「霊」(れい)が出てくる聖書の箇所

「霊」(れい)は口語訳の385か所(旧約135・新約250)に出てきます。日常訳第1版では409か所。

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385か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

使徒行伝(24か所)

使徒2:4 すると、一同いちどうは聖霊せいれいに満みたされ、御ご霊れいが語かたらせるままに、いろいろの他国たこくの言葉ことばで語かたり出だした。

使徒2:17 『神かみがこう仰おおせになる。終おわりの時ときには、わたしの霊れいをすべての人ひとに注そそごう。そして、あなたがたのむすこ娘むすめは預言よげんをし、若者わかものたちは幻まぼろしを見み、老人ろうじんたちは夢ゆめを見みるであろう。

使徒2:18 その時ときには、わたしの男女だんじょの僕ぼくたちにもわたしの霊れいを注そそごう。そして彼かれらも預言よげんをするであろう。

使徒5:9 ペテロは言いった、「あなたがたふたりが、心こころを合あわせて主しゅの御ご霊れいを試こころみるとは、何事なにごとであるか。見みよ、あなたの夫おっとを葬ほうむった人ひとたちの足あしが、そこの門口かどぐちにきている。あなたも運はこび出だされるであろう」。

使徒5:16 またエルサレム附近ふきんの町々まちまちからも、大おおぜいの人ひとが、病人びょうにんや汚よごれた霊れいに苦くるしめられている人ひとたちを引ひき連つれて、集あつまってきたが、その全部ぜんぶの者ものが、ひとり残のこらずいやされた。

使徒6:3 そこで、兄弟きょうだいたちよ、あなたがたの中なかから、御ご霊れいと知恵ちえとに満みちた、評判ひょうばんのよい人ひとたち七なな人にんを捜さがし出だしてほしい。その人ひとたちにこの仕事しごとをまかせ、

使徒6:10 彼かれは知恵ちえと御ご霊れいとで語かたっていたので、それに対抗たいこうできなかった。

使徒7:59 こうして、彼かれらがステパノに石いしを投なげつけている間あいだ、ステパノは祈いのりつづけて言いった、「主しゅイエスよ、わたしの霊れいをお受うけ下ください」。

使徒8:7 汚よごれた霊れいにつかれた多おおくの人々ひとびとからは、その霊れいが大声おおごえでわめきながら出でて行いくし、また、多おおくの中風ちゅうぶをわずらっている者ものや、足あしのきかない者ものがいやされたからである。

使徒8:18 シモンは、使徒しとたちが手てをおいたために、御ご霊れいが人々ひとびとに授さずけられたのを見みて、金かねをさし出だし、

使徒8:29 御ご霊れいがピリポに「進すすみ寄よって、あの馬車ばしゃに並ならんで行いきなさい」と言いった。

使徒8:39 ふたりが水みずから上あがると、主しゅの霊れいがピリポをさらって行いったので、宦官かんがんはもう彼かれを見みることができなかった。宦官かんがんはよろこびながら旅たびをつづけた。

使徒10:19 ペテロはなおも幻まぼろしについて、思おもいめぐらしていると、御ご霊れいが言いった、「ごらんなさい、三さん人にんの人ひとたちが、あなたを尋たずねてきている。

使徒11:12 御ご霊れいがわたしに、ためらわずに彼かれらと共ともに行いけと言いったので、ここにいる六ろく人にんの兄弟きょうだいたちも、わたしと一緒いっしょに出でかけて行いき、一同いちどうがその人ひとの家いえにはいった。

使徒11:28 その中なかのひとりであるアガボという者ものが立たって、世界せかい中ちゅうに大だいききんが起おこるだろうと、御ご霊れいによって預言よげんしたところ、果はたしてそれがクラウデオ帝みかどの時ときに起おこった。

使徒16:7 そして、ムシヤのあたりにきてから、ビテニヤに進すすんで行いこうとしたところ、イエスの御ご霊れいがこれを許ゆるさなかった。

使徒16:16 ある時とき、わたしたちが、祈いのり場ばに行いく途中とちゅう、占うらないの霊れいにつかれた女じょ奴隷どれいに出会であった。彼女かのじょは占うらないをして、その主人しゅじんたちに多おおくの利益りえきを得えさせていた者ものである。

使徒16:18 そして、そんなことを幾いく日間かかんもつづけていた。パウロは困こまりはてて、その霊れいにむかい「イエス・キリストの名なによって命めいじる。その女おんなから出でて行いけ」と言いった。すると、その瞬間しゅんかんに霊れいが女おんなから出でて行いった。

使徒18:25 この人ひとは主しゅの道みちに通つうじており、また、霊れいに燃もえてイエスのことを詳くわしく語かたったり教おしえたりしていたが、ただヨハネのバプテスマしか知しっていなかった。

使徒19:21 これらの事ことがあった後あと、パウロは御ご霊れいに感かんじて、マケドニヤ、アカヤをとおって、エルサレムへ行いく決心けっしんをした。そして言いった、「わたしは、そこに行いったのち、ぜひローマをも見みなければならない」。

使徒20:22 今いまや、わたしは御ご霊れいに迫せまられてエルサレムへ行いく。あの都とで、どんな事ことがわたしの身みにふりかかって来くるか、わたしにはわからない。

使徒21:4 わたしたちは、弟子でしたちを捜さがし出だして、そこに七なな日間かかん泊とまった。ところが彼かれらは、御ご霊れいの示ししめしを受うけて、エルサレムには上のぼって行いかないようにと、しきりにパウロに注意ちゅういした。

使徒23:8 元来がんらい、サドカイ人にんは、復活ふっかつとか天使てんしとか霊れいとかは、いっさい存在そんざいしないと言いいい、パリサイ人にんは、それらは、みな存在そんざいすると主張しゅちょうしている。

使徒23:9 そこで、大騒おおさわぎとなった。パリサイ派はのある律法りっぽう学がく者しゃたちが立たって、強つよく主張しゅちょうして言いった、「われわれは、この人ひとには何なんも悪わるいことがないと思おもう。あるいは、霊れいか天使てんしかが、彼かれに告つげたのかも知しれない」。

ローマ人への手紙(22か所)

ローマ1:4 聖せいなる霊れいによれば、死人しにんからの復活ふっかつにより、御お力ちからをもって神かみの御子みこと定さだめられた。これがわたしたちの主しゅイエス・キリストである。

ローマ1:9-10 わたしは、祈いのりのたびごとに、絶たえずあなたがたを覚おぼえ、いつかは御お旨むねにかなって道みちが開ひらかれ、どうにかして、あなたがたの所ところに行いけるようにと願ねがっている。このことについて、わたしのためにあかしをして下くださるのは、わたしが霊れいにより、御子みこの福音ふくいんを宣のべ伝つたえて仕つかえている神かみである。

ローマ1:11 わたしは、あなたがたに会あうことを熱望ねつぼうしている。あなたがたに霊れいの賜物たまものを幾分いくぶんでも分わけ与あたえて、力ちからづけたいからである。

ローマ2:29 かえって、隠かくれたユダヤ人にんがユダヤ人にんであり、また、文字もじによらず霊れいによる心こころの割礼かつれいこそ割礼かつれいであって、そのほまれは人ひとからではなく、神かみから来くるのである。

ローマ7:6 しかし今いまは、わたしたちをつないでいたものに対たいして死しんだので、わたしたちは律法りっぽうから解放かいほうされ、その結果けっか、古ふるい文字もじによってではなく、新あたらしい霊れいによって仕つかえているのである。

ローマ8:2 なぜなら、キリスト・イエスにあるいのちの御ご霊れいの法則ほうそくは、罪つみと死しとの法則ほうそくからあなたを解放かいほうしたからである。

ローマ8:4 これは律法りっぽうの要求ようきゅうが、肉にくによらず霊れいによって歩あるくわたしたちにおいて、満みたされるためである。

ローマ8:5 なぜなら、肉にくに従したがう者ものは肉にくのことを思おもい、霊れいに従したがう者ものは霊れいのことを思おもうからである。

ローマ8:6 肉にくの思おもいは死しであるが、霊れいの思おもいは、いのちと平安へいあんとである。

ローマ8:9 しかし、神かみの御ご霊れいがあなたがたの内うちに宿やどっているなら、あなたがたは肉にくにおるのではなく、霊れいにおるのである。もし、キリストの霊れいを持もたない人ひとがいるなら、その人ひとはキリストのものではない。

ローマ8:10 もし、キリストがあなたがたの内うちにおられるなら、からだは罪つみのゆえに死しんでいても、霊れいは義ぎのゆえに生いきているのである。

ローマ8:11 もし、イエスを死人しにんの中なかからよみがえらせたかたの御ご霊れいが、あなたがたの内うちに宿やどっているなら、キリスト・イエスを死人しにんの中なかからよみがえらせたかたは、あなたがたの内うちに宿やどっている御ご霊れいによって、あなたがたの死しぬべきからだをも、生いかしてくださるであろう。

ローマ8:13 なぜなら、もし、肉にくに従したがって生いきるなら、あなたがたは死しぬ外そとはないからである。しかし、霊れいによってからだの働はたらきを殺ころすなら、あなたがたは生いきるであろう。

ローマ8:14 すべて神かみの御ご霊れいに導みちびかれている者ものは、すなわち、神かみの子こである。

ローマ8:15 あなたがたは再ふたたび恐おそれをいだかせる奴隷どれいの霊れいを受うけたのではなく、子こたる身分みぶんを授さずける霊れいを受うけたのである。その霊れいによって、わたしたちは「アバ、父ちちよ」と呼よぶのである。

ローマ8:16 御ご霊れいみずから、わたしたちの霊れいと共ともに、わたしたちが神かみの子こであることをあかしして下くださる。

ローマ8:23 それだけではなく、御ご霊れいの最初さいしょの実じつを持もっているわたしたち自身じしんも、心こころの内うちでうめきながら、子こたる身分みぶんを授さずけられること、すなわち、からだのあがなわれることを待まち望のぞんでいる。

ローマ8:26 御ご霊れいもまた同おなじように、弱よわいわたしたちを助たすけて下くださる。なぜなら、わたしたちはどう祈いのったらよいかわからないが、御ご霊れいみずから、言葉ことばにあらわせない切せつなるうめきをもって、わたしたちのためにとりなして下くださるからである。

ローマ8:27 そして、人ひとの心こころを探さぐり知しるかたは、御ご霊れいの思おもうところがなんであるかを知しっておられる。なぜなら、御ご霊れいは、聖徒せいとのために、神かみの御お旨むねにかなうとりなしをして下くださるからである。

ローマ12:11 熱心ねっしんで、うむことなく、霊れいに燃もえ、主しゅに仕つかえ、

ローマ15:27 たしかに、彼かれらは賛成さんせいした。しかし同時どうじに、彼かれらはかの人々ひとびとに負債ふさいがある。というのは、もし異邦いほう人にんが彼かれらの霊れいの物ものにあずかったとすれば、肉にくの物ものをもって彼かれらに仕つかえるのは、当然とうぜんだからである。

ローマ15:30 兄弟きょうだいたちよ。わたしたちの主しゅイエス・キリストにより、かつ御ご霊れいの愛あいによって、あなたがたにお願ねがいする。どうか、共ともに力ちからをつくして、わたしのために神かみに祈いのってほしい。

コリント人への第一の手紙(38か所)

コリント第一2:4 そして、わたしの言葉ことばもわたしの宣教せんきょうも、巧たくみな知恵ちえの言葉ことばによらないで、霊れいと力ちからとの証明しょうめいによったのである。

コリント第一2:10 そして、それを神かみは、御ご霊れいによってわたしたちに啓示けいじして下くださったのである。御ご霊れいはすべてのものをきわめ、神かみの深ふかみまでもきわめるのだからである。

コリント第一2:11 いったい、人間にんげんの思おもいは、その内うちにある人間にんげんの霊れい以外いがいに、だれが知しっていようか。それと同おなじように神かみの思おもいも、神かみの御ご霊れい以外いがいには、知しるものはない。

コリント第一2:12 ところが、わたしたちが受うけたのは、この世よの霊れいではなく、神かみからの霊れいである。それによって、神かみから賜たまわった恵めぐみを悟さとるためである。

コリント第一2:13 この賜物たまものについて語かたるにも、わたしたちは人間にんげんの知恵ちえが教おしえる言葉ことばを用もちいないで、御ご霊れいの教おしえる言葉ことばを用もちい、霊れいによって霊れいのことを解釈かいしゃくするのである。

コリント第一2:14 生うまれながらの人ひとは、神かみの御ご霊れいの賜物たまものを受うけいれない。それは彼かれには愚おろかなものだからである。また、御ご霊れいによって判断はんだんされるべきであるから、彼かれはそれを理解りかいすることができない。

コリント第一2:15 しかし、霊れいの人ひとは、すべてのものを判断はんだんするが、自分じぶん自身じしんはだれからも判断はんだんされることはない。

コリント第一3:1 兄弟きょうだいたちよ。わたしはあなたがたには、霊れいの人ひとに対たいするように話はなすことができず、むしろ、肉にくに属ぞくする者もの、すなわち、キリストにある幼おさな子ごに話はなすように話はなした。

コリント第一3:16 あなたがたは神かみの宮みやであって、神かみの御ご霊れいが自分じぶんのうちに宿やどっていることを知しらないのか。

コリント第一5:3 しかし、わたし自身じしんとしては、からだは離はなれていても、霊れいでは一緒いっしょにいて、その場ばにいる者もののように、そんな行おこないをした者ものを、すでにさばいてしまっている。

コリント第一5:4 すなわち、主しゅイエスの名なによって、あなたがたもわたしの霊れいも共ともに、わたしたちの主しゅイエスの権威けんいのもとに集あつまって、

コリント第一5:5 彼かれの肉にくが滅ほろぼされても、その霊れいが主しゅのさばきの日ひに救すくわれるように、彼かれをサタンに引ひき渡わたしてしまったのである。

コリント第一6:11 あなたがたの中なかには、以前いぜんはそんな人ひともいた。しかし、あなたがたは、主しゅイエス・キリストの名なによって、またわたしたちの神かみの霊れいによって、洗あらわれ、きよめられ、義ぎとされたのである。

コリント第一6:17 しかし主しゅにつく者ものは、主しゅと一ひとつの霊れいになるのである。

コリント第一7:40 しかし、わたしの意見いけんでは、そのままでいたなら、もっと幸福こうふくである。わたしも神かみの霊れいを受うけていると思おもう。

コリント第一9:11 もしわたしたちが、あなたがたのために霊れいのものをまいたのなら、肉にくのものをあなたがたから刈かりとるのは、行いき過すぎだろうか。

コリント第一10:3 また、みな同おなじ霊れいの食物しょくもつを食たべ、

コリント第一10:4 みな同おなじ霊れいの飲のみ物ものを飲のんだ。すなわち、彼かれらについてきた霊れいの岩いわから飲のんだのであるが、この岩いわはキリストにほかならない。

コリント第一12:1 兄弟きょうだいたちよ。霊れいの賜物たまものについては、次つぎのことを知しらずにいてもらいたくない。

コリント第一12:3 そこで、あなたがたに言いっておくが、神かみの霊れいによって語かたる者ものはだれも「イエスはのろわれよ」とは言いわないし、また、聖霊せいれいによらなければ、だれも「イエスは主しゅである」と言いうことができない。

コリント第一12:4 霊れいの賜物たまものは種々しゅじゅあるが、御ご霊れいは同おなじである。

コリント第一12:7 各自かくじが御ご霊れいの現あらわれを賜たまわっているのは、全体ぜんたいの益えきになるためである。

コリント第一12:8 すなわち、ある人ひとには御ご霊れいによって知恵ちえの言葉ことばが与あたえられ、ほかの人ひとには、同おなじ御霊みたまによって知識ちしきの言げん、

コリント第一12:9 またほかの人ひとには、同おなじ御霊みたまによって信仰しんこう、またほかの人ひとには、一ひとつの御ご霊れいによっていやしの賜物たまもの、

コリント第一12:10 またほかの人ひとには力ちからあるわざ、またほかの人ひとには預言よげん、またほかの人ひとには霊れいを見みわける力ちから、またほかの人ひとには種々しゅじゅの異言いげん、またほかの人ひとには異言いげんを解とく力ちからが、与あたえられている。

コリント第一12:11 すべてこれらのものは、一ひとつの同おなじ御霊みたまの働はたらきであって、御ご霊れいは思おもいのままに、それらを各自かくじに分わけ与あたえられるのである。

コリント第一12:13 なぜなら、わたしたちは皆みな、ユダヤ人にんもギリシヤ人にんも、奴隷どれいも自由じゆう人にんも、一ひとつの御ご霊れいによって、一ひとつのからだとなるようにバプテスマを受うけ、そして皆みな一ひとつの御ご霊れいを飲のんだからである。

コリント第一14:1 愛あいを追おい求もとめなさい。また、霊れいの賜物たまものを、ことに預言よげんすることを、熱心ねっしんに求もとめなさい。

コリント第一14:2 異言いげんを語かたる者ものは、人ひとにむかって語かたるのではなく、神かみにむかって語かたるのである。それはだれにもわからない。彼かれはただ、霊れいによって奥義おうぎを語かたっているだけである。

コリント第一14:12 だから、あなたがたも、霊れいの賜物たまものを熱心ねっしんに求もとめている以上いじょうは、教会きょうかいの徳とくを高たかめるために、それを豊ゆたかにいただくように励はげむがよい。

コリント第一14:14 もしわたしが異言いげんをもって祈いのるなら、わたしの霊れいは祈いのるが、知性ちせいは実じつを結むすばないからである。

コリント第一14:15 すると、どうしたらよいのか。わたしは霊れいで祈いのると共ともに、知性ちせいでも祈いのろう。霊れいでさんびを歌ううたうと共ともに、知性ちせいでも歌うたおう。

コリント第一14:16 そうでないと、もしあなたが霊れいで祝福しゅくふくの言葉ことばを唱となえても、初心しょしん者しゃの席せきにいる者ものは、あなたの感謝かんしゃに対たいして、どうしてアァメンと言いえようか。あなたが何なんを言いっているのか、彼かれには通つうじない。

コリント第一14:32 かつ、預言よげん者しゃの霊れいは預言よげん者しゃに服従ふくじゅうするものである。

コリント第一14:37 もしある人ひとが、自分じぶんは預言よげん者しゃか霊れいの人ひとであると思おもっているなら、わたしがあなたがたに書かいていることは、主しゅの命令めいれいだと認みとめるべきである。

コリント第一15:44 肉にくのからだでまかれ、霊れいのからだによみがえるのである。肉にくのからだがあるのだから、霊れいのからだもあるわけである。

コリント第一15:45 聖書せいしょに「最初さいしょの人ひとアダムは生いきたものとなった」と書かいてあるとおりである。しかし最後さいごのアダムは命いのちを与あたえる霊れいとなった。

コリント第一15:46 最初さいしょにあったのは、霊れいのものではなく肉にくのものであって、その後あとに霊れいのものが来くるのである。

コリント人への第二の手紙(10か所)

コリント第二1:22 神かみはまた、わたしたちに証印しょういんをおし、その保証ほしょうとして、わたしたちの心こころに御ご霊れいを賜たまわったのである。

コリント第二3:3 そして、あなたがたは自分じぶん自身じしんが、わたしたちから送おくられたキリストの手紙てがみであって、墨すみによらず生いける神かみの霊れいによって書かかかれ、石いしの板いたにではなく人ひとの心こころの板いたに書かかかれたものであることを、はっきりとあらわしている。

コリント第二3:6 神かみはわたしたちに力ちからを与あたえて、新あたらしい契約けいやくに仕つかえる者ものとされたのである。それは、文字もじに仕つかえる者ものではなく、霊れいに仕つかえる者ものである。文字もじは人ひとを殺ころし、霊れいは人ひとを生いかす。

コリント第二3:8 まして霊れいの務つとむは、はるかに栄光えいこうあるものではなかろうか。

コリント第二3:17 主しゅは霊れいである。そして、主しゅの霊れいのあるところには、自由じゆうがある。

コリント第二3:18 わたしたちはみな、顔かおおおいなしに、主しゅの栄光えいこうを鏡かがみに映うつすように見みつつ、栄光えいこうから栄光えいこうへと、主しゅと同おなじ姿すがたに変かえられていく。これは霊れいなる主しゅの働はたらきによるのである。

コリント第二4:13 「わたしは信しんじた。それゆえに語かたった」としるしてあるとおり、それと同おなじ信仰しんこうの霊れいを持もっているので、わたしたちも信しんじている。それゆえに語かたるのである。

コリント第二5:5 わたしたちを、この事ことにかなう者ものにして下くださったのは、神かみである。そして、神かみはその保証ほしょうとして御ご霊れいをわたしたちに賜たまわったのである。

コリント第二7:1 愛あいする者ものたちよ。わたしたちは、このような約束やくそくを与あたえられているのだから、肉にくと霊れいとのいっさいの汚よごれから自分じぶんをきよめ、神かみをおそれて全まったく清きよくなろうではないか。

コリント第二11:4 というのは、もしある人ひとがきて、わたしたちが宣のべ伝つたえもしなかったような異ことなるイエスを宣のべ伝つたえ、あるいは、あなたがたが受うけたことのない違ちがった霊れいを受うけ、あるいは、受うけいれたことのない違ちがった福音ふくいんを聞きく場合ばあいに、あなたがたはよくもそれを忍しのんでいる。

ガラテヤ人への手紙(15か所)

ガラテヤ3:2 わたしは、ただこの一ひとつの事ことを、あなたがたに聞きいてみたい。あなたがたが御ご霊れいを受うけたのは、律法りっぽうを行おこなったからか、それとも、聞きいて信しんじたからか。

ガラテヤ3:3 あなたがたは、そんなに物ものわかりがわるいのか。御ご霊れいで始はじめたのに、今いまになって肉にくで仕上しあげるというのか。

ガラテヤ3:5 すると、あなたがたに御ご霊れいを賜たまい、力ちからあるわざをあなたがたの間あいだでなされたのは、律法りっぽうを行おこなったからか、それとも、聞きいて信しんじたからか。

ガラテヤ3:14 それは、アブラハムの受うけた祝福しゅくふくが、イエス・キリストにあって異邦いほう人にんに及およぶためであり、約束やくそくされた御ご霊れいを、わたしたちが信仰しんこうによって受うけるためである。

ガラテヤ4:6 このように、あなたがたは子こであるのだから、神かみはわたしたちの心こころの中なかに、「アバ、父ちちよ」と呼よぶ御子みこの霊れいを送おくって下くださったのである。

ガラテヤ4:29 しかし、その当時とうじ、肉にくによって生うまれた者ものが、霊れいによって生うまれた者ものを迫害はくがいしたように、今いまでも同様どうようである。

ガラテヤ5:5 わたしたちは、御ご霊れいの助たすけにより、信仰しんこうによって義ぎとされる望のぞみを強つよくいだいている。

ガラテヤ5:16 わたしは命めいじる、御ご霊れいによって歩あるきなさい。そうすれば、決けっして肉にくの欲よくを満みたすことはない。

ガラテヤ5:17 なぜなら、肉にくの欲ほっするところは御ご霊れいに反はんし、また御ご霊れいの欲ほっするところは肉にくに反はんするからである。こうして、二ふたつのものは互たがいに相あいさからい、その結果けっか、あなたがたは自分じぶんでしようと思おもうことを、することができないようになる。

ガラテヤ5:18 もしあなたがたが御ご霊れいに導みちびかれるなら、律法りっぽうの下したにはいない。

ガラテヤ5:22 しかし、御ご霊れいの実じつは、愛あい、喜よろこび、平和へいわ、寛容かんよう、慈愛じあい、善意ぜんい、忠実ちゅうじつ、

ガラテヤ5:25 もしわたしたちが御ご霊れいによって生いきるのなら、また御ご霊れいによって進すすもうではないか。

ガラテヤ6:1 兄弟きょうだいたちよ。もしもある人ひとが罪過ざいかに陥おちいっていることがわかったなら、霊れいの人ひとであるあなたがたは、柔和にゅうわな心こころをもって、その人ひとを正ただしなさい。それと同時どうじに、もしか自分じぶん自身じしんも誘惑ゆうわくに陥おちいることがありはしないかと、反省はんせいしなさい。

ガラテヤ6:8 すなわち、自分じぶんの肉にくにまく者しゃは、肉にくから滅ほろびを刈かり取とり、霊れいにまく者しゃは、霊れいから永遠えいえんのいのちを刈かり取とるであろう。

ガラテヤ6:18 兄弟きょうだいたちよ。わたしたちの主しゅイエス・キリストの恵めぐみが、あなたがたの霊れいと共ともにあるように、アァメン。

エペソ人への手紙(13か所)

エペソ1:3 ほむべきかな、わたしたちの主しゅイエス・キリストの父ちちなる神かみ。神かみはキリストにあって、天上てんじょうで霊れいのもろもろの祝福しゅくふくをもって、わたしたちを祝福しゅくふくし、

エペソ1:17 どうか、わたしたちの主しゅイエス・キリストの神かみ、栄光えいこうの父ちちが、知恵ちえと啓示けいじとの霊れいをあなたがたに賜たまわって神かみを認みとめさせ、

エペソ2:2 かつてはそれらの中なかで、この世よのならわしに従したがい、空中くうちゅうの権けんをもつ君きみ、すなわち、不ふ従順じゅうじゅんの子こらの中なかに今いまも働はたらいている霊れいに従したがって、歩あるいていたのである。

エペソ2:18 というのは、彼かれによって、わたしたち両方りょうほうの者ものが一ひとつの御ご霊れいの中なかにあって、父ちちのみもとに近ちかづくことができるからである。

エペソ2:22 そしてあなたがたも、主しゅにあって共ともに建たてられて、霊れいなる神かみのすまいとなるのである。

エペソ3:5 この奥義おうぎは、いまは、御ご霊れいによって彼かれの聖せいなる使徒しとたちと預言よげん者しゃたちとに啓示けいじされているが、前まえの時代じだいには、人ひとの子こらに対たいして、そのように知しらされてはいなかったのである。

エペソ3:16 どうか父ちちが、その栄光えいこうの富とみにしたがい、御ご霊れいにより、力ちからをもってあなたがたの内うちなる人ひとを強つよくして下くださるように、

エペソ4:4 からだは一ひとつ、御ご霊れいも一ひとつである。あなたがたが召めされたのは、一ひとつの望のぞみを目めざして召めされたのと同様どうようである。

エペソ5:18 酒さけに酔よってはいけない。それは乱行らんぎょうのもとである。むしろ御ご霊れいに満みたされて、

エペソ5:19 詩しとさんびと霊れいの歌うたとをもって語かたり合あい、主しゅにむかって心こころからさんびの歌うたをうたいなさい。

エペソ6:12 わたしたちの戦たたかいは、血肉けつにくに対たいするものではなく、もろもろの支配しはいと、権威けんいと、やみの世よの主権しゅけん者しゃ、また天上てんじょうにいる悪わるの霊れいに対たいする戦たたかいである。

エペソ6:17 また、救すくいのかぶとをかぶり、御ご霊れいの剣けん、すなわち、神かみの言げんを取とりなさい。

エペソ6:18 絶たえず祈いのりと願ねがいをし、どんな時ときでも御ご霊れいによって祈いのり、そのために目めをさましてうむことがなく、すべての聖徒せいとのために祈いのりつづけなさい。

ピリピ人への手紙(5か所)

ピリピ1:19 なぜなら、あなたがたの祈いのりと、イエス・キリストの霊れいの助たすけとによって、この事ことがついには、わたしの救すくいとなることを知しっているからである。

ピリピ1:27 ただ、あなたがたはキリストの福音ふくいんにふさわしく生活せいかつしなさい。そして、わたしが行いってあなたがたに会あうにしても、離はなれているにしても、あなたがたが一ひとつの霊れいによって堅かたく立たち、一ひとつ心こころになって福音ふくいんの信仰しんこうのために力ちからを合あわせて戦たたかい、

ピリピ2:1 そこで、あなたがたに、キリストによる勧すすめ、愛あいの励はげまし、御ご霊れいの交まじわり、熱愛ねつあいとあわれみとが、いくらかでもあるなら、

ピリピ3:3 神かみの霊れいによって礼拝れいはいをし、キリスト・イエスを誇ほこりとし、肉にくを頼たのみとしないわたしたちこそ、割礼かつれいの者ものである。

ピリピ4:23 主しゅイエス・キリストの恵めぐみが、あなたがたの霊れいと共ともにあるように。

コロサイ人への手紙(3か所)

コロサイ1:8 あなたがたが御ご霊れいによっていだいている愛あいを、わたしたちに知しらせてくれたのである。

コロサイ2:5 たとい、わたしは肉体にくたいにおいては離はなれていても、霊れいにおいてはあなたがたと一緒いっしょにいて、あなたがたの秩序ちつじょ正ただしい様子ようすとキリストに対たいするあなたがたの強固きょうこな信仰しんこうとを見みて、喜よろこんでいる。

コロサイ3:16 キリストの言葉ことばを、あなたがたのうちに豊ゆたかに宿やどらせなさい。そして、知恵ちえをつくして互たがいに教おしえまた訓戒くんかいし、詩しとさんびと霊れいの歌うたとによって、感謝かんしゃして心こころから神かみをほめたたえなさい。

テサロニケ人への第一の手紙(2か所)

テサロニケ第一5:19 御ご霊れいを消けしてはいけない。

テサロニケ第一5:23 どうか、平和へいわの神かみご自身じしんが、あなたがたを全まったくきよめて下くださるように。また、あなたがたの霊れいと心こころとからだとを完全かんぜんに守まもって、わたしたちの主しゅイエス・キリストの来臨らいりんのときに、責せめられるところのない者ものにして下くださるように。

テサロニケ人への第二の手紙(2か所)

テサロニケ第二2:2 霊れいにより、あるいは言葉ことばにより、あるいはわたしたちから出でたという手紙てがみによって、主しゅの日ひはすでにきたとふれまわる者ものがあっても、すぐさま心こころを動うごかされたり、あわてたりしてはいけない。

テサロニケ第二2:13 しかし、主しゅに愛あいされている兄弟きょうだいたちよ。わたしたちはいつもあなたがたのことを、神かみに感謝かんしゃせずにはおられない。それは、神かみがあなたがたを初はじめから選えらんで、御ご霊れいによるきよめと、真理しんりに対たいする信仰しんこうとによって、救すくいを得えさせようとし、

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一3:16 確たしかに偉大いだいなのは、この信心しんじんの奥義おうぎである、「キリストは肉にくにおいて現あらわれ、霊れいにおいて義ぎとせられ、御ご使したちに見みられ、諸しょ国民こくみんの間あいだに伝つたえられ、世界せかいの中なかで信しんじられ、栄光えいこうのうちに天てんに上あげられた」。

テモテ第一4:1 しかし、御ご霊れいは明あきらかに告つげて言ゆう。後あとの時ときになると、ある人々ひとびとは、惑まどわす霊れいと悪霊あくりょうの教きょうとに気きをとられて、信仰しんこうから離はなれ去さるであろう。

テモテへの第二の手紙(2か所)

テモテ第二1:7 というのは、神かみがわたしたちに下くださったのは、臆おくする霊れいではなく、力ちからと愛あいと慎つつしみとの霊れいなのである。

テモテ第二4:22 主しゅが、あなたの霊れいと共ともにいますように。恵めぐみが、あなたがたと共ともにあるように。

ピレモンへの手紙(1か所)

ピレモン1:25 主しゅイエス・キリストの恵めぐみが、あなたがたの霊れいと共ともにあるように。

ヘブル人への手紙(3か所)

ヘブル1:14 御ご使したちはすべて仕つかえる霊れいであって、救すくいを受うけ継つぐべき人々ひとびとに奉仕ほうしするため、つかわされたものではないか。

ヘブル10:29 神かみの子こを踏ふみつけ、自分じぶんがきよめられた契約けいやくの血ちを汚よごれたものとし、さらに恵めぐみの御ご霊れいを侮あなどる者ものは、どんなにか重おもい刑罰けいばつに価あたいすることであろう。

ヘブル12:23 天てんに登録とうろくされている長子ちょうしたちの教会きょうかい、万民ばんみんの審判しんぱん者しゃなる神かみ、全まっとうされた義人ぎじんの霊れい、

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ4:5 それとも、「神かみは、わたしたちの内うちに住すまわせた霊れいを、ねたむほどに愛あいしておられる」と聖書せいしょに書かいてあるのは、むなしい言葉ことばだと思おもうのか。

ペテロの第一の手紙(10か所)

ペテロ第一1:2 すなわち、イエス・キリストに従したがい、かつ、その血ちのそそぎを受うけるために、父ちちなる神かみの予知よちされたところによって選えらばれ、御ご霊れいのきよめにあずかっている人ひとたちへ。恵めぐみと平安へいあんとが、あなたがたに豊ゆたかに加くわわるように。

ペテロ第一1:11 彼かれらは、自分じぶんたちのうちにいますキリストの霊れいが、キリストの苦難くなんとそれに続つづく栄光えいこうとを、あらかじめあかしした時とき、それは、いつの時とき、どんな場合ばあいをさしたのかを、調しらべたのである。

ペテロ第一2:2 今いま生うまれたばかりの乳飲ちのみ子このように、混まじりけのない霊れいの乳ちちを慕したい求もとめなさい。それによっておい育そだち、救すくいに入はいるようになるためである。

ペテロ第一2:5 この主しゅのみもとにきて、あなたがたも、それぞれ生いける石いしとなって、霊れいの家いえに築き上げきずきあげられ、聖せいなる祭司さいしとなって、イエス・キリストにより、神かみによろこばれる霊れいのいけにえを、ささげなさい。

ペテロ第一3:4 かくれた内うちなる人ひと、柔和にゅうわで、しとやかな霊れいという朽くちることのない飾かざりを、身みにつけるべきである。これこそ、神かみのみまえに、きわめて尊とうといものである。

ペテロ第一3:18 キリストも、あなたがたを神かみに近ちかづけようとして、自みずからは義ぎなるかたであるのに、不義ふぎなる人々ひとびとのために、ひとたび罪つみのゆえに死しなれた。ただし、肉にくにおいては殺ころされたが、霊れいにおいては生いかされたのである。

ペテロ第一3:19 こうして、彼かれは獄ごくに捕とらわれている霊れいどものところに下くだって行いき、宣のべ伝つたえることをされた。

ペテロ第一3:20 これらの霊れいというのは、むかしノアの箱舟はこぶねが造つくられていた間あいだ、神かみが寛容かんようをもって待まっておられたのに従したがわなかった者ものどものことである。その箱舟はこぶねに乗のり込こみ、水みずを経へて救すくわれたのは、わずかに八はち名めいだけであった。

ペテロ第一4:6 死人しにんにさえ福音ふくいんが宣のべ伝つたえられたのは、彼かれらは肉にくにおいては人間にんげんとしてさばきを受うけるが、霊れいにおいては神かみに従したがって生いきるようになるためである。

ペテロ第一4:14 キリストの名なのためにそしられるなら、あなたがたはさいわいである。その時ときには、栄光えいこうの霊れい、神かみの霊れいが、あなたがたに宿やどるからである。

ヨハネの第一の手紙(8か所)

ヨハネ第一3:24 神かみの戒いましめを守まもる人ひとは、神かみにおり、神かみもまたその人ひとにいます。そして、神かみがわたしたちのうちにいますことは、神かみがわたしたちに賜たまわった御ご霊れいによって知しるのである。

ヨハネ第一4:1 愛あいする者ものたちよ。すべての霊れいを信しんじることはしないで、それらの霊れいが神かみから出でたものであるかどうか、ためしなさい。多おおくのにせ預言よげん者しゃが世よに出でてきているからである。

ヨハネ第一4:2 あなたがたは、こうして神かみの霊れいを知しるのである。すなわち、イエス・キリストが肉体にくたいをとってこられたことを告白こくはくする霊れいは、すべて神かみから出でているものであり、

ヨハネ第一4:3 イエスを告白こくはくしない霊れいは、すべて神かみから出でているものではない。これは、反はんキリストの霊れいである。あなたがたは、それが来くるとかねて聞きいていたが、今いまやすでに世よにきている。

ヨハネ第一4:6 しかし、わたしたちは神かみから出でたものである。神かみを知しっている者ものは、わたしたちの言いうことを聞ききき、神かみから出でない者ものは、わたしたちの言いうことを聞きかない。これによって、わたしたちは、真理しんりの霊れいと迷まよいの霊れいとの区別くべつを知しるのである。

ヨハネ第一4:13 神かみが御ご霊れいをわたしたちに賜たまわったことによって、わたしたちが神かみにおり、神かみがわたしたちにいますことを知しる。

ヨハネ第一5:6 このイエス・キリストは、水みずと血ちとをとおってこられたかたである。水みずによるだけではなく、水みずと血ちとによってこられたのである。そのあかしをするものは、御霊みたまである。御ご霊れいは真理しんりだからである。

ヨハネ第一5:8 御ご霊れいと水みずと血ちとである。そして、この三みっつのものは一致いっちする。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:19 彼かれらは分派ぶんぱをつくる者もの、肉にくに属ぞくする者もの、御ご霊れいを持もたない者ものたちである。

ヨハネの黙示録(23か所)

黙示録1:4 ヨハネからアジヤにある七ななつの教会きょうかいへ。今いまいまし、昔むかしいまし、やがてきたるべきかたから、また、その御座ぎょざの前まえにある七ななつの霊れいから、

黙示録1:10 ところが、わたしは、主しゅの日ひに御ご霊れいに感かんじた。そして、わたしのうしろの方ほうで、ラッパのような大おおきな声こえがするのを聞きいた。

黙示録2:7 耳みみのある者ものは、御ご霊れいが諸教しょきょう会かいに言いうことを聞きくがよい。勝利しょうりを得える者ものには、神かみのパラダイスにあるいのちの木この実みを食たべることをゆるそう』。

黙示録2:11 耳みみのある者ものは、御ご霊れいが諸教しょきょう会かいに言いうことを聞きくがよい。勝利しょうりを得える者ものは、第だい二にの死しによって滅ほろぼされることはない』。

黙示録2:17 耳みみのある者ものは、御ご霊れいが諸教しょきょう会かいに言いうことを聞きくがよい。勝利しょうりを得える者ものには、隠かくされているマナを与あたえよう。また、白しろい石いしを与あたえよう。この石いしの上うえには、これを受うける者もののほかだれも知しらない新あたらしい名なが書かいてある』。

黙示録2:29 耳みみのある者ものは、御ご霊れいが諸教しょきょう会かいに言いうことを聞きくがよい』。

黙示録3:1 サルデスにある教会きょうかいの御ご使しに、こう書かきおくりなさい。『神かみの七ななつの霊れいと七ななつの星ほしとを持もつかたが、次つぎのように言いわれる。わたしはあなたのわざを知しっている。すなわち、あなたは、生いきているというのは名なだけで、実じつは死しんでいる。

黙示録3:6 耳みみのある者ものは、御ご霊れいが諸教しょきょう会かいに言いうことを聞きくがよい』。

黙示録3:13 耳みみのある者ものは、御ご霊れいが諸教しょきょう会かいに言いうことを聞きくがよい』。

黙示録3:22 耳みみのある者ものは、御ご霊れいが諸教しょきょう会かいに言いうことを聞きくがよい』」。

黙示録4:2 すると、たちまち、わたしは御ご霊れいに感かんじた。見みよ、御座ぎょざが天てんに設もうけられており、その御座ぎょざにいますかたがあった。

黙示録4:5 御座ぎょざからは、いなずまと、もろもろの声こえと、雷鳴らいめいとが、発はっしていた。また、七ななつのともし火びが、御座ぎょざの前まえで燃もえていた。これらは、神かみの七ななつの霊れいである。

黙示録5:6 わたしはまた、御座ぎょざと四よんつの生いき物ものとの間あいだ、長老ちょうろうたちの間あいだに、ほふられたとみえる小羊こひつじが立たっているのを見みた。それに七ななつの角かどと七ななつの目めとがあった。これらの目めは、全ぜん世界せかいにつかわされた、神かみの七ななつの霊れいである。

黙示録14:13 またわたしは、天てんからの声こえがこう言いうのを聞きいた、「書かきしるせ、『今いまから後あと、主しゅにあって死しぬ死人しにんはさいわいである』」。御ご霊れいも言ゆう、「しかり、彼かれらはその労苦ろうくを解とかれて休やすみ、そのわざは彼かれらについていく」。

黙示録16:13 また見みると、龍りゅうの口くちから、獣けものの口くちから、にせ預言よげん者しゃの口くちから、かえるのような三みっつの汚よごれた霊れいが出でてきた。

黙示録16:14 これらは、しるしを行おこなう悪霊あくりょうの霊れいであって、全ぜん世界せかいの王おうたちのところに行いき、彼かれらを召集しょうしゅうしたが、それは、全能ぜんのうなる神かみの大おおいなる日ひに、戦たたかいをするためであった。

黙示録16:16 三みっつの霊れいは、ヘブル語ごでハルマゲドンという所ところに、王おうたちを召集しょうしゅうした。

黙示録17:3 御ご使しは、わたしを御ご霊れいに感かんじたまま、荒野こうやへ連つれて行いった。わたしは、そこでひとりの女おんなが赤あかい獣けものに乗のっているのを見みた。その獣けものは神かみを汚けがすかずかずの名なでおおわれ、また、それに七ななつの頭あたまと十じゅうの角かどとがあった。

黙示録18:2 彼かれは力強ちからづよい声こえで叫さけんで言いった、「倒たおれた、大おおいなるバビロンは倒たおれた。そして、それは悪魔あくまの住すむ所ところ、あらゆる汚よごれた霊れいの巣すくつ、また、あらゆる汚よごれた憎にくむべき鳥とりの巣すくつとなった。

黙示録19:10 そこで、わたしは彼かれの足あしもとにひれ伏ふして、彼かれを拝はいそうとした。すると、彼かれは言いった、「そのようなことをしてはいけない。わたしは、あなたと同おなじ僕ぼく仲間なかまであり、またイエスのあかしびとであるあなたの兄弟きょうだいたちと同おなじ僕ぼく仲間なかまである。ただ神かみだけを拝はいしなさい。イエスのあかしは、すなわち預言よげんの霊れいである」。

黙示録20:4 また見みていると、かず多おおくの座ざがあり、その上うえに人々ひとびとがすわっていた。そして、彼かれらにさばきの権けんが与あたえられていた。また、イエスのあかしをし神かみの言げんを伝つたえたために首くびを切きられた人々ひとびとの霊れいがそこにおり、また、獣けものをもその像ぞうをも拝おがまず、その刻印こくいんを額がくや手てに受うけることをしなかった人々ひとびとがいた。彼かれらは生いきかえって、キリストと共ともに千せん年ねんの間あいだ、支配しはいした。

黙示録21:10 この御ご使しは、わたしを御ご霊れいに感かんじたまま、大おおきな高たかい山やまに連つれて行いき、聖都せいとエルサレムが、神かみの栄光えいこうのうちに、神かみのみもとを出でて天てんから下くだって来くるのを見みせてくれた。

黙示録22:17 御ご霊れいも花嫁はなよめも共ともに言いった、「きたりませ」。また、聞きく者ものも「きたりませ」と言いいいなさい。かわいている者ものはここに来くるがよい。いのちの水みずがほしい者ものは、価あたいなしにそれを受うけるがよい。

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