ヨナ書 2章5節(ヨナ書2:5)

5 水みずがわたしをめぐって魂たましいにまでおよび、淵ふちはわたしを取とり囲かこみ、海草かいそうは山やまの根元ねもとでわたしの頭あたまにまといついた。

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この節を含む箇所ヨナの祈りヨナ書2章

前後の聖句(2章3–7節)

3 あなたはわたしを淵ふちの中なか、海うみのまん中なかに投なげ入いれられた。大水おおみずはわたしをめぐり、あなたの波なみと大波おおなみは皆みな、わたしの上うえを越こえて行いった。

4 わたしは言いった、『わたしはあなたの前まえから追おわれてしまった、どうして再ふたたびあなたの聖せいなる宮みやを望のぞみえようか』。

5 水みずがわたしをめぐって魂たましいにまでおよび、淵ふちはわたしを取とり囲かこみ、海草かいそうは山やまの根元ねもとでわたしの頭あたまにまといついた。

6 わたしは地ちに下くだり、地ちの貫かんの木きはいつもわたしの上うえにあった。しかしわが神かみ、主しゅよ、あなたはわが命いのちを穴あなから救すくいあげられた。

7 わが魂たましいがわたしのうちに弱よわっているとき、わたしは主しゅをおぼえ、わたしの祈いのりはあなたに至いたり、あなたの聖せいなる宮みやに達たっした。

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