「魂」(たましい)が出てくる聖書の箇所

「魂」(たましい)は口語訳の180か所(旧約156・新約24)に出てきます。「たましい」も含みます。日常訳第1版では270か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

創世記(3か所)

創世記35:18 彼女かのじょは死しにのぞみ、魂たましいの去さろうとする時とき、子この名なをベノニと呼よんだ。しかし、父ちちはこれをベニヤミンと名なづけた。

創世記44:30 わたしがあなたのしもべである父ちちのもとに帰かえって行いくとき、もしこの子供こどもが一緒いっしょにいなかったら、どうなるでしょう。父ちちの魂たましいは子供こどもの魂たましいに結むすばれているのです。

創世記49:6 わが魂たましいよ、彼かれらの会議かいぎに臨のぞむな。わが栄はえよ、彼かれらのつどいに連つらなるな。彼かれらは怒いかりに任まかせて人ひとを殺ころし、ほしいままに雄牛おうしの足あしの筋すじを切きった。

レビ記(1か所)

レビ記17:11 肉にくの命いのちは血ちにあるからである。あなたがたの魂たましいのために祭壇さいだんの上うえで、あがないをするため、わたしはこれをあなたがたに与あたえた。血ちは命いのちであるゆえに、あがなうことができるからである。

申命記(1か所)

申命記11:18 それゆえ、これらのわたしの言葉ことばを心こころと魂たましいにおさめ、またそれを手てにつけて、しるしとし、目めの間あいだに置おいて覚おぼえとし、

士師記(2か所)

士師記5:21 キションの川かわは彼かれらを押おし流ながした、激はげしく流ながれる川かわ、キションの川かわ。わが魂たましいよ、勇いさましく進すすめ。

士師記16:16 女おんなは毎日まいにちその言葉ことばをもって彼かれに迫せまり促うながしたので、彼かれの魂たましいは死しぬばかりに苦くるしんだ。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一20:3 しかしダビデは答こたえた、「あなたの父ちちは、わたしがあなたの好意こういをえていることをよく知しっておられます。それで『ヨナタンが悲かなしむことのないように、これを知しらせないでおこう』と思おもっておられるのです。しかし、主しゅは生いきておられ、あなたの魂たましいは生いきています。わたしと死しとの間あいだは、ただ一いち歩ほです」。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二11:11 ウリヤはダビデに言いった、「神かみの箱ばこも、イスラエルも、ユダも、小屋こやの中なかに住すみ、わたしの主人しゅじんヨアブと、わが主君しゅくんの家来けらいたちが野ののおもてに陣じんを取とっているのに、わたしはどうして家いえに帰かえって食くい飲のみし、妻つまと寝ねることができましょう。あなたは生いきておられます。あなたの魂たましいは生いきています。わたしはこの事ことをいたしません」。

列王紀上(2か所)

列王紀上17:21 そして三さん度どその子供こどもの上うえに身みを伸のばし、主しゅに呼よばわって言いった、「わが神かみ、主しゅよ、この子供こどもの魂たましいをもとに帰かえらせてください」。

列王紀上17:22 主しゅはエリヤの声こえを聞ききいれられたので、その子供こどもの魂たましいはもとに帰かえって、彼かれは生いきかえった。

ヨブ記(11か所)

ヨブ記7:11 それゆえ、わたしはわが口くちをおさえず、わたしの霊れいのもだえによって語かたり、わたしの魂たましいの苦くるしさによって嘆なげく。

ヨブ記10:1 わたしは自分じぶんの命いのちをいとう。わたしは自分じぶんの嘆なげきを包つつまず言いいあらわし、わが魂たましいの苦くるしみによって語かたろう。

ヨブ記24:12 町まちの中なかから死しのうめきが起おこり、傷きずついた者ものの魂たましいが助たすけを呼よび求もとめる。しかし神かみは彼かれらの祈いのりを顧かえりみられない。

ヨブ記27:2 「神かみは生いきておられる。彼かれはわたしの義ぎを奪うばい去さられた。全能ぜんのう者しゃはわたしの魂たましいを悩なやまされた。

ヨブ記27:8 神かみが彼かれを断たち、その魂たましいを抜ぬきとられるとき、神かみを信しんじない者ものになんの望のぞみがあろう。

ヨブ記30:16 今いまは、わたしの魂たましいはわたしの内うちにとけて流ながれ、悩なやみの日ひはわたしを捕とらえた。

ヨブ記30:25 わたしは苦くるしい日ひを送おくる者もののために泣なかなかったか。わたしの魂たましいは貧まずしい人ひとのために悲かなしまなかったか。

ヨブ記33:18 その魂たましいを守まもって、墓はかに至いたらせず、その命いのちを守まもって、つるぎに滅ほろびないようにされる。

ヨブ記33:22 その魂たましいは墓はかに近ちかづき、その命いのちは滅ほろぼす者ものに近ちかづく。

ヨブ記33:28 彼かれはわたしの魂たましいをあがなって、墓はかに下くだらせられなかった。わたしの命いのちは光ひかりを見みることができる』と。

ヨブ記33:30 その魂たましいを墓はかから引ひき返かえし、彼かれに命いのちの光ひかりを見みさせられる。

詩篇(83か所)

詩篇6:3 わたしの魂たましいもまたいたく悩なやみ苦くるしんでいます。主しゅよ、あなたはいつまでお怒いかりになるのですか。

詩篇7:5 敵てきにわたしを追おい捕とらえさせ、わたしの命いのちを地ちに踏ふみにじらせ、わたしの魂たましいをちりにゆだねさせてください。[セラ

詩篇13:2 いつまで、わたしは魂たましいに痛いたみを負おい、ひねもす心こころに悲かなしみをいだかなければならないのですか。いつまで敵てきはわたしの上うえにあがめられるのですか。

詩篇16:9 このゆえに、わたしの心こころは楽たのしみ、わたしの魂たましいは喜よろこぶ。わたしの身みもまた安やすらかである。

詩篇19:7 主しゅのおきては完全かんぜんであって、魂たましいを生いきかえらせ、主しゅのあかしは確たしかであって、無学むがくな者ものを賢かしこくする。

詩篇22:20 わたしの魂たましいをつるぎから、わたしのいのちを犬いぬの力ちからから助たすけ出だしてください。

詩篇22:21 わたしをししの口くちから、苦くるしむわが魂たましいを野牛やぎゅうの角かどから救すくい出だしてください。

詩篇23:3 主しゅはわたしの魂たましいをいきかえらせ、み名なのためにわたしを正ただしい道みちに導みちびかれる。

詩篇24:4 手てが清きよく、心こころのいさぎよい者もの、その魂たましいがむなしい事ことに望のぞみをかけない者もの、偽いつわって誓ちかわない者ものこそ、その人ひとである。

詩篇25:1 主しゅよ、わが魂たましいはあなたを仰あおぎ望のぞみます。

詩篇25:20 わたしの魂たましいを守まもり、わたしをお助たすけください。わたしをはずかしめないでください。わたしはあなたに寄より頼たのんでいます。

詩篇30:3 主しゅよ、あなたはわたしの魂たましいを陰府よみからひきあげ、墓はかに下くだる者もののうちから、わたしを生いき返かえらせてくださいました。

詩篇30:12 これはわたしの魂たましいがあなたをほめたたえて、口くちをつぐむことのないためです。わが神かみ、主しゅよ、わたしはとこしえにあなたに感謝かんしゃします。

詩篇31:5 わたしは、わが魂たましいをみ手てにゆだねます。主しゅ、まことの神かみよ、あなたはわたしをあがなわれました。

詩篇31:9 主しゅよ、わたしをあわれんでください。わたしは悩なやみ苦くるしんでいます。わたしの目めは憂うれいによって衰おとろえ、わたしの魂たましいも、からだもまた衰おとろえました。

詩篇33:19 これは主しゅが彼かれらの魂たましいを死しから救すくい、ききんの時ときにも生いきながらえさせるためである。

詩篇33:20 われらの魂たましいは主しゅを待まち望のぞむ。主しゅはわれらの助たすけ、われらの盾たてである。

詩篇34:2 わが魂たましいは主しゅによって誇ほこる。苦くるしむ者ものはこれを聞きいて喜よろこぶであろう。

詩篇34:18 主しゅは心こころの砕くだけた者ものに近ちかく、たましいの悔くいくずおれた者ものを救すくわれる。

詩篇35:9 そのときわが魂たましいは主しゅによって喜よろこび、その救すくいをもって楽たのしむでしょう。

詩篇35:12 彼かれらは悪あくをもってわたしの善ぜんに報むくい、わが魂たましいを寄よるべなき者ものとした。

詩篇42:1 神かみよ、しかが谷川たにがわを慕したいあえぐように、わが魂たましいもあなたを慕したいあえぐ。

詩篇42:2 わが魂たましいはかわいているように神かみを慕したい、いける神かみを慕したう。いつ、わたしは行いって神かみのみ顔かおを見みることができるだろうか。

詩篇42:4 わたしはかつて祭まつりを守まもる多おおくの人ひとと共ともに群むれをなして行いき、喜よろこびと感謝かんしゃの歌うたをもって彼かれらを神かみの家いえに導みちびいた。今いまこれらの事ことを思おもい起おこして、わが魂たましいをそそぎ出だすのである。

詩篇42:5 わが魂たましいよ、何なにゆえうなだれるのか。何なにゆえわたしのうちに思おもいみだれるのか。神かみを待まち望のぞめ。わたしはなおわが助たすけ、わが神かみなる主しゅをほめたたえるであろう。

詩篇42:6 わが魂たましいはわたしのうちにうなだれる。それで、わたしはヨルダンの地ちから、またヘルモンから、ミザルの山やまからあなたを思おもい起おこす。

詩篇42:11 わが魂たましいよ、何なにゆえうなだれるのか。何なにゆえわたしのうちに思おもいみだれるのか。神かみを待まち望のぞめ。わたしはなおわが助たすけ、わが神かみなる主しゅをほめたたえるであろう。

詩篇43:5 わが魂たましいよ、何なにゆえうなだれるのか。何なにゆえわたしのうちに思おもいみだれるのか。神かみを待まち望のぞめ。わたしはなおわが助たすけ、わが神かみなる主しゅをほめたたえるであろう。

詩篇44:25 まことにわれらの魂たましいはかがんで、ちりに伏ふし、われらのからだは土つちにつきました。

詩篇49:15 しかし神かみはわたしを受うけられるゆえ、わたしの魂たましいを陰府よみの力ちからからあがなわれる。[セラ

詩篇51:17 神かみの受うけられるいけにえは砕くだけた魂たましいです。神かみよ、あなたは砕くだけた悔くいた心こころをかろしめられません。

詩篇56:13 あなたはわたしの魂たましいを死しから救すくい、わたしの足あしを守まもって倒たおれることなく、いのちの光ひかりのうちで神かみの前まえにわたしを歩あゆませられたからです。

詩篇57:1 神かみよ、わたしをあわれんでください。わたしをあわれんでください。わたしの魂たましいはあなたに寄より頼たのみます。滅ほろびのあらしの過すぎ去さるまではあなたの翼つばさの陰かげをわたしの避さけ所しょとします。

詩篇57:6 彼かれらはわたしの足あしを捕とらえようと網あみを設もうけました。わたしの魂たましいはうなだれました。彼かれらはわたしの前まえに穴あなを掘ほりました。しかし彼かれらはみずからその中なかに陥おちいったのです。[セラ

詩篇57:8 わが魂たましいよ、さめよ。立琴たてごとよ、琴ことよ、さめよ。わたしはしののめを呼よびさまします。

詩篇62:1 わが魂たましいはもだしてただ神かみをまつ。わが救すくいは神かみから来くる。

詩篇62:5 わが魂たましいはもだしてただ神かみをまつ。わが望のぞみは神かみから来くるからである。

詩篇63:1 神かみよ、あなたはわたしの神かみ、わたしは切せつにあなたをたずね求もとめ、わが魂たましいはあなたをかわき望のぞむ。水みずなき、かわき衰おとろえた地ちにあるように、わが肉体にくたいはあなたを慕したいこがれる。

詩篇63:5-6 わたしが床ゆかの上うえであなたを思おもいだし、夜よるのふけるままにあなたを深ふかく思おもうとき、わたしの魂たましいは髄ずいとあぶらとをもってもてなされるように飽あき足たり、わたしの口くちは喜よろこびのくちびるをもってあなたをほめたたえる。

詩篇63:8 わたしの魂たましいはあなたにすがりつき、あなたの右みぎの手てはわたしをささえられる。

詩篇63:9 しかしわたしの魂たましいを滅ほろぼそうとたずね求もとめる者ものは地ちの深ふかき所ところに行いき、

詩篇69:10 わたしが断食だんじきをもってわたしの魂たましいを悩なやませば、かえってそれによってそしりをうけました。

詩篇71:23 わたしがあなたにむかってほめ歌うたうとき、わがくちびるは喜よろこび呼よばわり、あなたがあがなわれたわが魂たましいもまた喜よろこび呼よばわるでしょう。

詩篇73:21 わたしの魂たましいが痛いたみ、わたしの心こころが刺ささされたとき、

詩篇74:19 どうかあなたのはとの魂たましいを野のの獣けものにわたさないでください。貧まずしい者もののいのちをとこしえに忘わすれないでください。

詩篇77:2 わたしは悩なやみの日ひに主しゅをたずね求もとめ、夜よるはわが手てを伸のべてたゆむことなく、わが魂たましいは慰なぐさめられるのを拒こばむ。

詩篇77:3 わたしは神かみを思おもうとき、嘆なげき悲かなしみ、深ふかく思おもうとき、わが魂たましいは衰おとろえる。[セラ

詩篇77:6 わたしは夜よる、わが心こころと親したしく語かたり、深ふかく思おもうてわが魂たましいを探さぐり、言ゆう、

詩篇78:8 またその先祖せんぞたちのようにかたくなで、そむく者もののやからとなり、その心こころが定さだまりなく、その魂たましいが神かみに忠実ちゅうじつでないやからとならないためである。

詩篇78:50 神かみはその怒いかりのために道みちを設もうけ、彼かれらの魂たましいを死しから免まぬがれさせず、そのいのちを疫病やくびょうにわたされた。

詩篇84:2 わが魂たましいは絶たえいるばかりに主しゅの大庭おおばを慕したい、わが心こころとわが身みは生いける神かみにむかって喜よろこび歌うたいます。

詩篇86:4 あなたのしもべの魂たましいを喜よろこばせてください。主しゅよ、わが魂たましいはあなたを仰あおぎ望のぞみます。

詩篇86:13 わたしに示しめされたあなたのいつくしみは大おおきく、わが魂たましいを陰府よみの深ふかい所ところから助たすけ出だされたからです。

詩篇88:3 わたしの魂たましいは悩なやみに満みち、わたしのいのちは陰府よみに近ちかづきます。

詩篇88:10 あなたは死しんだ者もののために奇跡きせきを行おこなわれるでしょうか。なき人ひとのたましいは起おきあがってあなたをほめたたえるでしょうか。[セラ

詩篇89:48 だれか生いきて死しを見みず、その魂たましいを陰府よみの力ちからから救すくいうるものがあるでしょうか。[セラ

詩篇94:17 もしも主しゅがわたしを助たすけられなかったならば、わが魂たましいはとくに音おとなき所ところに住すんだであろう。

詩篇94:19 わたしのうちに思おもい煩わずらいの満みちるとき、あなたの慰なぐさめはわが魂たましいを喜よろこばせます。

詩篇94:21 彼かれらは相あい結むすんで正ただしい人ひとの魂たましいを責せめ、罪つみのない者ものに死しを宣告せんこくします。

詩篇103:1 わがたましいよ、主しゅをほめよ。わがうちなるすべてのものよ、その聖せいなるみ名なをほめよ。

詩篇103:2 わがたましいよ、主しゅをほめよ。そのすべてのめぐみを心こころにとめよ。

詩篇103:22 主しゅが造つくられたすべての物ものよ、そのまつりごとの下したにあるすべての所ところで、主しゅをほめよ。わがたましいよ、主しゅをほめよ。

詩篇104:1 わがたましいよ、主しゅをほめよ。わが神かみ、主しゅよ、あなたはいとも大おおいにして誉ほまれと威厳いげんとを着き、

詩篇104:35 どうか、罪つみびとが地ちから断たち滅ほろぼされ、悪あしき者ものが、もはや、いなくなるように。わがたましいよ、主しゅをほめよ。主しゅをほめたたえよ。

詩篇107:5 彼かれらは飢うえ、またかわき、その魂たましいは彼かれらのうちに衰おとろえた。

詩篇107:9 主しゅはかわいた魂たましいを満みち足たらせ、飢うえた魂たましいを良よき物もので満みたされるからである。

詩篇108:1 神かみよ、わが心こころは定さだまりました。わが心こころは定さだまりました。わたしは歌うたい、かつほめたたえます。わが魂たましいよ、さめよ。

詩篇116:7 わが魂たましいよ、おまえの平安へいあんに帰かえるがよい。主しゅは豊ゆたかにおまえをあしらわれたからである。

詩篇116:8 あなたはわたしの魂たましいを死しから、わたしの目めを涙なみだから、わたしの足あしをつまずきから助たすけ出だされました。

詩篇119:20 わが魂たましいはつねにあなたのおきてを慕したって、絶たえいるばかりです。

詩篇119:25 わが魂たましいはちりについています。み言葉ことばに従したがって、わたしを生いき返かえらせてください。

詩篇119:28 わが魂たましいは悲かなしみによって溶とけ去さります。み言葉ことばに従したがって、わたしを強つよくしてください。

詩篇119:81 わが魂たましいはあなたの救すくいを慕したって絶たえいるばかりです。わたしはみ言葉ことばによって望のぞみをいだきます。

詩篇119:129 あなたのあかしは驚おどろくべきものです。それゆえ、わが魂たましいはこれを守まもります。

詩篇119:167 わが魂たましいは、あなたのあかしを守まもります。わたしはいたくこれを愛あいします。

詩篇123:4 思おもい煩わずらいのない者もののあざけりと、高たかぶる者ものの侮あなどりとは、われらの魂たましいに満みちあふれています。

詩篇130:5 わたしは主しゅを待まち望のぞみます、わが魂たましいは待まち望のぞみます。そのみ言葉ことばによって、わたしは望のぞみをいだきます。

詩篇130:6 わが魂たましいは夜回よまわりが暁あかつきを待まつにまさり、夜回よまわりが暁あかつきを待まつにまさって主しゅを待まち望のぞみます。

詩篇131:2 かえって、乳離ちばなれしたみどりごが、その母ははのふところに安やすらかにあるように、わたしはわが魂たましいを静しずめ、かつ安やすらかにしました。わが魂たましいは乳離ちばなれしたみどりごのように、安やすらかです。

詩篇138:3 あなたはわたしが呼よばわった日ひにわたしに答こたえ、わが魂たましいの力ちからを増まし加くわえられました。

詩篇143:6 わたしはあなたにむかって手てを伸のべ、わが魂たましいは、かわききった地ちのようにあなたを慕したいます。[セラ

詩篇143:8 あしたに、あなたのいつくしみを聞きかせてください。わたしはあなたに信頼しんらいします。わが歩あゆむべき道みちを教おしえてください。わが魂たましいはあなたを仰あおぎ望のぞみます。

詩篇146:1 主しゅをほめたたえよ。わが魂たましいよ、主しゅをほめたたえよ。

箴言(17か所)

箴言2:10 これは知恵ちえが、あなたの心こころにはいり、知識ちしきがあなたの魂たましいに楽たのしみとなるからである。

箴言3:22 それはあなたの魂たましいの命いのちとなりあなたの首くびの飾かざりとなる。

箴言15:4 優やさしい舌したは命いのちの木きである、乱暴らんぼうな言葉ことばは魂たましいを傷きずつける。

箴言16:2 人ひとの道みちは自分じぶんの目めにことごとく潔いさぎよしと見みえる、しかし主しゅは人ひとの魂たましいをはかられる。

箴言16:17 悪あくを離はなれることは正ただしい人ひとの道みちである、自分じぶんの道みちを守まもる者ものはその魂たましいを守まもる。

箴言16:24 ここちよい言葉ことばは蜂蜜はちみつのように、魂たましいに甘あまく、からだを健すこやかにする。

箴言17:22 心こころの楽たのしみは良よい薬くすりである、たましいの憂うれいは骨ほねを枯からす。

箴言19:8 知恵ちえを得える者ものは自分じぶんの魂たましいを愛あいし、悟さとりを保たもつ者ものは幸さちを得うる。

箴言19:16 戒いましめを守まもる者ものは自分じぶんの魂たましいを守まもる、み言葉ことばを軽かろんじる者ものは死しぬ。

箴言20:27 人ひとの魂たましいは主しゅのともしびであり、人ひとの心こころの奥おくを探さぐる。 人ひとの魂たましいは主しゅのともしびであり、人ひとの心こころの奥おくを探さぐる。

箴言21:10 悪あしき者ものの魂たましいは悪あくを行おこなうことを願ねがう、その隣となり人びとにも好意こういをもって見みられない。 悪あしき者ものの魂たましいは悪あくを行おこなうことを願ねがう、その隣となり人びとにも好意こういをもって見みられない。

箴言21:23 口くちと舌したとを守まもる者ものはその魂たましいを守まもって、悩なやみにあわせない。 口くちと舌したとを守まもる者ものはその魂たましいを守まもって、悩なやみにあわせない。

箴言22:5 よこしまな者ものの道みちにはいばらとわながあり、たましいを守まもる者ものは遠とおくこれを離はなれる。

箴言24:12 あなたが、われわれはこれを知しらなかったといっても、心こころをはかる者ものはそれを悟さとらないであろうか。あなたの魂たましいを守まもる者ものはそれを知しらないであろうか。彼かれはおのおのの行おこないにより、人ひとに報むくいないであろうか。

箴言24:14 知恵ちえもあなたの魂たましいにはそのようであることを知しれ。それを得うるならば、かならず報むくいがあって、あなたの望のぞみは、すたらない。

箴言27:9 油あぶらと香こうとは人ひとの心こころを喜よろこばせる、しかし魂たましいは悩なやみによって裂さかれる。

箴言29:24 盗とうびとにくみする者ものは自分じぶんの魂たましいを憎にくむ、彼かれはのろいを聞きいても何事なにごとをも口外こうがいしない。

雅歌(5か所)

雅歌1:7 わが魂たましいの愛あいする者ものよ、あなたはどこで、あなたの群むれを養やしない、昼ひるの時ときにどこで、それを休やすませるのか、わたしに告つげてください。どうして、わたしはさまよう者もののように、あなたの仲間なかまの群むれのかたわらに、いなければならないのですか。

雅歌3:1 わたしは夜よる、床ゆかの上うえで、わが魂たましいの愛あいする者ものをたずねた。わたしは彼かれをたずねたが、見みつからなかった。わたしは彼かれを呼よんだが、答こたえがなかった。

雅歌3:2 「わたしは今いま起おきて、町まちをまわり歩あるき、街路がいろや広場ひろばで、わが魂たましいの愛あいする者ものをたずねよう」と、彼かれをたずねたが、見みつからなかった。

雅歌3:3 町まちをまわり歩あるく夜回よまわりたちに出会であったので、「あなたがたは、わが魂たましいの愛あいする者ものを見みましたか」と尋たずねた。

雅歌3:4 わたしが彼かれらと別わかれて行いくとすぐ、わが魂たましいの愛あいする者ものに出会であった。わたしは彼かれを引ひき留とめて行いかせず、ついにわが母ははの家いえにつれて行いき、わたしを産うんだ者もののへやにはいった。

イザヤ書(12か所)

イザヤ書1:14 あなたがたの新月しんげつと定さだめの祭まつりとは、わが魂たましいの憎にくむもの、それはわたしの重荷おもにとなり、わたしは、それを負おうのに疲つかれた。

イザヤ書10:18 また、その林はやしと土つち肥こえた田畑たはたの栄はえを、魂たましいも、からだも二ふたつながら滅ほろぼし、病やめる者もののやせ衰おとろえる時ときのようにされる。

イザヤ書15:4 ヘシボンとエレアレとは叫さけび、その声こえはヤハズまで聞きこえる。それゆえ、モアブの兵士へいしは声こえをあげ、その魂たましいはおののく。

イザヤ書16:11 それゆえ、わが魂たましいはモアブのために、わが心こころはキルハレスのために、琴ことのように鳴なりひびく。

イザヤ書19:3 エジプトびとの魂たましいは、彼かれらのうちにうせて、むなしくなる。わたしはその計はかりごとを破やぶる。彼かれらは偶像ぐうぞうおよび魔術まじゅつ師し、巫子みこおよび魔法まほう使しに尋たずね求もとめる。

イザヤ書26:8 主しゅよ、あなたがさばきをなさる道みちで、われわれはあなたを待まち望のぞむ。われわれの魂たましいの慕したうものは、あなたの記念きねんの名なである。

イザヤ書26:9 わが魂たましいは夜よるあなたを慕したい、わがうちなる霊れいは、せつにあなたを求もとめる。あなたのさばきが地ちに行おこなわれるとき、世よに住すむ者ものは正義せいぎを学まなぶからである。

イザヤ書38:15 しかし、わたしは何なんを言いうことができましょう。主しゅはわたしに言いわれ、かつ、自みずからそれをなされたからである。わが魂たましいの苦くるしみによって、わが眠ねむりはことごとく逃にげ去さった。

イザヤ書53:11 彼かれは自分じぶんの魂たましいの苦くるしみにより光ひかりを見みて満足まんぞくする。義ぎなるわがしもべはその知識ちしきによって、多おおくの人ひとを義ぎとし、また彼かれらの不義ふぎを負おう。

イザヤ書53:12 それゆえ、わたしは彼かれに大おおいなる者ものと共ともに物ものを分わかち取とらせる。彼かれは強つよい者ものと共ともに獲物えものを分わかち取とる。これは彼かれが死しにいたるまで、自分じぶんの魂たましいをそそぎだし、とがある者ものと共ともに数かぞえられたからである。しかも彼かれは多おおくの人ひとの罪つみを負おい、とがある者もののためにとりなしをした。

イザヤ書61:10 わたしは主しゅを大おおいに喜よろこび、わが魂たましいはわが神かみを楽たのしむ。主しゅがわたしに救すくいの衣ころもを着きせ、義ぎの上衣うわぎをまとわせて、花婿はなむこが冠かんむりをいただき、花嫁はなよめが宝玉ほうぎょくをもって飾かざるようにされたからである。

イザヤ書65:14 見みよ、わがしもべたちは心こころの楽たのしみによって歌ううたう、しかし、あなたがたは心こころの苦くるしみによって叫さけび、たましいの悩なやみによって泣なき叫さけぶ。

エレミヤ書(6か所)

エレミヤ書6:16 主しゅはこう言いわれる、「あなたがたはわかれ道みちに立たって、よく見み、いにしえの道みちにつき、良よい道みちがどれかを尋たずねて、その道みちに歩あゆみ、そしてあなたがたの魂たましいのために、安息あんそくを得えよ。しかし彼かれらは答こたえて、『われわれはその道みちに歩あゆまない』と言いった。

エレミヤ書12:7 「わたしはわが家やを離はなれ、わが嗣業しぎょうを捨すて、わが魂たましいの愛あいする者ものを敵てきの手てに渡わたした。

エレミヤ書13:17 もしあなたがたが聞きかないならば、わたしの魂たましいはひそかな所ところで、あなたがたの高たかぶりのために悲かなしむ。また主しゅの群むれが、かすめられたために、わたしの目めはいたく泣ないて、涙なみだを流ながすのである。

エレミヤ書31:12 彼かれらは来きてシオンの山やまで声こえ高たかく歌うたい、主しゅから賜たまわった良よい物もののために、穀物こくもつと酒さけと油あぶらおよび若わかき羊ひつじと牛うしのために、喜よろこびに輝かがやく。その魂たましいは潤ううるおう園そののようになり、彼かれらは重かさねて憂うれえることがない。

エレミヤ書31:25 わたしが疲つかれた魂たましいを飽あき足たらせ、すべて悩なやんでいる魂たましいを慰なぐさめるからである」。

エレミヤ書38:16 その時ときゼデキヤ王おうは、ひそかにエレミヤに誓ちかって言いった、「われわれの魂たましいを造つくられた主しゅは生いきておられる。わたしはあなたを殺ころさない、またあなたの命いのちを求もとめる者ものの手てに、あなたを渡わたすこともしない」。

哀歌(3か所)

哀歌3:17 わが魂たましいは平和へいわを失うしない、わたしは幸福こうふくを忘わすれた。

哀歌3:20 わが魂たましいは絶たえずこれを思おもって、わがうちにうなだれる。

哀歌3:24 わが魂たましいは言いう、「主しゅはわたしの受うけくべき分ぶんである、それゆえ、わたしは彼かれを待まち望のぞむ」と。

エゼキエル書(4か所)

エゼキエル書13:18 言いえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、手ての節々ふしぶしに占うらないひもを縫ぬいつけ、もろもろの大おおきさの人ひとの頭あたまに、かぶり物ものを作つくりかぶせて、魂たましいをかり取とろうとする女おんなはわざわいだ。あなたがたは、わが民たみの魂たましいをかり取とって、あなたがたの利益りえきのために、他たの魂たましいを生いかしおこうとするのか。

エゼキエル書13:20 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしはあなたがたが用もちいて、魂たましいをかり取とるところの占うらないひもを奪うばい、あなたがたの腕うでから占うらないひもを裂さき取とって、あなたがたがかり取とるところの魂たましいを、鳥とりのように放はなちやる。

エゼキエル書18:4 見みよ、すべての魂たましいはわたしのものである。父ちちの魂たましいも子この魂たましいもわたしのものである。罪つみを犯おかした魂たましいは必かならず死しぬ。

エゼキエル書18:20 罪つみを犯おかす魂たましいは死しぬ。子こは父ちちの悪あくを負おわない。父ちちは子この悪あくを負おわない。義人ぎじんの義ぎはその人ひとに帰かえし、悪人あくにんの悪あくはその人ひとに帰きする。

ヨナ書(2か所)

ヨナ書2:5 水みずがわたしをめぐって魂たましいにまでおよび、淵ふちはわたしを取とり囲かこみ、海草かいそうは山やまの根元ねもとでわたしの頭あたまにまといついた。

ヨナ書2:7 わが魂たましいがわたしのうちに弱よわっているとき、わたしは主しゅをおぼえ、わたしの祈いのりはあなたに至いたり、あなたの聖せいなる宮みやに達たっした。

ミカ書(1か所)

ミカ書6:7 主しゅは数千すうせんの雄羊おひつじ、万まん流りゅうの油あぶらを喜よろこばれるだろうか。わがとがのためにわが長子ちょうしをささぐべきか。わが魂たましいの罪つみのためにわが身みの子こをささぐべきか」。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書2:4 見みよ、その魂たましいの正ただしくない者ものは衰おとろえる。しかし義人ぎじんはその信仰しんこうによって生いきる。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ10:28 また、からだを殺ころしても、魂たましいを殺ころすことのできない者ものどもを恐おそれるな。むしろ、からだも魂たましいも地獄じごくで滅ほろぼす力ちからのあるかたを恐おそれなさい。

マタイ11:29 わたしは柔和にゅうわで心こころのへりくだった者ものであるから、わたしのくびきを負おうて、わたしに学まなびなさい。そうすれば、あなたがたの魂たましいに休やすみが与あたえられるであろう。

ルカによる福音書(4か所)

ルカ1:46 するとマリヤは言いった、「わたしの魂たましいは主しゅをあがめ、

ルカ12:19 そして自分じぶんの魂たましいに言いおう。たましいよ、おまえには長年ながねん分ぶんの食糧しょくりょうがたくさんたくわえてある。さあ安心あんしんせよ、食くえ、飲のめ、楽たのしめ』。

ルカ12:20 すると神かみが彼かれに言いわれた、『愚おろかな者ものよ、あなたの魂たましいは今夜こんやのうちにも取とり去さられるであろう。そしたら、あなたが用意よういした物ものは、だれのものになるのか』。

ルカ21:19 あなたがたは耐たえ忍しのぶことによって、自分じぶんの魂たましいをかち取とるであろう。

使徒行伝(1か所)

使徒2:27 あなたは、わたしの魂たましいを黄泉よみに捨すておくことをせず、あなたの聖者せいじゃが朽くち果はてるのを、お許ゆるしにならないであろう。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一7:34 未婚みこんの婦人ふじんとおとめとは、主しゅのことに心こころをくばって、身みも魂たましいもきよくなろうとするが、結婚けっこんした婦人ふじんはこの世よのことに心こころをくばって、どうかして夫おっとを喜よろこばせようとする。

コリント人への第二の手紙(2か所)

コリント第二1:23 わたしは自分じぶんの魂たましいをかけ、神かみを証人しょうにんに呼よび求もとめて言ゆうが、わたしがコリントに行いかないでいるのは、あなたがたに対たいして寛大かんだいでありたいためである。

コリント第二12:15 そこでわたしは、あなたがたの魂たましいのためには、大おおいに喜よろこんで費用ひようを使つかい、また、わたし自身じしんをも使つかいつくそう。わたしがあなたがたを愛あいすれば愛あいするほど、あなたがたからますます愛あいされなくなるのであろうか。

ヘブル人への手紙(5か所)

ヘブル6:19 この望のぞみは、わたしたちにとって、いわば、たましいを安全あんぜんにし不動ふどうにする錨いかりであり、かつ「幕まくの内うち」にはいり行いかせるものである。

ヘブル10:38 わが義人ぎじんは、信仰しんこうによって生いきる。もし信仰しんこうを捨すてるなら、わたしのたましいはこれを喜よろこばない」。

ヘブル12:9 その上うえ、肉親にくしんの父ちちはわたしたちを訓練くんれんするのに、なお彼かれをうやまうとすれば、なおさら、わたしたちは、たましいの父ちちに服従ふくじゅうして、真しんに生いきるべきではないか。

ヘブル12:10 肉親にくしんの父ちちは、しばらくの間あいだ、自分じぶんの考かんがえに従したがって訓練くんれんを与あたえるが、たましいの父ちちは、わたしたちの益えきのため、そのきよさにあずからせるために、そうされるのである。

ヘブル13:17 あなたがたの指導しどう者しゃたちの言いうことを聞ききいれて、従したがいなさい。彼かれらは、神かみに言いいいひらきをすべき者ものとして、あなたがたのたましいのために、目めをさましている。彼かれらが嘆なげかないで、喜よろこんでこのことをするようにしなさい。そうでないと、あなたがたの益えきにならない。

ヤコブの手紙(2か所)

ヤコブ1:21 だから、すべての汚よごれや、はなはだしい悪あくを捨すて去さって、心こころに植うえつけられている御言みことを、すなおに受うけ入いれなさい。御言みことには、あなたがたのたましいを救すくう力ちからがある。

ヤコブ5:20 かように罪人ざいにんを迷まよいの道みちから引ひきもどす人ひとは、そのたましいを死しから救すくい出だし、かつ、多おおくの罪つみをおおうものであることを、知しるべきである。

ペテロの第一の手紙(5か所)

ペテロ第一1:9 それは、信仰しんこうの結果けっかなるたましいの救すくいを得えているからである。

ペテロ第一1:22 あなたがたは、真理しんりに従したがうことによって、たましいをきよめ、偽いつわりのない兄弟きょうだい愛あいをいだくに至いたったのであるから、互たがいに心こころから熱あつく愛あいし合あいなさい。

ペテロ第一2:11 愛あいする者ものたちよ。あなたがたに勧すすめる。あなたがたは、この世よの旅人たびびとであり寄留きりゅう者しゃであるから、たましいに戦たたかいをいどむ肉にくの欲よくを避さけなさい。

ペテロ第一2:25 あなたがたは、羊ひつじのようにさ迷まよっていたが、今いまは、たましいの牧者ぼくしゃであり監督かんとくであるかたのもとに、たち帰かえったのである。

ペテロ第一4:19 だから、神かみの御お旨むねに従したがって苦くるしみを受うける人々ひとびとは、善ぜんをおこない、そして、真実しんじつであられる創造そうぞう者しゃに、自分じぶんのたましいをゆだねるがよい。

ヨハネの第三の手紙(1か所)

ヨハネ第三1:2 愛あいする者ものよ。あなたのたましいがいつも恵めぐまれていると同おなじく、あなたがすべてのことに恵めぐまれ、またすこやかであるようにと、わたしは祈いのっている。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録22:6 彼かれはまた、わたしに言いった、「これらの言葉ことばは信しんずべきであり、まことである。預言よげん者しゃたちのたましいの神かみなる主しゅは、すぐにも起おこるべきことをその僕ぼくたちに示しめそうとして、御ご使しをつかわされたのである。

語句索引に戻る