列王紀下 19章34節(列王紀下19:34)

34 わたしは自分じぶんのため、またわたしのしもべダビデのためにこの町まちを守まもって、これを救すくうであろう』」。

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この節を含む箇所セナケリブの滅亡の預言列王紀下19:20-34

前後の聖句(19章32–36節)

32 それゆえ、主しゅはアッスリヤの王おうについて、こう仰おおせられる、『彼かれはこの町まちにこない、またここに矢やを放はなたない、盾たてをもってその前まえに来くることなく、また塁るいを築きずいてこれを攻せめることはない。

33 彼かれは来きた道みちを帰かえって、この町まちに、はいることはない。主しゅがこれを言ゆう。

34 わたしは自分じぶんのため、またわたしのしもべダビデのためにこの町まちを守まもって、これを救すくうであろう』」。

35 その夜よる、主しゅの使つかいが出でて、アッスリヤの陣営じんえいで十じゅう八はち万まん五千ごせん人にんを撃うち殺ころした。人々ひとびとが朝あさ早はやく起おきて見みると、彼かれらは皆みな、死体したいとなっていた。

36 アッスリヤの王おうセナケリブは立たち去さり、帰かえって行いってニネベにいたが、

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