「魂」(たましい)が出てくる聖書の箇所

「魂」(たましい)は日常訳第1版の270か所(旧約252・新約18)に出てきます。「たましい」も含みます。口語訳では180か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

270か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(13か所)

創世記2:7 主しゅなる神かみは土つちのちりで人ひとを造つくり、命いのちの息いきをその鼻はなに吹ふき込こまれた。すると人ひとは生いきた魂たましいとなった。

創世記12:5 アブラムは、妻つまのサライ、弟おとうとの子こロト、これまでに集あつめたすべての財産ざいさん、そしてハランで得えた魂たましいを連つれて、カナンの地ちを目指めざして出発しゅっぱつした。そしてカナンの地ちに着ついた。

創世記14:21 ソドムの王おうはアブラムに言いった。「魂たましいはわたしにください。財産ざいさんはあなたが取とってください。」

創世記17:14 割礼かつれいを受うけていない男子だんし、つまり体からだの包皮ほうひを切きっていない者ものは、その魂たましいは自分じぶんの民たみから断たち切きられる。わたしとの契約けいやくを破やぶったからだ。

創世記19:20 あの町まちを見みてください。近ちかくて、そこへ逃にげ込こめます。それに小ちいさな町まちです。どうか、あそこへ逃にげさせてください。ほんの小ちいさな町まちでしょう。そうすれば、わたしの魂たましいは生いきのびられます。」

創世記27:19 ヤコブは父ちちに言いった。「長男ちょうなんのエサウです。言いわれたとおりにしました。どうか起おきて、わたしがとってきた獲物えものの肉にくを食たべてください。そして、あなた自身じしんの魂たましいでわたしを祝福しゅくふくしてください」

創世記27:25 イサクは言いった。「わたしのところに持もってきておくれ。おまえが獲とってきた肉にくを食たべて、この魂たましいでおまえを祝福しゅくふくしよう。」ヤコブがそれを近ちかくに持もっていくと、イサクは食たべた。それからぶどう酒しゅを持もっていくと、イサクは飲のんだ。

創世記27:31 エサウもおいしい料理りょうりを作つくり、父ちちのところに持もってきて言いった。「お父ちちさん、起おきて、あなたの息子むすこがしとめた獲物えものを食たべてください。そして、あなた自身じしんの魂たましいで、わたしを祝福しゅくふくしてください。」

創世記32:30 ヤコブはその場所ばしょをペヌエルと名なづけた。「神かみと顔かおと顔かおを合あわせて会あったのに、わたしの魂たましいは救すくわれた」と言いったからである。

創世記42:21 兄弟きょうだいたちは互たがいに言いった。「ああ、わたしたちは弟おとうとのことで本当ほんとうに罪つみを犯おかした。あの子こが必死ひっしに助たすけを求もとめてきたとき、その魂たましいの苦くるしみを見みていながら、聞き入れききいれなかった。だから、こんな苦くるしみが降ふりかかってきたんだ。」

創世記44:30 わたしがあなたのしもべである父ちちのところに帰かえったとき、あの子こが一緒いっしょにいなかったら、どうなるでしょう。父ちちの魂たましいは、あの子この魂たましいとしっかり結むすびついているのです。

創世記46:26 ヤコブと共ともにエジプトへ行いった者もの、つまり彼かれの血ちを引ひく者ものは、ヤコブの子こらの妻つまをのぞいて、全部ぜんぶで六十ろくじゅう六ろくの魂たましいだった。

創世記49:6 わたしの魂たましいよ、彼かれらの相談そうだんに加くわわってはならない。わたしの心こころよ、彼かれらの集あつまりに連つらなってはならない。彼かれらは怒いかりにまかせて人ひとを殺ころし、気きの向むくままに雄牛おうしの足あしの筋すじを切きったのだから。

出エジプト記(4か所)

出エジプト12:19 七なな日かの間あいだ、家いえの中なかにパン種だねがあってはいけない。パン種だねの入はいったものを食たべる者ものはだれでも、その魂たましいはイスラエルの共同きょうどう体たいから断たち切きられる。よそから来きた人ひとでも、その土地とちに生うまれた人ひとでも同おなじだ。

出エジプト30:15 豊ゆたかな者ものも半はんシェケルより多おおく納おさめてはならない。貧まずしい者ものも、それより少すくなく納おさめてはならない。あなたたちの魂たましいの贖あがないのために、主しゅへのささげ物ものを納おさめるのだ。

出エジプト30:16 あなたはイスラエルの人々ひとびとから、この贖あがないのお金かねを受うけ取とり、会見かいけんの幕屋まくやの務つとめのために使つかいなさい。それはイスラエルの人々ひとびとのための記念きねんとなり、主しゅの前まえで、あなたたちの魂たましいの贖あがないとなる。

出エジプト31:14 だから安息あんそく日ひを守まもりなさい。それはあなたたちにとって聖せいなる日ひだからだ。これを汚けがす者ものは、必かならず死しななければならない。この日ひに仕事しごとをする者ものはだれでも、その魂たましいは民たみの中なかから断たち切きられる。

レビ記(2か所)

レビ記20:6 口寄くちよせや霊媒れいばいに頼たより、彼かれらを慕したい求もとめる魂たましいには、わたしが敵てきとして立たち向むかい、その者ものを民たみの中なかから絶たち去さる。

レビ記26:30 わたしはあなたたちの高台たかだいの聖せい所しょを打ぶち壊こわし、香こうをたく祭壇さいだんを切きり倒たおす。あなたたちの死体したいを、あなたたちの偶像ぐうぞうの死体したいの上うえに投なげ捨すてる。わたしの魂たましいはあなたたちを忌いみ嫌きらう。

民数記(3か所)

民数記19:20 しかし、汚よごれているのに身みを清きよめない者ものは、その魂たましいは共同きょうどう体たいの中なかから断たち切きられる。主しゅの聖せい所しょを汚よごしたからだ。清きよめの水みずを振ふりかけていないので、その人ひとは汚よごれたままだ。

民数記29:7 この第だい七ななの月つきの十とお日かには、聖せいなる集あつまりを開ひらく。あなたがたは自分じぶんの魂たましいを苦くるしめ、いっさいの仕事しごとをしてはならない。

民数記31:50 それで、わたしたちはそれぞれが手てに入いれた金かねの品々しなじなを、主しゅへの供そなえ物ものとして持もってきました。腕輪うでわ、腕飾うでかざり、指輪ゆびわ、耳輪みみわ、首飾くびかざりです。わたしたちの魂たましいのために、主しゅの前まえで罪つみを償つぐなっていただくためです。」

申命記(13か所)

申命記4:9 ただ、気きをつけなさい。自分じぶんの魂たましいをよく守まもりなさい。あなたが自分じぶんの目めで見みたことを忘わすれないように。生いきているかぎり、それが心こころから離はなれないように。それを子こどもたちや孫まごたちに教おしえなさい。

申命記4:15 だから、自分じぶんの魂たましいをよくよく守まもりなさい。主しゅがホレブで火ひの中なかからあなたたちに語かたりかけられた日ひ、あなたたちはどんな姿すがたも見みなかったのだから。

申命記4:29 しかし、あなたたちがそこから、あなたの神かみである主しゅを求もとめるなら、あなたは主しゅを見みいだす。心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして主しゅを捜さがし求もとめるなら、きっと見みつかる。

申命記6:5 あなたは心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくし、力ちからを尽つくして、あなたの神かみ、主しゅを愛あいしなさい。

申命記10:12 さあ、イスラエルよ。あなたの神かみ、主しゅがあなたに求もとめておられることは何なんだろう。それは、あなたの神かみ、主しゅを畏おそれ、そのすべての道みちを歩あゆみ、主しゅを愛あいし、心こころをつくし、魂たましいをつくして、あなたの神かみ、主しゅに仕つかえることだ。

申命記11:13 もし、わたしが今日きょうあなたたちに命めいじることによく聞き従いききしたがい、あなたたちの神かみである主しゅを愛あいし、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして主しゅに仕つかえるなら、

申命記11:18 だから、わたしのこれらの言葉ことばを心こころに納おさめ、魂たましいに刻きざみなさい。それをしるしとして手てに結むすび、額がくに付つける記章きしょうとしなさい。

申命記13:3 その預言よげん者しゃや、夢ゆめによって告つげる者ものの言葉ことばに聞き従っききしたがってはならない。あなたの神かみ、主しゅは、あなたが心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして主しゅを愛あいしているかどうかを知しろうと、あなたを試ためしておられるのだ。

申命記26:16 今日きょう、あなたの神かみである主しゅは、これらの掟おきてと定さだめを行おこなうようにあなたに命めいじられる。だからあなたは心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして、それらを守まもり行おこないなさい。

申命記28:65 それらの国々くにぐにの中なかで、あなたは安やすらぐことができず、足あしを休やすめる場所ばしょもない。主しゅはそこで、おびえて震ふるえる心こころと、見みえなくなるほど弱よわった目めと、絶望ぜつぼうした魂たましいを、あなたに与あたえる。

申命記30:2 そしてあなたとあなたの子こどもたちが、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくしてあなたの神かみ、主しゅのもとに立たち返かえり、きょうわたしが命めいじるすべてのことに従したがって、その声こえに聞き従うききしたがうなら、

申命記30:6 あなたの神かみ、主しゅは、あなたの心こころと、あなたの子孫しそんの心こころを新あたらしくしてくださる。それは、あなたが心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくしてあなたの神かみ、主しゅを愛あいし、生いきるためだ。

申命記30:10 それは、あなたがこの律法りっぽうの書しょに記しるされている主しゅの戒いましめと定さだめを守まもって、あなたの神かみ、主しゅの声こえに聞き従いききしたがい、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくしてあなたの神かみ、主しゅのもとに立たち返かえるからだ。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記22:5 ただし、主しゅのしもべモーセが命めいじた命令めいれいと律法りっぽうを、よく気きをつけて守まもり行おこないなさい。あなたたちの神かみ、主しゅを愛あいし、そのすべての道みちを歩あゆみ、その命令めいれいを守まもり、主しゅに寄よりすがり、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして主しゅに仕つかえなさい。」

ヨシュア記23:11 だから、あなたたちの神かみである主しゅを愛あいするよう、自分じぶんの魂たましいをよくよく気きをつけて守まもりなさい。

ヨシュア記23:14 見みなさい。わたしは今日きょう、この世よのすべての人ひとがたどる道みちを行いこうとしている。あなたたちは、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして知しっている。あなたたちの神かみである主しゅが約束やくそくしてくれた良よいことは、一ひとつも実現じつげんしなかったものはない。すべてがそのとおりになった。一ひとつもかなわなかったことはなかった。

士師記(3か所)

士師記5:21 キションの川かわが彼かれらを押おし流ながした。あの古ふるい川かわ、キションの川かわが。わたしの魂たましいよ、力強ちからづよく進すすみ行いけ。

士師記16:16 こうしてデリラが毎日まいにちしつこく言葉ことばで責せめ立たて、せがみ続つづけたので、サムソンの魂たましいは死しぬほど疲つかれ果はててしまった。

士師記16:30 サムソンは言いった。「わたしの魂たましいを、ペリシテ人びともろとも死しなせてくれ。」そして力ちからいっぱい押おすと、建物たてものは領主りょうしゅたちと、中なかにいたすべての人ひとの上うえに崩くずれ落おちた。こうしてサムソンが死しぬときに殺ころした者ものは、生いきている間あいだに殺ころした者ものよりも多おおかった。

ルツ記(1か所)

ルツ記4:15 その子こは、あなたの魂たましいを生いき返かえらせ、年老としおいたあなたを養やしなってくれる。あなたを愛あいし、七しち人にんの息子むすこにもまさるあなたの嫁よめが、この子こを産うんだのだから。」

サムエル記上(7か所)

サムエル第一1:10 ハンナは魂たましいが深ふかく苦くるしみ、激はげしく泣なきながら、主しゅに祈いのった。

サムエル第一1:15 するとハンナは答こたえた。「いいえ、ご主人しゅじんさま。わたしは深ふかく思おもい悩なやんでいる女おんなです。ぶどう酒しゅも強つよい酒さけも飲のんでいません。ただ、自分じぶんの魂たましいを主しゅの前まえに注そそぎ出だしていたのです。

サムエル第一2:33 わたしがあなたの家いえの者ものを、わたしの祭壇さいだんから絶たやさずに残のこすことがあっても、それはあなたの目めを泣なき枯からし、あなたの魂たましいを嘆なげかせるためだ。あなたの家いえに生うまれる者ものはみな、働はたらき盛ざかりで死しぬ。

サムエル第一17:55 ダビデがペリシテ人びとに立たち向むかおうと出でていくのを見みて、サウルは軍ぐんの司令しれい官かんアブネルに言いった。「アブネル、あの若者わかものはだれの息子むすこだ。」アブネルは答こたえた。「王おうよ、あなたの魂たましいにかけて誓ちかいますが、わたしにはわかりません。」

サムエル第一18:1 ダビデがサウルと話はなし終おえたとき、ヨナタンの魂たましいはダビデの魂たましいと固かたく結むすばれた。ヨナタンはダビデを、自分じぶん自身じしんのように愛あいした。

サムエル第一20:3 ダビデはさらに誓ちかって言いった。「あなたの父ちちは、わたしがあなたに気きに入はいられていることをよく知しっている。だから『ヨナタンを悲かなしませないように、このことは知しらせないでおこう』と思おもっているのだ。しかし、主しゅが生いきておられ、あなたの魂たましいが生いきているのと同おなじように確たしかに、わたしと死しとの間あいだはほんの一いち歩ほしかない。」

サムエル第一20:17 ヨナタンはダビデを愛あいしていたので、もう一いち度どダビデに誓ちかわせた。自分じぶんの魂たましいと同おなじほどにダビデを愛あいしていたからだ。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二4:9 ダビデはベエロテ出身しゅっしんのリモンの息子むすこレカブと兄弟きょうだいバアナに答こたえて言いった。「わたしの魂たましいをあらゆる苦くるしみから救すくい出だしてくださった主しゅは生いきておられる。

サムエル第二11:11 ウリヤはダビデに答こたえた。「神かみの箱はこも、イスラエルもユダも、仮かり小屋こやで過すごしています。わたしの主君しゅくんヨアブも、主君しゅくんの家来けらいたちも、野原のはらで野営やえいしています。それなのに、わたしだけが家いえに帰かえって、食たべたり飲のんだり、妻つまと寝ねたりできるでしょうか。あなたの命いのちと魂たましいにかけて誓ちかいます。わたしは決けっしてそんなことはしません。」

列王紀上(4か所)

列王紀上2:4 そうすれば主しゅは、わたしについて語かたられた約束やくそくを実現じつげんしてくださる。主しゅはこう言いわれた。『もしあなたの子孫しそんが自分じぶんの生いき方かたに気きをつけ、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして、真実しんじつをもってわたしの前まえを歩あゆむなら、イスラエルの王座おうざに着つく者ものが絶たえることはない。』

列王紀上8:48 自分じぶんを捕とらえた敵てきの国くにで、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくしてあなたに立たち返かえり、あなたが彼かれらの先祖せんぞにお与あたえになった地ち、あなたがお選えらびになった町まち、そしてわたしがあなたの名なのために建たてた神殿しんでんに向むかって祈いのるなら、

列王紀上17:21 エリヤは三さん度ど、子こどもの上うえに身みを重かさね、主しゅに呼よびかけて言いった。「わたしの神かみ、主しゅよ。どうか、この子この魂たましいをもとに戻もどし、生いき返かえらせてください。」

列王紀上17:22 主しゅはエリヤの声こえを聞き入れききいれてくださった。子こどもの魂たましいはもとに戻もどり、その子こは生いき返かえった。

列王紀下(2か所)

列王紀下23:3 王おうは柱はしらのそばに立たち、主しゅの前まえで契約けいやくを結むすんだ。それは、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして主しゅに従したがい、主しゅの命令めいれいと定さだめとおきてを守まもり、この書しょに記しるされた契約けいやくの言葉ことばを実行じっこうする、という約束やくそくだった。そして民たみは全員ぜんいん、その契約けいやくに加くわわった。

列王紀下23:25 ヨシヤのように、モーセの律法りっぽうのすべてに従したがい、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくし、力ちからを尽つくして主しゅに立たち返かえった王おうは、彼かれより前まえにはいなかった。彼かれのあとにも、彼かれのような王おうは現あらわれなかった。

歴代志上(2か所)

歴代志上22:19 今いま、心こころと魂たましいのすべてを注そそいで、あなたがたの神かみ、主しゅを求もとめなさい。立たち上あがって、神かみである主しゅの聖せいなる場所ばしょを建たてなさい。主しゅの名なのために建たてるその宮みやに、主しゅの契約けいやくの箱はこと、神かみの聖せいなる器具きぐの数々かずかずを運はこび入いれるためだ。

歴代志上28:9 息子むすこのソロモンよ、あなたも父ちちの神かみを知しり、真心まごころのこもった心こころと、喜よろこんで従したがう魂たましいをもって、神かみに仕つかえなさい。主しゅは、すべての人ひとの心こころを探さぐり、思おもいのすべてを見抜みぬかれるからだ。あなたが主しゅを求もとめるなら、主しゅはあなたに見みいだされる。でも、あなたが主しゅを捨すてるなら、主しゅはあなたを永遠えいえんに見捨みすてられる。

歴代志下(3か所)

歴代志下6:38 捕とらえられて行いったその地ちで、心こころをつくし、魂たましいをつくしてあなたに立たち返かえり、あなたが彼かれらの先祖せんぞに与あたえた地ち、あなたが選えらんだ町まち、そしてわたしがあなたの名なのために建たてたこの家いえに向むかって祈いのるなら、

歴代志下15:12 そして、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして、先祖せんぞの神かみである主しゅを求もとめるという契約けいやくを結むすんだ。

歴代志下34:31 王おうは自分じぶんの場所ばしょに立たち、主しゅの前まえで契約けいやくを結むすんだ。心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして主しゅに従したがい、その戒いましめと定さだめとおきてを守まもり、この書しょに記しるされた契約けいやくの言葉ことばを実行じっこうすると誓ちかったのだ。

ヨブ記(15か所)

ヨブ記6:7 わたしの魂たましいはそれに触ふれることさえ拒こばむ。それはわたしの吐はき気けを催もよおす食たべ物もののようだ。

ヨブ記7:11 わたしももう黙だまってはいない。心こころが苦くるしいから、口くちを開ひらいて話はなす。魂たましいがつらいから、嘆なげきをぶつける。

ヨブ記10:1 わたしは自分じぶんの命いのちがいやになった。だから、思おもいのたけを吐はき出だそう。この魂たましいの苦くるしみのままに語かたろう。

ヨブ記13:14 わたしは自分じぶんの肉にくを歯はにくわえ、自分じぶんの魂たましいを手てに握にぎっている。

ヨブ記14:22 ただ、その身みに痛いたみだけを感かんじ、その魂たましいは自分じぶんのために嘆なげくのだ。」

ヨブ記24:12 町まちの中なかから、死しにゆく人ひとたちのうめきが上あがる。傷きずつき倒たおれた人ひとたちの魂たましいが助たすけを求もとめて叫さけぶ。それなのに、神かみはその訴うったえに目めを留とめない。

ヨブ記27:8 神かみを信しんじない者ものに、どんな望のぞみがあるだろう。財産ざいさんを築きずいても、神かみがその魂たましいを取とり去さるとき、何なんが残のこるのか。

ヨブ記30:16 今いまは、わたしの魂たましいはわたしの内うちで尽つきようとしている。苦くるしみの日々ひびがわたしをとらえて離はなさない。

ヨブ記30:25 わたしは、つらい日々ひびを過すごす人ひとのために泣ないたのではなかったか。貧まずしい人ひとのために、わたしの魂たましいは悲かなしんだのではなかったか。

ヨブ記31:30 わたしは口くちに罪つみを犯おかさせなかった。彼かれの魂たましいに呪のろいをかけて、その命いのちを求もとめるようなことはしなかった。

ヨブ記33:18 魂たましいを守まもって滅ほろびの穴あなに落おちないようにし、その命いのちを守まもって剣けんにかかって死しなないようにされる。

ヨブ記33:20 その命いのちはパンを受うけつけなくなり、魂たましいはごちそうさえ嫌いやがる。

ヨブ記33:22 その魂たましいは墓はかに近ちかづき、その命いのちは死しをもたらす者ものに近ちかづく。

ヨブ記33:28 神かみはわたしの魂たましいを救すくい出だし、墓はかに落おちるのを止とめてくださった。わたしの命いのちは光ひかりを見みることができる。

ヨブ記33:30 魂たましいを穴あなから引ひき戻もどし、命いのちの光ひかりで照てらすためだ。

詩篇(102か所)

詩篇3:2 多おおくの人ひとがわたしの魂たましいに言ゆう。「神かみによる救すくいなど、この人ひとにはない」と。セラ

詩篇6:3 わたしの魂たましいもひどくおびえています。主しゅよ、いつまでなのですか。

詩篇6:4 主しゅよ、帰かえってきて、わたしの魂たましいを助たすけ出だしてください。あなたの変かわらない愛あいのために、わたしを救すくってください。

詩篇7:2 さもないと、敵てきはライオンのようにわたしの魂たましいを引ひき裂さき、助たすけ出だす者ものもいないまま、ばらばらに引ひきちぎってしまう。

詩篇7:5 敵てきがわたしの魂たましいを追おいかけ、追おいつき、わたしのいのちを地ちに踏ふみつけ、わたしの誉ほまれを土つちに横よこたえるがいい。セラ

詩篇16:9 このゆえに、わたしの心こころは喜よろこび、たましいは喜よろこびおどる。わたしのからだも安やすらかにいこう。

詩篇17:13 主しゅよ、立たち上あがってください。彼かれらに立たち向むかい、打うち倒たおしてください。あなたの剣けんで、悪わるい者ものからわたしの魂たましいを救すくい出だしてください。

詩篇19:7 主しゅのおしえは完全かんぜんで、魂たましいを生いき返かえらせる。主しゅの証あかしは確たしかで、経験けいけんの浅あさい者ものを賢かしこくする。

詩篇22:29 地ちの裕福ゆうふくな者ものたちはみな、食たべて主しゅを礼拝れいはいする。土つちに下くだる者ものたちもみな、主しゅの前まえにひざまずく。自分じぶんの魂たましいを生いかしておけない者ものも、みな。

詩篇23:3 主しゅはわたしの魂たましいを生いき返かえらせ、その名なにふさわしく、正ただしい道みちを歩あゆませてくれる。

詩篇24:4 手てが清きよく、心こころが澄すんだ人ひと。むなしいものに魂たましいを向むけず、偽いつわって誓ちかわない人ひと。

詩篇25:1 主しゅよ、わたしはあなたに魂たましいを捧ささげます。

詩篇25:13 彼かれの魂たましいは幸しあわせの中なかで過すごし、その子孫しそんは地ちを受うけ継つぐ。

詩篇25:20 わたしの魂たましいを守まもり、助たすけ出だしてください。恥はじをかかせないでください。わたしはあなたを頼たよりにしているのですから。

詩篇26:9 わたしの魂たましいを、罪つみを犯おかす人ひとたちと一緒いっしょに取とり去さらないでください。わたしのいのちを、血ちを流ながす人ひとたちと一緒いっしょに奪うばわないでください。

詩篇30:3 主しゅよ、あなたはわたしの魂たましいを死しの世界せかいから引ひき上あげ、墓穴ぼけつに下くだる者ものの中なかから、わたしを生いき返かえらせてくださった。

詩篇30:12 主しゅよ、わたしの魂たましいがあなたをほめ歌うたい、黙だまることのないためです。わたしの神かみ、主しゅよ、わたしはとこしえにあなたに感謝かんしゃします。

詩篇31:7 わたしはあなたの慈いつくしみを喜よろこび、楽たのしむ。あなたはわたしの苦くるしみを見みつめ、わたしの魂たましいの悩なやみを知しってくれたのだから。

詩篇33:20 わたしたちの魂たましいは、主しゅを待まち望のぞんでいる。主しゅはわたしたちの助たすけ、わたしたちを守まもる盾たてだ。

詩篇34:2 わたしの魂たましいは主しゅを誇ほこりにする。それを苦くるしむ人ひとたちが聞きいて、喜よろこぶように。

詩篇34:22 主しゅは、仕つかえるしもべたちの魂たましいを救すくい出だす。主しゅのもとに身みを寄よせる者ものは、だれも罪つみに定さだめられることはない。

詩篇35:7 理由りゆうもないのに、彼かれらはわたしを落おとそうと網あみを隠かくし、わけもなくわたしの魂たましいを狙ねらって穴あなを掘ほったのだから。

詩篇35:9 わたしの魂たましいは主しゅによって喜よろこび踊おどり、その救すくいを喜よろこび楽たのしむ。

詩篇35:12 彼かれらは、わたしの善意ぜんいに悪あくで報むくい、わたしの魂たましいを孤独こどくに突つき落おとす。

詩篇41:4 わたしは言いった。「主しゅよ、わたしをあわれんでください。わたしの魂たましいをいやしてください。あなたに罪つみを犯おかしてしまったのです」と。

詩篇42:1 神かみよ、鹿しかが谷川たにがわの水みずを求もとめてあえぐように、わたしの魂たましいもあなたを求もとめてあえいでいる。

詩篇42:2 わたしの魂たましいは神かみを求もとめて渇かわいている。生いきておられる神かみを。いつになったら、わたしは行いって、神かみの顔かおを仰あおぐことができるのだろう。

詩篇42:4 これらのことを思おもい出だすと、わたしは胸むねの内うちで魂たましいを注そそぎ出だす。 かつてわたしは大勢おおぜいの人ひととともに進すすみ、 彼かれらを導みちびいて神かみの家いえへと向むかった。 喜よろこびと感謝かんしゃの声こえをあげ、 祭まつりを祝いわう群衆ぐんしゅうとともに。

詩篇42:5 わたしの魂たましいよ、どうしてそんなに沈しずんでいるのか。どうしてわたしの中なかで思おもい乱みだれるのか。神かみを待まち望のぞめ。わたしはまた神かみをたたえる。そばにいて、わたしを救すくってくださる神かみを。

詩篇42:6 わたしの神かみよ。わたしの魂たましいは、うちに沈しずみこんでいる。だから、わたしはあなたを思おもい起おこす。ヨルダンの地ちから、ヘルモンの峰々みねみねから、ミツァルの山やまから。

詩篇42:11 わたしの魂たましいよ、どうしてそんなに沈しずんでいるのか。どうしてわたしの中なかで思おもい乱みだれるのか。神かみを待まち望のぞめ。わたしはまた神かみをたたえる。わたしを救すくってくださる方かた、わたしの神かみを。

詩篇43:5 わたしの魂たましいよ、どうしてそんなに沈しずんでいるのか。どうしてわたしの中なかで思おもい乱みだれるのか。神かみを待まち望のぞめ。わたしはまた神かみをたたえる。わたしを救すくってくださる方かた、わたしの神かみを。

詩篇44:25 わたしたちの魂たましいはちりに伏ふし、わたしたちの体からだは地ちにへばりついている。

詩篇49:8 魂たましいを買かい戻もどす代価だいかはあまりに高たかく、どんなに払はらっても永遠えいえんに足たりることはない。

詩篇49:15 でも、神かみはわたしの魂たましいを死しの力ちからから救すくい出だしてくれる。神かみがわたしを迎むかえ入いれてくれるからだ。セラ

詩篇49:18 生いきている間あいだ、その人ひとは自分じぶんの魂たましいを祝福しゅくふくする。うまくやっていれば、人ひとはあなたをほめたたえる。

詩篇54:3 よそ者ものたちがわたしに立たち向むかい、情なさけ容赦ようしゃのない者ものたちがわたしの魂たましいをねらっている。彼かれらは神かみのことなど気きにもかけない。セラ

詩篇54:4 見みよ、神かみはわたしを助たすけてくださる。主しゅはわたしの魂たましいを支ささえてくださる方かただ。

詩篇55:18 神かみはわたしの魂たましいを、わたしに向むけられた戦たたかいから安やすらかに救すくい出だしてくださった。わたしに立たち向むかう者ものは多おおかったからだ。

詩篇56:6 彼かれらは寄より集あつまっては身みを潜ひそめ、わたしの足取あしどりをうかがう。わたしの魂たましいをねらって、待まち構かまえているのだ。

詩篇56:13 あなたはわたしの魂たましいを死しから救すくい出だしてくださった。わたしの足あしがつまずかないように守まもってくださった。だからわたしは、命いのちの光ひかりの中なかで、神かみの前まえを歩あるいていける。

詩篇57:1 神かみよ、わたしをあわれんでください。どうか、あわれんでください。わたしの魂たましいはあなたに身みを寄よせています。あなたの翼つばさの陰かげに、わたしは逃にげ込こみます。この災わざわいが過すぎ去さるまで。

詩篇57:4 わたしの魂たましいはライオンの中なかにいる。燃もえ立たつ人々ひとびとの間あいだに、わたしは横よこたわる。彼かれらの歯はは槍やりと矢や、その舌したは鋭するどい剣けんだ。

詩篇57:6 彼かれらはわたしの行いく道みちに網あみを張はり わたしの魂たましいは打うちひしがれた。 彼かれらはわたしの前まえに落おとし穴あなを掘ほった。 だが、自分じぶんがその中なかに落おちた。 セラ

詩篇57:8 目めを覚さませ、わたしの魂たましいよ。目めを覚さませ、竪琴たてごとよ、琴ことよ。わたしは夜明よあけを呼よび起おこそう。

詩篇59:3 見みよ、彼かれらはわたしの魂たましいをねらって待まち伏ぶせしている。荒々あらあらしい者ものたちがわたしに襲おそいかかろうと集あつまってくる。主しゅよ、わたしには背そむきも罪つみもないのに。

詩篇62:1 神かみだけがわたしの魂たましいの安やすらぎ。わたしの救すくいは神かみから来くる。

詩篇62:5 わたしの魂たましいよ、ただ神かみの前まえで静しずまっていよう。わたしの望のぞみは神かみから来くるのだから。

詩篇63:1 神かみよ、あなたはわたしの神かみ。 わたしは切せつにあなたを求もとめる。 水みずもない、かわききった大地だいちで、 わたしの魂たましいはあなたに渇かわき、 わたしの体からだはあなたを慕したい求もとめる。

詩篇63:5 わたしの魂たましいは、脂あぶらの乗のったごちそうを味あじわったように満みたされる。喜よろこびの歌うたをうたう唇くちびるで、わたしの口くちはあなたをたたえる。

詩篇63:8 わたしの魂たましいはあなたにすがりつく。あなたの右手みぎてがわたしを支ささえてくれる。

詩篇63:9 わたしの魂たましいをねらって滅ほろぼそうとする者ものたちは、地ちの底そこへと落おちていく。

詩篇69:10 わたしは泣なき、断食だんじきして魂たましいを苦くるしめた。でも、それがかえって、わたしへの侮辱ぶじょくになった。

詩篇69:18 わたしの魂たましいに近ちかづいて、それを救すくい出だしてください。敵てきがいるのですから、わたしを助たすけ出だしてください。

詩篇71:13 わたしの魂たましいを責せめる者ものたちが、恥はじを受うけて滅ほろびますように。わたしを傷きずつけようとする者ものたちが、非難ひなんと辱はずかしめに包つつまれますように。

詩篇71:23 あなたをほめ歌ううたうとき、わたしのくちびるは喜よろこびの声こえをあげる。あなたが救すくい出だしてくださったこの魂たましいも、喜よろこびにあふれる。

詩篇74:19 あなたの山鳩やまばとの魂たましいを、野のの獣けものに渡わたさないでください。苦くるしめられた者ものたちのいのちを、いつまでも忘わすれないでください。

詩篇77:2 苦くるしみの日ひに、わたしは主しゅを求もとめた。夜通よどおし手てを差さし伸のべ、その手てはゆるむことがなかった。それでもわたしの魂たましいは、慰なぐさめを受うけ入いれようとしなかった。

詩篇78:50 神かみは怒いかりの通とおり道みちを作つくった。彼かれらの魂たましいを死しから守まもることなく、そのいのちを疫病やくびょうに引ひき渡わたした。

詩篇84:2 わたしの魂たましいは主しゅの庭にわを慕したい、恋こいしさのあまり弱よわり果はてる。心こころも体からだも、生いきておられる神かみに向むかって喜よろこびの声こえをあげる。

詩篇86:2 わたしの魂たましいを守まもってください。わたしはあなたを信しんじて生いきる者ものだからです。あなたはわたしの神かみ。あなたに信頼しんらいするこのしもべを救すくってください。

詩篇86:4 あなたのしもべであるわたしの魂たましいを、喜よろこびで満みたしてください。主しゅよ、わたしはあなたを見上みあげているのです。

詩篇86:13 あなたの慈いつくしみはわたしにとって大おおきく、わたしの魂たましいを深ふかい陰府よみから救すくい出だしてくださったからだ。

詩篇88:3 わたしの魂たましいは苦くるしみで満みち、いのちは死しの国くににまで近ちかづいている。

詩篇88:14 主しゅよ、なぜわたしの魂たましいを退しりぞけるのですか。なぜわたしから顔かおを隠かくすのですか。

詩篇89:48 生いきていて、死しを見みずにすむ人ひとなどいるだろうか。自分じぶんの魂たましいをよみの手てから救すくい出だせる者ものなどいるだろうか。セラ

詩篇94:17 もし主しゅが助たすけてくれなかったら、わたしの魂たましいは今いまごろ沈黙ちんもくの中なかに横よこたわっていただろう。

詩篇94:19 わたしの心こころが不安ふあんでいっぱいになるとき、あなたの慰なぐさめがわたしの魂たましいを喜よろこばせてくれる。

詩篇103:1 わたしの魂たましいよ、主しゅをたたえよ。わたしの内側うちがわにあるすべてのものよ、その聖せいなる名なをたたえよ。

詩篇103:2 わたしの魂たましいよ、主しゅをほめたたえよ。主しゅがしてくれたことを、何なんひとつ忘わすれるな。

詩篇103:22 主しゅが造つくられたすべてのものよ、主しゅが治おさめるすべての場所ばしょで、主しゅをたたえよ。わたしの魂たましいよ、主しゅをたたえよ。

詩篇104:1 主しゅよ、わたしの魂たましいよ、主しゅをたたえよ。わたしの神かみ、主しゅよ、あなたはとてつもなく偉大いだいです。栄光えいこうと輝かがやきを身みにまとい、

詩篇104:35 罪つみある者ものが地ちから消きえ去さり、悪あくを行おこなう者ものがもういなくなりますように。わたしの魂たましいよ、主しゅをたたえよ。主しゅをほめたたえよ。

詩篇106:15 主しゅは彼かれらが求もとめるものを与あたえた。でも同時どうじに、彼かれらの魂たましいをやせ衰おとろえさせる病やまいを送おくり込こんだ。

詩篇107:5 彼かれらは飢うえ、渇かわいて、その魂たましいは体からだの中なかで弱よわり果はてていった。

詩篇107:9 主しゅはかわいた心こころを満みたし、飢うえた魂たましいを良よいもので満みたしてくださるからだ。

詩篇116:4 詩しを呼よんだそのとき、わたしは主しゅの名なを呼よんだ。「主しゅよ、お願ねがいです。わたしの魂たましいを助たすけ出だしてください。」

詩篇116:7 わたしの魂たましいよ、おまえの安やすらぎに帰かえりなさい。主しゅがおまえに、豊ゆたかに良よくしてくださったのだから。

詩篇116:8 あなたはわたしの魂たましいを死しから、わたしの目めを涙なみだから、わたしの足あしをつまずきから助たすけ出だしてくれた。

詩篇119:20 わたしの魂たましいは、いつもあなたの定さだめを慕したい焦こがれて、くだけるほどです。

詩篇119:25 わたしの魂たましいはちりに伏ふしている。あなたの言葉ことばのとおりに、わたしを生いき返かえらせてください。

詩篇119:28 わたしの魂たましいは悲かなしみで溶とけていく。あなたの言葉ことばのとおりに、わたしを強つよくしてください。

詩篇119:81 わたしの魂たましいは、あなたの救すくいを待まち焦こがれて力ちから尽つきそうだ。でも、あなたの言葉ことばに望のぞみをかけている。

詩篇119:109 わたしの魂たましいはいつも危険きけんにさらされている。それでも、あなたの教おしえを忘わすれることはない。

詩篇119:129 あなたのさとしは驚おどろくほどすばらしい。だからわたしの魂たましいは、それを守まもる。

詩篇119:167 わたしの魂たましいは、あなたの教おしえを守まもってきた。わたしはそれを心こころから愛あいしている。

詩篇120:6 わたしの魂たましいは、平和へいわを憎にくむ者ものたちのところに、もう長ながいこと住すんできた。

詩篇121:7 主しゅはあらゆる災わざわいからあなたを守まもり、あなたの魂たましいを守まもってくれる。

詩篇123:4 わたしたちの魂たましいは、もう限界げんかいだ。のんきに暮くらす者ものたちのあざけり、おごり高たかぶる者ものたちの見下みくだしで、いっぱいになっている。

詩篇124:4 大水おおみずがわたしたちを押おし流ながし、激流げきりゅうがわたしたちの魂たましいの上うえを越こえていたはずだ。

詩篇124:5 われらの魂たましいの上うえを、荒あれ狂くるう水みずが越こえていっただろう。

詩篇130:5 わたしは主しゅを待まち望のぞむ。わたしの魂たましいは待まち望のぞむ。そのみ言葉ことばに、わたしは望のぞみをかける。

詩篇130:6 わたしの魂たましいは主しゅを待まち望のぞむ。夜明よあけを待まつ夜回よまわりよりも、いや、夜明よあけを待まつ夜回よまわりよりもずっと強つよく、主しゅを待まち望のぞむ。

詩篇131:2 むしろわたしは、自分じぶんの魂たましいを落おち着つかせ、静しずかにさせた。乳離ちばなれした子こが母ははのそばで安心あんしんしているように。わたしの魂たましいは、乳離ちばなれした子このように、わたしの中なかで安やすらいでいる。

詩篇139:14 わたしはあなたをたたえる。わたしは畏おそれを起おこさせるほど、驚おどろくべきものに造つくられたのだから。あなたのわざはすばらしい。わたしの魂たましいは、それをよく知しっている。

詩篇142:4 右みぎを見みて、確たしかめてほしい。わたしに気きづいてくれる人ひとは、だれもいない。逃にげ場ばはどこにもなくなり、わたしの魂たましいを気きにかけてくれる人ひともいない。

詩篇142:7 わたしの魂たましいを牢ろうから出だしてください。そうすれば、わたしはあなたの名なをほめたたえます。あなたがわたしに豊ゆたかに報むくいてくださるから、正ただしい人ひとたちがわたしを囲かこみます。

詩篇143:6 わたしはあなたに向むかって両手りょうてを広ひろげる。わたしの魂たましいは、かわいた大地だいちのようにあなたを求もとめている。〔セラ

詩篇143:8 朝あさ、あなたの慈いつくしみを聞きかせてほしい。わたしはあなたに信頼しんらいしているから。歩あゆむべき道みちを教おしえてほしい。わたしの魂たましいはあなたを仰あおいでいるから。

詩篇143:11 主しゅよ、あなたの名なにかけて、わたしを生いかしてください。あなたの正ただしさによって、わたしの魂たましいを苦くるしみから救すくい出だしてください。

詩篇143:12 あなたのその変かわらぬ愛あいによって、わたしの敵てきを絶たち、わたしの魂たましいを苦くるしめる者ものをすべて滅ほろぼしてください。わたしはあなたのしもべなのだから。

詩篇146:1 主しゅをほめたたえよう。わたしの魂たましいよ、主しゅをほめたたえよ。

箴言(24か所)

箴言1:18 ところが彼かれらは、自分じぶんの血ちを流ながそうと待まち伏ぶせし、自分じぶんの魂たましいを狙ねらって隠かくれているのだ。

箴言1:19 不当ふとうな利益りえきをむさぼる者ものの行いき着つく先さきは、みなこうだ。その利益りえきは、持もち主ぬしの魂たましいを奪うばってしまう。

箴言2:10 知恵ちえがあなたの心こころに入はいり、知識ちしきがあなたの魂たましいを喜よろこばせるようになる。

箴言3:22 それらはあなたの魂たましいに命いのちを与あたえ、あなたの首くびを飾かざる美うつくしさとなる。

箴言6:26 遊女ゆうじょに関かかわれば、パン一ひと切きれしか残のこらないほど落おちぶれる。人ひとの妻つまは、尊とうとい魂たましいをねらうのだ。

箴言6:32 人妻ひとづまと関係かんけいを持もつ者ものは、考かんがえが足たりない。それをする者ものは、自分じぶんの魂たましいを滅ほろぼしているのだ。

箴言8:36 でも、わたしに背そむく人ひとは、自分じぶんの魂たましいを傷きずつける。わたしを憎にくむ人ひとはみな、死しを愛あいしているのだ。」

箴言11:17 慈いつくしみのある人ひとは、自分じぶんの魂たましいに良よいことをする。でも残酷ざんこくな者ものは、自分じぶんの身みを傷きずつける。

箴言11:30 正ただしい人ひとが結むすぶ実みは、命いのちの木き。人ひとの魂たましいを勝かち取とる人ひとは、賢かしこい。

箴言13:2 人ひとは、自分じぶんの口くちから出でる言葉ことばの実みで、良よいものを味あじわう。でも、裏切うらぎり者しゃの魂たましいは、暴力ぼうりょくを求もとめる。

箴言13:4 なまけ者ものの魂たましいは、ほしがっても何なんも手てに入はいらない。でも、勤勉きんべんな人ひとの魂たましいは、満みち足たりる。

箴言13:19 かなえられた願ねがいは、魂たましいに心地ここちよい。でも、悪わるから離はなれることを、愚おろかな者ものはひどく嫌いやがる。

箴言15:32 しつけを無視むしする人ひとは、自分じぶんの魂たましいを粗末そまつにしている。でも、注意ちゅういに耳みみを傾かたむける人ひとは、考かんがえる力ちからを身みにつける。

箴言16:17 まっすぐな人ひとの歩あゆむ道みちは、悪わるから離はなれること。自分じぶんの道みちを守まもる人ひとは、その魂たましいを守まもる。

箴言16:24 親切しんせつな言葉ことばは、蜂はちの巣すの蜜みつのようだ。魂たましいに甘あまく、骨ほねを癒いやす。

箴言18:7 愚おろかな者ものの口くちは、自分じぶん自身じしんを滅ほろぼす。その唇くちびるは、自分じぶんの魂たましいをとらえるわなだ。

箴言19:8 分別ぶんべつを身みにつける人ひとは、自分じぶんの魂たましいを愛あいしている。判断はんだん力りょくを大切たいせつにする人ひとは、良よいものを手てに入いれる。

箴言21:23 口くちと舌したに気きをつける人ひとは、自分じぶんの魂たましいを苦くるしみから守まもる。

箴言22:5 曲まがった人ひとの道みちには、とげとわながある。自分じぶんの魂たましいを守まもる人ひとは、それらから遠とおく離はなれている。

箴言23:14 あなたがむちで打うつなら、その子この魂たましいを死しの世界せかいから救すくい出だすことになる。

箴言24:12 「そんなこと、わたしたちは知しらなかった」と言ゆうかもしれない。でも、人ひとの心こころを見抜みぬく方かたは、ちゃんと分わかっているのではないか。あなたの魂たましいを見守みまもる方かたは、すべてを知しっているのではないか。その方かたは、一人ひとりひとりひとりに、その行おこないにふさわしく報むくいる。

語句索引に戻る