詩篇 56篇6節(詩篇56:6)

6 彼かれらは寄より集あつまっては身みを潜ひそめ、わたしの足取あしどりをうかがう。わたしの魂たましいをねらって、待まち構かまえているのだ。

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この節を含む箇所神よ、あわれんでください詩篇56章

前後の聖句(56章4–8節)

4 神かみによって、わたしはその言葉ことばをたたえる。神かみに信頼しんらいしているから、わたしは恐おそれない。ただの人間にんげんに、わたしをどうすることができるだろう。

5 彼かれらは一いち日にち中じゅう、わたしの言葉ことばをねじ曲まげる。その頭あたまの中なかは、わたしを傷きずつけることでいっぱいだ。

6 彼かれらは寄より集あつまっては身みを潜ひそめ、わたしの足取あしどりをうかがう。わたしの魂たましいをねらって、待まち構かまえているのだ。

7 悪事あくじを重かさねる彼かれらを、どうか逃にがさないでください。神かみよ、怒いかりをもって、もろもろの民たみを倒たおしてください。

8 あなたはわたしのさすらいを数かぞえてくださった。わたしの涙なみだをあなたの革袋かわぶくろにためてください。それはみな、あなたの書しょに記しるされているではないか。

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