詩篇 89篇48節(詩篇89:48)

48 生いきていて、死しを見みずにすむ人ひとなどいるだろうか。自分じぶんの魂たましいをよみの手てから救すくい出だせる者ものなどいるだろうか。セラ

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この節を含む箇所主のいつくしみをとこしえに歌う詩篇89章

前後の聖句(89章46–50節)

46 主しゅよ、いつまでですか。いつまでも身みを隠かくしておられるのですか。あなたの怒いかりは、いつまで火ひのように燃もえるのですか。

47 わたしの人生じんせいがどんなに短みじかいか、心こころに留とめてください。あなたはいったい何なんのために、すべての人ひとをこんなにむなしい者ものとして創造そうぞうしたのですか。

48 生いきていて、死しを見みずにすむ人ひとなどいるだろうか。自分じぶんの魂たましいをよみの手てから救すくい出だせる者ものなどいるだろうか。セラ

49 主しゅよ、あなたの昔むかしの変かわらぬ愛あいはどこへ行いったのですか。あなたは真実しんじつをもって、ダビデに誓ちかわれたのに。

50 主しゅよ、あなたに仕つかえる者ものたちが受うけている侮辱ぶじょくを、思おもい出だしてください。多おおくの民たみからのあざけりを、わたしはこの胸むねに抱かかえているのです。

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