「魂」(たましい)が出てくる聖書の箇所
「魂」(たましい)は日常訳第1版の270か所(旧約252・新約18)に出てきます。「たましい」も含みます。口語訳では180か所。
270か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(13か所)
創世記2:7 主なる神は土のちりで人を造り、命の息をその鼻に吹き込まれた。すると人は生きた魂となった。
創世記12:5 アブラムは、妻のサライ、弟の子ロト、これまでに集めたすべての財産、そしてハランで得た魂を連れて、カナンの地を目指して出発した。そしてカナンの地に着いた。
創世記14:21 ソドムの王はアブラムに言った。「魂はわたしにください。財産はあなたが取ってください。」
創世記17:14 割礼を受けていない男子、つまり体の包皮を切っていない者は、その魂は自分の民から断ち切られる。わたしとの契約を破ったからだ。
創世記19:20 あの町を見てください。近くて、そこへ逃げ込めます。それに小さな町です。どうか、あそこへ逃げさせてください。ほんの小さな町でしょう。そうすれば、わたしの魂は生きのびられます。」
創世記27:19 ヤコブは父に言った。「長男のエサウです。言われたとおりにしました。どうか起きて、わたしがとってきた獲物の肉を食べてください。そして、あなた自身の魂でわたしを祝福してください」
創世記27:25 イサクは言った。「わたしのところに持ってきておくれ。おまえが獲ってきた肉を食べて、この魂でおまえを祝福しよう。」ヤコブがそれを近くに持っていくと、イサクは食べた。それからぶどう酒を持っていくと、イサクは飲んだ。
創世記27:31 エサウもおいしい料理を作り、父のところに持ってきて言った。「お父さん、起きて、あなたの息子がしとめた獲物を食べてください。そして、あなた自身の魂で、わたしを祝福してください。」
創世記32:30 ヤコブはその場所をペヌエルと名づけた。「神と顔と顔を合わせて会ったのに、わたしの魂は救われた」と言ったからである。
創世記42:21 兄弟たちは互いに言った。「ああ、わたしたちは弟のことで本当に罪を犯した。あの子が必死に助けを求めてきたとき、その魂の苦しみを見ていながら、聞き入れなかった。だから、こんな苦しみが降りかかってきたんだ。」
創世記44:30 わたしがあなたのしもべである父のところに帰ったとき、あの子が一緒にいなかったら、どうなるでしょう。父の魂は、あの子の魂としっかり結びついているのです。
創世記46:26 ヤコブと共にエジプトへ行った者、つまり彼の血を引く者は、ヤコブの子らの妻をのぞいて、全部で六十六の魂だった。
創世記49:6 わたしの魂よ、彼らの相談に加わってはならない。わたしの心よ、彼らの集まりに連なってはならない。彼らは怒りにまかせて人を殺し、気の向くままに雄牛の足の筋を切ったのだから。
出エジプト記(4か所)
出エジプト12:19 七日の間、家の中にパン種があってはいけない。パン種の入ったものを食べる者はだれでも、その魂はイスラエルの共同体から断ち切られる。よそから来た人でも、その土地に生まれた人でも同じだ。
出エジプト30:15 豊かな者も半シェケルより多く納めてはならない。貧しい者も、それより少なく納めてはならない。あなたたちの魂の贖いのために、主へのささげ物を納めるのだ。
出エジプト30:16 あなたはイスラエルの人々から、この贖いのお金を受け取り、会見の幕屋の務めのために使いなさい。それはイスラエルの人々のための記念となり、主の前で、あなたたちの魂の贖いとなる。
出エジプト31:14 だから安息日を守りなさい。それはあなたたちにとって聖なる日だからだ。これを汚す者は、必ず死ななければならない。この日に仕事をする者はだれでも、その魂は民の中から断ち切られる。
レビ記(2か所)
レビ記20:6 口寄せや霊媒に頼り、彼らを慕い求める魂には、わたしが敵として立ち向かい、その者を民の中から絶ち去る。
レビ記26:30 わたしはあなたたちの高台の聖所を打ち壊し、香をたく祭壇を切り倒す。あなたたちの死体を、あなたたちの偶像の死体の上に投げ捨てる。わたしの魂はあなたたちを忌み嫌う。
民数記(3か所)
民数記19:20 しかし、汚れているのに身を清めない者は、その魂は共同体の中から断ち切られる。主の聖所を汚したからだ。清めの水を振りかけていないので、その人は汚れたままだ。
民数記29:7 この第七の月の十日には、聖なる集まりを開く。あなたがたは自分の魂を苦しめ、いっさいの仕事をしてはならない。
民数記31:50 それで、わたしたちはそれぞれが手に入れた金の品々を、主への供え物として持ってきました。腕輪、腕飾り、指輪、耳輪、首飾りです。わたしたちの魂のために、主の前で罪を償っていただくためです。」
申命記(13か所)
申命記4:9 ただ、気をつけなさい。自分の魂をよく守りなさい。あなたが自分の目で見たことを忘れないように。生きているかぎり、それが心から離れないように。それを子どもたちや孫たちに教えなさい。
申命記4:15 だから、自分の魂をよくよく守りなさい。主がホレブで火の中からあなたたちに語りかけられた日、あなたたちはどんな姿も見なかったのだから。
申命記4:29 しかし、あなたたちがそこから、あなたの神である主を求めるなら、あなたは主を見いだす。心を尽くし、魂を尽くして主を捜し求めるなら、きっと見つかる。
申命記6:5 あなたは心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。
申命記10:12 さあ、イスラエルよ。あなたの神、主があなたに求めておられることは何だろう。それは、あなたの神、主を畏れ、そのすべての道を歩み、主を愛し、心をつくし、魂をつくして、あなたの神、主に仕えることだ。
申命記11:13 もし、わたしが今日あなたたちに命じることによく聞き従い、あなたたちの神である主を愛し、心を尽くし、魂を尽くして主に仕えるなら、
申命記11:18 だから、わたしのこれらの言葉を心に納め、魂に刻みなさい。それをしるしとして手に結び、額に付ける記章としなさい。
申命記13:3 その預言者や、夢によって告げる者の言葉に聞き従ってはならない。あなたの神、主は、あなたが心を尽くし、魂を尽くして主を愛しているかどうかを知ろうと、あなたを試しておられるのだ。
申命記26:16 今日、あなたの神である主は、これらの掟と定めを行うようにあなたに命じられる。だからあなたは心を尽くし、魂を尽くして、それらを守り行いなさい。
申命記28:65 それらの国々の中で、あなたは安らぐことができず、足を休める場所もない。主はそこで、おびえて震える心と、見えなくなるほど弱った目と、絶望した魂を、あなたに与える。
申命記30:2 そしてあなたとあなたの子どもたちが、心を尽くし、魂を尽くしてあなたの神、主のもとに立ち返り、きょうわたしが命じるすべてのことに従って、その声に聞き従うなら、
申命記30:6 あなたの神、主は、あなたの心と、あなたの子孫の心を新しくしてくださる。それは、あなたが心を尽くし、魂を尽くしてあなたの神、主を愛し、生きるためだ。
申命記30:10 それは、あなたがこの律法の書に記されている主の戒めと定めを守って、あなたの神、主の声に聞き従い、心を尽くし、魂を尽くしてあなたの神、主のもとに立ち返るからだ。
ヨシュア記(3か所)
ヨシュア記22:5 ただし、主のしもべモーセが命じた命令と律法を、よく気をつけて守り行いなさい。あなたたちの神、主を愛し、そのすべての道を歩み、その命令を守り、主に寄りすがり、心を尽くし、魂を尽くして主に仕えなさい。」
ヨシュア記23:11 だから、あなたたちの神である主を愛するよう、自分の魂をよくよく気をつけて守りなさい。
ヨシュア記23:14 見なさい。わたしは今日、この世のすべての人がたどる道を行こうとしている。あなたたちは、心を尽くし、魂を尽くして知っている。あなたたちの神である主が約束してくれた良いことは、一つも実現しなかったものはない。すべてがそのとおりになった。一つもかなわなかったことはなかった。
士師記(3か所)
士師記5:21 キションの川が彼らを押し流した。あの古い川、キションの川が。わたしの魂よ、力強く進み行け。
士師記16:16 こうしてデリラが毎日しつこく言葉で責め立て、せがみ続けたので、サムソンの魂は死ぬほど疲れ果ててしまった。
士師記16:30 サムソンは言った。「わたしの魂を、ペリシテ人もろとも死なせてくれ。」そして力いっぱい押すと、建物は領主たちと、中にいたすべての人の上に崩れ落ちた。こうしてサムソンが死ぬときに殺した者は、生きている間に殺した者よりも多かった。
ルツ記(1か所)
ルツ記4:15 その子は、あなたの魂を生き返らせ、年老いたあなたを養ってくれる。あなたを愛し、七人の息子にもまさるあなたの嫁が、この子を産んだのだから。」
サムエル記上(7か所)
サムエル第一1:10 ハンナは魂が深く苦しみ、激しく泣きながら、主に祈った。
サムエル第一1:15 するとハンナは答えた。「いいえ、ご主人さま。わたしは深く思い悩んでいる女です。ぶどう酒も強い酒も飲んでいません。ただ、自分の魂を主の前に注ぎ出していたのです。
サムエル第一2:33 わたしがあなたの家の者を、わたしの祭壇から絶やさずに残すことがあっても、それはあなたの目を泣き枯らし、あなたの魂を嘆かせるためだ。あなたの家に生まれる者はみな、働き盛りで死ぬ。
サムエル第一17:55 ダビデがペリシテ人に立ち向かおうと出ていくのを見て、サウルは軍の司令官アブネルに言った。「アブネル、あの若者はだれの息子だ。」アブネルは答えた。「王よ、あなたの魂にかけて誓いますが、わたしにはわかりません。」
サムエル第一18:1 ダビデがサウルと話し終えたとき、ヨナタンの魂はダビデの魂と固く結ばれた。ヨナタンはダビデを、自分自身のように愛した。
サムエル第一20:3 ダビデはさらに誓って言った。「あなたの父は、わたしがあなたに気に入られていることをよく知っている。だから『ヨナタンを悲しませないように、このことは知らせないでおこう』と思っているのだ。しかし、主が生きておられ、あなたの魂が生きているのと同じように確かに、わたしと死との間はほんの一歩しかない。」
サムエル第一20:17 ヨナタンはダビデを愛していたので、もう一度ダビデに誓わせた。自分の魂と同じほどにダビデを愛していたからだ。
サムエル記下(2か所)
サムエル第二4:9 ダビデはベエロテ出身のリモンの息子レカブと兄弟バアナに答えて言った。「わたしの魂をあらゆる苦しみから救い出してくださった主は生きておられる。
サムエル第二11:11 ウリヤはダビデに答えた。「神の箱も、イスラエルもユダも、仮小屋で過ごしています。わたしの主君ヨアブも、主君の家来たちも、野原で野営しています。それなのに、わたしだけが家に帰って、食べたり飲んだり、妻と寝たりできるでしょうか。あなたの命と魂にかけて誓います。わたしは決してそんなことはしません。」
列王紀上(4か所)
列王紀上2:4 そうすれば主は、わたしについて語られた約束を実現してくださる。主はこう言われた。『もしあなたの子孫が自分の生き方に気をつけ、心を尽くし、魂を尽くして、真実をもってわたしの前を歩むなら、イスラエルの王座に着く者が絶えることはない。』
列王紀上8:48 自分を捕らえた敵の国で、心を尽くし、魂を尽くしてあなたに立ち返り、あなたが彼らの先祖にお与えになった地、あなたがお選びになった町、そしてわたしがあなたの名のために建てた神殿に向かって祈るなら、
列王紀上17:21 エリヤは三度、子どもの上に身を重ね、主に呼びかけて言った。「わたしの神、主よ。どうか、この子の魂をもとに戻し、生き返らせてください。」
列王紀上17:22 主はエリヤの声を聞き入れてくださった。子どもの魂はもとに戻り、その子は生き返った。
列王紀下(2か所)
列王紀下23:3 王は柱のそばに立ち、主の前で契約を結んだ。それは、心を尽くし、魂を尽くして主に従い、主の命令と定めとおきてを守り、この書に記された契約の言葉を実行する、という約束だった。そして民は全員、その契約に加わった。
列王紀下23:25 ヨシヤのように、モーセの律法のすべてに従い、心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くして主に立ち返った王は、彼より前にはいなかった。彼のあとにも、彼のような王は現れなかった。
歴代志上(2か所)
歴代志上22:19 今、心と魂のすべてを注いで、あなたがたの神、主を求めなさい。立ち上がって、神である主の聖なる場所を建てなさい。主の名のために建てるその宮に、主の契約の箱と、神の聖なる器具の数々を運び入れるためだ。
歴代志上28:9 息子のソロモンよ、あなたも父の神を知り、真心のこもった心と、喜んで従う魂をもって、神に仕えなさい。主は、すべての人の心を探り、思いのすべてを見抜かれるからだ。あなたが主を求めるなら、主はあなたに見いだされる。でも、あなたが主を捨てるなら、主はあなたを永遠に見捨てられる。
歴代志下(3か所)
歴代志下6:38 捕らえられて行ったその地で、心をつくし、魂をつくしてあなたに立ち返り、あなたが彼らの先祖に与えた地、あなたが選んだ町、そしてわたしがあなたの名のために建てたこの家に向かって祈るなら、
歴代志下15:12 そして、心を尽くし、魂を尽くして、先祖の神である主を求めるという契約を結んだ。
歴代志下34:31 王は自分の場所に立ち、主の前で契約を結んだ。心を尽くし、魂を尽くして主に従い、その戒めと定めとおきてを守り、この書に記された契約の言葉を実行すると誓ったのだ。
ヨブ記(15か所)
ヨブ記6:7 わたしの魂はそれに触れることさえ拒む。それはわたしの吐き気を催す食べ物のようだ。
ヨブ記7:11 わたしももう黙ってはいない。心が苦しいから、口を開いて話す。魂がつらいから、嘆きをぶつける。
ヨブ記10:1 わたしは自分の命がいやになった。だから、思いのたけを吐き出そう。この魂の苦しみのままに語ろう。
ヨブ記13:14 わたしは自分の肉を歯にくわえ、自分の魂を手に握っている。
ヨブ記14:22 ただ、その身に痛みだけを感じ、その魂は自分のために嘆くのだ。」
ヨブ記24:12 町の中から、死にゆく人たちのうめきが上がる。傷つき倒れた人たちの魂が助けを求めて叫ぶ。それなのに、神はその訴えに目を留めない。
ヨブ記27:8 神を信じない者に、どんな望みがあるだろう。財産を築いても、神がその魂を取り去るとき、何が残るのか。
ヨブ記30:16 今は、わたしの魂はわたしの内で尽きようとしている。苦しみの日々がわたしをとらえて離さない。
ヨブ記30:25 わたしは、つらい日々を過ごす人のために泣いたのではなかったか。貧しい人のために、わたしの魂は悲しんだのではなかったか。
ヨブ記31:30 わたしは口に罪を犯させなかった。彼の魂に呪いをかけて、その命を求めるようなことはしなかった。
ヨブ記33:18 魂を守って滅びの穴に落ちないようにし、その命を守って剣にかかって死なないようにされる。
ヨブ記33:20 その命はパンを受けつけなくなり、魂はごちそうさえ嫌がる。
ヨブ記33:22 その魂は墓に近づき、その命は死をもたらす者に近づく。
ヨブ記33:28 神はわたしの魂を救い出し、墓に落ちるのを止めてくださった。わたしの命は光を見ることができる。
ヨブ記33:30 魂を穴から引き戻し、命の光で照らすためだ。
詩篇(102か所)
詩篇3:2 多くの人がわたしの魂に言う。「神による救いなど、この人にはない」と。セラ
詩篇6:3 わたしの魂もひどくおびえています。主よ、いつまでなのですか。
詩篇6:4 主よ、帰ってきて、わたしの魂を助け出してください。あなたの変わらない愛のために、わたしを救ってください。
詩篇7:2 さもないと、敵はライオンのようにわたしの魂を引き裂き、助け出す者もいないまま、ばらばらに引きちぎってしまう。
詩篇7:5 敵がわたしの魂を追いかけ、追いつき、わたしのいのちを地に踏みつけ、わたしの誉れを土に横たえるがいい。セラ
詩篇16:9 このゆえに、わたしの心は喜び、たましいは喜びおどる。わたしのからだも安らかにいこう。
詩篇17:13 主よ、立ち上がってください。彼らに立ち向かい、打ち倒してください。あなたの剣で、悪い者からわたしの魂を救い出してください。
詩篇19:7 主のおしえは完全で、魂を生き返らせる。主の証しは確かで、経験の浅い者を賢くする。
詩篇22:29 地の裕福な者たちはみな、食べて主を礼拝する。土に下る者たちもみな、主の前にひざまずく。自分の魂を生かしておけない者も、みな。
詩篇23:3 主はわたしの魂を生き返らせ、その名にふさわしく、正しい道を歩ませてくれる。
詩篇24:4 手が清く、心が澄んだ人。むなしいものに魂を向けず、偽って誓わない人。
詩篇25:1 主よ、わたしはあなたに魂を捧げます。
詩篇25:13 彼の魂は幸せの中で過ごし、その子孫は地を受け継ぐ。
詩篇25:20 わたしの魂を守り、助け出してください。恥をかかせないでください。わたしはあなたを頼りにしているのですから。
詩篇26:9 わたしの魂を、罪を犯す人たちと一緒に取り去らないでください。わたしのいのちを、血を流す人たちと一緒に奪わないでください。
詩篇30:3 主よ、あなたはわたしの魂を死の世界から引き上げ、墓穴に下る者の中から、わたしを生き返らせてくださった。
詩篇30:12 主よ、わたしの魂があなたをほめ歌い、黙ることのないためです。わたしの神、主よ、わたしはとこしえにあなたに感謝します。
詩篇31:7 わたしはあなたの慈しみを喜び、楽しむ。あなたはわたしの苦しみを見つめ、わたしの魂の悩みを知ってくれたのだから。
詩篇33:20 わたしたちの魂は、主を待ち望んでいる。主はわたしたちの助け、わたしたちを守る盾だ。
詩篇34:2 わたしの魂は主を誇りにする。それを苦しむ人たちが聞いて、喜ぶように。
詩篇34:22 主は、仕えるしもべたちの魂を救い出す。主のもとに身を寄せる者は、だれも罪に定められることはない。
詩篇35:7 理由もないのに、彼らはわたしを落とそうと網を隠し、わけもなくわたしの魂を狙って穴を掘ったのだから。
詩篇35:9 わたしの魂は主によって喜び踊り、その救いを喜び楽しむ。
詩篇35:12 彼らは、わたしの善意に悪で報い、わたしの魂を孤独に突き落とす。
詩篇41:4 わたしは言った。「主よ、わたしをあわれんでください。わたしの魂をいやしてください。あなたに罪を犯してしまったのです」と。
詩篇42:1 神よ、鹿が谷川の水を求めてあえぐように、わたしの魂もあなたを求めてあえいでいる。
詩篇42:2 わたしの魂は神を求めて渇いている。生きておられる神を。いつになったら、わたしは行って、神の顔を仰ぐことができるのだろう。
詩篇42:4 これらのことを思い出すと、わたしは胸の内で魂を注ぎ出す。 かつてわたしは大勢の人とともに進み、 彼らを導いて神の家へと向かった。 喜びと感謝の声をあげ、 祭りを祝う群衆とともに。
詩篇42:5 わたしの魂よ、どうしてそんなに沈んでいるのか。どうしてわたしの中で思い乱れるのか。神を待ち望め。わたしはまた神をたたえる。そばにいて、わたしを救ってくださる神を。
詩篇42:6 わたしの神よ。わたしの魂は、うちに沈みこんでいる。だから、わたしはあなたを思い起こす。ヨルダンの地から、ヘルモンの峰々から、ミツァルの山から。
詩篇42:11 わたしの魂よ、どうしてそんなに沈んでいるのか。どうしてわたしの中で思い乱れるのか。神を待ち望め。わたしはまた神をたたえる。わたしを救ってくださる方、わたしの神を。
詩篇43:5 わたしの魂よ、どうしてそんなに沈んでいるのか。どうしてわたしの中で思い乱れるのか。神を待ち望め。わたしはまた神をたたえる。わたしを救ってくださる方、わたしの神を。
詩篇44:25 わたしたちの魂はちりに伏し、わたしたちの体は地にへばりついている。
詩篇49:8 魂を買い戻す代価はあまりに高く、どんなに払っても永遠に足りることはない。
詩篇49:15 でも、神はわたしの魂を死の力から救い出してくれる。神がわたしを迎え入れてくれるからだ。セラ
詩篇49:18 生きている間、その人は自分の魂を祝福する。うまくやっていれば、人はあなたをほめたたえる。
詩篇54:3 よそ者たちがわたしに立ち向かい、情け容赦のない者たちがわたしの魂をねらっている。彼らは神のことなど気にもかけない。セラ
詩篇54:4 見よ、神はわたしを助けてくださる。主はわたしの魂を支えてくださる方だ。
詩篇55:18 神はわたしの魂を、わたしに向けられた戦いから安らかに救い出してくださった。わたしに立ち向かう者は多かったからだ。
詩篇56:6 彼らは寄り集まっては身を潜め、わたしの足取りをうかがう。わたしの魂をねらって、待ち構えているのだ。
詩篇56:13 あなたはわたしの魂を死から救い出してくださった。わたしの足がつまずかないように守ってくださった。だからわたしは、命の光の中で、神の前を歩いていける。
詩篇57:1 神よ、わたしをあわれんでください。どうか、あわれんでください。わたしの魂はあなたに身を寄せています。あなたの翼の陰に、わたしは逃げ込みます。この災いが過ぎ去るまで。
詩篇57:4 わたしの魂はライオンの中にいる。燃え立つ人々の間に、わたしは横たわる。彼らの歯は槍と矢、その舌は鋭い剣だ。
詩篇57:6 彼らはわたしの行く道に網を張り わたしの魂は打ちひしがれた。 彼らはわたしの前に落とし穴を掘った。 だが、自分がその中に落ちた。 セラ
詩篇57:8 目を覚ませ、わたしの魂よ。目を覚ませ、竪琴よ、琴よ。わたしは夜明けを呼び起こそう。
詩篇59:3 見よ、彼らはわたしの魂をねらって待ち伏せしている。荒々しい者たちがわたしに襲いかかろうと集まってくる。主よ、わたしには背きも罪もないのに。
詩篇62:1 神だけがわたしの魂の安らぎ。わたしの救いは神から来る。
詩篇62:5 わたしの魂よ、ただ神の前で静まっていよう。わたしの望みは神から来るのだから。
詩篇63:1 神よ、あなたはわたしの神。 わたしは切にあなたを求める。 水もない、かわききった大地で、 わたしの魂はあなたに渇き、 わたしの体はあなたを慕い求める。
詩篇63:5 わたしの魂は、脂の乗ったごちそうを味わったように満たされる。喜びの歌をうたう唇で、わたしの口はあなたをたたえる。
詩篇63:8 わたしの魂はあなたにすがりつく。あなたの右手がわたしを支えてくれる。
詩篇63:9 わたしの魂をねらって滅ぼそうとする者たちは、地の底へと落ちていく。
詩篇69:10 わたしは泣き、断食して魂を苦しめた。でも、それがかえって、わたしへの侮辱になった。
詩篇69:18 わたしの魂に近づいて、それを救い出してください。敵がいるのですから、わたしを助け出してください。
詩篇71:13 わたしの魂を責める者たちが、恥を受けて滅びますように。わたしを傷つけようとする者たちが、非難と辱めに包まれますように。
詩篇71:23 あなたをほめ歌うとき、わたしのくちびるは喜びの声をあげる。あなたが救い出してくださったこの魂も、喜びにあふれる。
詩篇74:19 あなたの山鳩の魂を、野の獣に渡さないでください。苦しめられた者たちのいのちを、いつまでも忘れないでください。
詩篇77:2 苦しみの日に、わたしは主を求めた。夜通し手を差し伸べ、その手はゆるむことがなかった。それでもわたしの魂は、慰めを受け入れようとしなかった。
詩篇78:50 神は怒りの通り道を作った。彼らの魂を死から守ることなく、そのいのちを疫病に引き渡した。
詩篇84:2 わたしの魂は主の庭を慕い、恋しさのあまり弱り果てる。心も体も、生きておられる神に向かって喜びの声をあげる。
詩篇86:2 わたしの魂を守ってください。わたしはあなたを信じて生きる者だからです。あなたはわたしの神。あなたに信頼するこのしもべを救ってください。
詩篇86:4 あなたのしもべであるわたしの魂を、喜びで満たしてください。主よ、わたしはあなたを見上げているのです。
詩篇86:13 あなたの慈しみはわたしにとって大きく、わたしの魂を深い陰府から救い出してくださったからだ。
詩篇88:3 わたしの魂は苦しみで満ち、いのちは死の国にまで近づいている。
詩篇88:14 主よ、なぜわたしの魂を退けるのですか。なぜわたしから顔を隠すのですか。
詩篇89:48 生きていて、死を見ずにすむ人などいるだろうか。自分の魂をよみの手から救い出せる者などいるだろうか。セラ
詩篇94:17 もし主が助けてくれなかったら、わたしの魂は今ごろ沈黙の中に横たわっていただろう。
詩篇94:19 わたしの心が不安でいっぱいになるとき、あなたの慰めがわたしの魂を喜ばせてくれる。
詩篇103:1 わたしの魂よ、主をたたえよ。わたしの内側にあるすべてのものよ、その聖なる名をたたえよ。
詩篇103:2 わたしの魂よ、主をほめたたえよ。主がしてくれたことを、何ひとつ忘れるな。
詩篇103:22 主が造られたすべてのものよ、主が治めるすべての場所で、主をたたえよ。わたしの魂よ、主をたたえよ。
詩篇104:1 主よ、わたしの魂よ、主をたたえよ。わたしの神、主よ、あなたはとてつもなく偉大です。栄光と輝きを身にまとい、
詩篇104:35 罪ある者が地から消え去り、悪を行う者がもういなくなりますように。わたしの魂よ、主をたたえよ。主をほめたたえよ。
詩篇106:15 主は彼らが求めるものを与えた。でも同時に、彼らの魂をやせ衰えさせる病を送り込んだ。
詩篇107:5 彼らは飢え、渇いて、その魂は体の中で弱り果てていった。
詩篇107:9 主はかわいた心を満たし、飢えた魂を良いもので満たしてくださるからだ。
詩篇116:4 詩を呼んだそのとき、わたしは主の名を呼んだ。「主よ、お願いです。わたしの魂を助け出してください。」
詩篇116:7 わたしの魂よ、おまえの安らぎに帰りなさい。主がおまえに、豊かに良くしてくださったのだから。
詩篇116:8 あなたはわたしの魂を死から、わたしの目を涙から、わたしの足をつまずきから助け出してくれた。
詩篇119:20 わたしの魂は、いつもあなたの定めを慕い焦がれて、くだけるほどです。
詩篇119:25 わたしの魂はちりに伏している。あなたの言葉のとおりに、わたしを生き返らせてください。
詩篇119:28 わたしの魂は悲しみで溶けていく。あなたの言葉のとおりに、わたしを強くしてください。
詩篇119:81 わたしの魂は、あなたの救いを待ち焦がれて力尽きそうだ。でも、あなたの言葉に望みをかけている。
詩篇119:109 わたしの魂はいつも危険にさらされている。それでも、あなたの教えを忘れることはない。
詩篇119:129 あなたのさとしは驚くほどすばらしい。だからわたしの魂は、それを守る。
詩篇119:167 わたしの魂は、あなたの教えを守ってきた。わたしはそれを心から愛している。
詩篇120:6 わたしの魂は、平和を憎む者たちのところに、もう長いこと住んできた。
詩篇121:7 主はあらゆる災いからあなたを守り、あなたの魂を守ってくれる。
詩篇123:4 わたしたちの魂は、もう限界だ。のんきに暮らす者たちのあざけり、おごり高ぶる者たちの見下しで、いっぱいになっている。
詩篇124:4 大水がわたしたちを押し流し、激流がわたしたちの魂の上を越えていたはずだ。
詩篇124:5 われらの魂の上を、荒れ狂う水が越えていっただろう。
詩篇130:5 わたしは主を待ち望む。わたしの魂は待ち望む。そのみ言葉に、わたしは望みをかける。
詩篇130:6 わたしの魂は主を待ち望む。夜明けを待つ夜回りよりも、いや、夜明けを待つ夜回りよりもずっと強く、主を待ち望む。
詩篇131:2 むしろわたしは、自分の魂を落ち着かせ、静かにさせた。乳離れした子が母のそばで安心しているように。わたしの魂は、乳離れした子のように、わたしの中で安らいでいる。
詩篇139:14 わたしはあなたをたたえる。わたしは畏れを起こさせるほど、驚くべきものに造られたのだから。あなたのわざはすばらしい。わたしの魂は、それをよく知っている。
詩篇142:4 右を見て、確かめてほしい。わたしに気づいてくれる人は、だれもいない。逃げ場はどこにもなくなり、わたしの魂を気にかけてくれる人もいない。
詩篇142:7 わたしの魂を牢から出してください。そうすれば、わたしはあなたの名をほめたたえます。あなたがわたしに豊かに報いてくださるから、正しい人たちがわたしを囲みます。
詩篇143:6 わたしはあなたに向かって両手を広げる。わたしの魂は、かわいた大地のようにあなたを求めている。〔セラ
詩篇143:8 朝、あなたの慈しみを聞かせてほしい。わたしはあなたに信頼しているから。歩むべき道を教えてほしい。わたしの魂はあなたを仰いでいるから。
詩篇143:11 主よ、あなたの名にかけて、わたしを生かしてください。あなたの正しさによって、わたしの魂を苦しみから救い出してください。
詩篇143:12 あなたのその変わらぬ愛によって、わたしの敵を絶ち、わたしの魂を苦しめる者をすべて滅ぼしてください。わたしはあなたのしもべなのだから。
詩篇146:1 主をほめたたえよう。わたしの魂よ、主をほめたたえよ。
箴言(24か所)
箴言1:18 ところが彼らは、自分の血を流そうと待ち伏せし、自分の魂を狙って隠れているのだ。
箴言1:19 不当な利益をむさぼる者の行き着く先は、みなこうだ。その利益は、持ち主の魂を奪ってしまう。
箴言2:10 知恵があなたの心に入り、知識があなたの魂を喜ばせるようになる。
箴言3:22 それらはあなたの魂に命を与え、あなたの首を飾る美しさとなる。
箴言6:26 遊女に関われば、パン一切れしか残らないほど落ちぶれる。人の妻は、尊い魂をねらうのだ。
箴言6:32 人妻と関係を持つ者は、考えが足りない。それをする者は、自分の魂を滅ぼしているのだ。
箴言8:36 でも、わたしに背く人は、自分の魂を傷つける。わたしを憎む人はみな、死を愛しているのだ。」
箴言11:17 慈しみのある人は、自分の魂に良いことをする。でも残酷な者は、自分の身を傷つける。
箴言11:30 正しい人が結ぶ実は、命の木。人の魂を勝ち取る人は、賢い。
箴言13:2 人は、自分の口から出る言葉の実で、良いものを味わう。でも、裏切り者の魂は、暴力を求める。
箴言13:4 なまけ者の魂は、ほしがっても何も手に入らない。でも、勤勉な人の魂は、満ち足りる。
箴言13:19 かなえられた願いは、魂に心地よい。でも、悪から離れることを、愚かな者はひどく嫌がる。
箴言15:32 しつけを無視する人は、自分の魂を粗末にしている。でも、注意に耳を傾ける人は、考える力を身につける。
箴言16:17 まっすぐな人の歩む道は、悪から離れること。自分の道を守る人は、その魂を守る。
箴言16:24 親切な言葉は、蜂の巣の蜜のようだ。魂に甘く、骨を癒やす。
箴言18:7 愚かな者の口は、自分自身を滅ぼす。その唇は、自分の魂をとらえるわなだ。
箴言19:8 分別を身につける人は、自分の魂を愛している。判断力を大切にする人は、良いものを手に入れる。
箴言21:23 口と舌に気をつける人は、自分の魂を苦しみから守る。
箴言22:5 曲がった人の道には、とげとわながある。自分の魂を守る人は、それらから遠く離れている。
箴言23:14 あなたがむちで打つなら、その子の魂を死の世界から救い出すことになる。
箴言24:12 「そんなこと、わたしたちは知らなかった」と言うかもしれない。でも、人の心を見抜く方は、ちゃんと分かっているのではないか。あなたの魂を見守る方は、すべてを知っているのではないか。その方は、一人ひとりに、その行いにふさわしく報いる。