ヨハネの黙示録 22章6節(黙示録22:6)

6 彼かれはまた、わたしに言いった、「これらの言葉ことばは信しんずべきであり、まことである。預言よげん者しゃたちのたましいの神かみなる主しゅは、すぐにも起おこるべきことをその僕ぼくたちに示しめそうとして、御ご使しをつかわされたのである。

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この節を含む箇所イエスはすぐに来られる黙示録22:6-17

前後の聖句(22章4–8節)

4 御お顔かおを仰あおぎ見みるのである。彼かれらの額がくには、御名ぎょめいがしるされている。

5 夜よるは、もはやない。あかりも太陽たいようの光ひかりも、いらない。主しゅなる神かみが彼かれらを照しょうし、そして、彼かれらは世々せいせい限かぎりなく支配しはいする。

6 彼かれはまた、わたしに言いった、「これらの言葉ことばは信しんずべきであり、まことである。預言よげん者しゃたちのたましいの神かみなる主しゅは、すぐにも起おこるべきことをその僕ぼくたちに示しめそうとして、御ご使しをつかわされたのである。

7 見みよ、わたしは、すぐに来くる。この書しょの預言よげんの言葉ことばを守まもる者ものは、さいわいである」。

8 これらのことを見聞みきした者ものは、このヨハネである。わたしが見聞みきした時とき、それらのことを示ししめしてくれた御ご使しの足あしもとにひれ伏ふして拝はいそうとすると、

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