申命記 16章5節(申命記16:5)

5 あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる町まちの内うちで、過越すぎこしの犠牲ぎせいをほふってはならない。

申命記16章全体を読む
この節を含む箇所過越の祭申命記16:1-8

前後の聖句(16章3–7節)

3 種しゅを入いれたパンをそれと共ともに食たべてはならない。七なな日かのあいだ、種しゅ入いれぬパンすなわち悩なやみのパンを、それと共ともに食たべなければならない。あなたがエジプトの国くにから出でるとき、急いいそいで出でたからである。こうして世よに生いきながらえる日ひの間あいだ、エジプトの国くにから出でてきた日ひを常つねに覚おぼえなければならない。

4 その七なな日かの間あいだは、国くにの内うちどこにもパン種しゅがあってはならない。また初はじめの日ひの夕暮ゆうぐれにほふるものの肉にくを、翌朝よくあさまで残のこしておいてはならない。

5 あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる町まちの内うちで、過越すぎこしの犠牲ぎせいをほふってはならない。

6 ただあなたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょで、夕暮ゆうぐれの日ひの入はいるころ、あなたがエジプトから出でた時刻じこくに、過越すぎこしの犠牲ぎせいをほふらなければならない。

7 そしてあなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょで、それを焼やいて食たべ、朝あさになって天幕てんまくに帰かえらなければならない。

有名な聖句をもっと読む