「しもべ」が出てくる聖書の箇所

「しもべ」は口語訳の557か所(旧約557・新約0)に出てきます。「僕」も含みます。日常訳第1版では309か所。

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557か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。

サムエル記下(55か所)

サムエル第二9:9 王おうはサウルのしもべヂバを呼よんで言いった、「すべてサウルとその家いえに属ぞくする物ものを皆みな、わたしはあなたの主人しゅじんの子こに与あたえた。

サムエル第二9:10 あなたと、あなたの子こたちと、しもべたちとは、彼かれのために地ちを耕たがやして、あなたの主人しゅじんの子こが食たべる食物しょくもつを取とり入いれなければならない。しかしあなたの主人しゅじんの子こメピボセテはいつもわたしの食卓しょくたくで食事しょくじをするであろう」。ヂバには十じゅう五ご人にんの男おとこの子こと二十にじゅう人にんのしもべがあった。

サムエル第二9:11 ヂバは王おうに言いった、「すべて王おうわが主君しゅくんがしもべに命めいじられるとおりに、しもべはいたしましょう」。こうしてメピボセテは王おうの子このひとりのようにダビデの食卓しょくたくで食事しょくじをした。

サムエル第二9:12 メピボセテには小ちいさい子こがあって、名なをミカといった。そしてヂバの家いえに住すんでいる者ものはみなメピボセテのしもべとなった。

サムエル第二10:2 そのときダビデは言いった、「わたしはナハシの子こハヌンに、その父ちちがわたしに恵めぐみを施ほどこしたように、恵めぐみを施ほどこそう」。そしてダビデは彼かれを、その父ちちのゆえに慰なぐさめようと、しもべをつかわした。ダビデのしもべたちはアンモンの人々ひとびとの地ちに行いったが、

サムエル第二10:3 アンモンの人々ひとびとのつかさたちはその主君しゅくんハヌンに言いった、「ダビデが慰なぐさめる者ものをあなたのもとにつかわしたのは彼かれがあなたの父ちちを尊とうとぶためだと思おもわれますか。ダビデがあなたのもとに、しもべたちをつかわしたのは、この町まちをうかがい、それを探さぐって、滅ほろぼすためではありませんか」。

サムエル第二10:4 そこでハヌンはダビデのしもべたちを捕とらえ、おのおの、ひげの半なかばをそり落おとし、その着物きものを中なかほどから断たち切きり腰こしの所ところまでにして、彼かれらを帰かえらせた。

サムエル第二11:21 エルベセテの子こアビメレクを撃うったのはだれか。ひとりの女おんなが城壁じょうへきの上うえから石いしうすの上うえ石いしを投なげて彼かれをテベツで殺ころしたのではなかったか。あなたがたはなぜそんなに城壁じょうへきに近ちかづいたのか』と言いわれたならば、その時ときあなたは、『あなたのしもべ、ヘテびとウリヤもまた死しにました』と言いいいなさい」。

サムエル第二13:18 この時とき、タマルは長ながそでの着物きものを着きていた。昔むかし、王おうの姫ひめたちの処女しょじょである者ものはこのような着物きものを着きたからである。アムノンのしもべは彼女かのじょを外そとに出だして、そのあとに戸とを閉とざした。

サムエル第二13:24 そしてアブサロムは王おうのもとにきて言いった、「見みよ、しもべは羊ひつじの毛けを切きらせております。どうぞ王おうも王おうの家来けらいたちも、しもべと共ともにきてください」。

サムエル第二13:35 ヨナダブは王おうに言いった、「見みよ、王おうの子こたちがきました。しもべの言いったとおりです」。

サムエル第二14:19 王おうは言いった、「このすべての事ことにおいて、ヨアブの手てがあなたと共ともにありますか」。女おんなは答こたえた、「あなたはたしかに生いきておられます。王おう、わが主しゅよ、すべて王おう、わが主しゅの言いわれた事ことから人ひとは右みぎにも左ひだりにも曲まがることはできません。わたしに命めいじたのは、あなたのしもべヨアブです。彼かれがつかえめの口くちに、これらの言葉ことばをことごとく授さずけたのです。

サムエル第二14:20 事ことのなりゆきを変かえるため、あなたのしもべヨアブがこの事ことをしたのです。わが君きみには神かみの使つかいの知恵ちえのような知恵ちえがあって、地ちの上うえのすべてのことを知しっておられます」。

サムエル第二14:22 ヨアブは地ちにひれ伏ふして拝はいし、王おうを祝福しゅくふくした。そしてヨアブは言いった、「わが主しゅ、王おうよ、王おうがしもべの願ねがいを許ゆるされたので、きょうしもべは、あなたの前まえに恵めぐみを得えたことを知しりました」。

サムエル第二15:2 アブサロムは早はやく起おきて門もんの道みちのかたわらに立たつのを常つねとした。人ひとが訴うったえがあって王おうに裁判さいばんを求もとめに来くると、アブサロムはその人ひとを呼よんで言いった、「あなたはどの町まちの者ものですか」。その人ひとが「しもべはイスラエルのこれこれの部族ぶぞくのものです」と言ゆうと、

サムエル第二15:8 それは、しもべがスリヤのゲシュルにいた時とき、誓ちかいを立たてて、『もし主しゅがほんとうにわたしをエルサレムに連つれ帰かえってくださるならば、わたしは主しゅに礼拝れいはいをささげます』と言いったからです」。

サムエル第二15:15 王おうのしもべたちは王おうに言いった、「しもべたちは、わが主君しゅくん、王おうの選えらばれる所ところをすべて行おこないます」。

サムエル第二15:18 彼かれのしもべたちは皆みな、彼かれのかたわらを進すすみ、すべてのケレテびとと、すべてのペレテびと、および彼かれに従したがってガテからきた六百ろっぴゃく人にんのガテびとは皆みな、王おうの前まえに進すすんだ。

サムエル第二15:21 しかしイッタイは王おうに答こたえた、「主しゅは生いきておられる。わが君きみ、王おうは生いきておられる。わが君きみ、王おうのおられる所ところに、死しぬも生いきるも、しもべもまたそこにおります」。

サムエル第二15:34 しかしもしあなたが町まちに帰かえってアブサロムに向むかい、『王おうよ、わたしはあなたのしもべとなります。わたしがこれまで、あなたの父ちちのしもべであったように、わたしは今いまあなたのしもべとなります』と言ゆうならば、あなたはわたしのためにアヒトペルの計略けいりゃくを破やぶることができるであろう。

サムエル第二16:1 ダビデが山やまの頂いただきを過すぎて、すこし行いった時とき、メピボセテのしもべヂバは、くらを置おいた二に頭とうのろばを引ひき、その上うえにパン二百にひゃく個こ、干かんぶどう百ひゃくふさ、夏なつのくだもの一いち百ひゃく、ぶどう酒しゅ一いち袋ふくろを載のせてきてダビデを迎むかえた。

サムエル第二17:20 アブサロムのしもべたちはその女おんなの家いえにきて言いった、「アヒマアズとヨナタンはどこにいますか」。女おんなは彼かれらに言いった、「あの人々ひとびとは小川おがわを渡わたって行いきました」。彼かれらは尋たずねたが見当みあたらなかったのでエルサレムに帰かえった。

サムエル第二18:29 王おうは言いった、「若者わかものアブサロムは平安へいあんですか」。アヒマアズは答こたえた、「ヨアブがしもべをつかわす時とき、わたしは大おおきな騒さわぎを見みましたが、何事なにごとであったか知しりません」。

サムエル第二19:6 それはあなたが自分じぶんを憎にくむ者ものを愛あいし、自分じぶんを愛あいする者ものを憎にくまれるからです。あなたは、きょう、軍ぐんの長ながたちをも、しもべたちをも顧かえりみないことを示しめされました。きょう、わたしは知しりました。もし、アブサロムが生いきていて、われわれが皆みなきょう死しんでいたら、あなたの目めにかなったでしょう。

サムエル第二19:7 今いま立たって出でて行いって、しもべたちにねんごろに語かたってください。わたしは主しゅをさして誓ちかいます。もしあなたが出でられないならば、今夜こんやあなたと共ともにとどまる者ものはひとりもないでしょう。これはあなたが若わかい時ときから今いままでにこうむられたすべての災わざわいよりも、あなたにとって悪わるいでしょう」。

サムエル第二19:17 一千いっせん人にんのベニヤミンびとが彼かれと共ともにいた。またサウルの家いえのしもべヂバもその十じゅう五ご人にんのむすこと、二十にじゅう人にんのしもべを従したがえて、王おうの前まえにヨルダンに駆かけ下くだった。

サムエル第二19:19 王おうに言いった、「どうぞわが君きみが、罪つみをわたしに帰かえしられないように。またわが君きみ、王おうのエルサレムを出でられた日ひに、しもべがおこなった悪わるい事ことを思おもい出だされないように。どうぞ王おうがそれを心こころに留とめられないように。

サムエル第二19:20 しもべは自分じぶんが罪つみを犯おかしたことを知しっています。それゆえ、見みよ、わたしはきょう、ヨセフの全ぜん家いえのまっ先さきに下くだってきて、わが主しゅ、王おうを迎むかえるのです」。

サムエル第二19:26 彼かれは答こたえた、「わが主しゅ、王おうよ、わたしの家来けらいがわたしを欺あざむいたのです。しもべは彼かれに、『わたしのために、ろばにくらを置おけ。わたしはそれに乗のって王おうと共ともに行いく』と言いったのです。しもべは足あしなえだからです。

サムエル第二19:27 ところが彼かれはしもべのことをわが主しゅ、王おうの前まえに、あしざまに言いったのです。しかし、わが主しゅ、王おうは神かみの使つかいのようでいらせられます。それで、あなたの良よいと思おもわれることをしてください。

サムエル第二19:28 わたしの父ちちの全ぜん家いえはわが主しゅ、王おうの前まえにはみな死しんだ人ひとにすぎないのに、あなたはしもべを、あなたの食卓しょくたくで食事しょくじをする人々ひとびとのうちに置おかれました。わたしになんの権利けんりがあって、重かさねて王おうに訴うったえることができましょう」。

サムエル第二19:35 わたしは今日こんにち八十はちじゅう歳さいです。わたしに、良よいこと悪わるいことがわきまえられるでしょうか。しもべは食たべるもの、飲のむものを味あじわうことができましょうか。わたしは歌ううたう男おとこや歌ううたう女おんなの声こえをまだ聞きくことができましょうか。それであるのに、しもべはどうしてなおわが主しゅ、王おうの重荷おもにとなってよろしいでしょうか。

サムエル第二19:36 しもべは王おうと共ともにヨルダンを渡わたって、ただ少すこし行いきましょう。どうして王おうはこのような報むくいをわたしに報むくいられなければならないのでしょうか。

サムエル第二19:37 どうぞしもべを帰かえらせてください。わたしは自分じぶんの町まちで、父母ふぼの墓はかの近ちかくで死しにます。ただし、あなたのしもべキムハムがここにおります。わが主しゅ、王おうと共ともに彼かれを渡わたって行いかせてください。またあなたが良よいと思おもわれる事ことを彼かれにしてください」。

サムエル第二24:10 しかしダビデは民みんを数かぞえた後あと、心こころに責せめられた。そこでダビデは主しゅに言いった、「わたしはこれをおこなって大おおきな罪つみを犯おかしました。しかし主しゅよ、今いまどうぞしもべの罪つみを取とり去さってください。わたしはひじょうに愚おろかなことをいたしました」。

サムエル第二24:20 アラウナは見みおろして、王おうとそのしもべたちが自分じぶんの方ほうに進すすんでくるのを見みたので、アラウナは出でてきて王おうの前まえに地ちにひれ伏ふして拝はいした。

サムエル第二24:21 そしてアラウナは言いった、「どうして王おうわが主しゅは、しもべの所ところにこられましたか」。ダビデは言いった、「あなたから打うち場ばを買かい取とり、主しゅに祭壇さいだんを築きずいて民みんに下くだる災わざわいをとどめるためです」。

列王紀上(45か所)

列王紀上1:19 彼かれは牛うしと肥こえた家畜かちくと羊ひつじをたくさんほふって、王おうの子こたち、および祭司さいしアビヤタルと、軍ぐんの長ちょうヨアブを招まねきましたが、あなたのしもべソロモンは招まねきませんでした。

列王紀上1:26 しかし、あなたのしもべであるわたしと、祭司さいしザドクと、エホヤダの子こベナヤと、あなたのしもべソロモンを招まねきませんでした。

列王紀上1:27 この事ことは王おうわが主しゅがさせられた事ことですか。あなたはしもべたちに、だれがあなたに次ついで王おうわが主しゅの位くらいに座ざすべきかを告つげられませんでした」。

列王紀上1:51 ある人ひとがこれをソロモンに告つげて言いった、「アドニヤはソロモンを恐おそれ、今いま彼かれは祭壇さいだんの角かどをつかんで、『どうぞ、ソロモン王おうがきょう、つるぎをもってしもべを殺ころさないとわたしに誓ちかってくださるように』と言いっています」。

列王紀上2:38 シメイは王おうに言いった、「お言葉ことばは結構けっこうです。王おう、わが主しゅの仰おおせられるとおりに、しもべはいたしましょう」。こうしてシメイは久ひさしくエルサレムに住すんだ。

列王紀上3:6 ソロモンは言いった、「あなたのしもべであるわたしの父ちちダビデがあなたに対たいして誠実せいじつと公義きみよしと真心まごころとをもって、あなたの前まえに歩あゆんだので、あなたは大おおいなるいつくしみを彼かれに示しめされました。またあなたは彼かれのために、この大おおいなるいつくしみをたくわえて、今日こんにち、彼かれの位くらいに座ざする子こを授さずけられました。

列王紀上3:7 わが神かみ、主しゅよ、あなたはこのしもべを、わたしの父ちちダビデに代かわって王おうとならせられました。しかし、わたしは小ちいさい子供こどもであって、出入でいりすることを知しりません。

列王紀上3:8 かつ、しもべはあなたが選えらばれた、あなたの民たみ、すなわちその数かずが多おおくて、数かぞえることも、調しらべることもできないほどのおびただしい民たみの中なかにおります。

列王紀上3:9 それゆえ、聞ききわける心こころをしもべに与あたえて、あなたの民たみをさばかせ、わたしに善悪ぜんあくをわきまえることを得えさせてください。だれが、あなたのこの大おおいなる民たみをさばくことができましょう」。

列王紀上5:6 それゆえ、あなたは命令めいれいを下くだして、レバノンの香こう柏かしわをわたしのために切きり出ださせてください。わたしのしもべたちをあなたのしもべたちと一緒いっしょに働はたらかせます。またわたしはすべてあなたのおっしゃるとおり、あなたのしもべたちの賃銀ちんぎんをあなたに払はらいます。あなたの知しられるとおり、わたしたちのうちにはシドンびとのように木きを切きるに巧たくみな人ひとがないからです」。

列王紀上5:9 わたしのしもべどもにそれをレバノンから海うみに運はこびおろさせましょう。わたしはそれをいかだに組くんで、海路かいろ、あなたの指示しじされる場所ばしょまで送おくり、そこでそれをくずしましょう。あなたはそれを受うけ取とってください。また、あなたはわたしの家いえのために食物しょくもつを供給きょうきゅうして、わたしの望のぞみをかなえてください」。

列王紀上8:23 言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅよ、上うえの天てんにも、下したの地ちにも、あなたのような神かみはありません。あなたは契約けいやくを守まもられ、心こころをつくしてあなたの前まえに歩あゆむあなたのしもべらに、いつくしみを施ほどこし、

列王紀上8:24 あなたのしもべであるわたしの父ちちダビデに約束やくそくされたことを守まもられました。あなたが口くちをもって約束やくそくされたことを、手てをもってなし遂とげられたことは、今日きょう見みるとおりであります。

列王紀上8:25 それゆえ、イスラエルの神かみ、主しゅよ、あなたのしもべであるわたしの父ちちダビデに、あなたが約束やくそくして『おまえがわたしの前まえに歩あゆんだように、おまえの子孫しそんが、その道みちを慎つつしんで、わたしの前まえに歩あゆむならば、おまえにはイスラエルの位くらいに座ざする人ひとが、わたしの前まえに欠かけることはないであろう』と言いわれたことを、ダビデのために守まもってください。

列王紀上8:26 イスラエルの神かみよ、どうぞ、あなたのしもべであるわたしの父ちちダビデに言いわれた言葉ことばを確認かくにんしてください。

列王紀上8:28 しかしわが神かみ、主しゅよ、しもべの祈いのりと願ねがいを顧かえりみて、しもべがきょう、あなたの前まえにささげる叫さけびと祈いのりをお聞きききください。

列王紀上8:29 あなたが『わたしの名なをそこに置おく』と言いわれた所ところ、すなわち、この宮みやに向むかって夜よる昼ひるあなたの目めをお開ひらきください。しもべがこの所ところに向むかって祈いのる祈いのりをお聞きききください。

列王紀上8:30 しもべと、あなたの民みんイスラエルがこの所ところに向むかって祈いのる時ときに、その願ねがいをお聞きききください。あなたのすみかである天てんで聞ききき、聞きいておゆるしください。

列王紀上8:32 あなたは天てんで聞きいて行おこない、あなたのしもべらをさばき、悪人あくにんを罰ばっして、そのおこないの報むくいをそのこうべに帰かえし、義人ぎじんを義ぎとして、その義ぎにしたがって、その人ひとに報むくいてください。

列王紀上8:36 あなたは天てんで聞ききき、あなたのしもべ、あなたの民みんイスラエルの罪つみをゆるし、彼かれらに歩あゆむべき良よい道みちを教おしえて、あなたが、あなたの民たみに嗣業しぎょうとして与あたえられた地ちに雨あめを降ふらせてください。

列王紀上8:52 どうぞ、しもべの願ねがいと、あなたの民みんイスラエルの願ねがいに、あなたの目めを開ひらき、すべてあなたに呼よび求もとめる時とき、彼かれらの願ねがいをお聞きききください。

列王紀上8:56 「主しゅはほむべきかな。主しゅはすべて約束やくそくされたように、その民みんイスラエルに太平たいへいを賜たまわった。そのしもべモーセによって仰おおせられたその良よき約束やくそくは皆みな一ひとつもたがわなかった。

列王紀上8:59 主しゅの前まえにわたしが述のべたこれらの願ねがいの言葉ことばが、日夜にちやわれわれの神かみ、主しゅに覚おぼえられるように。そして主しゅは日々ひびの事ことに、しもべを助たすけ、主しゅの民みんイスラエルを助たすけられるように。

列王紀上8:66 八よう日か目めにソロモンは民みんを帰かえらせた。民たみは王おうを祝福しゅくふくし、主しゅがそのしもべダビデと、その民みんイスラエルとに施ほどこされたもろもろの恵めぐみを喜よろこび、心こころに楽たのしんでその天幕てんまくに帰かえって行いった。

列王紀上9:27 ヒラムは海うみの事ことを知しっている船員せんいんであるそのしもべをソロモンのしもべと共ともにその船ふねでつかわした。

列王紀上11:13 ただし、わたしは国くにをことごとくは裂さき離はなさず、わたしのしもべダビデのために、またわたしが選えらんだエルサレムのために一ひとつの部族ぶぞくをあなたの子こに与あたえるであろう」。

列王紀上11:17 ハダデはその父ちちのしもべである数すう人にんのエドムびとと共ともに逃にげてエジプトへ行いこうとした。その時ときハダデはまだ少年しょうねんであった。

列王紀上11:32 (ただし彼かれはわたしのしもべダビデのために、またわたしがイスラエルのすべての部族ぶぞくのうちから選えらんだ町まちエルサレムのために、一ひとつの部族ぶぞくをもつであろう)。

列王紀上11:34 しかし、わたしは国くにをことごとくは彼かれの手てから取とらない。わたしが選えらんだ、わたしのしもべダビデが、わたしの命令めいれいと定さだめとを守まもったので、わたしは彼かれのためにソロモンを一生いっしょうの間あいだ、君きみとしよう。

列王紀上11:36 その子こには一ひとつの部族ぶぞくを与あたえて、わたしの名なを置おくために選えらんだ町まちエルサレムで、わたしのしもべダビデに、わたしの前まえに常つねに一ひとつのともしびを保たたもたせるであろう。

列王紀上11:38 もし、あなたが、わたしの命めいじるすべての事ことを聞きいて、わたしの道みちに歩あゆみ、わたしの目めにかなう事ことを行おこない、わたしのしもべダビデがしたように、わたしの定さだめと戒いましめとを守まもるならば、わたしはあなたと共ともにいて、わたしがダビデのために建たてたように、あなたのために堅固けんごな家いえを建たてて、イスラエルをあなたに与あたえよう。

列王紀上12:7 彼かれらはレハベアムに言いった、「もし、あなたが、きょう、この民たみのしもべとなって彼かれらに仕つかえ、彼かれらに答こたえるとき、ねんごろに語かたられるならば、彼かれらは永久えいきゅうにあなたのしもべとなるでしょう」。

列王紀上14:8 国くにをダビデの家いえから裂さき離はなして、それをあなたに与あたえたのに、あなたはわたしのしもべダビデが、わたしの命令めいれいを守まもって一心いっしんにわたしに従したがい、ただわたしの目めにかなった事ことのみを行おこなったようにではなく、

列王紀上14:18 イスラエルは皆みな彼かれを葬ほうむり、彼かれのために悲かなしんだ。主しゅがそのしもべ預言よげん者しゃアヒヤによって言いわれた言葉ことばのとおりである。

列王紀上15:29 彼かれは王おうとなるとすぐヤラベアムの全ぜん家いえを撃うち、息いきのある者ものをひとりもヤラベアムの家いえに残のこさず、ことごとく滅ほろぼした。主しゅがそのしもべシロびとアヒヤによって言いわれた言葉ことばのとおりであって、

列王紀上18:9 彼かれは言いった、「わたしにどんな罪つみがあって、あなたはしもべをアハブの手てにわたして殺ころそうとされるのですか。

列王紀上18:12 しかしわたしがあなたを離はなれて行いくと、主しゅの霊れいはあなたを、わたしの知しらない所ところへ連つれて行いくでしょう。わたしが行いってアハブに告つげ、彼かれがあなたを見みつけることができなければ、彼かれはわたしを殺ころすでしょう。しかし、しもべは幼おさない時ときから主しゅを恐おそれている者ものです。

列王紀上18:36 夕ゆうの供そなえ物ものをささげる時ときになって、預言よげん者しゃエリヤは近寄ちかよって言いった、「アブラハム、イサク、ヤコブの神かみ、主しゅよ、イスラエルでは、あなたが神かみであること、わたしがあなたのしもべであって、あなたの言葉ことばに従したがってこのすべての事ことを行おこなったことを、今日きょう知しらせてください。

列王紀上18:43 彼かれはしもべに言いった、「上のぼっていって海うみの方ほうを見みなさい」。彼かれは上のぼっていって、見みて、「何なんもありません」と言いったので、エリヤは「もう一いち度ど行いきなさい」と言いって七なな度どに及およんだ。

列王紀上18:44 七なな度ど目めにしもべは言いった、「海うみから人ひとの手てほどの小ちいさな雲くもが起おこっています」。エリヤは言いった、「上のぼっていって、『雨あめにとどめられないように車くるまを整ととのえて下くだれ』とアハブに言いいいなさい」。

列王紀上19:3 そこでエリヤは恐おそれて、自分じぶんの命いのちを救すくうために立たって逃にげ、ユダに属ぞくするベエルシバへ行いって、しもべをそこに残のこし、

列王紀上20:6 しかし、あすの今いまごろ、しもべたちをあなたにつかわします。彼かれらはあなたの家いえと、あなたの家来けらいの家いえを探さぐって、すべて彼かれらの気きにいる物ものを手てに入いれて奪うばい去さるでしょう』」。

列王紀上20:32 そこで彼かれらは荒布あらめを腰こしにまき、なわをくびにかけてイスラエルの王おうの所ところへ行いって言いった、「あなたのしもべベネハダデが『どうぞ、わたしの命いのちを助たすけてください』と申もうしています」。アハブは言いった、「彼かれはまだ生いきているのですか。彼かれはわたしの兄弟きょうだいです」。

列王紀上20:39 王おうが通とおり過すぎる時とき、王おうに呼よばわって言いった、「しもべはいくさの中なかに出でて行いきましたが、ある軍人ぐんじんが、ひとりの人ひとをわたしの所ところにつれてきて言いいいました、『この人ひとを守まもっていなさい。もし彼かれがいなくなれば、あなたの命いのちを彼かれの命いのちに代かえるか、または銀ぎん一いちタラントを払はらわなければならない』。

列王紀上20:40 ところが、しもべはあちらこちらと忙いそがしくしていたので、ついに彼かれはいなくなりました」。イスラエルの王おうは彼かれに言いった、「あなたはそのとおりにさばかれなければならない。あなたが自分じぶんでそれを定さだめたのです」。

列王紀下(39か所)

列王紀下1:13 王おうはまた第だい三さんの五十ごじゅう人にんの長ちょうを部下ぶかの五十ごじゅう人にんと共ともにつかわした。第だい三さんの五十ごじゅう人にんの長ちょうは上のぼっていって、エリヤの前まえにひざまずき、彼かれに願ねがって言いった、「神かみの人ひとよ、どうぞ、わたしの命いのちと、あなたのしもべであるこの五十ごじゅう人にんの命いのちをあなたの目めに尊とうといものとみなしてください。

列王紀下2:16 彼かれに言いった、「しもべらの所ところに力ちからの強つよい者ものが五十ごじゅう人にんいます。どうぞ彼かれらをつかわして、あなたの主人しゅじんを尋たずねさせてください。主しゅの霊れいが彼かれを引ひきあげて、彼かれを山やまか谷たにに投なげたのかも知しれません」。エリシャは「つかわしてはならない」と言いったが、

列王紀下4:1 預言よげん者しゃのともがらの、ひとりの妻つまがエリシャに呼よばわって言いった、「あなたのしもべであるわたしの夫おっとが死しにました。ごぞんじのように、あなたのしもべは主しゅを恐おそれる者ものでありましたが、今いま、債主さいしゅがきて、わたしのふたりの子供こどもを取とって奴隷どれいにしようとしているのです」。

列王紀下4:12 彼かれはそのしもべゲハジに「このシュネムの女おんなを呼よんできなさい」と言いった。彼かれがその女おんなを呼よぶと、彼女かのじょはきてエリシャの前まえに立たったので、

列王紀下4:19 父ちちにむかって「頭あたまが、頭あたまが」と言いったので、父ちちはしもべに「彼かれを母ははのもとへ背負せおっていきなさい」と言いった。

列王紀下4:22 そして夫おっとを呼よんで言いった、「どうぞ、しもべひとりと、ろば一いち頭とうをわたしにかしてください。急いいそいで神かみの人ひとの所ところへ行いって、また帰かえってきます」。

列王紀下4:24 そして彼女かのじょはろばにくらを置おいて、しもべに言いった、「速はやく駆かけさせなさい。わたしが命めいじる時ときでなければ、歩調ほちょうをゆるめてはなりません」。

列王紀下4:25 こうして彼女かのじょは出発しゅっぱつしてカルメル山さんへ行いき、神かみの人ひとの所ところへ行いった。神かみの人ひとは彼女かのじょの近ちかづいてくるのを見みて、しもべゲハジに言いった、「向むこうから、あのシュネムの女おんなが来くる。

列王紀下4:38 エリシャはギルガルに帰かえったが、その地ちにききんがあった。預言よげん者しゃのともがらが彼かれの前まえに座ざしていたので、エリシャはそのしもべに言いった、「大おおきなかまをすえて、預言よげん者しゃのともがらのために野菜やさいの煮物にものをつくりなさい」。

列王紀下5:13 その時とき、しもべたちは彼かれに近ちかよって言いった、「わが父ちちよ、預言よげん者しゃがあなたに、何なんか大おおきな事ことをせよと命めいじても、あなたはそれをなさらなかったでしょうか。まして彼かれはあなたに『身みを洗あらって清きよくなれ』と言いうだけではありませんか」。

列王紀下5:15 彼かれはすべての従者じゅうしゃを連つれて神かみの人ひとのもとに帰かえってきて、その前まえに立たって言いった、「わたしは今いま、イスラエルのほか、全地ぜんちのどこにも神かみのおられないことを知しりました。それゆえ、どうぞ、しもべの贈おくり物ものを受うけてください」。

列王紀下5:17 そこでナアマンは言いった、「もしお受うけにならないのであれば、どうぞ騾馬らばに二に駄だの土つちをしもべにください。これから後あとしもべは、他たの神かみには燔祭はんさいも犠牲ぎせいもささげず、ただ主しゅにのみささげます。

列王紀下5:18 どうぞ主しゅがこの事ことを、しもべにおゆるしくださるように。すなわち、わたしの主君しゅくんがリンモンの宮みやにはいって、そこで礼拝れいはいするとき、わたしの手てによりかかることがあり、またわたしもリンモンの宮みやで身みをかがめることがありましょう。わたしがリンモンの宮みやで身みをかがめる時とき、どうぞ主しゅがその事ことを、しもべにおゆるしくださるように」。

列王紀下5:20 神かみの人ひとエリシャのしもべゲハジは言いった、「主人しゅじんはこのスリヤびとナアマンをいたわって、彼かれが携たずさえてきた物ものを受うけなかった。主しゅは生いきておられる。わたしは彼かれのあとを追おいかけて、彼かれから少すこし、物ものを受うけよう」。

列王紀下5:23 ナアマンは、「どうぞ二にタラントを受うけてください」と言いって彼かれにしい、銀ぎん二にタラントを二ふたつの袋ふくろに入いれ、晴はれ着ぎ二に着ちゃくを添そえて、自分じぶんのふたりのしもべに渡わたしたので、彼かれらはそれを負おってゲハジの先さきに立たって進すすんだが、

列王紀下5:25 彼かれがはいって主人しゅじんの前まえに立たつと、エリシャは彼かれに言いった、「ゲハジよ、どこへ行いってきたのか」。彼かれは言いった、「しもべはどこへも行いきません」。

列王紀下5:26 エリシャは言いった、「あの人ひとが車くるまをはなれて、あなたを迎むかえたとき、わたしの心こころはあなたと一緒いっしょにそこにいたではないか。今いまは金かねを受うけ、着物きものを受うけ、オリブ畑はたけ、ぶどう畑はたけ、羊ひつじ、牛うし、しもべ、はしためを受うける時ときであろうか。

列王紀下6:3 時ときにそのひとりが、「どうぞあなたも、しもべらと一緒いっしょに行いってください」と言いったので、エリシャは「行いきましょう」と答こたえた。

列王紀下8:4 時ときに王おうは神かみの人ひとのしもべゲハジにむかって「エリシャがしたもろもろの大おおきな事ことをわたしに話はなしてください」と言いって、彼かれと物語ものがたっていた。

列王紀下8:13 ハザエルは言いった、「しもべは一いち匹ひきの犬いぬにすぎないのに、どうしてそんな大おおきな事ことをすることができましょう」。エリシャは言いった、「主しゅがわたしに示しめされました。あなたはスリヤの王おうとなるでしょう」。

列王紀下8:19 主しゅはしもべダビデのためにユダを滅ほろぼすことを好このまれなかった。すなわち主しゅは彼かれとその子孫しそんに常つねにともしびを与あたえると、彼かれに約束やくそくされたからである。

列王紀下9:7 あなたは主君しゅくんアハブの家いえを撃うち滅ほろぼさなければならない。それによってわたしは、わたしのしもべである預言よげん者しゃたちの血ちと、主しゅのすべてのしもべたちの血ちをイゼベルに報むくいる。

列王紀下9:36 帰かえって、彼かれに告つげると、彼かれは言いった、「これは主しゅが、そのしもべ、テシベびとエリヤによってお告つげになった言葉ことばである。すなわち『エズレルの地ちで犬いぬがイゼベルの肉にくを食くうであろう。

列王紀下10:5 そこで宮廷きゅうていのつかさ、町まちのつかさ、長老ちょうろうたちと守役もりやくたちはエヒウに人ひとをつかわして言いった、「わたしたちは、あなたのしもべです。すべてあなたが命めいじられる事ことをいたします。わたしたちは王おうを立たてることを好このみません。あなたがよいと思おもわれることをしてください」。

列王紀下10:10 これであなたがたは、主しゅがアハブの家いえについて告つげられた主しゅの言葉ことばは一ひとつも地ちに落おちないことを知しりなさい。主しゅは、そのしもべエリヤによってお告つげになった事ことをなし遂とげられたのです」。

列王紀下10:23 そしてエヒウはレカブの子こヨナダブと共ともにバアルの宮みやに入はいり、バアルの礼拝れいはい者しゃたちに言いった、「調しらべてみて、ここにはただバアルの礼拝れいはい者しゃのみで、主しゅのしもべはひとりも、あなたがたのうちにいないようにしなさい」。

列王紀下14:25 彼かれはハマテの入口いりぐちからアラバの海うみまで、イスラエルの領域りょういきを回復かいふくした。イスラエルの神かみ、主しゅがガテヘペルのアミッタイの子こである、そのしもべ預言よげん者しゃヨナによって言いわれた言葉ことばのとおりである。

列王紀下16:7 そこでアハズは使者ししゃをアッスリヤの王おうテグラテピレセルにつかわして言いわせた、「わたしはあなたのしもべ、あなたの子こです。スリヤの王おうとイスラエルの王おうがわたしを攻せめ囲かこんでいます。どうぞ上のぼってきて、彼かれらの手てからわたしを救すくい出だしてください」。

列王紀下17:13 主しゅはすべての預言よげん者しゃ、すべての先見せんけん者しゃによってイスラエルとユダを戒いましめ、「翻ひるがえって、あなたがたの悪わるい道みちを離はなれ、わたしがあなたがたの先祖せんぞたちに命めいじ、またわたしのしもべである預言よげん者しゃたちによってあなたがたに伝つたえたすべての律法りっぽうのとおりに、わたしの戒いましめと定さだめとを守まもれ」と仰おおせられたが、

列王紀下17:23 ついに主しゅはそのしもべである預言よげん者しゃたちによって言いわれたように、イスラエルをみ前まえから除のぞき去さられた。こうしてイスラエルは自分じぶんの国くにからアッスリヤに移うつされて今日きょうに至いたっている。

列王紀下18:12 これは彼かれらがその神かみ、主しゅの言葉ことばにしたがわず、その契約けいやくを破やぶり、主しゅのしもべモーセの命めいじたすべての事ことに耳みみを傾かたむけず、また行おこなわなかったからである。

列王紀下18:26 その時ときヒルキヤの子こエリアキムおよびセブナとヨアはラブシャケに言いった、「どうぞ、アラム語ごでしもべどもに話はなしてください。わたしたちは、それがわかるからです。城壁じょうへきの上うえにいる民たみの聞きいているところで、わたしたちにユダヤの言葉ことばで話はなさないでください」。

列王紀下19:34 わたしは自分じぶんのため、またわたしのしもべダビデのためにこの町まちを守まもって、これを救すくうであろう』」。

列王紀下20:6 かつ、わたしはあなたのよわいを十じゅう五ご年ねん増ます。わたしはあなたと、この町まちとをアッスリヤの王おうの手てから救すくい、わたしの名なのため、またわたしのしもべダビデのためにこの町まちを守まもるであろう』」。

列王紀下21:8 もし、彼かれらがわたしが命めいじたすべての事こと、およびわたしのしもべモーセが命めいじたすべての律法りっぽうを守まもり行おこなうならば、イスラエルの足あしを、わたしが彼かれらの先祖せんぞたちに与あたえた地ちから、重かさねて迷まよい出でさせないであろう」。

列王紀下21:10 そこで主しゅはそのしもべである預言よげん者しゃたちによって言いわれた、

列王紀下22:9 書記しょき官かんシャパンは王おうのもとへ行いき、王おうに報告ほうこくして言いった、「しもべどもは宮みやにあった銀ぎんを皆みな出だして、それを工事こうじをつかさどる主しゅの宮みやの監督かんとく者しゃの手てに渡わたしました」。

列王紀下24:2 主しゅはカルデヤびとの略奪りゃくだつ隊たい、スリヤびとの略奪りゃくだつ隊たい、モアブびとの略奪りゃくだつ隊たい、アンモンびとの略奪りゃくだつ隊たいをつかわしてエホヤキムを攻せめられた。すなわちユダを攻せめ、これを滅ほろぼすために彼かれらをつかわされた。主しゅがそのしもべである預言よげん者しゃたちによって語かたられた言葉ことばのとおりである。

列王紀下25:24 ゲダリヤは彼かれらとその部下ぶかの人々ひとびとに誓ちかって言いった、「あなたがたはカルデヤびとのしもべとなることを恐おそれてはならない。この地ちに住すんで、バビロンの王おうに仕つかえなさい。そうすればあなたがたは幸福こうふくを得うるでしょう」。

歴代志上(23か所)

歴代志上6:49 アロンとその子こらは燔祭はんさいの壇だんと香こうの祭壇さいだんの上うえにささげることをなし、また至いたり聖せい所しょのすべてのわざをなし、かつイスラエルのためにあがないをなした。すべて神かみのしもべモーセの命めいじたとおりである。

歴代志上9:2 その領地りょうちの町々まちまちに最初さいしょに住すんだものはイスラエルびと、祭司さいし、レビびとおよび宮ぐうに仕つかえるしもべたちであった。

歴代志上16:12-13 そのしもべアブラハムのすえよ、その選えらばれたヤコブの子こらよ。主しゅのなされたくすしきみわざと、その奇跡きせきと、そのみ口くちのさばきとを心こころにとめよ。

歴代志上17:4 「行いってわたしのしもべダビデに告つげよ、『主しゅはこう言いわれる、わたしの住すむ家いえを建たててはならない。

歴代志上17:7 それゆえ今いまあなたは、わたしのしもべダビデにこう言いいいなさい、『万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられる、「わたしはあなたを牧場ぼくじょうから、羊ひつじに従したがっている所ところから取とって、わたしの民みんイスラエルの君きみとし、

歴代志上17:17 神かみよ、これはあなたの目めには小ちいさな事ことです。主しゅなる神かみよ、あなたはしもべの家いえについて、はるか後あとの事ことを語かたって、きたるべき代々だいだいのことを示しめされました。

歴代志上17:18 しもべの名誉めいよについては、ダビデはこの上うえあなたに何なんを申もうしあげることができましょう。あなたはしもべを知しっておられるからです。

歴代志上17:19 主しゅよ、あなたはしもべのために、またあなたの心こころにしたがって、このもろもろの大おおいなる事ことをなし、すべての大おおいなる事ことを知しらされました。

歴代志上17:23 それゆえ主しゅよ、あなたがしもべと、しもべの家いえについて語かたられた言葉ことばを長ながく堅かたくして、あなたの言いわれたとおりにしてください。

歴代志上17:24 そうすればあなたの名なはとこしえに堅かたくされ、あがめられて、『イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはイスラエルの神かみである』と言いわれ、またあなたのしもべダビデの家いえはあなたの前まえに堅かたく立たつことができるでしょう。

歴代志上17:25 わが神かみよ、あなたは彼かれのために家いえを建たてると、しもべに示しめされました。それゆえ、しもべはあなたの前まえに祈いのる勇気ゆうきを得えました。

歴代志上17:26 主しゅよ、あなたは神かみにいまし、この良よき事ことをしもべに約束やくそくされました。

歴代志上17:27 それゆえどうぞいま、しもべの家いえを祝福しゅくふくし、あなたの前まえに長ながく続つづかせてくださるように。主しゅよ、あなたの祝福しゅくふくされるものは長ながく祝福しゅくふくを受うけるからです」。

歴代志上18:2 彼かれはまたモアブを撃うった。モアブびとはダビデのしもべとなって、みつぎを納おさめた。

歴代志上18:6 そしてダビデはダマスコのスリヤに守備しゅび隊たいを置おいた。スリヤびとはみつぎを納おさめてダビデのしもべとなった。主しゅはダビデにすべてその行いく所ところで勝利しょうりを与あたえられた。

歴代志上18:7 ダビデはハダデゼルのしもべらが持もっていた金かねの盾たてを奪うばって、エルサレムに持もってきた。

歴代志上18:13 ダビデはエドムに守備しゅび隊たいを置おき、エドムびとは皆みなダビデのしもべとなった。主しゅはダビデにすべてその行いく所ところで勝利しょうりを与あたえられた。

歴代志上19:2 そのときダビデは言いった、「わたしはナハシの子こハヌンに、彼かれの父ちちがわたしに恵めぐみを施ほどこしたように、恵めぐみを施ほどこそう」。そしてダビデは彼かれをその父ちちのゆえに慰なぐさめようとして使者ししゃをつかわした。ダビデのしもべたちはハヌンを慰なぐさめるためアンモンの人々ひとびとの地ちに来きたが、

歴代志上19:3 アンモンの人々ひとびとのつかさたちはハヌンに言いった、「ダビデが慰なぐさめる者ものをあなたのもとにつかわしたことによって、あなたは彼かれがあなたの父ちちを尊とうとぶのだと思おもわれますか。彼かれのしもべたちが来きたのは、この国くにをうかがい、探さぐって滅ほろぼすためではありませんか」。

歴代志上19:4 そこでハヌンはダビデのしもべたちを捕とらえて、そのひげをそり落おとし、その着物きものを中なかほどから断たち切きって腰こしの所ところまでにして彼かれらを帰かえしてやった。

歴代志上19:19 ハダデゼルのしもべたちは味方みかたの者ものがイスラエルに打うち敗やぶられたのを見みて、ダビデと和わを講こうじ、彼かれに仕つかえた。スリヤびとは再ふたたびアンモンびとを助たすけることをしなかった。

歴代志上21:3 ヨアブは言いった、「それがどのくらいあっても、どうか主しゅがその民たみを百ひゃく倍ばいに増まされるように。しかし王おうわが主しゅよ、彼かれらは皆みなあなたのしもべではありませんか。どうしてわが主しゅはこの事ことを求もとめられるのですか。どうしてイスラエルに罪つみを得えさせられるのですか」。

歴代志上21:8 そこでダビデは神かみに言いった、「わたしはこの事ことを行おこなって大おおいに罪つみを犯おかしました。しかし今いまどうか、しもべの罪つみを除のぞいてください。わたしは非常ひじょうに愚おろかなことをいたしました」。

歴代志下(23か所)

歴代志下1:3 そしてソロモンとイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうはともにギベオンにある高たかき所ところへ行いった。主しゅのしもべモーセが荒野あらので造つくった神かみの会見かいけんの幕屋まくやがそこにあったからである。

歴代志下2:8 またどうぞレバノンから香こう柏かしわ、いとすぎ、びゃくだんを送おくってください。わたしはあなたのしもべたちがレバノンで木きを切きることをよくわきまえているのを知しっています。わたしのしもべたちも、あなたのしもべたちと一緒いっしょに働はたらかせ、

歴代志下2:10 わたしは木きを切きるあなたのしもべたちに砕くだいた小麦こむぎ二に万まんコル、大麦おおむぎ二に万まんコル、ぶどう酒しゅ二に万まんバテ、油あぶら二に万まんバテを与あたえます」。

歴代志下2:15 それでいまわが主しゅの言いわれた小麦こむぎ、大麦おおむぎ、油あぶらおよびぶどう酒しゅをそのしもべどもに送おくってください。

歴代志下6:14 言いった、「イスラエルの神かみ、主しゅよ、天てんにも地ちにも、あなたのような神かみはありません。あなたは契約けいやくを守まもられ、心こころをつくしてあなたの前まえに歩あゆむあなたのしもべらに、いつくしみを施ほどこし、

歴代志下6:15 あなたのしもべ、わたしの父ちちダビデに約束やくそくされたことを守まもられました。あなたが口くちをもって約束やくそくされたことを、手てをもってなし遂とげられたことは、今日きょう見みるとおりであります。

歴代志下6:16 それゆえ、イスラエルの神かみ、主しゅよ、あなたのしもべ、わたしの父ちちダビデに、あなたが約束やくそくして、『おまえがわたしの前まえに歩あゆんだように、おまえの子孫しそんがその道みちを慎つつしんで、わたしのおきてに歩あゆむならば、おまえにはイスラエルの位くらいに座ざする人ひとがわたしの前まえに欠かけることはない』と言いわれたことを、ダビデのためにお守まもりください。

歴代志下6:17 それゆえ、イスラエルの神かみ、主しゅよ、どうぞ、あなたのしもべダビデに言いわれた言葉ことばを確認かくにんしてください。

歴代志下6:19 しかしわが神かみ、主しゅよ、しもべの祈いのりと願ねがいを顧かえりみて、しもべがあなたの前まえにささげる叫さけびと祈いのりをお聞きききください。

歴代志下6:20 どうぞ、あなたの目めを昼ひるも夜よるもこの家いえに、すなわち、あなたの名なをそこに置おくと言いわれた所ところに向むかってお開ひらきください。どうぞ、しもべがこの所ところに向むかってささげる祈いのりをお聞きききください。

歴代志下6:21 どうぞ、しもべと、あなたの民みんイスラエルがこの所ところに向むかって祈いのる時ときに、その願ねがいをお聞きききください。あなたのすみかである天てんから聞ききき、聞きいておゆるしください。

歴代志下6:23 あなたは天てんから聞きいて、行おこない、あなたのしもべらをさばき、悪人あくにんに報むくいをなして、その行おこないの報むくいをそのこうべに帰かえし、義人ぎじんを義ぎとして、その義ぎにしたがってその人ひとに報むくいてください。

歴代志下6:27 あなたは天てんにあって聞ききき、あなたのしもべ、あなたの民みんイスラエルの罪つみをゆるして、彼かれらに歩あゆむべき良よい道みちを教おしえ、あなたの民たみに嗣業しぎょうとして賜たまわった地ちに雨あめを降ふらせてください。

歴代志下6:42 主しゅなる神かみよ、どうぞあなたの油あぶらそそがれた者ものの顔かおを退しりぞけないでください。あなたのしもべダビデに示しめされたいつくしみを覚おぼえて下ください」。

歴代志下8:18 時ときにヒラムはそのしもべどもの手てによって船団せんだんを彼かれに送おくり、また海うみの事ことになれたしもべどもをつかわしたので、彼かれらはソロモンのしもべらと共ともにオフルへ行いき、そこから金きん四百よんひゃく五十ごじゅうタラントを取とって、これをソロモン王おうのもとに携たずさえてきた。

歴代志下9:10 オフルから金かねを携たずさえて来きたヒラムのしもべたちとソロモンのしもべたちはまた、びゃくだんの木きと宝石ほうせきをも携たずさえて来きた。

歴代志下9:21 これは王おうの船ふねがヒラムのしもべたちを乗のせてタルシシへ行いき、三さん年ねんごとに一いち度ど、そのタルシシの船ふねが金かね、銀ぎん、象牙ぞうげ、さる、くじゃくを載のせて来きたからである。

歴代志下10:7 彼かれらはレハベアムに言いった、「あなたがもしこの民たみを親切しんせつにあつかい、彼かれらを喜よろこばせ、ねんごろに語かたられるならば彼かれらは長ながくあなたのしもべとなるでしょう」。

歴代志下12:8 しかし彼かれらはシシャクのしもべになる。これは彼かれらがわたしに仕つかえることと、国々くにぐにの王おうたちに仕つかえることとの相違そういを知しるためである」。

歴代志下24:6 それで王おうはかしらであるエホヤダを召めして言いった、「あなたはなぜレビびとに求もとめて、主しゅのしもべモーセがあかしの幕屋まくやのためにイスラエルの会衆かいしゅうに課かした税金ぜいきんをユダとエルサレムから取とり立たてさせないのか」。

歴代志下24:9 ユダとエルサレムにふれて、神かみのしもべモーセが荒野あらのでイスラエルに課かした税金ぜいきんを主しゅのために持もってこさせた。

歴代志下32:16 セナケリブの家来けらいは、このほかにも多おおく主しゅなる神かみ、およびそのしもべヒゼキヤをそしった。

歴代志下34:16 シャパンはその書しょを王おうのもとに持もって行いき、さらに王おうに復命ふくめいして言いった、「しもべらはゆだねられた事ことをことごとくなし、

エズラ記(12か所)

エズラ記2:43 宮みやに仕つかえるしもべたちは、ヂハの子孫しそん、ハスパの子孫しそん、タバオテの子孫しそん、

エズラ記2:55 ソロモンのしもべたちの子孫しそんは、ソタイの子孫しそん、ハッソペレテの子孫しそん、ペリダの子孫しそん、

エズラ記2:58 宮みやに仕つかえるしもべたちとソロモンのしもべたちの子孫しそんとは合あわせて三百さんびゃく九十きゅうじゅう二に人にん。

エズラ記2:65 このほかに、しもべおよびはしため合あわせて七千ななせん三百さんびゃく三十さんじゅう七なな人にん、また歌うたうたう男女だんじょ二百にひゃく人にんあった。

エズラ記2:70 祭司さいし、レビびと、および民みんのある者ものはエルサレムおよびその近郊きんこうに住すみ、歌うたうたう者もの、門衛もんえいおよび宮みやに仕つかえるしもべたちはその町々まちまちに住すみ、一般いっぱんのイスラエルびとは自分じぶんたちの町々まちまちに住すんだ。

エズラ記4:11 送おくった手紙てがみの写うつしはこれである。――「アルタシャスタ王おうへ、川向かわむこうのあなたのしもべども、あいさつを申もうし上あげます。

エズラ記5:11 すると、彼かれらはわれわれに答こたえてこう言いいいました、『われわれは天地てんちの神かみのしもべであって、年ねん久ひさしい昔むかしに建たてられた宮みやを、再ふたたび建たてるのです。これはもと、イスラエルの大おおいなる王おうの建たてあげたものですが、

エズラ記7:7 アルタシャスタ王おうの七なな年ねんにまたイスラエルの人々ひとびとおよび祭司さいし、レビびと、歌うたうたう者もの、門衛もんえい、宮みやに仕つかえるしもべなどエルサレムに上のぼった。

エズラ記7:24 われわれは、またあなたがたに告つげる、『祭司さいし、レビびと、歌うたうたう者もの、門衛もんえい、宮みやに仕つかえるしもべ、および神かみのこの宮みやの仕つかえびとたちには、みつぎ、租税そぜい、税金ぜいきんを課かしてはならぬ』。

エズラ記8:17 そしてわたしはカシピアという所ところの首長しゅちょうイドのもとに彼かれらをつかわし、カシピアという所ところにいるイドと、その兄弟きょうだいである宮みやに仕つかえるしもべたちに告つぐべき言葉ことばを、彼かれらに授さずけ、われわれの神かみの宮みやのために、仕つかえ人ひとをわれわれに連つれて来こいと言いった。

エズラ記8:20 および宮みやに仕つかえるしもべ、すなわちダビデとそのつかさたちが、レビびとに仕つかえさせるために選えらんだ宮みやに仕つかえるしもべ二百にひゃく二十にじゅう人にんを連つれてきた。これらの者ものは皆みなその名なを言いって記録きろくされた。

エズラ記9:11 あなたはかつて、あなたのしもべである預言よげん者しゃたちによって命めいじて仰おおせられました、『おまえたちが行いって獲えようとする地ちは、各地かくちの民たみの汚よごれにより、その憎にくむべきわざによって汚よごれた地ちで、この果かから、かの果かまで、その汚よごれに満みちている。

ネヘミヤ記(26か所)

ネヘミヤ記1:6 どうぞ耳みみを傾かたむけ、目めを開ひらいてしもべの祈いのりを聞きいてください。わたしは今いま、あなたのしもべであるイスラエルの子孫しそんのために、昼ひるも夜よるもみ前まえに祈いのり、われわれイスラエルの子孫しそんが、あなたに対たいして犯おかした罪つみをざんげいたします。まことにわたしも、わたしの父ちちの家いえも罪つみを犯おかしました。

ネヘミヤ記1:7 われわれはあなたに対たいして大おおいに悪わるい事ことを行おこない、あなたのしもべモーセに命めいじられた戒いましめをも、定さだめをも、おきてをも守まもりませんでした。

ネヘミヤ記1:8 どうぞ、あなたのしもべモーセに命めいじられた言葉ことばを、思おもい起おこしてください。すなわちあなたは言いわれました、『もしあなたがたが罪つみを犯おかすならば、わたしはあなたがたを、もろもろの民たみの間あいだに散ちらす。

ネヘミヤ記1:10 彼かれらは、あなたが大おおいなる力ちからと強つよい手てをもって、あがなわれたあなたのしもべ、あなたの民たみです。

ネヘミヤ記1:11 主しゅよ、どうぞしもべの祈いのりと、あなたの名なを恐おそれることを喜よろこぶあなたのしもべらの祈いのりに耳みみを傾かたむけてください。どうぞ、きょう、しもべを恵めぐみ、この人ひとの目めの前まえであわれみを得えさせてください」。この時とき、わたしは王おうの給仕きゅうじ役やくであった。

ネヘミヤ記2:5 王おうに申もうしあげた、「もし王おうがよしとされ、しもべがあなたの前まえに恵めぐみを得えますならば、どうかわたしを、ユダにあるわたしの先祖せんぞの墳墓ふんぼの町まちにつかわして、それを再建さいけんさせてください」。

ネヘミヤ記2:20 わたしは彼かれらに答こたえて言いった、「天てんの神かみがわれわれを恵めぐまれるので、そのしもべであるわれわれは奮ふるい立たって築きずくのである。しかしあなたがたはエルサレムに何なんの分ぶんもなく、権利けんりもなく、記念きねんもない」。

ネヘミヤ記3:26 およびオペルに住すんでいる宮みやに仕つかえるしもべたちが、東ひがしの方ほうの水みずの門もんと向むかい合あっている所ところ、および突つき出でている望楼ぼうろうと向むかい合あっている所ところまで修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:31 その後あとに金きん細工さいく人にんのひとりマルキヤという者ものが、召集しょうしゅうの門もんと向むかい合あっている所ところを修理しゅうりして、すみの二に階かいのへやに至いたり、宮みやに仕つかえるしもべたちおよび商人しょうにんの家いえにまで及およんだ。

ネヘミヤ記4:16 その日ひから後あとは、わたしのしもべの半数はんすうは工事こうじに働はたらき、半数はんすうはやり、盾たて、弓ゆみ、よろいをもって武装ぶそうした。そしてつかさたちは城壁じょうへきを築きずいているユダの全ぜん家いえの後あとに立たった。

ネヘミヤ記4:22 その時ときわたしはまた民たみに告つげて、「おのおのそのしもべと共ともにエルサレムの内うちに宿やどり、夜よるはわれわれの護衛ごえい者しゃとなり、昼ひるは工事こうじをするように」と言いった。

ネヘミヤ記4:23 そして、わたしも、わたしの兄弟きょうだいたちも、わたしのしもべたちも、わたしを護衛ごえいする人々ひとびとも、われわれのうちひとりも、その衣ころもを脱ぬがず、おのおの手てに武器ぶきを執とっていた。

ネヘミヤ記5:10 わたしもわたしの兄弟きょうだいたちも、わたしのしもべたちも同おなじく金かねと穀物こくもつとを貸かしているが、われわれはこの利息りそくをやめよう。

ネヘミヤ記5:15 わたしより以前いぜんの総督そうとくらは民みんに重荷おもにを負おわせ、彼かれらから銀ぎん四十よんじゅうシケルのほかにパンとぶどう酒しゅを取とり、また彼かれらのしもべたちも民みんを圧迫あっぱくした。しかしわたしは神かみを恐おそれるので、そのようなことはしなかった。

ネヘミヤ記5:16 わたしはかえって、この城壁じょうへきの工事こうじに身みをゆだね、どんな土地とちをも買かったことはない。わたしのしもべたちは皆みなそこに集あつまって工事こうじをした。

ネヘミヤ記6:5 ところが、サンバラテは五ご度ど目めにそのしもべを前まえのようにわたしにつかわした。その手てには開封かいふうの手紙てがみを携たずさえていた。

ネヘミヤ記7:46 宮みやに仕つかえるしもべでは、ジハの子孫しそん、ハスパの子孫しそん、タバオテの子孫しそん、

ネヘミヤ記7:57 ソロモンのしもべであった者ものたちの子孫しそんでは、ソタイの子孫しそん、ソペレテの子孫しそん、ペリダの子孫しそん、

ネヘミヤ記7:60 宮みやに仕つかえるしもべたちとソロモンのしもべであった者ものたちの子孫しそんとは合あわせて三百さんびゃく九十きゅうじゅう二に人にん。

ネヘミヤ記7:73 こうして祭司さいし、レビびと、門衛もんえい、歌うたうたう者もの、民みんのうちのある人々ひとびと、宮みやに仕つかえるしもべたち、およびイスラエルびとは皆みなその町々まちまちに住すんだ。イスラエルの人々ひとびとはその町々まちまちに住すんで七なな月がつになった。

ネヘミヤ記9:14 あなたの聖せいなる安息あんそく日ひを彼かれらに示ししめし、あなたのしもべモーセによって戒いましめと、さだめと、律法りっぽうとを彼かれらに命めいじ、

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