箴言 15章32節(箴言15:32)

32 しつけを無視むしする人ひとは、自分じぶんの魂たましいを粗末そまつにしている。でも、注意ちゅういに耳みみを傾かたむける人ひとは、考かんがえる力ちからを身みにつける。

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この節を含む箇所柔らかな答は憤りをとどめる箴言15章

前後の聖句(15章30–33節)

30 明あかるいまなざしは、心こころを喜よろこばせる。よい知しらせは、体からだのすみずみまで元気げんきにする。

31 命いのちにつながる注意ちゅういに耳みみを傾かたむける人ひとは、知恵ちえある人ひとたちの中なかで暮くらすようになる。

32 しつけを無視むしする人ひとは、自分じぶんの魂たましいを粗末そまつにしている。でも、注意ちゅういに耳みみを傾かたむける人ひとは、考かんがえる力ちからを身みにつける。

33 主しゅを恐おそれることが、知恵ちえを学まなぶ第だい一いち歩ほだ。人ひとから敬うやまわれる前まえに、まず謙虚けんきょさがある。

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