詩篇 88篇3節(詩篇88:3)

3 わたしの魂たましいは悩なやみに満みち、わたしのいのちは陰府よみに近ちかづきます。

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この節を含む箇所御前に叫び求める詩篇88章

前後の聖句(88章1–5節)

1 わが神かみ、主しゅよ、わたしは昼ひる、助たすけを呼よび求もとめ、夜よる、み前まえに叫さけび求もとめます。

2 わたしの祈いのりをみ前まえにいたらせ、わたしの叫さけびに耳みみを傾かたむけてください。

3 わたしの魂たましいは悩なやみに満みち、わたしのいのちは陰府よみに近ちかづきます。

4 わたしは穴あなに下くだる者もののうちに数かぞえられ、力ちからのない人ひとのようになりました。

5 すなわち死人しにんのうちに捨すてられた者もののように、墓はかに横よこたわる殺ころされた者もののように、あなたが再ふたたび心こころにとめられない者もののようになりました。彼かれらはあなたのみ手てから断たち滅ほろぼされた者ものです。

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