哀歌 2章21節(哀歌2:21)

21 老おいも若わかきも、ちまたのちりに伏ふし、わがおとめも、若人わこうども、つるぎで倒たおされてしまった。あなたは、その怒いかりの日ひにこれを殺ころし、これをほふって、あわれむことをされなかった。

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この節を含む箇所エルサレムに対する神の怒り哀歌2章

前後の聖句(2章19–22節)

19 夜よる、初更しょこうに起おきて叫さけべ。主しゅの前まえにあなたの心こころを水みずのように注そそぎ出だせ。町まちのかどで、飢うえて息いきも絶たえようとする幼おさな子ごの命いのちのために、主しゅにむかって両手りょうてをあげよ。

20 主しゅよ、みそなわして、顧かえりみてください。あなたはだれにむかってこのように行おこなわれたのですか。女おんなは自分じぶんの産うんだ子こ、その大事だいじに育そだてた幼おさな子ごを食たべるでしょうか。祭司さいしと預言よげん者しゃが主しゅの聖せい所しょで殺ころされていいでしょうか。

21 老おいも若わかきも、ちまたのちりに伏ふし、わがおとめも、若人わこうども、つるぎで倒たおされてしまった。あなたは、その怒いかりの日ひにこれを殺ころし、これをほふって、あわれむことをされなかった。

22 あなたは、わたしの恐おそれるものを、祭まつりの日ひのように四方しほうから呼よび集あつめられた。主しゅの怒いかりの日ひには、のがれた者ものも残のこった者ものもなかった。わたしが、いだき育そだてた者ものをわたしの敵てきは滅ほろぼし尽つくした。

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