詩篇 19篇7節(詩篇19:7)

7 主しゅのおきては完全かんぜんであって、魂たましいを生いきかえらせ、主しゅのあかしは確たしかであって、無学むがくな者ものを賢かしこくする。

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前後の聖句(19章5–9節)

5 日ひは花婿はなむこがその祝しゅくのへやから出でてくるように、また勇士ゆうしが競きそい走はしるように、その道みちを喜よろこび走はしる。

6 それは天てんのはてからのぼって、天てんのはてにまで、めぐって行いく。その暖あたたまりをこうむらないものはない。

7 主しゅのおきては完全かんぜんであって、魂たましいを生いきかえらせ、主しゅのあかしは確たしかであって、無学むがくな者ものを賢かしこくする。

8 主しゅのさとしは正ただしくて、心こころを喜よろこばせ、主しゅの戒いましめはまじりなくて、眼めを明あきらかにする。

9 主しゅを恐おそれる道みちは清きよらかで、とこしえに絶たえることがなく、主しゅのさばきは真実しんじつであって、ことごとく正ただしい。

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