一いちキュビト半はん、高たかさは一いちキュビト、その上うえに燔祭はんさいおよび犠牲ぎせいをほふる器うつわを置おくのである。

ゼカリヤ書(3か所)

ゼカリヤ書11:4 わが神かみ、主しゅはこう仰おおせられた、「ほふらるべき羊ひつじの群むれの牧者ぼくしゃとなれ。

ゼカリヤ書11:5 これを買かう者ものは、これをほふっても罰ばっせられない。これを売うる者ものは言いう、『主しゅはほむべきかな、わたしは富とんだ』と。そしてその牧者ぼくしゃは、これをあわれまない。

ゼカリヤ書11:7 わたしは羊ひつじの商人しょうにんのために、ほふらるべき羊ひつじの群むれの牧者ぼくしゃとなった。わたしは二に本ぽんのつえを取とり、その一いち本ぽんを恵めぐみと名なづけ、一いち本ぽんを結むすびと名なづけて、その羊ひつじを牧まきした。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ22:4 そこでまた、ほかの僕ぼくたちをつかわして言いった、『招まねかれた人ひとたちに言いいいなさい。食事しょくじの用意よういができました。牛うしも肥こえた獣けものもほふられて、すべての用意よういができました。さあ、婚こん宴えんにおいでください』。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ14:12 除じょ酵祭こうさいの第だい一いち日にち、すなわち過越すぎこしの小羊こひつじをほふる日ひに、弟子でしたちがイエスに尋たずねた、「わたしたちは、過越すぎこしの食事しょくじをなさる用意よういを、どこへ行いってしたらよいでしょうか」。

ルカによる福音書(4か所)

ルカ15:23 また、肥こえた子牛こうしを引ひいてきてほふりなさい。食たべて楽たのしもうではないか。

ルカ15:27 僕ぼくは答こたえた、『あなたのご兄弟きょうだいがお帰かえりになりました。無事ぶじに迎むかえたというので、父ちち上うえが肥こえた子牛こうしをほふらせなさったのです』。

ルカ15:30 それだのに、遊女ゆうじょどもと一緒いっしょになって、あなたの身代みのしろを食くいつぶしたこのあなたの子こが帰かえってくると、そのために肥こえた子牛こうしをほふりなさいました』。

ルカ22:7 さて、過越すぎこしの小羊こひつじをほふるべき除じょ酵祭こうさいの日ひがきたので、

使徒行伝(2か所)

使徒10:13 そして声こえが彼かれに聞きこえてきた、「ペテロよ。立たって、それらをほふって食たべなさい」。

使徒11:7 それから声こえがして、『ペテロよ、立たって、それらをほふって食たべなさい』と、わたしに言いうのが聞きこえた。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ8:36 「わたしたちはあなたのために終日しゅうじつ、死しに定さだめられており、ほふられる羊ひつじのように見みられている」と書かいてあるとおりである。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一5:7 新あたらしい粉こなのかたまりになるために、古ふるいパン種しゅを取とり除のぞきなさい。あなたがたは、事実じじつパン種しゅのない者ものなのだから。わたしたちの過越すぎこしの小羊こひつじであるキリストは、すでにほふられたのだ。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ5:5 あなたがたは、地上ちじょうでおごり暮くらし、快楽かいらくにふけり、「ほふらるる日ひ」のために、おのが心こころを肥こやしている。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二2:12 これらの者ものは、捕とらえられ、ほふられるために生うまれてきた、分別ぶんべつのない動物どうぶつのようなもので、自分じぶんが知しりもしないことをそしり、その不義ふぎの報むくいとして罰ばつを受うけ、必かならず滅ほろぼされてしまうのである。

ヨハネの黙示録(4か所)

黙示録5:6 わたしはまた、御座ぎょざと四よんつの生いき物ものとの間あいだ、長老ちょうろうたちの間あいだに、ほふられたとみえる小羊こひつじが立たっているのを見みた。それに七ななつの角かどと七ななつの目めとがあった。これらの目めは、全ぜん世界せかいにつかわされた、神かみの七ななつの霊れいである。

黙示録5:9 彼かれらは新あたらしい歌うたを歌うたって言いった、「あなたこそは、その巻物まきものを受うけとり、封印ふういんを解とくにふさわしいかたであります。あなたはほふられ、その血ちによって、神かみのために、あらゆる部族ぶぞく、国語こくご、民族みんぞく、国民こくみんの中なかから人々ひとびとをあがない、

黙示録5:12 大声おおごえで叫さけんでいた、「ほふられた小羊こひつじこそは、力ちからと、富とみと、知恵ちえと、勢いいきおいと、ほまれと、栄光えいこうと、さんびとを受うけるにふさわしい」。

黙示録13:8 地ちに住すむ者もので、ほふられた小羊こひつじのいのちの書しょに、その名なを世よの初はじめからしるされていない者ものはみな、この獣けものを拝おがむであろう。

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