詩篇 42篇5節(詩篇42:5)
この節を含む箇所谷川を慕う鹿のように詩篇42章5 わたしの魂よ、どうしてそんなに沈んでいるのか。どうしてわたしの中で思い乱れるのか。神を待ち望め。わたしはまた神をたたえる。そばにいて、わたしを救ってくださる神を。
前後の聖句(42章3–7節)
3 わたしは昼も夜も、涙ばかりを食べ物にしてきた。人々は一日中「おまえの神はどこにいるんだ」と、わたしに言い続けるのだから。
4 これらのことを思い出すと、わたしは胸の内で魂を注ぎ出す。 かつてわたしは大勢の人とともに進み、 彼らを導いて神の家へと向かった。 喜びと感謝の声をあげ、 祭りを祝う群衆とともに。
5 わたしの魂よ、どうしてそんなに沈んでいるのか。どうしてわたしの中で思い乱れるのか。神を待ち望め。わたしはまた神をたたえる。そばにいて、わたしを救ってくださる神を。
6 わたしの神よ。わたしの魂は、うちに沈みこんでいる。だから、わたしはあなたを思い起こす。ヨルダンの地から、ヘルモンの峰々から、ミツァルの山から。
7 あなたの滝の轟きに、深い淵が淵へと呼び合う。あなたの波、あなたの大波が、すべてわたしの上を越えていった。