歴代志下 24章9節(歴代志下24:9)

9 ユダとエルサレムにふれて、神かみのしもべモーセが荒野あらのでイスラエルに課かした税金ぜいきんを主しゅのために持もってこさせた。

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この節を含む箇所ヨアシの神殿修理歴代志下24:1-14

前後の聖句(24章7–11節)

7 かの悪わるい女おんなアタリヤの子こらが神かみの宮みやに侵入しんにゅうして主しゅの宮みやのもろもろの奉納ほうのう物ぶつをとり、バアルのために用もちいたからである。

8 そこで王おうは命めいじて一いち個この箱ばこを造つくらせ、これを主しゅの宮みやの門もんの外そとに置おき、

9 ユダとエルサレムにふれて、神かみのしもべモーセが荒野あらのでイスラエルに課かした税金ぜいきんを主しゅのために持もってこさせた。

10 すべてのつかさたちおよびすべての民たみは皆みな喜よろこんでその税金ぜいきんを持もって来きて、その箱ばこに投なげ入いれたので、ついに箱ばこはいっぱいになった。

11 レビびとはその箱ばこに金かねが多おおくあるのを見みて、王おうの役人やくにんの所ところへ持もって行いくと、王おうの書記しょきと祭司さいし長ちょうの下役したやくとが来きて、その箱ばこを傾かたむけ、これを取とってもとの所ところに返かえした。彼かれらは日々ひびこのようにして金きんをおびただしく集あつめた。

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